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2017年2月28日

配管(給湯管)の保温材 アスベスト

「魔法の鉱物」などと呼ばれ、もてはやされてきた「アスベスト」。
日本では建設ラッシュを迎えた 1960 年代に輸入が急増し、1974 年の約 35 万トンをピークに年間 20 万~30 万トンが輸入されてきた。
特に使用量が多かったのは建材で、輸入アスベストの 90%以上が、さまざまな建材に使われてきた。
ところが、アスベストによる健康被害が問題となり、吹付けアスベストについては、1975 年(昭和 50 年)、それ以外のアスベストについても段階を経て 2004年 10 月(平成 16 年 10 月)に「原則」として禁止されています。

吹き付けアスベストや吹き付けロックウール以外に、配管の保温材としても使われていました。
ボイラー室の配管
ボイラー室の配管(給湯管)
保温材は、配管の接続部や、上記の写真の赤〇部の配管が曲がっている部分(エルボー)のつかわれています。

配管カバーを撤去する
配管の保温材カバーの一部を撤去して、保温材の確認。
限りなく、アスベストと思われる保温材。
最終判断は、採取して検査機関に成分の分析依頼です。
結果は「アスベスト」でした。

新築から年数の経っている建築は、要注意です。
給湯管の保温材に「アスベスト」が含まれている材料が使われいている可能性があります。
明日は「煙突」のアスベストについてです。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
web   http://sekkei-y.com
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2017年2月27日

建築設計と環境アドバイザ―会議

私たちが使い続ける建物。
周辺の環境と調和した.良好な居住環境の保全をめざして。
様々な検討・対策・取組を行う必要があります。
それは、周辺の自然環境や街並みに配慮するとともに,周囲の自然環境との調和を計る建築の機能・性能・耐久性・デザインです。

山梨県では、ある一定の規模・用途の建築を設計する場合には、環境のプロフェッショナルの先生の皆様にご意見を聞く「環境アドバイザ―会議」があります。

環境アドバイザー会議
南都留合同庁舎の環境アドバイザー会議

プロジェクターを使った会議
多くの皆様が出席する会議では、
シッカリ伝える・伝わるよう、配付する資料以外にプロジェクターを使います。

デザインだけのデザインは「NO」です。
建築デザインは、「機能・性能・耐久性」を満たしたデザイン「機能美」である事が必要です。
そのような建築は、いつまでも・どんな時でも美しさを保ち続けます。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
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2017年2月26日

2017年春 山頂パスタ会下見登山(日向山)2/2

山梨百名山をみんなで楽しく登山。
そして、山頂で甲府市上石田にあります野菜とシーフード中心のヘルシーレストラン
「ナチュラルグレース」の特製茹でたてパスタを作る+食べるイベントの
「山頂パスタ会」
新緑の春と紅葉の秋、年に2回開催しています。
他の登山では味わう事が出来ない、たくさんの楽しみがある大人気のイベント。
いつも、申込開始から数日で定員オーバーになります。
「ナチュラルグレース」
「吉野聡建築設計室」 
の共同開催するイベントです。

多くの皆様で登る山梨百名山。
安全を考え、事前にコースなどを確認です。
平成29年2月19日(日)
ナチュラルグレース 三村様と一緒に行ってきました。
「日向山」

今日は、日向山の山頂から更に先に進み(後半は下り)、山頂パスタを行う会場の尾白川渓谷の錦滝を目指します。
日向山山頂を進み直ぐに分岐点の看板が表れます。

錦滝方面の看板
今回は、この看板を左折しますが他の登山客の指示により、真っ直ぐに鞍掛山方向に向かってしまいました。
そこから約1時間の旅です。
周回ルートを通って通常のルートに。
そして、目の前に見えてきた「錦滝」

凍結する錦滝
全面凍結する錦滝
到着時間はPM3:00
さぁ~ランチです!!
今回は、厳しい寒さもあり温かいラーメンです♪
その前に!!

カキフライ やきとり
カキフライ           やきとり
を頂いている間にお湯が沸き、インスタントラーメンの投入をした瞬間に!!
鍋ごと逆さまに・・・。
「お~~!!!の声が錦滝の周囲に響き渡っています」
気を取り直して。

山頂塩ラーメン
ホットな嬉しい塩ラーメンの完成です。
「いただきます♪」

夕方になり冷え込みも厳しくなってきたので、お腹いっぱいになったら、直ぐに下山。
と言っても、ここからは出発地点の駐車場までは直ぐ!!
気楽に・楽しくゴールです。

平成29年5月3日(水)に山梨百名山の日向山で開催する
「新緑の春 山頂パスタ会」
リピーター率100%の人気のイベントです。
詳細に決定したら弊社のブログ・FacebookのイベントページでUPさせて頂きます。

吉野聡建築設計室
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2017年2月25日

2017年春 山頂パスタ会下見登山(日向山)1/2

山梨百名山をみんなで楽しく登山。
そして、山頂で甲府市上石田にあります野菜とシーフード中心のヘルシーレストラン
「ナチュラルグレース」の特製茹でたてパスタを作る+食べるイベントの「山頂パスタ会」
新緑の春と紅葉の秋、年に2回開催しています。
他の登山では味わう事が出来ない、たくさんの楽しみがある大人気のイベント。
いつも、申込開始から数日で定員オーバーになります。
「ナチュラルグレース」
「吉野聡建築設計室」 
の共同開催するイベントです。

2017年新緑の春は、5月3日(水)の開催で準備中です。
詳細に決定したら弊社のブログ・FacebookのイベントページでUPさせて頂きます。

多くの皆様で登る山梨百名山。
安全を考え、事前にコースなどを確認です。
平成29年2月19日(日)AM10:30 甲府を出発
ナチュラルグレース 三村様と一緒に行ってきました。
「日向山」

日向山山頂より見る八ヶ岳
山梨県北杜市にある標高1,660mの山梨百名山の1つです。

登山道に向かう道。
積雪の為に途中で通行止めに・・・。
途中に車を止め、スタートです。
通常は、矢立石登山口から約1時間40分で山頂に到達できるので、登山初心者の方やご家族連れでも比較的気軽に楽しめる山です。

