2016年6月26日

第23回 ガラスに写る吉野聡 「北巨摩合同庁舎編」

2008年1月からスタートしています「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログ
弊社のブログでUPし続ける・シリーズ化しているブログがあります。
それは「ガラス・鏡に写る吉野聡」。
訪問した建築にある窓ガラス・鏡を使い、私自身を撮影する事です。

過去にUPした回数は22回。
ガラスに写る吉野聡シリーズ(過去のブログ)
(21)2016年3月11日 ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ21(ハカマ編)
(20)2016年2月10日 ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ20(山梨県総合教育センター編)
(19)2016年1月30日 ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ19(着物編)
(18)2015年9月26日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ18(山梨県八ヶ岳少年自然の家)
(17)2015年8月20日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ17(山梨県歯科衛生専門学校)
(16)2014年10月13日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No16(県立高校のトイレの鏡)
(15)2014年5月21日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No15(玄関フロントガラス)
(14)2013年9月 3日ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No14(Low-eガラス)
(13)2013年7月11日ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No13(ボンネット編)
(12)2013年5月13日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No12
(11)2013年2月14日 山梨県立八ヶ岳少年自然の家 体育館の耐震補強設計
(10)2012年11月18日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズの変化バージョン
(9)2012年10月19日 ガラスに写る「吉野聡」 No9
(8)2012年8月 8日甲府市総合市民会館ガラスに写る「吉野聡」シリーズ
(7)2012年4月 4日 ガラスに写る 吉野聡建築設計室 吉野聡
(6)2011年6月17日 山梨 甲府 吉野聡建築設計室
(5)2011年6月 2日 山梨県甲府市 建築設計事務所
(4)2011年6月 1日 有難う御座います「ブログ3周年」
(3)2010年8月15日 ブログの休日3
(2)2010年5月 2日 山梨県 甲府市 建築設計事務所 
(1)2009年12月24日 2009年 メリークリスマス

そして、今回の第23回となる「ガラスに写る吉野聡」
山梨県韮崎市(にらさき)にある北巨摩合同庁舎。
ファサード(建築物の正面(デザイン))を利用しての撮影(携帯カメラ)です。

ガラスに写る吉野聡

この日は、山梨県中北林務環境事務所環境課にて浄化槽に関する打合せです。
建築は、雑排水や汚物などの排水を浄化する浄化槽法も関係しています。
申請を行う建物がどんな用途・面積なのか?
それぞれで基準が変わります。
だからこそ、事前に詳細の打合せが必要です。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
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2016年6月25日

中古住宅・空き家は、購入前に検査

中古住宅・空き家を購入する前には、インスペクションを行う既存住宅現況検査員の検査を行って下さい。
「インスペクションとは=建物診断・検査」です。
検査料金がかかりますが、事前の不具合の部分を把握していれば安心して購入出来ます。
また、改修の工程・資金計画や、建物所有者様との金額交渉もスムーズに行う事ができます。

住宅の検査・調査を行う「インスペクション」の新しい登録制度となる「既存住宅現況検査技術者制度」
2014年10月8日 吉野聡は、既存住宅現況検査員登録を行っています。
2016年3月23日 既存住宅現況検査員登録の更新

そして最大の魅力は、既存住宅現況検査員のイスペクションを行う事で、中古住宅でも瑕疵保険の加入が出来る事です。
中古住宅をリフォームしてマイホームにする、という方が増えてきている一方、その住宅取得時の瑕疵(欠陥)リスクについては従来買主が負うという状況でしたが、リスクを軽減すべく、「インスペクション(事前検査)」と「瑕疵保険」がセットになった対応。
全員が安心する制度。
弊社では、2014年から対応しています。

中古住宅や空き家。
今現在の詳細な状態をご理解下さい。
地震や雨・風に対して大丈夫なのか?
また、建物の屋根や壁・床・設備などの部分が、何年後にどのくらいの金額で改修工事を行わなければならないのか?
修繕工程や資金計画も必要になります。
事前に把握・計画・実行。
この流れが、全てを安心にさせてくれます。

