2016年9月25日

甲府市徳行(トクギョウ)南部自治会 敬老会

吉野聡建築設計室がある「山梨県甲府市徳行3-3-25」
案内図は、弊社Webサイト 案内図・連絡 をご確認下さい。
弊社は、徳行(トクギョウ)南部自治会に所属しております。
そして私は、平成28年度の組長をおこなっており、毎月の会議・広報の配布・有価物の回収、各イベントの企画・準備・運営を行っております。
9月のイベントは敬老会

徳行南部自治会 敬老会
徳行南部自治会 敬老会
多くの皆様にご参加頂き、誠に有難う御座いました。

甲府市 徳行南部自治会は133世帯
その中で、70歳以上は約80名。
弊社がこの地で、仕事が出来る・生活が出来るのも皆様のおかげです。
有難う御座います。
大きな・多くの感謝の気持ちです。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
web   http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei
     https://www.facebook.com/sy.breakfast

投稿者 2715201 : 03:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月24日

建築基準法で定められる網入りガラス

網入りガラス
網入りガラスは、ガラスに金網(ワイヤー)を封入したガラスで、火災時のガラスの飛散防止を目的としているからです。

なぜ網入りガラスを使わなければならいなのか?
網入りガラスを使っている窓と通常のガラスを使っている窓があります。
なぜ??
設計依頼を頂いているお客様よりそんな質問を頂きました。
それは、敷地(土地)が防火地域・準防火地域内なのか。
また、建物が耐火建築物・準耐火建築物なのか。
その他、建築の規模・用途により窓ガラスには「延焼の恐れのある部分」に防火設備である網入りガラスを使用することが建築基準法上義務付けられているためです。

延焼のおそれのある部分」とは??
建築基準法第2条第6号
隣地境界線、道路中心線又は同一敷地内の2以上の建築物(延べ面積の合計が500m2以内の建築物は、1の建築物とみなす)相互の外壁間の中心線から、1階にあっては3m以下、2階以上にあっては5m以下の距離にある建築物の部分をいう。ただし、防火上有効な公園、広場、川等の空地若しくは水面又は耐火構造の壁その他これらに類するものに面する部分を除く。

分かりやすく説明します。
火災の場合に隣屋から延焼を受ける可能性の範囲のこと。建築物の2棟以上の相互の外壁間、隣地境界線、道路中心線の1階は3m以下、2階は5mを以下の距離にあるものをいう。

延焼のおそれのある部分
図面で確認する延焼のおそれのある部分

窓ガラス1つにとっても様々な基準があります。
不明な事が多い建築に関する法律・規則・基準
吉野聡建築設計室までお問い合わせ下さい。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
web   http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei
     https://www.facebook.com/sy.breakfast

投稿者 2715201 : 03:07 | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年9月23日

吉野聡建築設計室「建築設計」に対する思い

吉野聡建築設計室
吉野聡建築設計室のWebサイトのTOPページに書かれている「建築設計」に対する思い。

-----------------------------------------------------------------
夢に向かって1歩1歩 歩み続ける。
何も無い敷地に、機能・環境・性能・デザインを満たしたたくさんの思いが詰まった建築。
そこには、多くの笑顔・感動が生まれ、私たちに「安らぎ・温かさ・心地よさ」を そして「美しさ」を与えてくれます。
それは、身近な住宅建築に始まり、店舗・飲食店・事務所・工場・病院・倉庫・街づくりなど全てに同じです。
どんなに小さくても・どんなに大きくても人が考え・設計する・つくる・使う。
建築の全てに「人」が関係します。
だからこそ揺るぎない「基本・基礎」が大切です。
基本があるからこそ応用がある。

建築の中でもいろんな情報があります。
しっかりとした基本で積み重ねられた建築は、 デザインも・機能も・耐久性も・人も全てに美しい。
そんなたくさんの美しさ・楽しさがある建築をデザインしています。

「もっと簡単に設計をする方法はあるけれど、人はみんな違います。その人のための建築通じてみんなが知らない数多くのことを伝えていきます」
-----------------------------------------------------------------

全てが同じ条件のクライアント・建築はありません。
建築を考えてるクライアントの皆様や建築によってさまざまです。
だからこそ、細かい対応が求められ、それをクリアさせるべく提案・対応を行い続けています。

