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2016年2月29日

吉野聡建築設計室が行う「コスト管理」1/2

建築の設計を行っています「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
住宅、飲食店、店舗、事務所、集合住宅、各種病院・歯科医院などの建築を考える時
「設計事務所には、相談しにくい」
「設計事務所に依頼すると割高になる」なんて話を聞く事もあります。
弊社にとっては嘘の話です。

吉野聡建築設計室 吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野聡
自信を持ってお話させて頂きます。

・ デザイン・高性能・環境・コスト
これからの建物は、デザイン・高性能・環境・コストの4つの要素で検討するべきです。
その事について、さまざまな情報があります。
皆様が知らない事、たくさんお伝えします 。

・デザイン料(設計費)
・建物が完成するまでに多くの諸経費まで負担していませんか。
・多くの別途費用を見過ごしていませんか。
・依頼から完成でのコスト管理が大切です。
・デザイン(設計の依頼)すると高くなる...?
・私たちには嘘の話です。
・希望する予算の中で検討していきます。
毎日の生活が楽しくなるデザイン(設計)提案します。

・トータルサポート
全体スケジュール・土地検索・融資(住宅ローン)・保険・引越しなどの資金計画・税金など...。
これから建築を依頼しようとする人に最もBESTなノウハウ・データを提供します。
トータルでサポートする。
それが私たちにできることです。

吉野聡建築設計室HP conceot(コンセプト)にUPされてる情報です。

ご依頼くださったクライアントの皆様の建築
これらの提案について、努力は惜しみません。
その1つを明日のブログでUP致します。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail     yao@ruby.plala.or.jp
HP      http://sekkei-y.com
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2016年2月28日

リニア中央新幹線 山梨県駅2/2

東京・名古屋・大阪の三大都市圏を約1時間で結ぶリニア中央新幹線。
東京・名古屋間の2027 年(平成 39 年)の開業に向け本格的工事がスタートしています。
高速輸送を目的としているため、直線的なルートで、最高設計速度505km/hの高速走行を可能としています。
今日は、中間駅の1つである「山梨県駅」の予定地をUPします。
そこは、甲府市大津町。
その地で計画が進められています。

リニア駅周辺整備基本方針の対象エリア
リニア駅周辺整備基本方針の対象エリア

山梨県周辺地区への導入機能の配置方針ゾーニング
山梨県周辺地区への導入機能の配置方針 ゾーニング
そして、「山梨県駅」の予定地である甲府市大津町の現在の姿は。

甲府市大津町 リニア山梨県駅の予定地
甲府市大津町 リニア山梨県駅の予定地
リニア山梨県駅の広大な敷地とその周辺。
多くの計画があり、弊社としても積極的に多くの提案をスタートしています。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
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2016年2月27日

リニア中央新幹線 山梨県駅1/2

東京・名古屋・大阪の三大都市圏を約1時間で結ぶリニア中央新幹線。
東京・名古屋間の2027 年(平成 39 年)の開業に向け本格的工事がスタートしています。
高速輸送を目的としているため、直線的なルートで、最高設計速度505km/hの高速走行を可能としています。

リニア中央新幹線
リニア中央新幹線 東京~名古屋間。

櫛形山から見た甲府盆地のリニアルート
櫛形山から見た甲府盆地のリニアルート
赤〇内:工事を行うリニア中央新幹線

品川駅から名古屋駅までは、中間に神奈川県駅・山梨県駅・長野県駅・岐阜県駅の設置予定されています。
その中間駅の1つである「山梨県駅」の予定地は、甲府市大津町。
明日のブログは、現在の姿をUP致します。

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吉野聡建築設計室
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2016年2月25日

ブログ開始から8年1ヶ月。 明日は32回目のブログの休日。

デザイン住宅、飲食店、店舗、アパート・マンション、山梨県・甲府市などの公共建築、歯科医院など建築設計・監理
そして、耐震診断・耐震補強設計、建築確認申請や特殊建築物の定期調査報告などの各種申請手続きを行っております
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
詳細な業務内容については、吉野聡建築設計室HP
また、過去に設計を行った建築については、
完成写真がUPされていますprojects(プロジェクト)  
物件名がUPされていますworklist(業務リスト)
をご確認下さい。

いつも、弊社のブログにご訪問頂き、誠に有難う御座います。
また、ご依頼頂けるクライアントの皆様・私を支えて下さる皆様
全ての皆様に感謝の気持ちです。
誠に有難う御座います。

2008年1月19日にスタートした
「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室ブログ」
明日の平成28年2月26日(金)は、32回目の休日とさせて頂きます。

そして、吉野聡のFacebook個人ページ、吉野聡建築設計室のFacebookページ、朝食(朝ごはん)のFacebookページも休日にさせて頂きます。

夜景の吉野聡建築設計室
しかし、事務所はOPENしています。
よって、連絡もOK。
365日 いつでも・どこでも繋がります。

吉野聡建築設計室 吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野聡

前回お休みしたのは2015年9月5日
ブログ開始から7年9か月。 明日は31回目のブログの休日。
5.5ヶ月ぶりのブログ・Facebookの休日です。


山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
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2016年2月24日

良い建築は、たくさんのコミュニケーションから。

1つの建築を設計する時には、多くの確認が御座います。
計画に対する思い・デザイン・希望・要望・コスト・工期など様々です。
最高の建築にする為に、たくさんの会話を行います。
それは、一緒に食事を頂きながら、楽な雰囲気でお話をする事もあります。
弊社では、定めた時間をとる打合以外に、FaebookやLINE・メールを使って、いつでも・どこでもお話が出来る・画像を送る事も行っています。
その他、建築の見学会や設備機器メーカーの見学も行っています。

