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2012年3月31日

地球環境・エネルギー問題を救う高断熱建築 4/4

4回のシリーズで行ってきました
「地球環境・エネルギー問題を救う高断熱建築」

エネルギー使用量を小さく、また使わない建築
それは、快適でなければ継続できません。(長期の戦略)
そして、修理やメンテナンスが必要ない事が大切です。
無暖房建築は、機器設備を使用しませんので故障が無い事やメンテナンスを必要としません。
効果は永久的に継続します。

自社で設計する建築は、このような考えで設計を行っています。
まさにこれからの建築です。
吉野聡建築設計室の自社の建築
無暖房建築とまではいきませんが、その考え+仕様で設計しています。

吉野聡建築設計室
吉野聡建築設計室
見学は自由です。
ご希望者は事前にご連絡頂ければと思います

たくさんの方に弊社が行う高断熱建築を感じて頂ければと思います。
「環境問題」・「エネルギー問題」
建築からも貢献できる事を知って欲しい
そんな思いです。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail     yao@ruby.plala.or.jp
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2012年3月30日

地球環境・エネルギー問題を救う高断熱建築 3/4

長野県諏訪市にある介護サービス施設の「桜ハウス」
断熱性能をより高めた建築です(無暖房建築に近い建築)

吉野聡建築設計室で提案している「高断熱・無暖房建築」が実際の形になっている建築。
今後の日本、そして世界の基準となるべく建築を、山梨県議会議員 永井先生・甲府市議会議員 神山先生と一緒に、見学に行ってきました。

永井学県議、神山玄太市議
施設の施設長より説明を受ける
左:山梨県議会議員 永井先生
右:甲府市議会議員 神山先生

限られたエネルギーをどう使うか
小さなエネルギーで大きな快適がある建築。
建築のこれからの進むべき道ではと考えています。

高断熱建築の基本であります断熱材
壁の外に断熱材を設ける外断熱工法です。

外断熱工法
鉄筋コンクリート造(RC造)の外断熱工法
断熱材の厚さは、30㎝あります。
(窓の周りの段差をご確認下さい)
そんな驚きの断熱材の厚さを確認する両議員

そして、室内へ
外から室内へ入った瞬間に感じる
・優しく感じる室内の温かさ
・匂いなど一切しない爽やかな室内
・心地いい温度を感じる快適空間

1月の平均最低気温が-6℃以下になります長野県諏訪市
このような環境の中で、350坪の床面積に対して8Kwの冷暖房2台しかありません。
驚いたことに、私達が訪問した時には、その暖房はOFFの状態
職員やご年配の入所者はシャツ1枚です。
この建築の考え方やシステムを確認する両議員

確認したら直ぐに撮影
確認したら直ぐに撮影です。

そして、高断熱建築・無暖房建築で大切な開口部の仕様の確認

木製サッシ
木製サッシや3重窓ガラスのPVC(樹脂)サッシの確認
その他、熱交換機付の換気扇、空気の循環、平面プランの配慮などを確認致しました。

「高断熱の建築は、誰でも・単純に・最も効果があります。」
限りあるエネルギーをどう使うか。
「小さなエネルギーで健康的に快適な空間」
自社の建築を通じて積極的に提案を行っています。

4回のシリーズでお送りしていました「地球環境・エネルギー問題を救う高断熱建築」
明日は最終回です。

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2012年3月29日

地球環境・エネルギー問題を救う高断熱建築 2/4

2011年3月11日 東日本大震災が起こる前は、電気は無くならないもの、使いたい放題の生活でした。
それが、地震ををきっかけに電気(エネルギー)は限りあるものだと言う事が分かりました。
火力・原子力・風力・水力・太陽光・地熱・バイオ発電・・・など「エネルギーの作り方も大切」
そして「作ったエネルギーをどう使うか」も大切です。

小さなエネルギーで快適な空間が生まれる
「建築の高断熱化」
これからの建築の基準です。
それは、2005年(平成17年)に環境先進国のドイツの環境に対する視察に行った時からの思いです。

「高断熱の建築は、誰でも・単純に・最も効果があります。」
外と内の環境を断熱材で完全に遮断する高断熱建築
それは、「性能が良い断熱材を設ければ良い」と言う事だけではありません。
断熱材の施工する場所(外・内断熱)や断熱材の種類の検討
そして、平面プラン(間取り)、室内の空気の循環、気密性能、開口部の仕様・位置・大きさ・補助的な暖房方式・設置位置など多くの検討が必要です。
これらは、建物の大きさ・構造・用途によって使い分けることも必要です。
メインは断熱ですので、生活を始めたその日から、小さなお子様からお年寄りまで、直ぐに効果を感じる事ができます。
そして、この仕様を高めることで「無暖房建築」が可能となります。

私が、初めて出会った「無暖房建築」

ドイツ環境住宅
環境先進国のドイツ ブロークンエアーにある環境村の木造住宅

壁の断熱材が40㎝あります。

40㎝の断熱材が入った壁

内部壁 20㎝ 外壁20㎝
内壁の厚さ20㎝              外壁の厚さ20㎝ 
窓は、樹脂サッシ+Low-eガラス(高断熱仕様)

このような仕様が、エネルギーを使わない「無暖房住宅」の第1歩となります。
もちろん、その他の平面プラン・窓・ガラスの仕様、換気扇、照明・・・などの配慮が必要です。
そんな夢のような建築
日本では、長野県諏訪市にあります。
350坪の介護サービス施設がその仕様で作られています。
今回で5回目の視察に行ってきました。
明日は、その建築の視察の様子をUP致します。

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2012年3月28日

地球環境・エネルギー問題を救う高断熱建築 1/4

平成23年3月11日 東日本大震災における津波による福島原発の崩壊
東京電力管内の電力不足、計画停電
私たちの生活は一変しました。
それまで私たちは
1.温暖化による電力需要の増大
2.生活レベルの向上による電力の増大
3.24時間の生活による電力の増大
さまざまな要因によって電力使用量は増大の一途をたどっていました。
電気は、無くならないもの、使いたい放題の生活です。
それが、東日本大震災をきっかけに電気(エネルギー)は限りあるものだと!!