吉野聡建築設計室 吉野聡
「どんな条件・問題でも必ず答えがあります。」

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei

投稿者 2715201 : 03:08 | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年9月22日

くも膜下出血・脳挫傷・顔面打撲 そして障害・後遺症

吉野聡建築設計室 吉野聡
山梨県甲府市にある建築設計事務所
吉野聡建築設計室 吉野聡

21年付き合っている後遺症があるんです。
24歳の時に行っていたスポーツの事故によって右顔面を強打。
外傷性くも膜下出血+脳挫傷が原因で起こった左半身マヒによる運動障害です。
頭の上部から足先までの目・鼻・口・手・指・足。
見事に左半分の完全麻痺です。
その麻痺によって。
・発生障害・嚥下(えんげ)障害
・言語障害
・感覚障害
・排泄障害 です。
そして、目の「復視」と言う症状。
物が二重に(二つに)見えることを複視といいます。
身体障害者の認定も取得できるレベルでした。

あれから20年。
自分しか分からない後遺症は、まだまだたくさん残っていますが、健常者と同じ生活が出来る。
いや!!ケガをする前以上にランイニングも出来る。ロードバイクにも乗れる。
そして、多くの事にチャレンジしています。

昨年、くも膜下出血が原因で左半身が完全にマヒしたご年配の方からの相談がありました。
麻痺になった者だけが分かる。
そんな事があるんです。
一瞬にして左半身が麻痺する。
体の一部が動かない・感覚が無い・温度を感じない。
自分の体と一緒になっている部分が、自分のものでないような感覚。
どうやって動かして良いのかさっぱり分からないんです。

相談を受けたご年配の女性。
退院をされてから1年。
一向に良くならない麻痺に・リハビリに嫌気がさしていました。
実は、ご年配の女性。
とある付き合いの中で、入院中に病室を訪問しているんです。
ベットに寝たままの無表情。
全てにやる気のない状態。
顔色も悪く、何とも言えない状態でした。

それから1年、ご自宅でお会いしました。
久しぶりの再会に笑顔だったんです。
そして、杖を突きながらですが、ゆっくり歩いているんです。
1年で大きく成長した姿に感動です。
そんな話をお伝えしたら、ご本人が気が付いたんです。
私自身もそうでしたが、麻痺の回復には非常に多くの時間と根気とパワーが必要になりまず。
どのくらい良くなったかは、年単位で考えてください。
去年より今年。 今年より来年。 来年より再来年。
そんなイメージです。
そして!!
「諦めない事と継続」です。
大きな動きより、指先・足先の小さな動きの継続。
小さな動きが大きな動きに繋がってきます。
私は、これによって大きく回復したんです。
そして、毎日を思いっきり楽しんで欲しいんです。

最後に、相談の依頼がありましたご年配の女性から後日メールがありました。
「気持ちが軽くなって、明るい未来を信じて頑張れそうです」
普段からあまり本音を言わない静かな女性。
お気持ちを有難う御座います。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
web   http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei
     https://www.facebook.com/sy.breakfast

投稿者 2715201 : 03:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月21日

静岡県静岡市 村田ボーリング技研㈱ 「福島正伸氏講演会」

定期的に参加させて頂いております。
静岡県静岡市にあります 村田ボーリング技研株式会社主催の講演会。

「福島正伸氏 講演会」 
~僕はがんを治した~
日 時 2016年9月17日(土) 13時~16時30分 
会 場 静岡グランシップ 11階 会議ホール「風」
で行われました。

村田ボーリング技研株式会社 講演会

中咽頭(ちゅういんとう)ガンの告知をされてた福島正伸氏。
・「手術をしても社会復帰はありません」
・「ノドにできたガンなので今まで通り負荷をかけ続ければ死にます」
そんな死の宣告をされたにもかかわらず、手術を断り、社会復帰ができる治療を探して日本全国を回り続けた結果で出会った先生と共に歩み続ける日々。
苦しい治療やリハビリを経て、社会復帰を果たした福島氏氏
患者学と言う新たな道を歩み続けています。
・最後まで諦めない心。
・必ず上手くいくと思う意識。
・マイナスをプラスに変えながら、更なる発展に努める対応。
などなど。
共感できる・納得できるお話でした。
それはなぜかって??
私は24歳の時にした大ケガによる「外傷性くも膜下出血・脳挫傷・顔面打撲」によって毎日の生活が不自由になった経験があります。
たくさんの不自由な生活を行っていました。
続きは明日のブログで!!