TOTOの見学
住宅建築の設備機器の見学。
デザイン・色・機能・性能・価格など、話し以外に感覚で伝える事ができます。

建築設計のデザインは、特にこの「感覚」が大切になります。
目で・手で・耳で・鼻で・舌で感じる感覚。
「伝えるから伝わる」を大切にしています。
さらに、そこで生まれるコミュニケーションが好きなんです。
ご依頼いただく方を想像して、その建築で思いっきり・素敵に・美しく・楽しんで頂きたい。
形になって表れてきます。

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2016年2月23日

特殊建築物定期調査報告を積極的に行うもう1つの意味

「特殊建築物定期調査報告」とは
建築基準法第12条の規定により、特定行政庁が指定する特殊建築物等の所有者(管理者)は、専門技術を有する資格者に定期的に調査させ、その結果を特定行政庁に報告するように義務づけられています。
定期的な調査を行うことで、建築物の利用者の安全を確保し、事故の発生を未然に防ぐことが目的です。

弊社が積極的に行っている特殊建築物定期調査報告。
本来の目的は、上記に記載しています。
しかし、弊社にはもう1つの大切な目的があります。
それは!!
建築の経年劣化や建築材料やデザイン・納まり上での不具合・問題点などを、この点検を通じて把握できる」からです。

特殊建築物定期点検 現場調査 特殊建築物定期点検 現場調査

特殊建築物定期点検 現場調査 特殊建築物定期点検 現場調査
特殊建築物定期点検 現場調査。
新築から何年・何十年経った建築を調査する事で、新築の設計に生かされます。
だからこそ、弊社では積極的に特殊建築物定期調査報告を行います。

春夏秋冬。
その地にずっと立ち続ける建築。
デザインだけ・ローコストだけ・機能性能だけの建築ではなく、全てが1つになった建築をデザインする為には、今ある建築をよく見る・調査する・点検する事が大切です。

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2016年2月22日

特殊建築物定期調査報告 建築物 建築設備点検 

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
デザイン住宅・リフォーム(インテリアデザイン)、公共建築、店舗、飲食店、事務所、アパート・マンション・歯科医院・病院建築などの設計を行いながら建築確認申請、特殊建築物定期報告書など各種申請業務も行っています。
山梨県笛吹市にあります「山梨県総合教育センター

山梨県総合教育センター

山梨県総合教育センター
山梨県総合教育センターの特殊建築物定期調査 建築物・建築設備の現場調査です。

「特殊建築物定期調査報告」とは
建築基準法第12条の規定により、特定行政庁が指定する特殊建築物等の所有者(管理者)は、専門技術を有する資格者に定期的に調査させ、その結果を特定行政庁に報告するように義務づけられています。
定期的な調査を行うことで、建築物の利用者の安全を確保し、事故の発生を未然に防ぐことが目的です。

特殊建築物定期調査報告の現場調査には七つの道具を使って点検を行います。
七つ道具を使って点検を行う数は
建築は「136ヶ所」
建築設備は「44ケ所」
合計180ヶ所の点検・調査を下記の道具を使って点検・調査・確認を行います。

特殊建築物定期調査報告における現場調査の7つ道具
特殊建築物定期調査報告における現場調査の7つ道具
①プラスチック製の台紙(点検結果を書き込みながらの調査)
②ノギス(クラックなどの幅を計測)
③取付・設置状況を打診音で確認する金づち
④照明の明るさを測る照度計+換気扇にお風量を測る風量計
⑤コンベックス(各種・各寸法の計測)
⑥撮影用看板(表示+撮影を1人でも行えます)
⑦看板に記載するマジック

その他、数日間歩き続ける事の運動靴。
大容量+ポケットの数がある肩掛けカバン。
そして、撮影用のコンデジ。
これらの道具を使いながら、1つ1つ確認を行います。

確認した部位は写真付きの報告書にまとめて、建物所有者に報告。
そして、山梨県知事宛に提出を行います。

**建物もあたなと同じ健康診断を**
吉野聡建築設計室では、建築に関する事故を未然に防ぎ、安全な状態で維持して頂きたいと考えています。

明日は、弊社が積極的に特殊建築物定期調査報告を行うもう1つの意味についてUP致します。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
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2016年2月21日

「血圧測定」 吉野聡の定期点検

「毎日の生活+仕事も楽しく」
その為には、健康でなければと考えています。
そして、この年度末を確実にのりきる為にもの思いです。
その第1歩として、まずは自分自身の体の確認。

公共施設の玄関やホールなどに設置されている上腕式血圧計
仕事の打合や調査などで訪れる時には、1~2分の時間を使って自分自身の体の定期点検を行います。
2016年1月16日(土)

吉野聡 血圧測定
吉野聡の血圧
上腕式血圧計でチェックした吉野聡の血圧
・最高血圧125mmhg
・最低鉄圧 74mmhg
・脈拍数   58bpm

「日本高血圧学会より」Webサイトで確認すると、
正常血圧は収縮期血圧が135mmHg未満、拡張期血圧が85mmHg未満
まずまずの数値かなと思っています。
それは、定期的に行い続けているロードバイク、若しくはランニングのおかげかなと思っています。

「健康はすべての源」
自分の体も定期点検を行い、楽しく・笑顔の毎日になればの思いです。

山梨県甲府市
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吉野聡建築設計室
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2016年2月20日

音楽がある生活をデザインする。

音楽のある生活は好きです。
毎日がウキウキ・ワクワク♪
多くのプラス効果が生まれます。
医療の分野では、 音楽療法というものもあります。
心の健康に・体の健康に、驚くほどの効果を上げています。

音楽は聞くだけでばく、その音楽の空間を楽しむ事で更に楽しくなります。
その音楽に合ったデザインにするなど、空間の演出も大切です。

そんな事を自らの思いで確認するために、ライブ会場に行くことがあります。
甲府市中央4-3-20 コリド桜町通りにあります
COTTON CLUB(コットンクラブ)
元甲斐信用組合を改装した店内は天井高5m。
かつての金庫室はVIPルームになっており、週末には定例ジャズライブを開催しています。
落ち着いた雰囲気の中、おいしい料理と薫り高いお酒、心地よい音楽を楽しむ事が出来ます。