火力・原子力・風力・水力・太陽光・地熱・バイオ発電・・・など「エネルギーの作り方も大切」
そして、「作ったエネルギーをどう使うか」も大切です。

苦労して作ったエネルギーを苦労しながら節電して使い続ける。
現在は、節電意識が強く個々で節電に努めていますが、多くの方が我慢を行っています。
人は、短期の我慢はOKですが、今の豊かな社会で、長期の我慢は不可能ではないかと考えています。
自動車社会を考えてください。
低燃費車、ハイブリット車など、エネルギーの使い方の提案を積極的に行っています。
快適に省エネ・エコですね。
まさにこれなんです!!
そこで、提案するのは建築の高断熱化です。
それは、通常の高断熱ではありません。
2005年(平成17年)に環境先進国のドイツの環境に対する視察に行った時からです。

ドイツ ベルリンの壁
東ベルリンと西ベルリンを隔てるドイツベルリンの壁
1989年11月10日に破壊されています。

4回のシリーズでUP致します。
明日は、ドイツで出会った驚きの高断熱建築をご紹介致します。

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2012年3月27日

ビジネスに生かすFacebookの活用事例の発表 2/2

韮崎市商工会が中心となり、2007年より活動している韮崎Web研究会AZAZU(アザーズ)
AZAZUの活動内容の発表と、現在注目を集めているソーシャルメディア『FaceBook』の勉強会を兼ね
「ビジネスに生かすFacebookの活用事例」
「インターネットからの受注事例」
の発表を行いました

開催案内のブログは、下記のリンクをご確認下さい。
2012年3月10日 ビジネスに生かすFacebookの活用事例

吉野聡建築設計室 吉野が発表させて頂きました
「ビジネスに生かすFacebookの活用事例」
本日は、使用したレジメの1部をUP致します。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(social networking service)
「SNS」社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスの事である。
その中の1つでありますFacebook
人と人との繋がりやコミュニケーションを大切にする世界
「デジタル」を使った「アナログ」の世界です。
それは、難しい事ではないと考えています。

Facebook01
実社会=Facebookだからです。
特別な事はありません。
人と人との繋がり・関わりなど、普段通りの事を行えばBESTと考えています。
そして、Facebookのポジション(位置づけ)として

Facebook02

FacebookがWebサイト・ブログとの中でどのような位置でいるか。
また、どのような関係となっているか。
お互いに手を結びながら、1つのチームを作ります。
そして、それぞれの大切な役割があります。
その役割とは・・・。

と言う事も含めながら
「ビジネスに生かすFacebookの活用事例」を発表させて頂きました。
皆様にとって、1つでもプラスになればと言いう気持ちです。

このような機会を下さった、AZAZUの皆様、ご来場くださった皆様に感謝の気持ちです。 
誠に有難う御座いました。

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2012年3月26日

ビジネスに生かすFacebookの活用事例の発表 1/2

韮崎市商工会が中心となり、2007年より活動している韮崎Web研究会AZAZU
AZAZUの活動内容の発表と、現在注目を集めているソーシャルメディア『FaceBook』の勉強会を兼ね
「ビジネスに生かすFacebookの活用事例」
「インターネットからの受注事例」
の発表、そして「FaceBook をはじめよう」と題したセミナーを行いました。

開催案内のブログは、下記のリンクをご確認下さい。
2012年3月10日 ビジネスに生かすFacebookの活用事例

はじめに開会の挨拶

AZAZU会長 挨拶
韮崎Web研究会AZAZU会長 
株式会社 内藤 代表取締役社長  内藤氏
その手前には、甲州市個別指導の学習塾 個人塾向学舎の小林先生

そして、「ビジネスに生かすFacebookの活用事例」として、吉野聡建築設計室 吉野が発表させて頂きました。

azazu3月例会 発表
PowerPointで作成したレジメ(A4版×16枚)

Facebookを使っての目的・戦略・戦術
また、Webサイト・ブログ・Facebookとの繋がりやそれぞれの位置づけなどの発表です。
明日は、使用したレジメの1部をUP致します。

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2012年3月25日

早朝のランニング(早起き)

以前は、夜型生活を行っていました吉野聡
ブログを始めた2か月後の2008年8月頃から、朝型生活に切り替えています。

早起きはとても良いです。
ある脳科学者の話です。
能のピークは午前中に訪れ、午後から下降線に入っていきます。
朝の時間帯での仕事は非常に効率が良く、"朝の2時間は夜の5時間分に匹敵"するぐらい仕事の処理能力が高い時間帯とも言われています。
その他、早朝だからこそ確認出来る自然があります。

2011年7月から継続的に行っている早朝のランニング。
良い仕事を行う為に
そして、健康と体力UPを考えでスタートしています。
そして、山梨県甲府市内の建築・風景・季節を自ら感じる為にです。
このような感覚・思いを、自ら味わって・感じて・触れて・・
自分の言葉として、表現し伝えていきたいと考えています。
それは、建築デザイン・材料・機能・性能などの提案も同じです。
建築における多くの提案
先ずは、自ら確認する事としています。

平成24年3月21日 AM5:22
平成24年3月21日 AM5:22
ランニングコースになっている甲府市 アルプス通りにあるスターバックス

この時間は、人も車もほとんど見かけません。
よって、早朝のランニングを行いながらゆっくり確認する事が出来ます。
新たな発見や気付きもプラスする大切な時間です。

過去の早朝ブログは、下記のリンクをご確認下さい。
・2009年8月29日 1日のスタート
・2009年10月18日 吉野聡建築設計室の窓から見る早朝の空
・2010年3月 7日 山梨県甲府市の早朝の空
・2010年5月16日 5月14日 山梨県甲府市の空
・2010年6月27日 朝型生活にチャレンジして!CO2削減

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2012年3月24日

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のHP・ブログ・Faceboo​k

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 吉野聡
下記の5つのWebサイト・ブログなど、毎日更新しながら運営を行ってます。
1.Webサイト
  山梨県甲府市にある建築設計事務所、吉野聡建築設計室
2.ブログ
 山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログ
3.Facebook
 ①吉野聡Facebook(個人ページ) (FBの会員のみ閲覧可)
 ②山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のFacebookページ
 ③吉野聡建築設計室 Breakfast(朝食)

毎日、多くの皆様の訪問、そしてたくさんのコメントを有難う御座います。
皆様の温かなお気持ちを感じるからこそ、毎日の運営を行う事が可能となっております。

吉野聡
吉野聡

「申し訳ありません。」
皆様から頂いたへコメントへの返答を書く+UPすることが難しい状態が続いていおります。
Facebookは、「いいね!」のクリックで確認致しましたと言う対応させて頂いております。
しばらくの間、このような状態が続きます事をお許し下さい。
誠に勝手なお願いではございますが
ご理解の上ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