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
web   http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei
     https://www.facebook.com/sy.breakfast

投稿者 2715201 : 03:08 | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年9月20日

来週!! 平成28年9月27日(火)得々三文会の4回目の発表

朝の時間を有意義に使った参加型の会の「得々三文会」
・得々三文会とは?
「視野と繋がりを少し広げてから職場へ行こう!!」をコンセプトにしている早朝勉強会です。
誰もが気になっている身近なテーマを話し合ったり、地域で頑張っている人や団体の紹介を通して、視野と繋がりを広げていける場所を目指しています。
そして、「早起きは三文の得(徳)」の言葉通り、朝の時間を有意義に使っていけたらと思っています。

詳しくは、「得々三文会ブログ
Facebookページ「得々三文会」をご確認下さい。
これまでの発表者・発表内容、そして参加メンバーがUPされています。
そして、出欠席の確認もFacebookで行っています。

吉野聡建築設計室 吉野聡は、これまで3回の発表を行ってきました。
・第1回 平成24年4月17日(火)
 テーマ「私がFacebookを選んだ理由」
・第2回 平成24年1月17日(火) 
テーマ「地球環境・エネルギー問題を救う高断熱建築」
 「地球環境・エネルギー問題を救う高断熱建築」1/2
 「地球環境・エネルギー問題を救う高断熱建築」2/2
・第3回 平成26年7月 1日(火) 
 得々三文会の発表した「早起きのすすめ」

そして、平成28年9月27日(火) AM7:00~ 
2年ぶりの発表となる第4回目の発表を行います。
会場は、甲府市中央2丁目13-20にあります「Cafe へちま」です。

吉野聡建築設計室 吉野聡
テーマは「建築の高断熱で 日本を・世界を変える」
(エネルギーの「作り方」は大切。エネルギーの「使い方」はもっと大切。)

2007年地球環境と断熱で視察に行ったドイツ。
その時から、継続的に提案をさせて頂いている内容です。
今年の3月には、国土交通省への提案も行っています。
あらゆる問題をクリアさせる建築の高断熱。
その内容・効果・各機関への働きかけなどを発表します。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei

投稿者 2715201 : 03:10 | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年9月19日

甲府駅~甲斐青柳駅 ボロ電

山梨交通電車線(やまなしこうつうでんしゃせん)は、山梨県甲府市の甲府駅前駅から同県南巨摩郡増穂町(現・富士川町)の甲斐青柳駅までを結んでいた山梨交通の鉄道路線である。地元では親しみを込めて「ボロ電」とも呼ばれていた。

国鉄甲府駅の駅前広場にあった甲府駅前駅から併用軌道で市内中心部を抜けた後、市街地南西端の荒川橋で荒川を越えて専用軌道に入り、そこから峡西地域の平坦部を逆L字形に走り抜けて増穂町の中心部にある甲斐青柳駅に至っていた郊外型路面電車であった。
全線20.2kmを所要時間55分程で走り、30分間隔で運行した。終点甲斐青柳駅からは鰍沢口駅までのバスの便もあり、最盛期には年間に200万から300万の利用客の足となった。しかし戦後は急速に衰微し、1962年に廃止に追い込まれた。Wikipediaより

私は1971年1月17日生まれ(45歳)
生まれる9年前に廃止されていた「ボロ電」
両親やご年配の皆様よりたくさんのお話を聞いています。

話も大切ですが、情報量の多い写真も大切です。
山梨県南アルプス市 Kane's Houseの新築から10年点検でお伺いした時に、室内にあった写真です。

南アルプス市 住宅の10年点検
完成写真は、吉野聡建築設計室 山梨県南アルプス市 Kane's Houseをご確認下さい。
室内の良い場所に、大切に飾れられていた一枚の写真。
思わず!!どこの風景の写真ですかと質問させて頂きました。


甲府駅~甲斐青柳駅 ボロ電
甲府駅~甲斐青柳駅 ボロ電
現在のアルプス通りの開国橋(南アルプス市下今諏訪)から西方向の写真です。
線路の右側に、未舗装の道路があります。