平成28年2月26日
「宅地建物取引業法の一部を改正する法律案」が閣議決定されました。

インスペクション
これにより、不動産取引の媒介契約締結時・重要事項説明時・売買契約締結時に宅建業者は「インスペクション」の説明が義務付けられます。

中古の建物を販売される不動産業者の皆様。
中古の建物を購入される皆様。
売買の前には「インスペクションとは=建物診断・検査」です。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
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2016年6月24日

空き家対策の新たな提案

甲府市役所10階にあります「議場」

甲府市議場
定期的に傍聴している甲府市議会。
本日は、その中で議論された「空き家問題」について、個人的な意見をUPさせて頂きます。

空き家率日本一の山梨県。
総務省の平成25年住宅・土地統計調査速報集計によると、日本の空き家数は820万戸で、5年前より63万戸(8.3%)増えています。
空き家率(総住宅数に占める割合)は13.5%で、5年前より0.4ポイント上昇して過去最高になっています。
別荘等の二次的住宅数は41万戸で、二次的住宅を除く空き家率は12.8%。
都道府県別では、二次的住宅を除く空き家率が最も高いのが山梨県で17.2%。
2位以下は、愛媛県、高知県、徳島県、香川県と四国4県が続く。

空き家率日本一 山梨県

日本一空き家が多い山梨県。
個人的な意見をUPさせて頂きます。
空き家を、建築年度の1981年(昭和 56年)6月1日 区分けします。
その日を境に旧耐震基準と新耐震基準と別れているからです。
空き家を活用するという考え方は、もちろん賛成です。
しかし、その前に建築基準法の第1条の「目的」
この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。
これが満足できる事が基本にあります。

ターニングポイントの1981年(昭和 56年)6月1日 以前の建物で長年空き家となって、管理されていない建築は積極的に解体する。
と言う考えです。
解体をした後に、後世に残る優れた建築を作る。
この事によって、様々な問題が良い流れになっていきます。
建築は、建築だけの事では無いんです。
「地球環境問題・エネルギー問題・医療・税金・教育などなど」
全てに関係してきます。
どうして環境・エネルギー・医療・税金・教育なのか??
全てにハッキリ・しっかりとした理由があります。
だからこそ、積極的に・継続的に国への働きかけも行っているんです。
2016年3月15日
国へ・政府への提案 建築の断熱による凄さ 2/2

空き家問題もその1つ。
多くのマイナスのある建築を残しても、マイナスが増えるだけです。
耐震性を満足していない空き家。
今日です。今です。
山梨県甲府市で「大震災が起こったらどうしますか??」

そして!!空き家を使った「リノベーション」
「リノベーション」と言う言葉を間違って使っている方が多いんです。
「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。
これです。これなんです。
デザインも性能も環境も耐久性もUPさせる事です。
リフォームとはまったく違います。
正しいリノベーションは大賛成です。

山梨県に空き家が多いのは、良い建築・魅力がない・不安が多い建築が多いからです。
これが、不動産市場の判断です。
より良い建物をつくり、後世に残す。
これが、世界の流れです。
山梨県の住宅の平均坪単価は58.8万円。
隣の静岡県は60.6万円、東京は73.5万円。
この数値からも判断できます。

より良い建物をつくる。残す。
このプラスの分野に多くの補助金が必要ではと考えています。

1981年(昭和 56年)6月1日 で長年空き家となって、管理されていない建築は積極的に解体する。
私の思いです。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
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2016年6月23日

甲府市議会 平成28年6月定例会の傍聴

山梨県の県庁所在地である甲府市 
明治22年7月1日甲府に市制が施行され甲府市がスタートしています。

甲府市役所
平成25年4月20日(土)
現在の甲府市役所庁舎(5代目)が竣工しています。
更に詳しくは、2013年10月 2日 甲府市役所庁舎の歴史 2/2をご確認下さい。

甲府市役所10階にあります「議場」
甲府市議場

甲府市議会

定期的に傍聴している甲府市議会。
平成28年6月16日(木)甲府市議会 平成28年6月定例会に行ってきました。
今回は、神山 玄太 (無所属)先生の一般質問の傍聴です。
1~4まである質問。
全て、私の建築設計に関係する質問となっています。
これは、傍聴しなければなりません。
1 新たに整備されるリニア中央新幹線甲府駅周辺と既存中心市街地の捉え方について
2 旧市街(既存中心市街地)の強みと課題について
3 新市街(リニア中央新幹線甲府駅周辺)の課題について
4 人口減少していく中で進める本市のこれからのまちづくりについて