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2012年3月23日

一番大切なものは、目に見えない

「一番大切なものは、目に見えない」
フランス人の飛行士・小説家であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説「星の王子さま」で語った言葉です。
吉野聡建築設計室にご依頼頂けるクライアントの皆様にとって、BESTな建築を設計する為に最も大切なものは
思い・気持ち・愛情など目にみえないところにあると考えています。
そんな思いを、弊社のWebサイトを使って、サイト運営がスタートした2008年1月より表現している言葉があります。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室HP
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のTOPページ。

赤く囲まれている部分を下記のリンク先でご確認下さい。
吉野聡建築設計室」のWebサイト

「もっと簡単に設計をする方法はあるけれど、人はみんな違うその人のための建築 みんなが知らない数多くのことを伝えていく...伝わると信じて...」

建築設計を通じながら、みんなが知らないこれからの建築で、楽しく・簡単に・快適に安心して使用できる吉野聡建築設計室のオリジナル建築や快適な環境づくりを提案致します。
吉野聡の気持ち+考えです。

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2012年3月22日

店舗、飲食店などの天井にある設備機器

物品販売店や飲食店などの店舗
それらのお店を訪れる時、天井に視線を向けて見て下さい。
さまざまな設備機器が設置されています。

山梨県内にありますコーヒー専門店
1帖程の面積がある店内入口「玄関」の天井面には、さまざまな設備機器が設置されています。

スターバックスの玄関の天井
普段、あまり気にかけない天井
大切+意味のある物がたくさんあります。

手前のオレンジ色に光る設備からご説明致します。
1.明るさを確保する「照明」
2.火災を感知する「火災報知器」
3.停電時に光る「非常用照明」
4.火災時に作動する「スプリンクラー」(水の吹き出し口)
5.セキュリティーの為に設置してあります「警備会社の感知器」
6.一番奥もまた、明るさを確保する「照明」

何気なく設置してあります設備機器
建築基準法や消防法などを満足する為に設置してあります。
それは、全て私達の命を守る為のものです。

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2012年3月21日

住宅ローン 仮審査申込みの立会い

昨年11月頃、吉野聡建築設計室にご依頼がありました山梨県甲府市のI様
これまで多くのヒアリング・検討・土地選びを行ってきました。
検討の中の1つが資金計画です。

詳細内容は、2009年02月06日吉野聡建築設計室の資金計画表をご確認下さい
他社とは異なり、全てを詳細に計上する吉野聡建築設計室オリジナルな資金計画表です。

住宅ローンによる各種必要書類の取得を行った後には、民間の金融機関へ住宅ローンの仮審査申請を行います
申し込み時の必要書類は、個人の条件によって変ります
2008年09月24日 仮審査申請申込書をご確認下さい 
また、どのような書類が必要なのかは、下記のブログをご確認下さい。
・2011年11月 8日
 住宅ローン仮審査申し込み 必要書類
必要書類の取得後は、金融機関への申し込み

山梨中央銀行 貢川支店
株式会社山梨中央銀行 貢川支店 にて住宅ローン仮審査の申込み

住宅ローンの仮審査申請には、クライアントのI様ご本人の申請になりますが、金融機関との事前の打合・確認は全て吉野聡建築設計室が行います。
また、申請時には、吉野聡が同席しさまざまなフォローを致します。
よって、通常2~3時間かかる「住宅ローンの仮審査申し込み」
全ての手続きを1時間で完了です。

このような対応によって、クライアントの皆様への時間という経費削減に努めています。
そして、クライアントのI様、金融機関の担当者、吉野聡の全員が、安心して進める事が出来ます。
良い流れとなります。

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2012年3月20日

甲府駅で見守る武田信玄

山梨県甲府市の玄関口のJR中央線の甲府駅
甲府駅には、北口と南口の2つの出入口があります。
その1つ、甲府駅南口の階段を下りて右側(西側)には戦国時代の武将「武田信玄」の銅像が建てられています。

朝日を浴びる甲府駅にある武田信玄
平成24年2月29日 AM6:45 
朝焼けに包まれる甲府駅にある武田信玄像

甲府駅にある早朝の武田信玄像
平成24年2月29日 AM8:10
朝日を浴びる武田信玄像

武田 信玄は、戦国時代の武将、甲斐の守護大名・戦国大名。
信玄の政策として特徴的なことは、早くから領国内の交通路を整備し伝馬制度を確立させたことや、治山・治水に力を入れて信玄堤(づつみ)などを築いたことである。また占領地に旧城主や重臣を配置して支城領を形成していったこと、さらには、領国内の農民支配のための検地の実施や人返し法、商人・職人などを甲府へ集めて城下町を建設したことなどがあげられる。現在、高野山成慶院(せいけいいん)に残っている信玄の画像があるが、晩年の信玄は僧体で、恰幅(かっぷく)豊かな姿に描かれている。和歌や詩文の才もあり、戦国大名としては、文武両道を備えた名将であったと思われる。 「Yahoo!百科事典抜粋」

そして、武田信玄の「風林火山」
甲斐の戦国大名・武田信玄の旗指物(軍旗)に記されたとされている
「疾如、徐如、侵掠如、不動如
「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如し、侵略(しんりゃく)すること(おかしかすめること)火の如く、動かざること山の如し」の通称である。

多くの功績を残した武田信玄
その存在は、現在でも生き続けています。

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2012年3月19日

建築耐震診断・調査内容説明 案内書類の提出

4回のシリーズで行ってきました「建築耐震診断・調査内容説明書」
内容については、下記のリンクをご確認下さい
・2012年3月15日 建築耐震診断・調査内容説明 1/4
・2012年3月16日 建築耐震診断・調査内容説明 2/4
・2012年3月17日 建築耐震診断・調査内容説明 3/4
・2012年3月18日 建築耐震診断・調査内容説明 4/4

吉野聡建築設計室へ「耐震診断・耐震補強設計・耐力度調査」のご依頼頂けるクライアントの皆様に、A4版(8枚)に写真付きの書類を、ご説明しながらお渡ししています。
その書類を一気にUP致します。
(ブログ上では、内容確認が出来なくしてあります事をご了承下さい)