2月7日(日)PM6:00~
1995年に結成された「ROUND」のライブに行ってきました。

甲府市 ラウンドライブ
50席程ある席数(食事をとりながらの音楽)
満席の会場は、人気の証です。

楽器 音響機材
音楽には、たくさんの楽器や大きな音響設備が必要になります。
どのように使うのか、収納するのか。
また、どのように見せるのか。
ライブハウスのデザインに大きな・多くの勉強になります。
好きな音楽を聞きながら、建築の勉強。
これも良い時間です。

音楽がある生活の楽しさ・大切さを感じています。
だからこそ、良い音楽は良い環境・良い音で聴きたいんです。

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2016年2月19日

建築は人が作ります。だからこそ思いが大切です。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
ご依頼のあったクライアントの皆様とたくさんのお話をさせて頂きながら、設計図を描きます。
たくさんの思いが詰まった設計図は、その規模・建物用途・構造など、その条件に合った施工者に見積依頼を行います。
依頼する前に、まずは面談を行い、建築における実績・体制・思いなど確認します。
そして、建築主と相談し決定し見積依頼を行います。

施工者への見積依頼も正しく行います。
それは、設計図以外に「現場説明書」もお渡しする事です。
現場説明書とは、
工事の見積を行う事に対して、発注者が当該工事の契約条件を説明するための書類をいいます。
弊社では、
1.工事名称 2.工事場所 3.建築主 4.設計監理 5.工事範囲
6.工  期 7.契約方式 8.支払条件 9. 現説日 10.現説場所 
11.質疑応答方法 12.見積提出 13.提出書類 14.その他 
をまとめた「現場説明書」を提出しながら、建設地で補足説明を行います。

現場説明会
建築主・設計者・施工者で行う現場説明会。
建築における経緯や思いもお伝えしています。

建築は、建築主の依頼から設計・施工・使う・住む・アフターメンテナンスの全てにおいて、人が行ないます。
素晴らしい方とタッグを組んで、最高の建築を引き渡す。
設計も大切・施工も大切。
そして、思いは更に大切です。

山梨県甲府市
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2016年2月18日

秋田県の入浴死、交通事故死の5倍(yahooニュース)

冬場の入浴事故による死者が後を絶たない。
秋田市消防本部の救急救命士でつくるグループの調査によると、2014年までの3年間、秋田県内の入浴事故による死者は毎年200人を超え、交通事故死者の5倍近くに上っているという。
具体的な防止策の1つとして「脱衣所と浴室内を暖かくする」となっています。

これは「ヒートショック」が原因です。
ヒートショックというのは、急な温度の変化により起こる体調不良のこと。
人間の体は温度の変化に合わせて体温を調節するために、血管を縮めたり、広げたりして血圧や脈拍を変化させますが、それがあまりに急激だと体がついていけません。
例えば、冬に暖房の効いた部屋から移動して、寒い浴室で裸になることで血圧が急激に上がり、上がった血圧が湯船につかることで急激に下がる...といった時にヒートショックは起こりやすくなります。
特に高血圧の高齢者などの場合、心筋梗塞や脳梗塞につながることも多い。
入浴中に急死する人の数はなんと交通事故死より多く、年間1万人を超えるといわれています。

ヒートショックを防ぐための最も有効な解決策は
部屋と廊下、部屋と部屋の温度差を少なくすることです。
ここがポイントです。
弊社が設計監理している住宅建築は、家中どこでも温かいんです。
それは、住宅を設計する時のコンセプトから考え方・手法が違うんです。
・2012年12月11日
 寒い冬でも楽に早起きが出来る住宅
・2012年1月13日
 ヒートショックに効果ある建築
・2011年12月14日
 寒さを感じない・温かい住宅(家・住まい)
・2011年9月23日
 寒い季節の病気に強い建築 2/2
 2010年10月20日
 「個別暖房」から「全体暖房」へ

自社の建築は、もちろんヒートショックに効果がある建築です。
それは、建物の中がいつでも・どこでも温かいからです。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
建物の中がいつでも・どこでも温かい
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
この寒い冬でも、簡単に「早起き」が出来る秘密がここにあります。
弊社がデザインする住宅は、健康にも安心な建築です。

今までと同じ生活で過ごされますか?
それとも、より快適で・楽に・健康的で安心な生活をされますか?
建物によって大きく変わります。

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2016年2月17日

屋根のコロニアルの塗り替え・塗装改修工事

新築から10年経過したら「コロニアルの塗装をしましょう」
一部のハウスメーカーやWebサイトなどで言われています。
また、実際に多くの住宅建築でリフォームされています。
現状を確認せず、年数だけで判断するリフォーム(塗装)が必要かと言われると、疑問となるケースも多くあります。

屋根のコロニアル葺きの再塗装・塗装のリフォーム
注意が必要です。
再塗装を行う為、見た目は綺麗になりますが、機能が失われるケースがあります。
それは、屋根面の防滑性です。
もともと、コロニアルの表面は「ザラザラ」しています。
それを塗装する事で細かい凹凸が失われ、ツルツルとした表面になります。
ここに大きな問題があります。

山梨県甲府市にお住いのU様。
新築から20年。
弊社が点検・メンテナンスを行い続けています。
建築主のU様からの相談です。
「少しの雪でも屋根から雪が落ちるんです」
直ぐに屋根面の確認です。