私が仕事・生活をおこなっている甲府市のこれからを話し合う議会
考えや方針、問題や課題、そして新たな情報など
この時間・ここに居るからこそ得る・感じる思い・情報がたくさんあります。
明日は、2 旧市街(既存中心市街地)の強みと課題。
その中で議論された「空き家問題」について、弊社の・私個人的な意見をUP致します。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
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2016年6月22日

耐震診断結果報告書 補強工事案・概算予算案の提出

平成28年1月下旬にご依頼がありました、山梨県大月市にある商業ビルの耐震二次診断。
山梨県大月市に建つ 鉄筋コンクリート5階建て 延床面積が約1750㎡の商業建築。
平成28年1月にお問合せがあり、詳細に作成したオリジナルの資料を提出しながら業務開始です。
今回行う建物は、建築設計図・構造図・構造計算書が無い建築です。
そんな時は、どうするのか??
設計図面がない建物の耐震診断を行う場合は、現地調査に基づいて一から設計図面を作成します。
新築や増築・改修の設計図面のように、矩計図、展開図、天井伏図、建具表、部分詳細図、電気設備図、給排水衛生設備図、空調設備図までは不要ですが、少なくとも構造計算に必要な図面を復元する必要があります。

詳しくは、
2016年5月16日 山梨県大月市 商業建築の耐震(二次)診断
をご確認下さい。

多くの現地調査・試験などを行った耐震診断。
耐震診断結果報告書は、A4サイズで約1000の報告書になります。

耐震診断結果報告書
ご依頼のあったお客様へ耐震診断結果報告書の提出

弊社では、この報告書を提出する時、一緒に耐震補強工事案。
そして、その補強工事に係る概算予算書を提出しています。
いつ・どのように耐震補強設計・補強工事を行うのか?
いくらかかるのか??
この大きな2点を知る事で、新たな一歩に向かって進みやすくなります。
建築用語の「段取り八分 仕上げ二分」
建築設計・耐震診断にも共通します。

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2016年6月21日

更に上を目指した オリジナルの現場監理方法

毎週1回行う現場定例会議や材料の確認・施工状況によって確認を行う現場監理
どの部位のどんな確認したのか。
その場での打合内容を記録として保存しまています。
保存したデータの1部を工事監理日報・工事監理写真にまとめ、毎週クライアントの皆様へ説明を行いながら提出します。

監理写真・監理日報
監理写真・監理日報

工事監理日報には、日時・出席者・施工状況・打合内容などを記載します。
工事監理写真は、現場の状況や各部位の仕様・寸法などをスケールと一緒に撮影した写真を用紙にまとめます。
工事の完成後には、これらのデータをCD-Rに収め、お引渡し資料の1つとしてお渡ししています。

成果品 CD-R
監理日報・写真データ
その場の施工状況の記録・監理状況の証拠になる事はもちろん、何十年後に行うリフォームや増改築にも嬉しい資料となります。


全てをオープンにして行う監理。
そして、何十年後に役に立つ資料づくり。
吉野聡建築設計室のオリジナル監理方法です。

吉野聡建築設計室
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2016年6月20日

静岡県藤枝市 木造の家 建て方

平成27年8月に建築設計の問合せ・ご相談がありました静岡県藤枝市のUN様。
さまざまな打合・多くの説明・確認を行いながら、平成28年5月11日(水)建設地で地鎮祭を行いました。
2016年5月17日
静岡県藤枝市の新築住宅 地鎮祭

そして現場監理の状況は、弊社Webサイト「工事監理の進行状況」
静岡県藤枝市 UN House 新築工事 
をご確認下さい。

平成28年6月上旬。
梅雨の真っ只中、この日は朝から晴れになり、静岡県藤枝市に建設中のUN-House新築工事の木造軸組建築の建て方を行いました。

静岡県藤枝市の家 建て方
静岡県藤枝市の家 建て方

そして、その後に行われた上棟式
おめでとう御座います。
上棟式は、建築工事の中間の折り返し地点
今後も、工事に携わる全ての人の気持ちを1つにしながら、工事の安全と自信のある建物の完成・引き渡しができる建築の施工・現場監理を行い続けます。
クライアントのU様 これからも宜しくお願い致します。
吉野聡建築設計室 吉野 聡