日向山に向かう林道の雪

山頂に登るハイキングコースも雪+氷。
日向山ハイキングコース

そんな悪い条件でも、山頂まで1時間!!
いつもながら、ハイペース登山です。

日向山山頂 
甲斐駒ケ岳を背に日向山山頂で撮影です。

今回の山頂パスタを作る・頂く場所は、ここから更に先に進みます(ここからは下り)
尾白川渓谷の錦滝が会場です。
続きは明日のブログをご確認下さい。

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2017年2月24日

建築デザインは「コンセプト」によって変わります。

建築を設計する時には、多くの確認が御座います。
計画に対する思い・デザイン・希望・要望・コスト・工期など様々です。
これらの事を確認・検討を行った後に「設計コンセプト」を定めます。
しっかりとしたコンセプトがある建築は、優れた建築・設計・デザインになります。
だからこそ、ご依頼頂くクライアントの皆様とたくさんの会話を行っています。
例えば下記の「住宅建築」
それぞれに・それぞれのデザイン・スタイル・機能美があります。
これらは、全てヒアリングからのコンセプトから生まれています。

甲府市桜井町の家 笛吹市御坂の家

甲府市池田の家 中央市玉穂の家

その地・その住宅でどんな生活・夢を思い描いているのか?
その夢に向かって、建築と言うハード面からプラスにさせて頂きたい。
だからこそ「コンセプト」が大切です。

建築は、一般的にある希望・要望だけでは良い設計・建築は作れません。
お互いに理解し合い・深まり合いながら進めて行く。
条件の中で最高の建築を作る為に。
これが、弊社の設計スタイルです。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
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2017年2月23日

山梨県甲斐市 米山おとなこども歯科クリニック増築工事(仕上編)

山梨県甲斐市にあります「米山おとなこども歯科クリニック

米山おとなこども歯科クリニック

平成28年4月の中旬に、米山おとなこども歯科クリニック 院長の米山先生より、増築工事における設計相談がありました。
現場監理状況は、吉野聡建築設計室HP 工事監理の進行状況 
山梨県甲斐市 米山おとなこども歯科クリニック 増築工事 をご確認下さい。
それから6ヶ月、10月下旬の良き日に「地鎮祭」の開催です。
2016年11月 2日
米山おとなこども歯科クリニック 地鎮祭

それから3ヶ月。
外部の足場が撤去され、外部デザインが姿を表しています。

米山おとなこども歯科クリニック 増築工事
線と面で構成されたシンプルで柔らかい建築デザイン。
子供たちの「ワクワク感」もプラスしています。

建築工事は、外部・内部、そして歯科医療器具の設置など、各種仕上工事を行っています。
米山先生・スタッフの皆様・そして患者の皆様。
ご不便をおかけしております。
完成まであと少し。
今しばらくお待ちください。

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2017年2月22日

天井面に設置する「防煙垂れ壁」

火災で最も恐ろしいものは『煙』による事故です。
火災時に発生する一酸化炭素・有毒ガスなどを含む煙が廊下や上層階へ流動するのを 一時的に遮断し、避難に必要な時間を確保するものが
「防煙垂れ壁」(ぼうえんたれかべ)

建築基準法で定めた防煙区画を構成する防煙壁のこと。
[建築基準法施行令第126条の2.建告1730号]
天井面から50cm以上下方に突出した垂れ壁その他これらと同等以上に煙の流動を妨げる効力のあるもので不燃材料で造り、又は覆われたもの。

劇場、映画館、演芸場、病院、学校、百貨店、スーパーマーケット、ホームセンターなどの特殊建築物で、延べ面積が500m2を超えるもの、階数が3以上で延べ面積が500m2を超える建築物の居室(31m以下の部分)で、床面積100m2以上の部屋の天井を見てください。
下記の写真のようなガラス板が設置されています。

防煙垂れ壁
ガラス製(不燃材)の防煙垂れ壁

私たちの命と安全を確保する大切な「防煙垂れ壁」
火災時に重要な役割を果たします。

吉野聡建築設計室
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2017年2月21日

床下の全てが大きな空気清浄器(紀州備長炭を使った工法)2/2

吉野聡建築設計室が提案する「健康住宅」
その1つに紀州備長炭を提案しています。
それは、他の炭と効果が違う本物の紀州備長炭を使用しています。
ホンモノの紀州備長炭には、優れた消臭・防湿・電磁波吸収に効果があります。

その素晴らしい効果がたくさんあります紀州備長炭を、1階の床下に敷き詰める事で
「床下の全てが大きな空気清浄器」になります。
しかし、それはただ敷き詰めれば良いと言う事ではありません
その効果をさらに発揮させる為に、たくさんの提案(工夫)を行っています。
その1つが、下記のYouTubeをご確認下さい。
2011年4月7日のブログ
「床面から湧き続ける新鮮な空気」でUPしています。


吉野聡建築設計室の床面にあるガラリから湧き出てくる新鮮な空気
実験用のティッシュが揺れる8秒の映像をご確認下さい。
紀州備長炭によって浄化された新鮮で気持ちの良い空気が、常に部屋いっぱいに広がります。
湧水のように、新鮮な空気が床面から湧き上ってきます。

そして次に「特殊な漆喰に紀州備長炭の粒を混ぜた塗り壁」です。
吉野聡建築設計室で採用している特殊な漆喰は、
1.室内の空気を半永久的にクリーンに保つ「天然の空気清浄器」
2.ホルムアルデヒドだけでなく、様々な化学物質・有害物質を吸着・分解
3.光熱触媒により、壁の汚れ(化学物質の汚れ)は自然に分解するから、いつまでもキレイ
4.マイナスイオンや各種ミネラル物質を発散することが副交換を刺激し、リラックス効果が得られます。
5.「インフルエンザウィルスを死滅する効果」があります。
2011年6月10日
インフルエンザ(風邪)に効果がある特殊な漆喰壁