築20年の綺麗な屋根(コロニアル葺き)
築20年の屋根とは思えない、綺麗なコロニアル葺きの屋根
雪止めの間隔もOK。
更に屋根の上部と下部に設置されている完璧な仕様。
この雪止めの仕様でなぜ??
そうです!!「屋根の表面が綺麗」
ここに原因があります。
はじめにもお話したように、もともとコロニアルの表面は「ザラザラ」しています。
それを塗装した事で細かい凹凸が失われ、ツルツルとした表面になります。
塗装によって、雪が滑りやすくなる環境を作っているんです。
完璧な雪止めの効果も「0」です。

建築主のU様。
屋根から落下した雪によって、隣地の方に大きなご迷惑をかける事に・・・。
コロニアル屋根の再塗装・塗装のリフォームは、注意が必要です。

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2016年2月16日

食品工場・飲食店の厨房の設計

山梨県甲府市にあります「吉野聡建築設計室
先代は、昭和47年から山梨県甲府市で建築設計事務所を行い続けています。
詳しくは、弊社Webサイト profile(プロフィール)の「改革」をご確認下さい。

これまで、山梨県内にあります多くの食品工場や飲食店・厨房の設計を行っています。
食品工場の設計

「食品工場」
JA熊本果実連様  白州工場
・甲府市下曽根町 シャトレーゼ様 工場
・山梨県北杜市社会福祉法人 緑樹会様 ジャム工場
・山梨県韮崎市 洋菓子 クッキー  ちぼりアンナ(株)
・山梨県 白州町 株式会社日本名水サービス

「飲食店」
・山梨県南アルプス市 居酒屋芳野
・山梨県甲府市 レストラン ナチュラルグレース様
 ナチュラルグレース店内パース
ンチュラルグレース 店内パース

・山梨県昭和町 トラットリア ジラソーレ様

「厨房」
・山梨県富士川町アピオセレモニーホール南西様
アピオセレモニーホール南西

・山梨県南アルプス市アピオセレモニーホール(増穂)様
アピオセレモニーホール八田

「公共建築」
山梨県育精福祉センター

同じ食品工場・厨房でも、扱う食材によって建物の機能・性能・環境・仕様が変わります。
また、その工場・厨房の建築デザインからその「食」のイメージをUPさせる為のデザインも大切にしています。
建築デザインからその食の「ブランディング」です。
大きな変化・進化・強化に繋がります。

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2016年2月15日

食品を保管する冷蔵庫・冷凍庫倉庫の設計

1口に倉庫と言っても、収納するものによって変わる建物の機能・性能・環境。
大きさ・重さ・運搬方法・保存方法・期間・温度・湿度などなど。
あらゆる条件が求められます。
例えば「食」
それぞれの食材に応じた倉庫が必要になり、常温倉庫、低温倉庫、除湿倉庫があります。
その他、大きな倉庫の全てが冷蔵・冷凍になっている冷蔵庫倉庫・冷凍倉庫と言う建築もあります。
牛乳・ジュース・乳製品・アイスクリームなどを収納する倉庫。
徹底した温度管理が求められます。
と言っても、ただ機械(冷凍機)で冷やせば良いと言う事ではありません。
電気代を極力抑えた性能も求められます。
それは、弊社だ提案し続けている「断熱」
このような建築にも行かされています。

山梨牛乳運送
山梨県笛吹市境川町寺尾にあります山梨牛乳運送株式会社 様
牛乳やヨーグルトなどの乳製品をはじめ、ジュース・ゼリー・アイスなどの食品を山梨県内の学校やコンビニ・販売店などに輸送しています。
取り扱う商品は、全て冷蔵や冷凍の状態を保ち続けることが条件となり、山梨県の中継基地局であります「山梨牛乳運送株式会社」の倉庫は、倉庫自身が大きな冷蔵庫・冷凍庫になっております。

平成14年5月に新築工事
平成24年6月に増築工事を行っています。
工事監理写真は、吉野聡建築設計室Webサイト
山梨県笛吹市 山梨牛乳運送株式会社 増築工事」をご確認下さい。

清潔な山梨牛乳運送の倉庫
食品を取り扱う倉庫。
完全な清潔さも要求されます。
その為には、ほこりや虫の防止、スタッフの衛生管理などにおける建築の配慮もプラスになります。

倉庫建築と言っても、収納するものによって変わるコンセプト・条件。
それぞれの対応が必要です。
明日は、食品の厨房をUPします。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail     yao@ruby.plala.or.jp
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2016年2月14日

2月14日 バレンタイン

バレンタインデー
2016年2月14日 「バレンタインデー」
バレンタインデーは、2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされています。
もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられています。

日本では、第二次世界大戦後まもなく、流通業界や製菓業界によって販売促進のために普及が試みられたが、日本社会に定着したのは、1970年代後半です。
「女性が男性に対して、親愛の情を込めてチョコレートを贈与する」という「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのもこのころです。
なお、バレンタインデーにチョコレートを渡すのがいいのではと最初に考案して実践したのは、大田区の製菓会社である。(Wikipedia抜粋)

厳しい冷え込みが続く2月。
そんな寒さを忘れてしまう今日のバレンタイン。
多くの皆様が、温かい・素敵な・輝く一日になりますように。

その他、家族・友人・仲間で「バレンタインパーティー」です。
そんな特別な日は、自宅に招きホームパーティーです。
ホームパティーを行う事が出来る家(住宅)は、思いや楽しみ方が変わります。
家を楽しむ・家で楽しむ。
いろんな夢がいっぱいに膨らみます。

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2016年2月13日

山梨県南アルプス市十日市場 「十日市祭典」

十日市祭典は、甲府盆地に春を呼ぶ祭りといわれ、「十日市で売っていないものは猫のたまごと馬の角」と言い習わされてきたたとえは、市に出揃う品数の豊富さを物語ります。
甲府盆地に梅が咲く頃、旧若草町の十日市場地区で十日市が行なわれます。現在では毎年2月10日と11日の二日間に年市として開催されています。
その昔、江戸時代(近世)では旧暦一月の十日、十二日、十四日。と、お盆の7月の十二日、十四日の年二回開かれていたと甲斐国誌に記載されています。
開催場所は十日市場という地名でその歴史の古さがかもし出されています。
(ワイワイネット山梨観光抜粋)