そして、これが現在の風景です。

南アルプス市 下今諏訪
遠くに見える山の形が一緒なんです。

ボロ電廃止から54年。
驚きの変化・進化です。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
web   http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei
     https://www.facebook.com/sy.breakfast

投稿者 2715201 : 03:07 | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年9月18日

携帯電話料金の延滞で住宅ローンの審査が通らない

住宅や店舗・飲食店・社屋や倉庫などの新築・増築・改築・リフォームなどを行う時に、多くの皆様が利用する住宅ローンや事業系の融資。
「携帯電話料金の延滞で審査が通らない」
何てことがあるんです。

ドコモ SH-01F
ドコモのDocomoのスマートフォン

SUUMOジャーナルのサイトに気になる記事があります。
ローンやクレジット払いの滞納があると、指定信用情報機関に滞納の情報が登録され、その後、クレジットカードをつくったり、クレジットやローンが組めなかったりすることがある。住宅ローン審査の際も、金融機関は申し込む人の信用情報を紹介し、問題があるとみなせば融資をしない、または、希望よりも少ない金額を上限にするケースも多い。
スマホの購入と契約を携帯電話事業者(キャリア)の窓口で行うと、たくさんの書類にサインを求められるが、そのなかに「個別信用購入あっせん契約申込書」というものがある。
筆者が先日、分割払いで契約を行ったときも、この申込書にサインをした。控えを見ると「当社の定める期日までに分割支払金をお支払いただけない場合、加盟信用情報機関にお支払いが遅延した事実が登録されます。」とハッキリと赤い文字で書かれている。これは、"滞納したら信用情報に記録が載りますよ"という意味。つまり、滞納をすることで、自分自身の信用情報に傷がつき、将来の住宅ローン審査に影響するというわけだ。
滞納件数は急増。将来、住宅ローンが借りられない人も増える?
携帯電話の支払いをクレジット(分割)払いにする人は、ここ数年で増えている。平成22年12月では、クレジット契約件数の累計は約3821万件。平成26年9月には約1億1076万件で、およそ5年間で7246万件も増えている。それに伴って、滞納件数も増え、平成22年12月では約92万件だったのが、平成26年9月では約336万件とすごい数だ。「たかが携帯電話」と思って少しくらいの滞納は仕方ないと思っている人もいるのかもしれない。この中から、将来、住宅ローンを借りようとしたときに、審査が通らない人が出てくる可能性がある。

建築に関する資金計画
信用に関係する住宅ローンや各種融資。
職歴・年収や預金高以外に、今まで行ってきた生活(カードローン・振込・支払状況)もチェックの対象になります。
そのために、しっかりと準備・条件を整えておくことが必要という合図でもあります。
弊社では、建築における資金計画を行っています。
まだ早いとお考えの皆様。
資金計画は、場合によっては数年の計画が必要となります。
どのような事を考え、どんな準備を行ったら良いのか??
弊社までご相談下さい。
私「吉野聡」がご返答させて頂きます。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
web   http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei
     https://www.facebook.com/sy.breakfast

投稿者 2715201 : 03:11 | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年9月17日

建築確認申請 委任状

建築確認申請は、建築基準法 第6条、第6条の2、第6条の3に基づく申請行為になります。
法に定められた建築物を、あるいは地域で、建築しようとする場合、建築主は申請書により建築確認を受けて、確認済証の交付を受けなければ建築することができませ。
その確認申請書の中には、建築基準法だけでなく、建設業法・都市計画法・消防法・下水道法・浄化槽法・シックハウス法なども明記します。
この建築確認申請書。
建築士は建築主の委任を受け、申請の代理者となって申請手続をすることができます。
その時に必要になる委任状。

確認申請 委任状
弊社で使用している委任状の書式。
どんな申請手続きを委任するのか?
敷地の場所・建物の用途・工事種別が記載されています。

委任状とは??
本来は申請者が行わなけれならない事を、他の人に任せる(委任する)ことを証明する書。
弊社で設計させて頂いた建築を申請する時に頂く委任状。
建築確認申請について、しっかり説明させて頂いた後に、委任状に記名押印を頂きます。