その他、左官職人の手の後が残る紀州備長炭入り漆喰壁の優しいデザイン
温かみもあります。

紀州備長炭入り漆喰壁
吉野聡建築設計室の玄関
「紀州備長炭入り漆喰壁」

紀州備長炭入り漆喰壁 拡大写真
紀州備長炭の粒を確認出来ます。

紀州備長炭を使った健康住宅
吉野聡建築設計室のオリジナル工法・提案です。
小さなお子様・高齢者と一緒に生活する住宅。
また、不特定多数の方が集まる「病院・学校・幼稚園・老人ホーム・飲食店」などの建築にも効果があります。

「床下の全てが大きな空気清浄器」
弊社の建築で採用しています。
多くの皆様に、快適な・新鮮な・気持ちの良い空気を味わって頂きたい。
自社の建築では、見学はいつでもOKです。
ご希望の方は、下記の連絡先まで宜しくお願い致します。
見て・触れて・感じて頂きたい。
世界で弊社だけが行っている工法・考えです。

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2017年2月20日

床下の全てが大きな空気清浄器(紀州備長炭を使った工法)1/2

ヨシノデザインの建築には、優れた効果を発揮する紀州備長炭を使った提案を行い続けています。
・調湿効果
・消臭効果
・電磁波 吸収
もちろん自社建築の床下・壁材・収納・下足入・冷蔵庫などにもたくさん使っています。
優れたオリジナル工法。
このブログを使って何度となくUPし続けています。

より優れた快適な環境を求めるには、建築の高気密・高断熱化は必要不可欠です。
その究極が「無暖房建築」です。
2014年7月 9日
今年も「無暖房建築」の実施を目標にしています。

高気密・気密化になればなるほど、外部の新鮮な空気との入れ替えが無くなります。
そこで、一般の建築では換気扇を使って換気を行います。
強制的に換気。
冬は寒く、夏は暑くなります。
新鮮な空気を入れる為には仕方がないのかなと思います。

しかし!!!
それは、普通の考え。
優れた高気密・高断熱の提案を行い続ける弊社の建築は、違います。
常に更にを考えています。
より快適に・高性能に・楽を求めた工法があります。
「1階の床下が大きな空気清浄器」
快適な温度で空気が新鮮。

完全オリジナル工法の「1階の床下が大きな空気清浄器」となった建築。
それを実現する為には、たくさんの技術・対応・ノウハウが必要です。
「床下は部屋の一部」
基本的な考えから違います。
それは、建物の構造材から検討を行います。
そして「紀州備長炭」。

床下にある紀州備長炭
美しい1階の床下にある紀州備長炭
(青い袋の中いっぱいに詰まった紀州備長炭)
和歌山県の生産者から取り寄せる「ほんもの紀州備長炭」です。

詳細な説明・効果は、明日のブログでUPします。

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2017年2月19日

Webサイト・ブログ・Facebookの更新を行い続ける理由

山梨県・甲府市の公共建築、住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、アパート、マンション、各種病院・歯科医院 などの設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査。
そして、建築確認申請手続き、特殊建築物定期調査報告書の作成。  
補助金申請・各種申請業務 ・中古住宅の既存住宅現況検査員などをおこなう
山梨県甲府市 吉野聡建築設計

詳細な業務内容については、吉野聡建築設計室Webサイト
また、過去に設計を行った建築については、
完成写真がUPされていますprojects(プロジェクト)  
物件名がUPされていますworklist(業務リスト)
をご確認下さい。

いつも、弊社のWeb・Blog、そして吉野聡のFacebookにご訪問+温かなコメントを頂き、誠に有難う御座います。
2017年1月22日には、ブログ投稿が3300回を記録しています。
祝3300回 山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログ
ご依頼頂けるクライアントの皆様・私を支えて下さる皆様・すべての皆様
大きな感謝の気持ちです。

私が毎日のWeb・Blog・Facebookの更新を行い続ける理由は、
建築に関する「伝いたい事・伝えるべき事」がたくさんあるからです。
だからこそ、Web・Blog・Facebookを更新・発信し続けています。
Web戦略と言ったSEO・SEM、マーケティングやコンテンツと言った事も大切。
しかし、それ以上に思いを伝える事はもっと大切です。

吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野聡
継続する事でたくさんの感動が生まれます。
そして、その可能性は無限大です。

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2017年2月18日

バルコニーとベランダの違い

「ベランダとバルコニー」
言葉だけ違って同じ意味なの??
なんて思っている方もいるのかなと思います。
実はこの2つ、しっかりとした違いがあります。

iiiiijjuyffreehhhjaulnicdid.jpg
(yahoo画像より)

・「ベランダとは」
建物の外に張り出した屋根付きのところのこと。
雨の日でも洗濯物を干すことができます。
・「バルコニー」
2階以上の室外に張り出した屋根のない手すり付きのところのこと。
簡単にお話しすると、ベランダとバルコニーの違いは屋根の有無です。

その他に語源です。
「ベランダ」はポルトガル語が語源。
そして、「バルコニー」はイタリア語です。

このように「バルコニーとベランダ」には、はっきりとした違いがあります。
ブログをご訪問の皆様。
今日から、正しく使い分けましょう。

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2017年2月17日

人・社会・文化を思いやる心・気持ち

今の世の中を見ると、企業はもちろん社会までも「いかに利益を上げるか」に躍起になっています。
そして、利益を上げた者が評価される時代です。
もちろん、その部分を否定するつもりはありません。
利益を上げて、企業・社会を存続させることは大切な事です。
しかし、それ以上に大切な事があると考えています。

それは、ご依頼頂けるクライアントの皆様・世の中・社会の為になる。
また、そうでなければと考えています。
それは、利益ではないんです。
私の個人としての、また弊社としての気持ちです。
建築士・建築家とは、そう言うものであると考えています。

吉野聡建築設計室 吉野聡

吉野聡建築設計室は、平成12年5月よりスタートしています。
更に詳しい情報は、自社のHP profile(プロフィール)をご確認下さい。
今年で17周年を迎えます。
スタート時から大切にしている「思いやる心・思いやる気持ち」
今後は、更に大きく・広く・強く努めていきます。
それが、吉野聡の建築士・建築家としての使命です。