耐震診断説明書1 耐震診断説明書2

耐震診断説明書 耐震診断説明書4

耐震診断説明書5 耐震診断説明書6 

耐震診断説明書7 耐震診断説明書8
鉄筋コンクリート造             鉄骨造
耐震診断 現場調査            耐震診断 現場調査

同じ条件の建築はありません。
その建築での条件で対応することが求められます。
だからこそ、事前にご説明を行い、ご理解出来る事が大切と考えています。

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2012年3月18日

建築耐震診断・調査内容説明書 4/4

耐震診断は、建築年度・用途・規模・構造・平面
そして、新築・増築・改築時の設計図面(構造図も含む)の有無によっても変わります。
それは、新築と同じ
その条件によっての対応が求められます。

新築・増築・改築時の設計図面(構造図も含む)の有無
設計図面(構造図も含む)が無い場合、さらに詳細な現場調査を行い、設計図面を復元することからスタート致します。
詳細な調査の1つにコンクリート内部に配筋されている鉄筋の調査です。
実際に、コンクリートをハツリ(表面のみ撤去)、鉄筋を確認します。

それでは、写真付きの説明をご確認下さい。

柱の配筋の確認
実際の建物の柱(中央部)の鉄筋の確認
コンクリートをハツリ、鉄筋を確認します。
条件によっては、柱の柱脚や柱頭、梁、壁などの配筋の確認を行います。

そして、これら採取したデータを基に各耐震診断を行います。
同じ条件の建築はありません。
だからこそ、その条件によっての対応が求められます。

大切な生命を守る為には、まず建物がどれくらいの耐震性能を持っているのかを把握することが必要です。
今ある建物を長く安心してお使い頂くために

※吉野聡建築設計室では、これまで数多くの山梨県や甲府市の公共建築の耐震診断・耐力度調査を行ってきています。
 詳しくは、吉野聡建築設計室HP worklist(業務リスト)をご確認下さい。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
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4回のシリーズで行ってきました「建築耐震診断・調査内容説明書」

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2012年3月17日

建築耐震診断・調査内容説明書 3/4

耐震診断は、建築年度・用途・規模・構造・平面
そして、新築・増築・改築時の設計図面(構造図も含む)の有無によっても変わります。
それは、新築と同じ
その条件によっての対応が求められます。

本日は、「耐震診断の現場調査」についてお話させて頂きます。
耐震診断(二次診断法)では、その建物からコンクリートコアを採取して、「コンクリートの圧縮強度」と「コンクリートの中性化」の調査を行います。

中性化(ちゅうせいか、Carbonation)とは、二酸化炭素によって生じる、鉄筋コンクリートの劣化のひとつ。コンクリートは主成分がセメントであるため内部がアルカリ性であるが、外部からの炭酸ガスの侵入によって中性になると鋼材の不動態被膜が失われ、耐腐食性が低下する。「Wikipedia抜粋」

既存建物からコンクリートコアの採取方法と中性化試験及び圧縮強度試験を写真付きでご説明します。

コンクリートのコア抜き
既存の建物から専用機械にてコンクリートのコア(100Φ)を採取します。

採取したコンクリートコア
採取したコンクリートコア
(採取した部分は補修+仕上を行います)

採取したコンクリートコアを用いて、その建物のコンクリートの状態を確認します。
先ずは、中性化試験

中性化試験
中性化試験には、フェノールフタレイン溶液をを噴霧します。
紫色に着色しない部分 を測定します。
このコンクリートは全面着色しているので、GOODな状態のアルカリ性のコンクリートです。
よって「中性化0㎜」

次は、コンクリートの圧縮強度を確認します。

コンクリート圧縮強度試験
コンクリート圧縮強度試験
専用機械を使い、採取したコンクリートコアに力を加えます。
コンクリートの各種データを算出します。

このような試験データーを基に構造検討・構造計算
耐震診断」を行います。

新築時・増築・改築の設計図(構造図を含む)が無い建物は、さらに多くの現場調査を行います。
その内容は、明日のブログでUP致します。

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2012年3月16日

建築耐震診断・調査内容説明書 2/4

耐震診断は、建築年度・用途・規模・構造・平面・・・
そして、新築時の設計図面(構造図も含む)の有無によっても変わります。
それは、新築と同じ
その条件によっての対応が求められます。
本日は「耐震診断方法」についてお話させて頂きます。

[診断方法]
診断が精密になるほど時間と費用は多くかかることになりますが、以下のように、建物の特徴に見合った診断方法を選択することが肝要です。
なお、簡易な診断の段階で「耐震性能が十分ある」、と判断された建物の方がより健全な建物といえます。

①予備調査
設計図書の内容確認により建築物が設計図書どおりかどうかを概観し、診断内容(診断の必要性や診断レベルの一次診断/二次診断/三次診断)を判断します。
設計図書(CADデータ図面)有無の確認
無い場合は既存測量にて既存図の作成を行います。

②一次診断法
 柱や壁の断面量から略算される建物の強度を基準に診断します。
 壁量の多い建物に適した簡便法です。

③二次診断法
 柱と壁の強度とじん性を考慮して耐震性能を算出する手法で、一次診断より精密な判定法です。
 鉛直部材の強度のほか、建物のじん性も評価します(じん性:粘り強さ)。

④三次診断法
 柱・壁に加えて梁の受けるダメージも考慮し、建物の保有水平耐力(地震力のような横方向の力に対する建物の耐力)を求める最も厳密な判定法です。

⑤補強計画
 耐震性能が十分でないと判断された建築物に対して補強方法の検討をおこない、耐震性向上案を策定、提示します。 
  
⑥補強設計
 補強設計に基づき耐震化工事を行います。

各耐震診断・補強計画・補強設計に基づいた資料+設計図を、1冊の報告書にまとめ報告+提出を行います。

耐震診断結果報告書
山梨県甲府市にあります公共建築の耐震診断
二次診断法により診断した「耐震診断結果報告書」

これら診断を行う前には、既存建物の現場調査を行います。
それは、その建物の管理状況・周辺環境・新築時の施工・・・などにより、建物の状態が変わるからです。
実際の建物の条件にて診断致します。

明日は「耐震診断の現場調査」についてお話させて頂きます。

※.コメント頂いた皆様
 申し訳ありません。
 頂いたコメント、全て確認させて頂いておりますが、それぞれの返答が難しい状態となっております。
 ご理解の程、宜しくお願い致します。

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2012年3月15日

建築耐震診断・調査内容説明 1/4

4回のシリーズで行う「建築耐震診断・調査内容説明」
(長文のブログになります事をお許し下さい。)