十日市場地区の真言宗安養寺が所蔵する「木造寄木地蔵菩薩立像」(南アルプス市指定文化財・昭和51年1月1日指定)は、その昔、霊験あらたかな仏像といわれ、その開帳日には甲斐国中の老若男女が集まったという。このため、いつしか物々交換の市が起こったことが、十日市の始まりとされています(峡陽文庫 抜粋)

現在は、県道韮崎南アルプス中央線上の1.1キロメートルの間に、臼などの木工製品やだるまなどの縁起物を販売する店のほか、多くの露店が軒を連ね、2日間でおよそ10万人の人出が見込まれている盛大なお祭りです。

十日市場祭典
十日市場祭典

十日市場祭典
たくさんの露店が立ち並ぶ十日市場。

たくさんの笑顔が見る事ができます。
そして、この地域の住まいのデザインや地域密着の雰囲気・ファッションなども一緒に確認です。
また、朽ちた古い土蔵造りの空き家建築も数件の確認です。
その地域の事も自ら行って、自分の五感で感じる事を大切にしています。
自分の思いで表現する為にです。

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2016年2月12日

正しい基準で建築工事見積書のチェックしています。

建築には全て条件があり、コストも大切な条件の1つです。
コスト管理も大切にしている吉野聡建築設計室。
設計を行う時に大切にしていることの1つが
建築工事の工事・施工金額・見積書です。

多くの材料+工事が関係する建築は、1ついくらと言う計算では表しにくいものです。
材料・加工・運搬・人件費・経費などが積み重ねあうからです。
そして、良く耳にする坪単価。
これも1つの目安として考えて頂ければと思います。

弊社は、建築の設計事務所
多くの検討をしながら描く設計図を各建築施工者へ見積依頼を行います。
この場合「一般競争入札・指名競争入札・相見積・特定の施工者」
と言った内容で見積依頼を行います。

施工者から提出される見積書は、膨大な量+複雑なものとなります。
見積書の構成例は
1.総合仮設費
 工事着手前の現場の調査費、仮囲い、工事用電気・水道の使用料、安全対策費、近隣対策費他、直接工事にかかわらないが建築物を完成させるのに必要な仮の設備費用のこと。
2.直接工事費
 基礎工事、木工事、左官工事他、建築物を完成させるのに直接必要な費用のこと。また、この中に仮設足場工事のような建築工事に直接かかわる仮設工事(直接仮設費という)も含まれる。
3.純工事費
 総合仮設費と直接工事費を合わせたものに、建築会社が工事の一部を専門業者に下請けさせる場合の下請け経費を含ませたもの。
4.現場管理費
 労務管理費、各種申請料、保険料、交通費、通信費他、現場管理上の諸費用。
5.工事原価
 純工事費と現場管理費を合わせたもの。
6.一般管理費等負担額
 会社経営管理上の諸費用。
7.諸経費

これらの項目・数量・金額の根拠
弊社では見積の基本となる「建築工事積算基準(国土交通省)」や「建築コスト情報」などを使いその見積内容が正しいかどうかのチェックを行っています。

公共建築でも使用している積算資料
公共建築の設計でも使用している積算資料
建築工事施工見積の項目・数量・単価が正しいかどうか!!
正しい基準でしっかり確認しています。
このチェックが大きなコストダウンに繋がる大切な作業です。

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2016年2月11日

甲府市役所10階 議場・展望台

山梨県の県庁所在地である甲府市 
明治22年7月1日甲府に市制が施行され甲府市がスタートしています。

甲府市役所
平成25年4月20日(土)
現在の甲府市役所庁舎(5代目)が竣工しています。
更に詳しくは、2013年10月 2日 甲府市役所庁舎の歴史 2/2をご確認下さい。

10階建の甲府市役所庁舎
その最上階は、甲府市にとって大切な場所の1つです。
それは、甲府市に関する様々な事が決まる議場ある所です。

甲府市市議会議員名簿
10階のELVホールにあります甲府市議会議員名簿。
その先には、議場があります。
展望台がある周囲の廊下から、窓を通じて内部を確認できます。

甲府市役所 議場
甲府市におけるさまざまな決め事。
時間がある時には、この内部の傍聴席で傍聴する事があります。
より良い甲府市になって欲しい。
その為には、まずは知る事から始めています。

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2016年2月10日

ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ20(山梨県総合教育センター編)

全ては一瞬の出来事の積み重ねである。
だからこそ、その一瞬一瞬を大切にしています。
シャッターチャンスも同じ!!
その一瞬をとらえる事が求められます。
だからこそ、常にデジタル一眼レフカメラ or コンパクトカメラのどちらかを持っています。
そして、そのカメラを使って楽しむ事も行っています。
それは、建築にある窓ガラス・鏡を使い、私自身を撮影する事。
弊社のブログでUPし続ける「ガラスに写る吉野聡」シリーズです。

ガラスに写る吉野聡シリーズ(過去のブログ)
(19)2016年1月30日 ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ19(着物編)
(18)2015年9月26日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ18(山梨県八ヶ岳少年自然の家)
(17)2015年8月20日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ17(山梨県歯科衛生専門学校)
(16)2014年10月13日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No16(県立高校のトイレの鏡)
(15)2014年5月21日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No15(玄関フロントガラス)
(14)2013年9月 3日ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No14(Low-eガラス)
(13)2013年7月11日ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No13(ボンネット編)
(12)2013年5月13日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No12
(11)2013年2月14日 山梨県立八ヶ岳少年自然の家 体育館の耐震補強設計
(10)2012年11月18日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズの変化バージョン
(9)2012年10月19日 ガラスに写る「吉野聡」 No9
(8)2012年8月 8日甲府市総合市民会館ガラスに写る「吉野聡」シリーズ
(7)2012年4月 4日 ガラスに写る 吉野聡建築設計室 吉野聡
(6)2011年6月17日 山梨 甲府 吉野聡建築設計室
(5)2011年6月 2日 山梨県甲府市 建築設計事務所
(4)2011年6月 1日 有難う御座います「ブログ3周年」
(3)2010年8月15日 ブログの休日3
(2)2010年5月 2日 山梨県 甲府市 建築設計事務所 
(1)2009年12月24日 2009年 メリークリスマス