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2017年2月16日

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 パート・アルバイト募集

山梨県甲府市にあります吉野聡建築設計室
詳しい案内図は、下記のリンクをご確認下さい。
吉野聡建築設計室Webサイト 案内図・連絡

山梨県 甲府市 吉野聡建築設計室

詳しい情報は
Webサイト    山梨県甲府市にある建築設計事務所、吉野聡建築設計室
blog       山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログ
Facebookページ 吉野聡建築設計室
をご確認下さい。

・住宅、店舗、飲食店、事務所、倉庫、アパート、マンション、各種病院・歯科医院・公共建築などの
 新築・増築・減築・改築・リフォーム・リノベーションの建築設計・現場工事監理
・耐震診断、耐震補強設計、耐震補強工事現場監理
・建築確認申請、特殊建築物定期報告書・外壁タイル調査など各種申請業務
・各種建築に関する建物計画・資金計画・各種補助金申請などのコンサルタント
・Webコンサルタント
を行っています。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
「パート・アルバイトを募集させて頂きます」

<仕事内容>
建築設計(実務経験者)・建築営業
<条件>
・建築CAD(JWW-CAD・DRA-CADのどちらか使える方)
・Word、Excelが使える方

<その他>
・時給、休日、就業時間などは相談。
・年齢、性別は問いません。
・条件によっては、フレックスタイムや自宅勤務も可能。

まずは、下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
吉野聡建築設計室 吉野聡が担当致します。
多くの皆様からの問合せ。
宜しくお願い致します。

建築のデザイン・環境・性能・機能・コストを、
提案する・設計する・デザインする楽しさがある「建築設計」
たくさん楽しみましょう。

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2017年2月15日

建築の「コーディネーター」であり「プロデューサー」である

建築を考える時、無数にある検討事項。
何から始めれば良いのか??
何て話を耳にします。
設計を進める時には、多くの事が関係しています。
設計の流れについては、
吉野聡建築設計室HP 「flow(設計の流れ) 」をご確認下さい。

たくさんの検討事項は、それぞれが単体のものではなく、お互いに複雑に絡み合ってきます。
例えば、全体の資金の中での土地選び。
不動産会社は、土地の事は把握していますが、建築の関係法やデザイン・環境などは・・・。
また、全体の金融機関の資金計画の中でいくらまでの土地が購入できるのか?
金融機関では、判断が難しくなります。

その他、会社内・家族・親戚間での意見の食い違いです。
人が集まれば、いろんな意見が出てきます。
それは、凄いプラスの事ですが、時にはトラブルの原因にもなります。

そんな建築に関する、多くの情報・意見
それは、その建築の条件によって変わります。
条件はみんな違うんです。
その中で、その1つの正解が求められます。

吉野聡建築設計室では、
建築設計を通じて、建築に関する「コーディネーター」であり「プロデューサー」であります。
コーディネーターとは?
いろいろな要素を統合したり調整したりして、一つにまとめ上げる係。
プロデューサーとは?
それぞれの総責任者をいう。

土地・登記・建設・法律・電気・ガス・水道・引っ越し・式典・融資・税金・家具・解体・仮住まいのアパート・マンション、OPEN準備金・運転資金・・・。
これらすべて、1つの建築に関係します。
分からない事があれば何でも聞いて下さい。
ご依頼があったクライアントの皆様の建築は、全てを把握しておりますので、BESTな対応を行いながらスムーズに気持ちよく進める事が出来ます。

吉野聡建築設計室 吉野聡

それが「吉野聡建築設計室」です。

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2017年2月14日

平成29年度 ホテルの省エネ対策を経済産業省がランク付がスタート

経済産業省は平成29年度から、ホテル事業者の省エネ対策を4段階で評価する。空調や調理、照明などで消費するエネルギーが一定以上になる200社程度を対象に、毎年の電力やガスの消費量などを報告させる制度がスタートします。

1年間の取り組み実績を踏まえ、省エネ対策が進んでいる上位1~2割の事業者を「Sクラス(優良)」と認定する。連続でSクラスの事業者には、最高で「五つ星」がつく。

・Sクラス(優良)
 ホームページで企業名を公表・連続達成で「星」を付与
・Aクラス(一般的)
 特になし
・Bクラス(停滞)
 注意文書の送付・立ち入り検査
・Cクラス(要注意)
 改善計画書の作成指示
 指示に従わない場合、企業名の公表や行政処分

反対に改善が進まないCクラス(要注意)事業者には、
改善計画書の作成指示の指導があります。
更に指示に従わない場合は、企業名の公表や行政処分があるとの事。
(YOMIURI ONLINEWebサイトより)

省エネ対策に積極的に取り組むことで、地球にも・環境にも・ホテルにも・お客様にも大きなプラスになる取組。
弊社が提案し続けている「建築の高断熱化」も大きな貢献に繋がります。

経済産業省のワーキンググループ(第4回)の議事要旨を読むと、この流れはホテルから各分野に広がりそうな雰囲気を感じています。
そしてもう1つ。
「我慢の省エネルギーの時代は過ぎており、職場の環境を損なった省エネルギーでは意味がない。そういった意味で、政府部門において快適性と省エネルギーを両立させた取組みを行い、それを共有してもらいたい。」
これも弊社が提唱し続けている
「ガマンをするのではなく、快適な生活を送りながら環境に・地球に配慮した建築」
同じ道を歩んでいます。
昨日のUPしたブログ
2017年2月13日
誰でも快適に・簡単に・安全に・省エネ出来る高断熱建築
このブログ内でも、同じことをお話させて頂いております。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
日本の・世界の輝く未来と。
日本国と同じ方向・道を歩みながら、一歩先ゆく提案。
たくさん行い続けています。
これも弊社の強みの1つです。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
web   http://sekkei-y.com
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2017年2月13日

誰でも快適に・簡単に・安全に・省エネ出来る高断熱建築

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログでUPし続けている
「誰でも快適に・簡単に・安全に・省エネ出来る高断熱建築」