耐震診断」は、建物の地震に対する安全性を調べることができます。
大切な生命を守る為には、まず建物がどれくらいの耐震性能を持っているのかを把握することが必要です。
今ある建物を長く安心してお使い頂くために

[耐震診断の目的]
耐震診断とは既存建物(特に1981年以前に設計され竣工した建物)が地震の脅威に対して安全に使えるかどうかを見極めるための行為です。
いいかえれば、古い構造基準で設計された十分な耐震性能を保有していない既存建物に対して、現行の耐震基準によりその耐震性を再評価する、これが「耐震診断」と呼ばれているものです。そのため、「耐震診断」と「耐震補強」は車の両輪となっています。

[現行の耐震基準]
日本の建築物の耐震基準は、過去の地震を教訓に何度も改正されています。関東大震災(1923)を契機に初めて耐震規定が設けられ、さらに新潟地震(1964)、十勝沖地震(1968)、宮城沖地震(1978)などにより部分的な改正がおこなわれてきましたが、それぞれの地震被害の現象に対処するためには耐震基準の根本的な見直しが必要となっていました。
その結果、1980年(昭和55年)に建築基準法施工令の構造規定が大改正されて翌年(1981)に施行され、この新しい基準(新耐震設計法)が現在適用されている現行の耐震基準(S造・RC造)です。
2000年に施工された改正建築基準法において、木造住宅の仕様強化・性能規定化が図られました。その結果2000年施工前の木造住宅のほとんどが既存不適格に転落したと思われます。
特に、柱頭・柱脚の接合部や基礎の仕様規定が新設されたことが、もっとも影響が大きいと考えられます。その後、2007年6月施行の改正建築基準法によって停滞する増改築手続きの円滑化を狙う。改正建築基準法では、構造基準が見直され、新耐震基準に適合する建築物でも、現行法令に適合しない既存不適格建築物となる場合が生じている。既存不適格建築物を増改築する際には、原則として既存部分を最新の建築基準法令の規定を満たすように改修しなければならないとされています。

[新基準の耐震性]新基準では、中規模地震(震度5程度)においては建物の水平変位量を仕上げ・設備に損害を与えない程度(階高の1/200以下)にコントロールし、構造体を軽微な損傷に留めること、また大規模地震(震度6程度)においては中規模地震の倍程度の変位は許容しますが、建物の倒壊を防ぎ圧死者を出さないことを目標としています。

建築年度別被害状況
建築年度別被害状況
この図によれば、昭和56年以降の建築物(新耐震設計法による建築物)の大破および倒壊の被害は1%で、昭和56年以前の建物の被害の程度と比較すると耐震性が格段に向上していることがわかります。

明日は、「耐震診断方法」についてお話させて頂きます。

※1.吉野聡建築設計室では、これまで数多くの山梨県や甲府市の公共建築の耐震診断・耐力度調査を行ってきています。
 詳しくは、吉野聡建築設計室HP worklist(業務リスト)をご確認下さい。

※2.コメント頂いた皆様
 申し訳ありません。
 頂いたコメント、全て確認させて頂いておりますが、それぞれの返答が難しい状態となっております。
 ご理解の程、宜しくお願い致します。

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2012年3月14日

高麗芝 3月のメンテナンス(手入れ)

吉野聡建築設計室の庭の芝(高麗芝)
3月に入り、2012年シーズンのメンテナンス(手入れ)のスタートです。
この時期に行う作業は、芝の穴あけ(エアレーション)です。
芝の穴あけ専用道具を使い、芝面に穴を開けるだけの単純作業です。
しかし、これには大切な意味があります。
その目的は
①地中に空気を供給する
②水はけ改善
③根切り
④病気予防
元気で力強い、青々とした芝になって欲しいと言う思いです。

それでは、作業内容の説明です。
ホームセンターなどで販売されている芝の穴あけ専用道具
100%人力です。

芝の穴あけ機
芝の穴あけ専用道具
両サイドが10Φ程の開口、中央部が尖った剣のような形をしています。

芝の穴あけ
この道具を使い芝面に刺します。
その時に、この道具の上に足を乗せ、体重をかけます。
両サイド10Φの開口と中央部が尖った剣の部分が地面の内部へ
その時に、その開口から芝の内部の土が押し出されてきます。

この要領で、約10㎝間隔で穴をあけ続けます。

芝に穴をあける
作業終了!!
約4時間の作業の結果です。

その後、チッソ成分が10%程度の化学肥料を施肥します。
天気予報通り、次の日は雨
雨によって栄養分が土の中に染み込みます。

そして、プランターを見ると、チューリップが芽を出し始めています。

チューリップ
一歩一歩、春に向かって!!
着実に進んでいます。

※コメント頂いた皆様
 申し訳ありません。
 頂いたコメント、全て確認させて頂いておりますが、それぞれの返答が難しい状態となっております。
 ご理解の程、宜しくお願い致します。

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2012年3月13日

ビジネスに生かすFacebookの活用事例(2)

韮崎市商工会が中心となり、2007年より活動している韮崎Web研究会AZAZU(アザーズ)
今回はAZAZUの活動内容の発表と、現在注目を集めているソーシャルメディア『FaceBook』の勉強会を兼ね
ビジネスに生かすFacebookの活用事例
インターネットからの受注事例

の発表を行います。

■開催日:平成24年3月24日(土)
■時 間:14:00~17:00(受付13:30より)
■会 場:韮崎市民交流センター ニコリ 1F会議室
(JR中央線韮崎駅前 電話:0551-22-1121)
■主 催:韮崎Web研究会AZAZU
■参加費:無料
■定 員:50名(定員になり次第、締切ります)
■申込方法:下記申込書に必要事項をご記入のうえ、
FAXもしくはEメールにてお申し込み下さい。
韮崎市商工会 花輪 行
FAX:0551-22-9500 Mail:azazu@kai.xsrv.j

申込書などの詳しい情報は
2012年3月10日
ビジネスに生かすFacebookの活用事例をご確認下さい。

このイベントで FaceBook 活用事例の発表を行います。 
吉野聡設計事務室 吉野聡
パワーポイントにて作成しましたレジメが完成

facebookの事例活用
吉野聡設計事務室 吉野聡のFacebookを用いた活用事例のレジメ
全16ページにて構成されています。

このレジメを使い
Facebookを使う目的・戦略・戦術、効果、そして私の思いを発表させて頂きます。

韮崎Web研究会「AZAZU」では、常に最新の情報が集まります。
そして、その情報は会員同士で共有します。

韮崎Web研究会 AZAZUの例会
韮崎Web研究会「AZAZU」
Facebookの勉強会風景

この機会に、AZAZUの活動内容をご確認して頂ければと思います。

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吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
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2012年3月12日