山梨県笛吹市御坂町成田1456にあります 山梨県総合教育センター
の玄関の壁の鏡を使っての撮影です。

鏡に写る吉野聡
特殊建築物定期調査報告の現場調査中に、鏡を使って撮影。
鏡に写る吉野聡です。

山梨県の多くの公共建築でも「特殊建築物定期調査」を行っています。
信頼と実績です。

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2016年2月 9日

朝の時間の有効活用。視野と繋がりを少し広げて2/2

朝の時間の有効活用し、視野と繋がりを少し広げて日々の生活に・仕事にプラスにしたいと言う思いから、継続的に参加させて頂いている甲府駅の周辺で開催している「得々三文会」。
そして、もう1つ参加させて頂いています山梨県北杜市で開催する「八ヶ岳朝会」
本日は、「八ヶ岳朝会」についてUPします。
八ヶ岳の朝会は、美味しい朝食を味わいながら、"出会う行動"、"ご縁を楽しむ"をキーワードに、人に、知識に、経験に、出会ってご自身の経験を深めて行くための朝食会です。

2016年1月6日(水)に12回目を迎えた会。
場所は、山梨県北杜市長坂町中丸 4551の素透撫 STOVE。
時間は、AM7:00~AM8:00での開催です。

素透撫 八ヶ岳朝会
素透撫 ストーブでの八ヶ岳朝会。

八ヶ岳朝会
2016年のスタートは、40名での開催です。
(写真は加工済です)

「おはようございます」から始まる朝の時間に、目を見て・表情を感じながら話す会話。
とても楽しい・嬉しいんです。
2016年 「知る・繋がる・深まる・発展する」を目標に
早起きして朝の時間を有効に活用しながら、更に多くのプラスに繋げます。
朝型生活をまじめて9年目に入ります。
これからも、朝型生活で幸せを掴む取組を行い続けます。

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2016年2月 8日

朝の時間の有効活用。視野と繋がりを少し広げて1/2

視野と繋がりを少し広げてから職場へ行こう!!」がコンセプトの
得々三文会
得々三文会ブログ
得々三文会Facebookページ
朝の時間を有意義に使った参加型の会です。
発表者が気になっている身近なテーマを話し合ったり、地域で頑張っている人や団体の紹介を通して、視野と繋がりを広げていける場所を目指している為、発表テーマは自由です。
そして、参加されたメンバーがそれぞれ発表者となる実践型の会でもあります。

私は、得々三文会がスタートした2011年7月の翌月から参加し続けており、過去に3回の発表を行っています。
昨年の最終回(2015年12月29日(火))は、恵林寺 古川周賢老大師の
「修行のススメ」其ノ三。

得々三文会 古川老大師

恵林寺 古川周賢老大師
恵林寺 古川周賢老大師
「修行のススメ」其ノ三
修行とは?からはじまり、修行の目的や何を持って修行となすか?
また、修行を貫徹するために知っておくべきこと。
さらに、「日常を修行にする」工夫です。
・自分の問題を正確に捉える。
・そのつどを「どこから・どこへ」をはっきり見据える。
・結論を出さない、成果を求めない。
・習慣化の力を生かす。
・時間管理に照準を合わせる。
・物事を正反対から考える(前提の洗い出しと前提の破壊)
・理の修行と事の修行。

9年目に入った毎日の早起きは、上記の「日常を修行にする」の多くに該当しています。

そして、2016年の第1回は!!
1月5日にスタートして、233回を迎えています。
発表者は、県立高校1年・ふえふき亭がちょうさんです。
場所は、甲府市中央1-4-4にあります「春光堂書店」。
時間は、AM7:00~AM8:00での開催です。

甲府市 春光堂書店
1月6日AM6:45 会場となる甲府市 春光堂書店に到着。
人影も感じない春日モール。

県立高校1年・ふえふき亭がちょうさん
「初笑い~帰ってきたがちょう~」と題して
県立高校1年・ふえふき亭がちょうさんが新春のお笑いを発表。
新春の楽しい・素晴らしい時間を有難う御座います。

明日は、もう1つ参加させて頂いています「八ヶ岳朝会」についてUPします。

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2016年2月 7日

気候・環境の厳しい山梨の建築を温暖な気候の静岡県へ

「環境の厳しい山梨、そして極寒の北海道でも快適に生活できる建築を、温暖気候の静岡県へ!!」
山梨県甲府市にあります吉野聡建築設計室
もう1つの拠点が静岡県沼津市にあります。
そんな事もあり、頻繁に静岡県沼津市・富士市・静岡市・藤枝市の建築設計を行っています。
静岡の各地まで、車で1.5時間~2.5時間で行くことが出来る距離。
そして、平成29年度には中部横断道が開通する為、各地まで1.5時間となりグンと近くなります。

弊社のある山梨県甲府市は、廻りを山に囲まれた内陸型盆地地域です。
海のない山梨県から静岡県 静岡市・藤枝市を訪問する時に走る国道52号線。

清水港
国道52号線を南下した終点。
静岡県清水の清水港が姿を表します。

頻繁に訪問している静岡県・頻繁に見ている静岡の海。
と言っても、見るたびに・潮の香りを感じるたびに
「海だ~♪」と言う感動があります。

雄大な・美しい自然がある温暖な環境の静岡県でも、冬になれば暖房を使います。
厳しい環境でも快適に使用できる弊社の建築を静岡県の皆様へ。
更に便利になる静岡県へのアクセス。
皆様のキラキラ輝く笑顔を見る為に、訪問し続けます。