断熱にもこだわった自社の建築
断熱にもこだわった自社の建築

火力・原子力・風力・水力・太陽光・地熱・バイオ発電・水素・・など「エネルギー(電気)の作り方も大切」ですが、「作ったエネルギー(電気)をどう使うか」も大切です。
苦労して作ったエネルギー(電気)をガマンしながら節電して使い続ける。
苦労やガマンは継続しにくいんです。

自動車社会を見て頂きたい。
低燃費車、ハイブリット車など、エネルギーの使い方の提案を積極的に行っています。
快適に省エネ・エコですね。
まさにこれなんです!!
楽だから・快適だから継続するんです。

そこで、弊社が提案するのは「建築の高断熱化」です。
高断熱にする事で、多くの問題が簡単に・安全に・誰もが楽しく解決する方向に向かいます。
お伝えしたい事は、山ほどあります。
今日は、弊社のブログでUPしている建築とエネルギーについての記事を一部をアップさせて頂きます。

公共建築 県営・市営の公共団地のスマート化の提案
いまある建築の断熱改修。 まずは公共建築から1/3
いまある建築の断熱改修。 まずは公共建築から2/3
いまある建築の断熱改修。 まずは公共建築から3/3
環境先進国のドイツと環境発展途上国の日本の違い
建築の省燃費・省エネルギー化は地球を救う 1/4
建築の省燃費・省エネルギー化は地球を救う 2/4
建築の省燃費・省エネルギー化は地球を救う 3/4
建築の省燃費・省エネルギー化は地球を救う 4/4
優れた高断熱建築は、社会・人・環境の問題を解決します。
進化・変化を続けながらも基本は変わらない。
「ヒートショック」にも安心 温かなで快適な住宅・家
日本の住宅建築 断熱性と耐震性の現状
人口の減少 良質な住宅を作ろう・残そう

2008年からスタートしている弊社のブログ。
約3000ページあります。
その中から一部ピックアップさせて頂きました「建築とエネルギー」
継続的に提案を行っています。
・地球環境問題
・温暖化問題
・エネルギー問題
・教育問題
・熱帯の発展途上国への提案
・ヒートショック・熱中症の健康問題・医療費の問題
・空き家問題
・税金対策
建築士である私の役目です。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
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2017年2月12日

2017年1月「ラン・バイク・スイム」トレーニング集計表

「毎日の生活+仕事も楽しく・一生懸命に」
その為には、健康でなければと考えています。
そして、良い仕事を行う為にはタフでなければなりません。
そんな思いで1日の予定を考え、可能な限り行っている朝のトレーニング。
2011年6月からスタートしています。
はじめた頃はランニング。
そして、平成26年6月からはロードバイク。
一眼レフカメラもリックに入れて撮影も楽しんでいました。
2015年4月23日
ロードバイクと一眼レフカメラ

ロードバイクと和田峠
夜明け前の和田峠+甲府盆地とロードバイク

ランニングをスタートしたころは、1kmが限界でした。
それが今では、朝の時間に12.0kmのランです。
そして、そのタイムも現在は4分台に/1kmに突入!!
毎朝のトレーニングを初めて5年8ヶ月。
日々の継続は、大きな・多くの・幸せなパワーを運んできてくれています。

更なる成長・ポテンシャルUPを目指して!!
トレーニングを行った内容・距離は、エクセルの集計しています。
平成29年1月
2017年新年の集中トレーニング月間として
ランニング・・・153.60km
ロードバイク・・ 20.00km
スイム・・・・・ 0.00km

2017年1月 トレーンニング集計表

1月29日(日)+2月4日(土)には
はじめて参加するマラソン大会のコースの下見トレーニングに行っています。
甲斐市にあります敷島総合文化会館をスタートして、山に向かって走る登りが続きます。
敷島総合公園~梅の里クラインガルデンを折り返し、後半は下りの10kmコースです。
獲得標高約200m

梅の里クロスカントリー
コースの最高標高地点から見る甲府盆地

目標タイムを確実にクリアすべく、またの機会に、このコースでトレーニングです。
目的・目標に向かってまっすぐ一歩一歩 歩み続ける事。
これが遠くて近い道です。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
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2017年2月11日

第25回 ガラスに写る吉野聡「山梨県 防災新館」

2008年1月からスタートしています「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログ」
このブログでUPし続ける・シリーズ化しているブログ記事があります。
それは「ガラス・鏡に写る吉野聡」
訪問した建築にある窓ガラス・鏡を使い、私自身を撮影する事です。

過去にUPした回数は23回。
ガラスに写る吉野聡シリーズ(過去のブログ)
(24)2017年1月 7日 第24回 ガラスに写る吉野聡「山梨県議会 議事堂」
(23)2016年6月26日 第23回 ガラスに写る吉野聡 「北巨摩合同庁舎編」
(22)2016年6月 9日 ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ22(特建定期報告現場調査編
(21)2016年3月11日 ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ21(ハカマ編)
(20)2016年2月10日 ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ20(山梨県総合教育センター編)
(19)2016年1月30日 ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ19(着物編)
(18)2015年9月26日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ18(山梨県八ヶ岳少年自然の家)
(17)2015年8月20日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ17(山梨県歯科衛生専門学校)
(16)2014年10月13日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No16(県立高校のトイレの鏡)
(15)2014年5月21日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No15(玄関フロントガラス)
(14)2013年9月 3日ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No14(Low-eガラス)
(13)2013年7月11日ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No13(ボンネット編)
(12)2013年5月13日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No12
(11)2013年2月14日 山梨県立八ヶ岳少年自然の家 体育館の耐震補強設計
(10)2012年11月18日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズの変化バージョン
(9)2012年10月19日 ガラスに写る「吉野聡」 No9
(8)2012年8月 8日甲府市総合市民会館ガラスに写る「吉野聡」シリーズ
(7)2012年4月 4日 ガラスに写る 吉野聡建築設計室 吉野聡
(6)2011年6月17日 山梨 甲府 吉野聡建築設計室
(5)2011年6月 2日 山梨県甲府市 建築設計事務所
(4)2011年6月 1日 有難う御座います「ブログ3周年」
(3)2010年8月15日 ブログの休日3
(2)2010年5月 2日 山梨県 甲府市 建築設計事務所 
(1)2009年12月24日 2009年 メリークリスマス