山梨県甲府市 吉野Blog ブログ投稿 1500回

いつも、山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログにご訪問頂き誠に有難う御座います
本日は、嬉しい「メモリアルday」です。
それは、ブログ投稿 記念の1500回目の日となります。

名刺

・2008年1月19日 livedoorブログとしてスタート
・2008年6月 7日 からMovable Typeブログとしてリニューアル
MT初ブログは「3回目の祝!MT初ブログ」をご確認下さい。
(MTブログに困惑している様子が確認できると思います)
その後、MT3からMT4にバージョンUPを行い、現在に至ります。

現在では、吉野聡建築設計室 HPもMovable Typeブログで管理を行っています。

Facebookは、登録している方のみが確認できる個人ページ
Facebookの吉野聡
誰でも訪問出来るFacebookページ
・「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
・「吉野聡建築設計室 Breakfast(朝食)」の更新を、日々行っています。

このような継続が出来るのは、ご依頼を頂けるクライアントの皆様、私を支えてくださる皆様、吉野聡建築設計室のブログにご訪問下さる皆様、コメントを下さる皆様。
皆様のおかげです。
全ての方々に、感謝の気持ちを申し上げます。
誠に有難う御座います。

吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野

これからのブログUPの2000回、2500回、3000回・・・
皆様にとって、更に有意義な情報を発信し続けます。
今後共、宜しくお願い致します。

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2012年3月11日

自然災害から命を守る建築

今日は2012年3月11日
1年前の今日に発生した「東日本大震災」
悪夢がはじまった日から1年が経ちます。
私にとっても、この1年は41年の人生の中でも、特別深く刻まれる年になりました。

改めて、この大震災で亡くなられた方々に、謹んで 哀悼の意を表すとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
そして、一日も早い完全な復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒(日本時間)、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底を震源として発生した東北地方太平洋沖地震は、日本における観測史上最大の規模、マグニチュード (Mw) 9.0を記録し、震源域は岩手県沖から茨城県沖までの南北約500km、東西約200kmの広範囲に及んだ。この地震により、場所によっては波高10m以上、最大遡上高40.0mにも上る大津波が発生し、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらした。

三陸海岸
被災から1週間後の三陸海岸

大津波以外にも、地震の揺れや液状化現象、地盤沈下、ダムの決壊などによって、東北と関東の広大な範囲で被害が発生し、各種ライフラインも寸断された。2012年(平成24年)3月8日時点で、震災による死者・行方不明者は約2万人、建築物の全壊・半壊は合わせて38万戸以上、ピーク時の避難者は40万人以上、停電世帯は800万戸以上、断水世帯は180万戸以上に上った。政府は震災による被害額を16兆から25兆円と試算している。

地震と津波による被害を受けた東京電力福島第一原子力発電所では、全電源を喪失して原子炉を冷却できなくなり、大量の放射性物質の漏洩を伴う重大な原子力事故に発展した(福島第一原子力発電所事故)。これにより、原発のある浜通り地域を中心に、周辺一帯の福島県住民は長期の避難を強いられている。その他に火力発電所等でも損害が出たため、東北と関東は深刻な電力不足に陥った。

更に詳しい情報は「Wikipedia 東日本大震災」をご確認下さい。

忘れてはいけない、風化させてはいけない
また、情報を伝え続けなければいけない「東日本大震災」

地震や津波における建築の役割
雨や風、寒さ・暑さなどから大切な命を守る建築
改めて、その存在の大きさ・重要性を感じています。
だからこそ「正しい事を正しく」
そんな気持ちを持ち続けます。

去年のブログです。
あの頃の気持ち、今でもしっかり覚えています。
・2011年3月12日
 東北地方太平洋沖地震 山梨県甲府市
・2011年3月13日
 2011年 東北地方太平洋沖地震+津波
・2011年3月15日
 がんばれ日本 がんばれ東北
・2011年3月16日
 ブログ更新を行い続けます


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2012年3月10日

ビジネスに生かすFacebookの活用事例

韮崎市商工会が中心となり、2007年より活動している韮崎Web研究会AZAZU(アザーズ)

韮崎Web研究会 azazu

今回はAZAZUの活動内容の発表と、現在注目を集めているソーシャルメディア『FaceBook』の勉強会を兼ね
ビジネスに生かすFacebookの活用事例
インターネットからの受注事例

の発表を計画しています。
AZAZUの活動についてご興味のある方
Facebookの講習会に出席したもののビジネスへの活用に今ひとつ踏み出せない方も、当日は実際にFacebookを活用して参加者同士が出合いつながる「 Facebookでの名刺交換会」も予定しています。
多くの皆様に奮ってご参加頂けますようお願い申し上げます。

● 次第
・AZAZU の活動紹介
・会員による事例発表
 ① FaceBook 活用事例 
   吉野聡設計事務室 吉野聡
 ② インターネットによる受注事例 
   株式会社フューチャーズクラフト 赤沼直人
・「FaceBook をはじめよう」
 株式会社昭和産業 岩下和彦
・FaceBook を使った名刺交換会
 参加者全員

■開催日:平成24年3月24日(土)
■時 間:14:00~17:00(受付13:30より)
■会 場:韮崎市民交流センター ニコリ 1F会議室
(JR中央線韮崎駅前 電話:0551-22-1121)
■主 催:韮崎Web研究会AZAZU
■参加費:無料
■定 員:50名(定員になり次第、締切ります)
■申込方法:下記申込書に必要事項をご記入のうえ、
FAXもしくはEメールにてお申し込み下さい。
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FAX:0551-22-9500 Mail:azazu@kai.xsrv.jp

詳しくは、下記の講習会のご案内をご確認下さい。
多くの参加者をお持ちしております。
AZAZUフェイスブック講習会のご案内.pdf

ビジネスに活用するFacebook・Webサイト・ブログでの取組・勉強を行っています「韮崎Web研究会の「AZAZU」

azazuの勉強会
韮崎Web研究会「AZAZU」
Facebookの勉強会風景

常に、最新の情報が集まります。
そして、その情報は会員同士で共有します。
この機会に、AZAZUの活動内容をご確認して頂ければと思います。

※吉野聡は、ビジネスに生かすFaceBook の活用事例の発表を担当させて頂きます。 
 現在、発表における資料をパワーポイントを使っての作成中です!!