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2016年2月 6日

「建築」を通じて、輝く日本の未来を築く提案(国へ政府へ環境省へ編) 5/5

弊社が提案し続けているオリジナルの「断熱」
毎日の生活が、本当に快適になるんです。
そして、その他に
・地球環境問題
・温暖化問題
・エネルギー問題
・熱帯の発展途上国への提案
・ヒートショックなどの健康問題
・空き家問題
などなど、様々な問題をクリアさせる事が出来ます。
弊社が提案する「断熱」は、輝きのある日本を作る事ができるんです。

メリットしかない提案。
山梨県の民主党所属の衆議院議員 中島克仁先生(医師) からお話を聞きたいと言うチャンスを頂きました。
2008年、ドイツに行った地球環境とエネルギー対策で見た・知った・聞いた事。
それからです。
8年間の思いが、大きな1歩を踏み出そうとしています。
中島先生は、国会の環境委員会にも所属しており、環境・エネルギー・空き家はもちろん。また、医師である先生は、ヒートショックにも絶大な効果がある弊社が提案する断熱に大きな興味を持って下さっています。

民主党 中島克仁先生
弊社にご来社下さった「衆議院議員 中島克仁先生」
大きなチャンスを有難う御座います。
約1時間程の話の中で、思いっきり・全力でお話させて頂きました。
来月には、東京(中島先生の事務所・国・政府)に行って、更に多くの提案を行ってきます。
輝く日本を見る為に。
一生懸命に伝える+伝わる事を行ってきます。

いつでも・どこでも・誰でも・直ぐに・継続的に有効な弊社が提案する「高断熱」
日本の未来は輝きます。

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2016年2月 5日

「建築」を通じて、輝く日本の未来を築く提案(空き家対策編) 4/5

最近では、毎年夏の最高気温の記録を更新しています。
暑い・熱い危険な日本の夏。
エアコンなしで生活するのは、我慢の限界です。
それは、この厳しい暑さに耐える事が出来ない建物に理由があります。

日本に建つ約6060万戸(平成25年)の住宅建築。
その多くが、現行基準の断熱性を満足できていません。
温暖化・エネルギー問題・環境問題がある中で、建築の省エネルギーが求められています。
住宅建築の省エネルギー化
早急に求められています。
しかしです。
下記のグラフを確認してください。

住宅ストックの基準適合率
5000万戸の住宅の断熱基準適合率
右の表を見てください。
現行の断熱基準・性能を満たした住宅建築が僅か「5%」
日本にある住宅のほとんどが断熱を満足していません。
これでは、暑い夏を乗り切る事が出来ません。

弊社が提案し続けている「断熱」
快適さ以外に、環境・エネルギーなど、様々な問題をクリアさせる事が出来ます。
だからこそ、
「高断熱建築・無暖房建築」
このブログを使って何度も・何度も・何度も提案しています。
これからもです。
そしてこの提案は、早急な対策が求められている「空き家対策」にも有効になります。
住みにくい・苦労する住宅から、いつでも・どこでも・誰でも・直ぐに・省エネの快適生活が出来るんです。
魅力の・選ばれる空き家の1歩に繋がります。
太陽光・火力・水力などのエネルギーの作り方も大切ですが、苦労して作ったエネルギーをどう使うかの取組が大切なんです。
だからこそ、住宅・アパート・マンション・店舗・企業・病院などあらゆる建築の高断熱化に政府の補助金が必要なんです。
弊社が提案している断熱は、地球に・環境に・人に・コストの多くに、輝く光りが生まれてくるんです。

明日の最終回は、
「私の提案が国へ政府へ環境省へ」をUP致します。

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2016年2月 4日

「建築」を通じて、輝く日本の未来を築く提案(高断熱編) 3/5

暑い・熱い夏でも涼しい建築。
それは、冬を基準としているからです。

厳しい寒さに耐える建築
環境の厳しい地域の冬。(yahoo画像より)

冬を基準で造られた建築は、より高性能な断熱性能が求められ、外部環境に左右されにくい仕様となります。
その結果、室内の快適な環境が長時間持続します。
と言う事は、消費電力が少なくなり月々のコストを抑えることが出来ます。
更に!!地球環境(CO2削減)問題、エネルギー問題への貢献にも繋がります。

断熱性能の追及した建築とは、断熱性能を高めるだけではありません。
建物配置・間取り(プラン)・建築デザイン・開口部(窓)と建築材料などが関係します。
小さな取組が1つになる事で、大きなパワーを発揮します。
「それが厳しい夏の快適性に繋がってくるんです」

弊社がデザインする断熱性能が良い建築とは??
洞窟や地下水をイメージして下さい。

洞窟の中 地下水
(yahoo画像より)
 
洞窟の中は、夏は涼しく・冬は暖かい。
また、地下水は夏に冷たく・冬に温かい。
それは、洞窟や地下水が外部の環境にされない空間にあるからです。
基本が冷暖房などの設備機器ではないので、故障やメンテナンスも必要ないんです。
そして、その効果はそのまま続きます。

メリットしかない弊社が提案している断熱性能が良い建築。
「暑い夏・寒い冬を快適に過ごす為には、環境の厳しい極寒の冬を基準とすべき」
これからの基準・基本です。

明日の第4回は、
日本の住宅建築 断熱性と耐震性の現状と
魅力の・選ばれる空き家についてUP致します。

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2016年2月 3日

「建築」を通じて、輝く日本の未来を築く提案(高断熱編) 2/5

平成23年3月11日に発生した東日本大震災
それまでは、電気は無くならないもの、使いたい放題の生活でした。
それが、地震ををきっかけに電気(エネルギー)は限りあるものだと言う事が分かりました。
火力・原子力・風力・水力・太陽光・地熱・バイオ発電・・・など「エネルギーの作り方も大切」
そして「作ったエネルギーをどう使うか」も大切です。