そして、今回の第25回となる「ガラスに写る吉野聡」
甲府市にあります「防災新館」の2階エントランスホールのガラス。

山梨県 防災新館
山梨県 防災新館
山梨県庁のHPより抜粋

防災新館 2階エントランスホール
撮影場所は
2階エントランスホールの赤丸(現在地)にあるガラスです。

防災新館のガラスに写る吉野聡
山梨県甲府市 防災新館のガラスに写る吉野聡
この日は、山梨県の公共建築(南都留合同庁舎)の設計打合。
集合時間の10分以上前に到着しています。
5分前・10分前行動。
子供の頃に教わった事です。

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2017年2月10日

高断熱建築で高齢者のヒートショックを守る

日本人は、風呂の好きな国民といわれます。しかも熱めのお湯を好む人が多いようです。いまの寒い季節、お風呂で冷えた体をゆっくり温めるのは、一日の疲れを癒し心身をリフレッシュするのに最高の方法です。普段何気なく入浴していますが、浴槽内でいき絶えた状態で発見されることがあり、その原因が心臓や脳の血管の病気と大きく関わりがあると考えられています。とくに、高齢者の場合にはちょっとした注意が必要です。
(公益財団法人 大阪府三島救急医療センター サイトより)

入浴中の事故により、非常に多くの方が亡くなっています。
消費者庁が2016年1月の発表。
家庭の浴槽での溺死者数が2014年に4,866人
厚生労働省の発表
入浴中の事故死の数は溺死以外の死因も含めると年間約19,000人
この数は、「交通事故死よりも多い」
若年層も注意が必要です。

これは、急激な温度変化によって血圧が大きく上下し、体に大きな負担がかかる
「ヒートショック」にあると言われています。
2016年11月 7日
「ヒートショック」にも強い吉野デザインの建築1/2
2016年11月 8日
「ヒートショック」にも強い吉野デザインの建築2/2

国土交通省の調査データによると。
居間または脱衣室の平均室温が18℃未満の住宅で生活する多くの皆様は、入浴事故のリスクが高いとされる熱め(42℃以上)の入浴をする確率が高い。

入浴事故と室温
寒い住宅で生活されている方は、入浴事故のリスクが高まる42℃以上の熱いお風呂に入る割合が多い。
その差は1.8倍となる。

弊社の考え高断熱の建築(住宅)とは、何時でも・どの部屋に行っても室温の変化がない一定の温度になる建築です。
それは!!
「環境を部屋ごと考えるのでは無く、建物全体を1つとして考えているからである。」
その考えは、エネルギー消費量もランニングコストもプラスに繋がります。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
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2017年2月 9日

山梨県甲府市吉野聡建築設計室ブログ 祝37,000のコメント

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログにご訪問頂き誠に有難う御座います。
その他
山梨県甲府市にある建築設計事務所、吉野聡建築設計室(HP)
吉野聡のFacebook個人ページ(FBの会員のみ閲覧可)
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 Facebookページ
吉野聡建築設計室 Breakfast(朝食)Facebookページ
山梨県南アルプス市 居酒屋芳野 Facebookページ
このブログを合わせると6種類のWebに、毎日多くの皆様の訪問+コメントを有難う御座います。
また、ご依頼を頂けるクライアントの皆様、私を支えてくださる全ての皆様
感謝の気持ちでいっぱいです。
誠に有難う御座います。

2008年1月にlivedoorブログでスタートした吉野聡建築設計室のブログ
2008年6月からは、Movable Typeを使用したブログとしてリニューアル
毎日更新を行いながら9年2ヶ月が経過しています。
そんな中!!
2017年2月5日(日)

ブログコメント37,000
ブログコメント37,000。

Movable Type blogの管理画面
皆様から頂くコメント数が「37,000」を記録しています。
その方は、新潟県上越市「保険相談所 有限会社 あい企画 代表 五十嵐淳様」です。
いつも有難う御座います。

この数字・記録は、ご訪問頂く皆様のおかげ。
皆様と共に歩んだきた「記録」です。
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室ブログにご訪問・コメント頂ける多くの皆様
本当に有難う御座います。
これからも、弊社のWebサイト・ブログ・Facebookを通じ、皆様にとって更に有意義な情報を発信し続けます。
今後共宜しくお願い致します。

吉野聡建築設計室 吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野聡

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2017年2月 8日

自由なリフォーム 楽しみがUPするリノベーション

建築における条件や人は全て違う 
オンリーワンの建築を
多くの皆様にたくさんの提案を行っています

リデュース(Reduce)・・・発生を抑制
リユース(Reuse)・・・・・繰り返し使う
リサイクル(Recycle)・・・資源として再利用
リフューズ(Refuse) ・・・不要なものは受け取らない
リペア(Repair)・・・・・・修理して長く使う  
皆様が知っている「5R運動」。
この精神に基づき吉野聡建築設計室では、自由なリフォーム・楽しみがUPするリノベーションによって、自由な想いや夢を取り込んだ空間デザインを提案しています。
また、環境に配慮したリフォームもです。
それは、木造住宅の建築から、マンション・テナントビルの店舗などです。

「リフォーム」
「悪い状態からの改良」(マイナスから0に戻す)
「リノベーション」
「新たな付加価値」(革新、刷新、修復)

木造建築のリフォーム コンクリートビルのテナントのリフォーム
木造建築のリノベーション  テナントビルの店舗のリフォーム

今ある条件の中で行う「リフォーム・リノベーション」
新築とは違った難しさがあります。
だからこそ「ワクワク♪」するんです。
また!!人の気持ちも大きく変わります。

吉野聡建築設計室
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2017年2月 7日

地域で異なる気候・生活文化・考え方の違い

昨日ブログUPしました「私たちの身体に関する違い」
本日は「気候・生活文化・考え方」の違いです。
日本の各地で異なる「気候・生活文化・考え方」。
それが、日本と世界の国々になれば更にです。
オーストラリアで体験した住宅のについてUPします。
オーストラリア ニューサウスウェールズ州にあるキャロリン邸に訪問した時です。