明日は、弊社が行なう手間暇かけた・更に上を目指たオリジナルの現場監理方法をUP致します。

吉野聡建築設計室
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2016年6月18日

ブログ開始から8年6ヶ月。 明日は33回目のブログの休日。

住宅、店舗、飲食店、事務所、集合住宅、各種病院・歯科医院などのデザイン・設計・監理。
耐震関係の耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査。
建築確認申請手続き、特殊建築物定期報告書検査作成、マンションの長期修繕計画書、各種申請業務 ・中古住宅の既存住宅現況検査員を行っております
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
詳細な業務内容については、吉野聡建築設計室HP
また、過去に設計を行った建築については、
完成写真がUPされていますprojects(プロジェクト)  
物件名がUPされていますworklist(業務リスト)
をご確認下さい。

いつも、弊社のブログにご訪問頂き、誠に有難う御座います。
また、ご依頼頂けるクライアントの皆様・私を支えて下さる皆様
全ての皆様に感謝の気持ちです。
誠に有難う御座います。

2008年1月19日にスタートしました
「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室ブログ」
明日の平成28年6月19日(日)は、33回目の休日とさせて頂きます。

そして、吉野聡のFacebook個人ページ、吉野聡建築設計室のFacebookページ、朝食(朝ごはん)のFacebookページも休日にさせて頂きます。

夜景の吉野聡建築設計室
しかし、事務所はOPENしています。
よって、連絡もOK。
365日 いつでも・どこでも繋がります。

吉野聡建築設計室 吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野聡

前回お休みしたのは、4ヶ月前の2016年2月25日
5.5ヶ月ぶりのブログ・Facebookの休日です。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
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2016年6月17日

家で・リビングで「エアリアルヨガ」

アメリカ ニューヨーク発祥の「エアリアルヨガ」
特殊な布を使って空中でヨガをします。
その人気はアメリカに留まらず、日本をはじめ世界30カ国以上に広がっています。
約4mに天井から吊るした大きな布を使って行います。

エアリアルヨガを行う条件の1つが、4m以上の天井です。
そんな空間を、今生活しているご自宅で・リビングで!!
様々な特殊な建築の設計・増築・改修・耐震などを行っている弊社では、そんな事も可能にさせています。

吹き抜け
1階の天井と2階の床を撤去して吹き抜けに。
2階の光が1階に降り注ぎます。
建物の全体のバランスを考え、同時に構造材の補強も行います。

天井高さが約5mの解放された空間が出現。
その上部からエアリアルヨガの特殊な布を吊り下げます。

エアリアルヨガ
不安定な状態の中に身をゆだねる事で美しい動きと流れが自然に意識できるようになります。

「エアリアルヨガ」の効果は!!
①布に身体を預けるので無理な力が抜け、リラックスして深い呼吸ができる
②普通のヨガではできないポーズができる
③逆さまに世界を見る事で固定概念から解放される
④空中に浮いているので自然と体幹が鍛えられる
⑤逆さまになることで血液の循環が良くなるので、気持ちも明るくなる

4m以上の天井高を確保して、ご自宅で・リビングで「エアリアルヨガ」
そんな事が可能です。
詳しい内容については、下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
私「吉野聡」が対応させて頂きただきます。

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2016年6月16日

ナチュラルグレースのデッキでバレエ発表会

美味しい食事をよりおいしく頂く為には、料理の味はもちろんですが、どこで・誰と頂くかも大切です。
非日常的な空間は、そんな刺激を更にUPさせてくれます。
演出された空間で頂く食事。
そんな空間が、山梨県甲府市上石田2-25-1にあります。
こころとからだにやさしい「ナチュラルグレース」。
たくさんの緑に囲まれた自然をいっぱいに感じる空間です。