小さなエネルギーで快適な空間が生まれる
「建築の高断熱化」
これからの建築の基準です。
それは、2005年(平成17年)に環境先進国のドイツの環境に対する視察に行った時からの思いです。
それから11年。
提案し続けています。

「高断熱の建築は、誰でも・単純に・最も効果があります。」
外と内の環境を断熱材で完全に遮断する高断熱建築
それは、「性能が良い断熱材を設ければ良い」と言う事だけではありません。
断熱材の施工する場所(外・内断熱)や断熱材の種類の検討
そして、平面プラン(間取り)、室内の空気の循環、気密性能、開口部の仕様・位置・大きさ・補助的な暖房方式・設置位置など多くの検討が必要です。
これらは、建物の大きさ・構造・用途によって使い分けることも必要です。
メインは断熱ですので、生活を始めたその日から、小さなお子様からお年寄りまで、直ぐに効果を感じる事ができます。
そして、この仕様を高めることで「無暖房建築」が可能となります。

私が、初めて出会った「無暖房建築」

ドイツ環境住宅
環境先進国のドイツ ブロークンエアーにある環境村の木造住宅

壁の断熱材が40㎝あります。

40㎝の断熱材が入った壁

内部壁 20㎝ 外壁20㎝
内壁の厚さ20㎝              外壁の厚さ20㎝ 
窓は、樹脂サッシ+Low-eガラス(高断熱仕様)

このような仕様が、エネルギーを使わない「無暖房住宅」の第1歩となります。
もちろん、その他の平面プラン・窓・ガラスの仕様、換気扇、照明・・・などの配慮が必要です。
そんな夢のような建築
日本では、長野県諏訪市にあります。
350坪の介護サービス施設がその仕様で作られています。
そして山梨県では、北杜市明野にあります「社会福祉法人 緑樹会 明山荘」の新築された建築です。
春夏秋冬。定期的に視察に行っています。

明日の第3回は、弊社が提案している高断熱建築のイメージをUP致します。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail     yao@ruby.plala.or.jp
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投稿者 2715201 : 03:01 | コメント (3) | トラックバック

2016年2月 2日

「建築」を通じて、日本の輝く未来の築く提案(概要編) 1/5

昨年の1月19日のブログにUPさせて頂いた記事。
建築を通じて、輝く日本を創り上げたい
そんな強い思いがあるからこそ、何度でも同じ記事をUPさせて頂きます。

平成23年3月11日に発生した東日本大震災
あの時の事、しっかり覚えています。
津波による福島原発の崩壊
東京電力管内の電力不足、計画停電
私たちの生活は一変しました。

それまでの私たちは
1.温暖化による電力需要の増大
2.生活レベルの向上による電力の増大
3.24時間の生活による電力の増大
さまざまな要因によって電力使用量は増大の一途をたどっていました。
電気は、無くならないもの、使いたい放題の生活です。
それが、東日本大震災をきっかけに電気(エネルギー)は限りあるものだと知りました。

火力・原子力・風力・水力・太陽光・地熱・バイオ発電・・・など「エネルギーの作り方も大切」ですが、「作ったエネルギーをどう使うか」が大切です。

苦労して作ったエネルギーを苦労しながら節電して使い続ける。
現在は、節電意識が強く個々で節電に努めていますが、多くの方が我慢を行っています。
人は、短期の我慢はOKですが、今の豊かな社会で、長期の我慢は不可能ではないかと考えています。
自動車社会を考えてください。
低燃費車、ハイブリット車など、エネルギーの使い方の提案を積極的に行っています。
快適に省エネ・エコですね。
まさにこれなんです!!
そこで、提案するのは建築の高断熱化です。
それは、通常の高断熱ではありません。
2005年(平成17年)に環境先進国のドイツの環境に対する視察に行った時から提案している断熱です。

ドイツ ベルリンの壁
東ベルリンと西ベルリンを隔てるドイツベルリンの壁
1989年11月10日に破壊されています。

5回のシリーズでUPする「「建築」を通じて、日本の輝く未来の築く提案
明日の第2回は、ドイツで出会った驚きの高断熱建築をご紹介致します。

山梨県甲府市
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投稿者 2715201 : 03:20 | コメント (3) | トラックバック

2016年2月 1日

8周年「毎日更新 山梨県甲府市吉野聡建築設計室ブログ」

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログにご訪問頂き誠に有難う御座います。
その他
山梨県甲府市にある建築設計事務所、吉野聡建築設計室(HP)
吉野聡のFacebook個人ページ(FBの会員のみ閲覧可)
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 Facebookページ
吉野聡建築設計室 Breakfast(朝食)Facebookページ
山梨県南アルプス市 居酒屋芳野 Facebookページ
このブログを合わせると6種類のWebに、毎日多くの皆様の訪問+コメントを有難う御座います。
また、ご依頼を頂けるクライアントの皆様、私を支えてくださる全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
誠に有難う御座います。

2008年1月19日にlivedoorブログでスタートした吉野聡建築設計室のブログ
2008年6月7日からは、Movable Typeを使用したブログとしてリニューアルしています。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
毎日更新しています山梨県甲府市 吉野聡建築設計室ブログ。
2016年1月19日、スタートから8周年となりました。
ブログ記事数も2950を超え、第1の目標の3000まであと少しとなっています。

これからも、ご訪問下さる皆様が1つでもプラスになる建築の話題を中心にブログをUPし続けます。
訪問して下さる皆様が、たくさんの笑顔になって・幸せになって頂きたい。
吉野聡の思いです。

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投稿者 2715201 : 03:05 | コメント (4) | トラックバック