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2012年3月 9日

建築CAD 設計図

建築設計図面を作成するツールとして活躍している建築CAD(キャド)

CAD自体はコンピュータを使用して設計や製図をするシステムであり、製図作業や図面作成が時間はかかるが正確に処理できること、編集が容易であること、データ化、ソフト間の互換性があること、10年程度の学習期間で技術修得が可能になる等の利点があるとされています。「Wikipedia抜粋」

下記の写真は、吉野聡建築設計室の吉野が実際に使用している建築CADです。
DRA-CAD(構造システム)

吉野聡建築設計室の立面図
建築CADを使って描いた吉野聡建築設計室の立面図
実際に完成した建築と見比べて下さい。

吉野聡建築設計室
吉野聡建築設計室 社屋

CADを使い、多くの線によって描かれる建築設計図
詳細図になりますと、1枚の設計図で2万本近い線を描く事もあります。
そして、これら1本1本の線に、機能・デザインなど多くの情報や意味があります。
また、この建築にかける私の思いも含まれます。
だからこそ、建築設計図を大切にしています。

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2012年3月 8日

ハートとハートを繋ぐ信頼

建築設計とは
建築物を建設するにあたって、その意図に即して構造、材料、工費などの計画をたて、図面その他の方法で明示する行為。より一般的には、建築に限らず何かを企て、それを具体化する手続を考える行為を設計という。「Yahoo辞書 抜粋」

建築設計を行う時には、多くのヒアリングを通じ様々な情報を確認致します。
それは、家族や個人の事、親族関係やご近所様との関係などのプライバシーも含まれます。
また、住宅ローンや融資などにおいて、個人の仕事や収入面・預金額などの個人情報も確認致します。
その為、お互いの信頼関係が必要です。
良い建築設計を行う為には、より深いハートとハート(心と心)を繋ぐ信頼関係を築くが大切です。

吉野聡建築設計室

クライアント皆様の難しい希望・要望や条件をできる限り実現させる事。
また、吉野聡建築設計室の多くのオリジナルな提案を行いながら、安全性や快適性、近隣の町並みや環境に配慮して構想をねっていきます。

その建築を最高にする為に
「手間を惜しまずつくりあげる」
「心が通じ合う」

対話、気持ち・心が大切であると考えています。

ビジネスを超え気持ちで接する
吉野聡建築設計室 吉野聡の思いです。

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2012年3月 7日

地球環境 日本の人とドイツの人

惑星表面に液体の水を大量に湛え、多様な生物が生存することを特長とする地球
大切な大切な存在です。


大きな地図で見る
Google earthで見る「青い地球・緑の地球」

守り続けなければいけない多くの自然があります。
しかし、現在の地球では、さまざまな環境問題を抱えております。
環境省は、今の地球環境問題として、
(1)オゾン層の破壊(2)地球の温暖化、(3)酸性雨
(4)熱帯林の減少、(5)砂漠化、(6)開発途上国の公害問題
(7)野生生物種の減少、(8)海洋汚染、および(9)有害廃棄物の越境移動
の9つの現象を取り上げています。
それは、全て私達人間の生活が原因となって起こっている問題。
そして、私たちはその問題をクリアさせる事を目標に、世界で多くの提案・活動が報告されています。

しかし、現状を見てみると各国での足並みが乱れている。
そんな事を感じます。

例えば、環境先進国のドイツと環境後進国の日本
2005年(平成17年)3月に環境先進国のドイツへ「地球環境と建築」の視察に行った時に感じています。
それは「環境に対する基本的な考えが大きく違う」と感じています。

「建築での太陽光発電の設置」について例をあげさせて頂きます。
日本とドイツで「太陽光発電の設置についてどう思いますか?」という質問をします。
日本人は「設置した場合何年でもとが取れる?」という答えです
もとを取る・徳をするという考えが先にきます
さらに「みんなが行っているから」という考えです

ドイツ人の皆様は
「まず、自分の持っている予算を積極的に環境の事に使う」
「そして、余った予算を自分達の生活の為に使う」という答えです。
個人や個々の企業より、地球環境への取り組みが先です。
環境先進国のドイツ人と環境後進国の日本人 
逆の考えです。

ドイツの方に「どうしてそのような考えが出来るのか?」と聞いたところ、
小中学校からの学校教育の違いがある(環境問題への教育)との返答でした。
小学校低学年から、自然・地球環境の授業があるとの事です。

エネルギー問題や地球の環境問題
数多くある短期の検討でなく、長期の戦略も必要と感じています。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
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投稿者 2715201 : 03:26 | コメント (22) | トラックバック

2012年3月 6日

災いは忘れた頃にやってくる

「天災は忘れた頃にやって来る」という有名なこの表現は、夏目漱石の弟子として知 られる科学者、寺田寅彦(1878~1935)の言葉だといわれています。
暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象により生ずる自然災害
そのような現象から、人命を守る為の建築
「備えあれば憂いなし」の事前の対応が求められています。
事前の対応は、大きな安心感が生まれます。

平成24年2月23日(木)
インターネットを利用して、土地に関する情報があるWebサイトを開いた瞬間に、私のPCにインストールされている、ウィルスソフトが作動しました。

ウィルスソフトの作動
警報レベルで作動するウィルスソフト
直ちにソフトの作動
そして、ウィルスの隔離+除去の完了です。

Webサイト・ブログ・Facebookを管理・運営している以上、インターネットのウィルス対策も必要以上、または最高レベルにしております。
Webサイト運営を行ってから4年
2回目のウィルス感染
今回も事前の対応で、一瞬で問題クリア。

「天災は忘れた頃にやってくる」
まさに!!.と感じた出来事です。

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投稿者 2715201 : 05:14 | コメント (14) | トラックバック

2012年3月 5日

1回でも多くの「ありがとう」

「ありがとう」
感謝したり、礼を言ったりするときに用いる言葉。
丁寧にいうときは「ございます」を付ける。
関西地方では「おおきに」 (Yahoo辞書抜粋)

「ありがとう」の由来を調べてみると、
ありがとうの語源は、形容詞「有り難し(ありがたし)」の連用形「有り難く」がウ音便化したものである。「有り難し」とは、本来「有ること」が「難い(かたい)」、すなわち「滅多にない」や「珍しくて貴重だ」という意味であった。『枕草子』の「ありがたきもの」では、「この世にあるのが難しい」という意味、つまり「過ごしにくい」といった意味でも用いられている。(Wikipedia 抜粋)