委任書への記名 押印
委任書への記名

頂いた委任状を添付した建築確認申請書。
決められた期間内で手続きを完了させる。
これも、弊社の大切にしている事の1つです。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail    yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei
      https://www.facebook.com/sy.breakfast

投稿者 2715201 : 03:26 | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年9月16日

山梨県内にある医療・病院・医院建築 設計コンペの「勝利」

「設計コンペ」とは
設計コンペ=建築設計競技(けんちくせっけいきょうぎ)
建築設計において、複数の設計者に設計案を出させ、優れたものを選ぶ事です。

山梨県内にあります医療・病院・医院建築の大規模改修工事。
外部・内部のデザイン、イメージ、機能、性能を一新する設計の提案コンペです。
今回のコンペは、いくつもの特殊な条件があります。
その代表的なものは、既存を使いながらの工事になる事です。
新築や空き家などと違い、業務を行いながらの工事です。

既存を使いながらの改修・増築工事。
山梨県や甲府市の公共建築の設計でもよくある事です。
そんな実績・経験も踏まえ、御依頼者からのヒアリング・既存建物調査を行い、全体の構想を考えます。
その中で、全体のコスト、工期、機能・性能のUPをまとめたプレゼン資料です。

設計コンペ プレゼン資料
山梨県内にある医療建築 設計コンペ プレゼン資料
平成28年8月中旬にヒアリング・構想・プレゼン資料作成。
平成29年9月上旬にプレゼン発表。

そして、それから3日後に、依頼者からの電話です。
短期間に集中して作成した提案資料に!!
「設計をお願い致します」とのお言葉を頂きました。
ご依頼下さったT様。
誠に有難う御座います。
改めて宜しくお願い致します。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
web   http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei
     https://www.facebook.com/sy.breakfast

投稿者 2715201 : 02:57 | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年9月15日

「吉野聡建築設計室ブログ」 多くの皆様の訪問を有難う御座います。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室

2008年1月19日をスタートした「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室ブログ」
建築に関する情報を毎日UPし続けています。
当初はlivedoorブログを使用し、2008年6月7日にMovableTypeブログに変更して、8年9ヶ月が経過しています。
平成28年9月でブログUPの回数は「3,188」

ブログのUPした回数
この積み重ねによって、多くの皆様に訪問頂いております。

そして、時にはこんな訪問者も!!
テレビ東京の関係者です。
ブログにUPしている下記の写真を、番組内で使用したいとの事。

鉄筋の爆裂 錆
2013年2月16日
コンクリート内の鉄筋が錆びる原因に使用している写真です。

返事は即答!!
「ご自由にご利用ください」

その番組は
2016年9月16日(金)PM10:00~
たけしのニッポンのミカタ
都内の鉄筋コンクリート制のトンネルの情報部分に使用するとの事です。
楽しみにしております。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei

投稿者 2715201 : 03:03 | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月14日

毎日の「ブログ」を朝礼としています。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室

2008年1月19日をスタートに「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室ブログ」をUPし続けています。
当初はlivedoorブログを使用し、2008年6月7日にMovableTypeブログに変更して、8年9ヶ月が経過しています。
基本は、建築に関する情報を毎日する事です。
そして、ブログは「AM3:26」までにUPする。
この時間にUPするのには、大きな・多くの意味があるんです。
それは、24時間/1日の中で、Web・blog・Facebookを更新する時間が無いんです。
時間が無いから諦めるのではなく、出来る方法を探した結果がこの時間なんです。
また、ブログを作る・皆様のブログに訪問させて頂く事でたくさん情報が入ってきます。
建築設計に対する思い・考え・取組。
山梨県をはじめとする日本全国の情報や流行・デザイン。
そして、人と人との繋がりもプラスに。

私は、弊社のブログに訪問して下さる皆様にとって
「1つでもプラスになれば
の思いでブログをUPしています。
継続して行って来たことで、新たな発見・気付きが生まれています。
それは、自分自身が大きなプラスなっている事。
だからこそ、毎日の日課としているブログ。
そのブログを「朝礼」と位置づけています。
一日のスタートとなる朝。
その一日を良い日にする為には、良いスタートを切る。
そんな思いです。

吉野聡建築設計室 吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野聡

明日は、多くの皆様に訪問・見て頂いているブログをUPします。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei

投稿者 2715201 : 03:17 | コメント (5) | トラックバック (0)