ライトUPされた 木製デッキ
ライトUPされた 外部の木製デッキ
弊社の設計でデザインさせて頂きました。

この空間を使ってバレエの発表を企画しています。
バレエを鑑賞しながら食事。
日常では味わえない空間を演出します。

ナチュグレのデッキでバレエの発表
山梨県甲府市 Anriインターナショナルバレエスクールのお子様
リハーサル時の1コマです。
(本番はライトUPされた幻想的な雰囲気に)

お店のコンセプトによって変わる建築デザイン。
たくさんの「素敵」を感じる空間を提案・デザインしています。

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2016年6月15日

大切にする土地選び。この段階からご相談下さい。

これから建物を建てようと考えている。
また、将来に建物を建てたいと考えている皆様。
土地選びは、たくさんの事を同時に検討することが求められます。
・周辺・土地のイメージ
・建物の計画デザイン・規模・配置・ライフライン
・建築基準法などの各法律
・土地や建物。そして諸費用まで含んだ資金計画
・個人・企業・店舗・病院などの現在と将来について
・地盤の強さ
・自然災害に強い地域

吉野聡建築設計室の敷地
2008年9月
弊社がある敷地との出会い。
8ヶ月後の2009年5月末日
自社建築が完成しています。

「土地選び」について
1.周辺・土地のイメージ
 その土地や周辺環境の雰囲気・第1印象(これは非常に大切)
2.条件
 この敷地にどんな建築が建てれるのか。また建つのか?
 電気・ガス水道・日当たり・通風などなど。 
 その敷地の地盤の強さも大切です(軟弱地盤は建築費用が大となる)
 そして、敷地へのアクセス・公共交通機関やスーパーや各店舗からの距離
  
3.各種関係法
 建築基準法・都市計画法・水道法などその敷地に関わる法律。

4.全体工程
 何を考え・何を検討して、どのような工程で進めるのか??
 その手順をご説明しています。

1つの土地において、多くの検討事項を同時に行う事が求められます。
クライアントの皆様が、1つ1つを調査・確認・理解しながら進めていくのは非常に困難。
また、理解している条件でも答えが出てこない事もあります。
これらの事の一部を不動産業者でも教えてくれますが、不動産業者は土地のプロ。
その土地にどのような建物を建てる事が出来るのか。
プランや建築デザイン・建物環境までも提案するのは難しいかなと思います。

土地を選ぶときは、建物の事を考えて選んで頂きたい。
それが、成功への1歩です。

そんな思いから、弊社では建築・設計の立場から見た土地・敷地選びを共に行っています。
下記連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
私、吉野聡が対応致します。
土地から共に歩み続ける。
より良い・より素敵な提案をさせて頂いております。
また、条件によっては、土地代金の大きな値引きがある場合が御座います。

吉野聡建築設計室
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2016年6月14日

デジタルとアナログ 建築設計の打合

建築設計を行う時には、たくさんの話し合いが必要となります。
グローバル化が進むデジタルのこの時代、弊社では積極的にメール・SNS・ブログなど積極的に活用しています。
いつでも・どこでも繋がる。
これも安心感の1つです。
しかし、それはだけでは「NO」となります。
これからの時代を生き抜くために、日本人に求められるものは何か。
それは人との繋がり「輪・話・和」です。
その思い・行動によってたくさんのプラスが生まれてきます。
大きな財産です。
携帯電話・インターネット・PCなどデジタル化が進む一方で、私たちが忘れてはならなし事です。
デジタルがもてはやされた時代から、デジタルを使ったアナログの時代に進む。
強く感じています。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室の思い。

2015年以降
リアルな繋がりがより大切になっていく。
アナログ時代に帰っていくと考えています(時代の回帰)
しかし、そのまま昔に戻って行くのではなく、デジタルを使ったアナログに変化・進化すると考えています。
5年、10年先を見据えながら、未来に向かっての取り組みを行っています。

それは、建築も同じ。
何十年・百年と立ち続ける建築。
その建築を使用する方によって異なる未来。
それぞれの未来を共に話をしながら・想像しなながら・話し合い・検討し・デザインしています。

山梨県甲府市
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吉野聡建築設計室
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