オーストラリアの邸宅1
自然と共存・自然と楽しむ生活です。
開放的な2階のバルコニーは大きなデッキになっており、家族団らんの食事スペースになっています。
また、広い緑の庭には、大きなプールがあります。
(写真左下の緑の筒状がプール)

オーストラリアの邸宅2
キャロリンのご両親の住宅
リビングの外には、大きな庇があります。
そこには、外部用のキッチン・BBQコンロ、そして家族が全員の食事スペースがあります。

オーストラリアの環境・気候、そしてそこに住む人たちの考え方に合わせた建築
まさに、建築のあるべき姿がそこにあります。
日本の各地で異なる気候・風土・習慣・生活・・・。
全て正解です。
「人はみんな違うその人のための建築」
だからこそ、その条件によって建築が変わります。
変わらなければ「嘘」になります。

吉野聡建築設計室が設計する・デザインする建築は、
「建築が様々な条件に合わせる」
デザイン・機能面・性能だけでなく、どんな時間を過ごすのか。
決まった形や基本となるものなどありません。
だからこそ、建築は0からスタートします。
それぞれの違った条件の中で最高の建築にする為に、さまざまな提案を行なっています。
それが「ヨシノデザイン」です。

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2017年2月 6日

「人はみんな違う」身体的な機能の違い

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のWebサイトのTOPページに書かれている
「人はみんな違うその人のための建築」

要望・希望・デザイン・敷地・コストなど、条件が同じ人はいない。
この事は、私たちの身体に関する事も同じです。
人によって大きな違いがあります。

左利き
左で字を書く左利きの人
身体的な機能の違いとして一般的に
①右利き・左利き
②背が高い・低い
③年齢・性別
④運動能力や肉体的機能
⑤etc・・・

長く使い続ける建築
快適に・楽に・安心して・素敵に使い続ける為には、その人に合った建築が求められます。

平成25年(2013)山梨県の公共建築(特別支援学校)の
「わかば支援学校」
平成 8年(1996)県内の知的障害をもつ人たちの施設
「山梨県立育精福祉センター 」
の設計を行っています。

「特別支援学校とは」
視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者、または病弱者(身体虚弱者を含む)に対して、幼稚園、小学校、中学校または高等学校に準ずる教育を施すとともに、障害による学習上または生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識技能を授けることを目的としている(学校教育法第72条)。教育活動は、特別支援教育の理念に則って行われる。
Wikipedia抜粋

わかば支援学校
山梨県立わかば支援学校の完成パース

私自身が「くも膜下出血・脳挫傷・顔面打撲」のケガをして障害・後遺症をもっています。
2016年9月22日
くも膜下出血・脳挫傷・顔面打撲 そして障害・後遺症
自身の経験・体験・思いも大きなプラスにしています。

それぞれにそれぞれの対応が求められます。
その特徴・能力・機能を良く理解し設計に生かす。
これは、全ての建築に共通します。
その他「生活文化」
日本の各地で異なる生活文化。
それが、日本と世界の国々になれば更にです。

だからこそ
「その建物を使う人に合った建築を提案しています」

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2017年2月 5日

山梨トライアスロンとデュアスロン 祝賀会

県トライアスロン連合の主催により
甲府市にあります古名屋ホテルにて、山梨県内を拠点に活躍するトライアスロンとデュアスロンの選手たちを労う祝賀会が行なわれました。

山梨トライアスロン連合 祝賀会

佐藤 優香 選手(チームケンズ)
リオオリンピック 15位(日本人最高位)
足立真梨子 選手(チームケンズ)
いわて希望郷国体 第5位(天皇杯4位、皇后杯5位)
エース栗原 正明 選手 (チームエース)
日本デュアスロン選手権 優勝
日本を代表する3名です。

県トライアスロン連合会長 今井様の挨拶から始まる祝賀会。

県トライアスロン連合 今井会長
県トライアスロン連合 今井会長
山梨学院大学の教授でありながら、
私と同じトライアスロンチーム「山梨鉄人会」の大先輩です。
続いて樋口甲府市長(左)、後藤山梨県知事(右)のご挨拶です。

樋口甲府市長 後藤山梨県知事

3選手の更なる活躍を願って集まった多くの参加者。

トライアスロン
更なるご活躍を期待しながら、たくさんの刺激を頂きます。

ピナレロ バイク
トップアスリートのスペシャルロードバイク

今年は、私もトライアスロンに参加すべく日々トレーニングを行っています。
「スイム・ラン・バイク」
山梨県を代表するトライアスロンチームの「山梨鉄人会」
祝賀会のメインの1人のエース栗原 正明 (チームエース)
「山梨鉄人会」の同じメンバーの1人です。
鉄人会のスーパーアスリートの皆様。
これからもご指導を宜しくお願い致します。

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2017年2月 4日

建築基準法の改正+杭基礎についての講習会

昭和25年5月24日にスタートした建築基準法。
国民の生命・健康・財産の保護のため、建築物の敷地・設備・構造・用途についてその最低基準を定めた、日本の法律です。
それから66年。常に変化・進化する建築基準法。
その為、講習会も定期的に開催されています。

昨年には、
「建築基準法第43条運用規準の改定・建築物の防災対策等説明会」及び「杭基礎の設計・施工の要点と基礎ぐい工事監理ガイドラインの解説講習会」など、定期的に改正における講習会が開催されています。

建築基準法 講習会

①建築基準法第43条運用基準(敷地と道路の間に水路が存在する場合の取り扱い等)の改定(簡素化になります)
②耐震対策について。(各種補助金について)
③定期報告制度の改定等について。(該当建築物と防火設備点検について)
④平成27年に発覚した横浜市の分譲マンションにおける基礎ぐい工事の問題は大きな社会問題となり、国土交通省では、建築物の安全性確保や国民の不安払拭を図る観点から「基礎ぐい工事の適正な施工を確保するために講ずべき措置」(告示)、基礎ぐいの適正な設計に関する通知、基礎ぐい工事における工事監理ガイドライン等の策定がされました。そのガイドラインの解説講習。