そんな素敵な言葉の「ありがとう」
一番重要なのは感謝される気持ち・または示す行動と思います。
そして、その言葉には大きなパワーがあります。

吉野聡建築設計室

吉野聡建築設計室 吉野聡
建築設計をご依頼くださるクライアントの皆様に、1回でも多く「ありがとう」を頂けるように、私の気持ちで対応します。また、対応しています。

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投稿者 2715201 : 03:26 | コメント (25) | トラックバック

2012年3月 3日

明日のブログ・Facebookは休日

建築設計・デザイン、家づくり、住宅設計、リフォーム、飲食店、店舗、事務所、歯科医院などの建築設計・監理を行う、山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
詳細な業務内容については、吉野聡建築設計室HPをご確認下さい。
また、過去に設計を行った建築については、
画像のprojects(プロジェクト)  、 物件名のworklist(業務リスト) をご確認下さい。

いつも、弊社のブログにご訪問頂き、誠に有難う御座います。
また、ご依頼頂ける多くのクライアントの皆様・私を支えて下さる多くの皆様
いつも有難う御座います。
感謝の気持ちです。

現在行っているいくつかのプランニング・デザイン+打合、、数物件の現場監理の充実を図る為、
明日のブログ・Facebookは休日とさせて頂きます。
休みはブログ・Facebookのみで、吉野聡建築設計室への連絡は常に「OPEN」しています
年中無休 24時間
「いつでも繋がります」

そして、ブログ・Facebook、山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のFacebookページ・吉野聡建築設計室 Breakfast(朝食)にコメント頂いた皆様 
申し訳ありません。
皆様から頂いたへコメントへの返答を書く+UPすることが難しい状態が続いています。
現在「いいね!」のクリックで対応させて頂いております。
ご理解の程、宜しくお願い致します。

吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野

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投稿者 2715201 : 03:24 | コメント (8) | トラックバック

2012年3月 2日

木造軸組構法(在来工法)の通し柱

木造軸組構法(もくぞうじくぐみこうほう)とは、建築構造の木構造の構法のひとつである。日本で古くから発達してきた伝統工法(でんとうこうほう)を簡略化・発展させた構法で、在来工法(ざいらいこうほう)とも呼ばれている。 「Wikipedia抜粋」

その工法で用いられる「通し柱」
通し柱とは2階建て以上の建築物において、土台から軒まで通った継ぎ目のない柱のことです。

木造在来工法の構造
木造軸組構法
建物の外周部の長く伸びた柱が「通し柱」です。

通し柱
土台から軒まで通った継ぎ目のない柱「通し柱」

この「通し柱」の意味は、建物各層の層間変位を均一化する」ことです。
分かりやすくお話しすると、地震や風によって建物の揺れる時、各階で異なった動きにするのではなく、建物全体で均一した動きにさせる為に設けます。

しかし、現在の木造建築では、通し柱の不要な工法もあります。
その建築に関する多くの条件の検討を行い、BESTな工法で設計を行っています。

※吉野聡建築設計室では、5種類の工法を用いて木造建築の設計を行っています。
・木造軸組構法(在来工法)
・木造枠組壁構法(2×4工法)
・丸太組構法(ログ工法)
・2種類の金物工法(構造計算からの検討)

条件が変われば、建物を作る工法も変わります。

※コメントを下さる皆様
 いつも有難う御座います。
 申し訳ありません。
 皆様の頂いたコメント、全て確認させて頂いておりますが、時間の関係でそれぞれの返答コメントをすることが難しくなっております。
 ご理解の程、宜しくお願い致します。 吉野聡建築設計室 吉野

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投稿者 2715201 : 03:24 | コメント (9) | トラックバック

2012年3月 1日

「宝石の街」甲府と「水晶の研磨」

山梨の風土と人々の暮らしの中で育まれ、受け継がれてきた「山梨県の郷土伝統工芸品」
現在12品目あり、そのうち3品目は国の伝統的工芸品の指定を受けています。
1.甲州印伝
2.甲州手彫印章
3.甲州水晶貴石細工

その1つ「甲州水晶貴石細工」について
「視野と繋がりを少し広げてから職場へ行こう!!」
朝の時間を有意義に使った参加型の会
「得々三文会」
にて多くの学びがありました。
発表者は、NPO法人 山梨水晶会議 会長 宮川氏です。

山梨県の国の伝統的工芸品の1つ「甲州水晶貴石細工」
山梨県には世界有数の水晶鉱山があり、周辺ではごく自然に水晶加工文化が生まれ発達しました。
人工水晶と天然水晶
手前:天然水晶 奥:人工水晶

水晶加工文化から生まれた水晶研磨技術
甲府市における水晶研磨も盛んになり、後には水晶産業従事者は1万人越えと言われるほどの大きな産業に発展しました。
現在山梨の水晶は、明治時代の大量発掘で良質なものが希少になったことと、国立公園等の関係法律により原石は海外からの輸入に頼るものとなりましたが、こうして古くから伝承した研磨加工の技術が国及び山梨県の伝承的工芸産業として認められ、甲府が「宝石の町」としてドイツのイーダーオーベールシュタインと並ぶ世界の貴石集散地と呼ばれる基礎を築きました。

世界に誇る山梨・甲府の水晶研磨技術
下記の写真は、全て職人の手による加工です。

水晶研磨1

水晶研磨2

水晶研磨3

機械には出来ない優れた加工
このような素晴らしい技術・文化を後世に伝える、また保存する。
そんな社会・思いがある事を願います。

過去の得々三文会のブログは、
・2011年12月20日 早朝勉強会「得々三文会」
・2012年1月19日 朝の勉強会「得々三文会」での発表
・2012年1月20日「地球環境・エネルギー問題を救う高断熱建築」1/2
・2012年1月21日「地球環境・エネルギー問題を救う高断熱建築」2/2

※コメントを下さる皆様
 いつも有難う御座います。
 申し訳ありません。
 皆様の頂いたコメント、全て確認させて頂いておりますが、時間の関係でそれぞれの返答コメントをすることが難しくなっております。
 ご理解の程、宜しくお願い致します。
 
 吉野聡建築設計室 吉野

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投稿者 2715201 : 03:26 | コメント (11) | トラックバック