« 「建築」を通じて、輝く日本の未来を築く提案(高断熱編) 3/5 | メイン | 「建築」を通じて、輝く日本の未来を築く提案(国へ政府へ環境省へ編) 5/5 »

2016年2月 5日

「建築」を通じて、輝く日本の未来を築く提案(空き家対策編) 4/5

最近では、毎年夏の最高気温の記録を更新しています。
暑い・熱い危険な日本の夏。
エアコンなしで生活するのは、我慢の限界です。
それは、この厳しい暑さに耐える事が出来ない建物に理由があります。

日本に建つ約6060万戸(平成25年)の住宅建築。
その多くが、現行基準の断熱性を満足できていません。
温暖化・エネルギー問題・環境問題がある中で、建築の省エネルギーが求められています。
住宅建築の省エネルギー化
早急に求められています。
しかしです。
下記のグラフを確認してください。

住宅ストックの基準適合率
5000万戸の住宅の断熱基準適合率
右の表を見てください。
現行の断熱基準・性能を満たした住宅建築が僅か「5%」
日本にある住宅のほとんどが断熱を満足していません。
これでは、暑い夏を乗り切る事が出来ません。

弊社が提案し続けている「断熱」
快適さ以外に、環境・エネルギーなど、様々な問題をクリアさせる事が出来ます。
だからこそ、
「高断熱建築・無暖房建築」
このブログを使って何度も・何度も・何度も提案しています。
これからもです。
そしてこの提案は、早急な対策が求められている「空き家対策」にも有効になります。
住みにくい・苦労する住宅から、いつでも・どこでも・誰でも・直ぐに・省エネの快適生活が出来るんです。
魅力の・選ばれる空き家の1歩に繋がります。
太陽光・火力・水力などのエネルギーの作り方も大切ですが、苦労して作ったエネルギーをどう使うかの取組が大切なんです。
だからこそ、住宅・アパート・マンション・店舗・企業・病院などあらゆる建築の高断熱化に政府の補助金が必要なんです。
弊社が提案している断熱は、地球に・環境に・人に・コストの多くに、輝く光りが生まれてくるんです。

明日の最終回は、
「私の提案が国へ政府へ環境省へ」をUP致します。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail     yao@ruby.plala.or.jp
HP      http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei
        https://www.facebook.com/sy.breakfast

投稿者 2715201 : 2016年2月 5日 03:26

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sekkei-y.com/mt/mt-tb.cgi/3380

コメント

吉野聡建築設計室さん

おはようございます!

いつもありがとうございます。

投稿者 溶射屋 : 2016年2月 5日 05:33

吉野さん
おはようございます!!

高断熱の住宅、
高齢化社会に絶対不可欠ですよね。
『ヒートショックが原因と見られる死亡事故』
なんて世界から見たら
考えられないことなんでしょうね。

投稿者 やまだゆたか : 2016年2月 5日 08:19

断熱性重要ですね

投稿者 動物大好き店長 : 2016年2月 5日 08:23

こんにちは。
我が家は、平成13年4月新築なので、一応H11年基準です。
少し、ほっとしました。(^^ )

投稿者 保険屋あい : 2016年2月 5日 16:02

確かに、エネルギーをどう生むかの議論も大事ですが、どう使うかにもっと国も真剣に議論が必要ですね。

投稿者 餃子Love : 2016年2月 6日 08:40

コメントしてください




保存しますか?