その時代と共に変化・進化し続ける建築基準法や建築関する関係法。
正しい情報を正しく理解・正しく運用です。

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2017年2月 3日

冬の死亡率3位の山梨県。高断熱建築で死亡率を低くする。

吉野聡建築設計室で提案させて頂いているオリジナルの高断熱建築は、平面プランニング・デザイン・窓・建築材料・断熱材や断熱施工方法・建物全体の空気のサーキュレーションなどを組み合わせながら断熱性を高め、省エネルギーと快適性を両立させています。

その結果!!
・省エネルギ-に絶大な効果
・健康に良い。
・熱中症・ヒ-トショック・コ-ルドドラフト
 が起きにくい
・カビやダニが発生しにくい+花粉、じん埃
 が侵入しにくい(アレルギーに効果)
・防音効果が高い
・毎月の生活費が安い
・一年中、生活が楽
・医療費などの税金にも大きなプラス。
・建築の耐久性がUP。

簡単に言うと
「私たちが生活する地球へ、優しさ・思いやりを伝える事が出来る建築」
です。

厚生労働省が作成したデータを用いて、国土交通省が断熱においての提案を行っています。
冬季死亡増加率の都道府県別比較表です。
厳しい・寒い冬に、どの県の死亡率が高いかを表しています。

冬季死亡増加率の都道府県別比較 厚生労働省
断熱改修にによる居住者の健康への影響(国土交通省)

この右上の冬季死亡増加率の都道府県別比較表を見てくると、
・死亡率の低い県
1位 北海道(10%)
2位 青森県
3位 沖縄県
極寒の北海道・東北地方が上位。

・最も死亡率の高い県
1位 栃木県(25%)
2位 茨城県
3位 山梨県
関東甲信越地方の県が上位を占めています。
これは、何を意味するものなのか??

右下の日本地図を見てください。
都道府県別 高断熱住宅普及率です。

厳しい寒さの北海道・青森では、快適に生活する為に高断熱住宅普及率が高い県です。
それに比べ、1位 栃木県・2位 茨城県・3位 山梨県では、冬に厳しい寒さを感じるが、高断熱住宅普及率が低いんです。

もう一度UPします。
高断熱の建築は!!
・省エネルギ-に絶大な効果
・健康に良い。
 熱中症・ヒ-トショック・コ-ルドドラフトが起きにくい
・カビやダニが発生しにくい+花粉、じん埃が侵入しにくい
 (アレルギーに効果)
・防音効果が高い
・毎月の生活費が安い
・一年中、生活が楽
・医療費などの税金にも大きなプラス。
・建築の耐久性がUP。

建築の高断熱には、たくさんの・実績の効果があるんです。
だからこそ!!
冬の死亡率が高い山梨県(3位)。
積極的に断熱です。

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
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投稿者 2715201 : 03:25 | コメント (2) | トラックバック

2017年2月 2日

三角関数も使う遣り方(やりかた)

建築の工事現場で初めに行なう「遣り方」(やりかた)
水盛り・遣り方(みずもり・やりかた)とは
工事を着手する前に、 建物の正確な位置を出す作業のことで、
別名、丁張り(ちょうはり)とも言います。

遣り方

水盛り・遣り方は
まず、設定GL(基準となる地面の高さ)を決め、
約1.8m間隔に水杭(ミズグイ)を立て、
水平ライン(基礎の上端の高さ)を記し水貫(ミズヌキ)でつないでいきます。
水杭と水貫が動かないように、
筋交い貫(すじかいぬき)を斜めに打ち付けて固定します。
更に水貫と水貫の間に水糸を張って、基礎(建物)の中心線を印します。

水盛り・遣り方は
レーザーによる位置出し器を使って直角や水平を出しますが、
レーザーが普及していない頃は、
原始的な方法で正確な直角や水平を出していました。
それはサイン・コサイン・タンジェントの三角関数です。
その1つがこれです。

1:1:√2
1:1:√2
ルート2は「ひとよにひとみごろ」
1.41421356ですね。

そして、基礎の周囲に木枠を組みます。
これは現場でのものさしとなり、基礎の位置や高さ・大きさの基準になります。

遣り方1
壁の中心線となる緑のテープの周囲に設ける遣り方

遣り方2
釘の中心に壁の中心線がきます。
この遣り方が全ての基準になりますので、しっかりとレベルの確認や建物位置の測量を行なって建築工事のスタートとします。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
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投稿者 2715201 : 03:12 | コメント (4) | トラックバック

2017年2月 1日

増え続ける空き家。 耐震・防災・衛生・環境面で基準を満足させる。

各都道府県・市町村で対策が行なわれている空き家。
毎年、更に増加し続けています。

総務省統計局 空き家
総務省統計局 空き家の数+空き家率

リフォームやリノベーションと言ったイメージだけが先行している言葉。
「今ある建築・空き家・中古住宅に新たな価値を」と言って、現行の関係法を満足していない建築が多く見かけられます。
建築は、基準を守る事で安全が確保されています。

その中で、関係法・基準は常に変化しています。
例えば、木造建築の構造に関する規定。
1981年(昭和 56年)6月1日 で大きく変わっています。
木造建築の構造面では、1981年(昭和 56年)6月1日 が1つのターニングポイントです。

そして、もう1つ。
「糸魚川市大規模火災」
新潟県糸魚川市において、 2016年(平成28年)12月22日昼前に発生し、翌日の夕方の鎮火まで約30時間続いた 火災である。

甲府市中心部の防火地域内に、防火性能を満たしていない多くの木造建築があります。
そんな地域で火災が起きたら・・。
そうなる前に、事前の対応です。

耐震性や防火性を満足していない空き家・店舗があります。
そのままのリフォーム・リノベーションは「NO」です。
多くのマイナスのある建築を残しても、マイナスが増えるだけです。
今日です!今です!!
山梨県甲府市の中心部で「大震災・大火災が起こったらどうしますか??」

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
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投稿者 2715201 : 03:26 | コメント (3) | トラックバック