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2015年6月30日

いまある建築の断熱改修。 まずは公共建築から2/3

弊社が吉野聡が10年以上にわたり提案し続けている「建築の高断熱化」
なぜ、そのような建築が必要なのか?
国土交通省が発表した「住宅・建築物の省エネルギー施策について」
その一部のデータをUP致します。

全エネルギー消費量の3割以上を占める建築・住宅部門
enerugisyouhi.pdf(拡大版)
日本における全エネルギー消費量の3割以上を占める建築・住宅部門。
この数値を減少させることが出来たら!!
大きな効果が期待できます。
その為には「建築の高断熱化」です。

基準ごとの断熱仕様等の比較
syouenekijyon.pdf(拡大版)
断熱基準が強化されることで、年間暖冷房費・年間暖冷房エネルギー消費量が下がっています。
・昭和55年以前の木造建築の年間暖冷房費 ¥65,000/年
・平成11年基準の木造建築の年間暖冷房費 ¥31,000/年
高断熱によって快適に。そしてランニングコストは1/3に。
冷暖房費が下がると言う事は、エネルギー消費量も少なくなります。
エネルギー消費量も少なくなれば、環境問題にも大きな貢献が出来ます。
だからこそ、更なる高断熱建築。
明日の最終回は、「いまある建築の断熱改修。まずは公共建築から」をUPします。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
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投稿者 2715201 : 2015年6月30日 03:25

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コメント

吉野聡建築設計室さん

おはようございます!

断熱改修することで暖冷房日のコストダウンを測ることができますね。

我々は「冷暖房費」と表現することが多いですが、プロの世界では「暖冷房費」という表現もするのですね。

投稿者 溶射屋 : 2015年6月30日 07:55

こんにちは。
高気密高断熱は、ランニングコストを下げて
人に優しいですね。

投稿者 保険屋あい : 2015年6月30日 16:04

吉野さん、こんばんは^^

>・昭和55年以前の木造建築の年間暖冷房費 ¥65,000/年
・平成11年基準の木造建築の年間暖冷房費 ¥31,000/年

具体的に数字で比較できるとわかりやすいですね^^

投稿者 日南海岸黒潮市場店長フルサワ : 2015年6月30日 22:59

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