« 省エネ以外にもたくさんの効果がある弊社の高断熱建築 2/2 | メイン | 三角関数も使う遣り方(やりかた) »

2017年2月 1日

増え続ける空き家。 耐震・防災・衛生・環境面で基準を満足させる。

各都道府県・市町村で対策が行なわれている空き家。
毎年、更に増加し続けています。

総務省統計局 空き家
総務省統計局 空き家の数+空き家率

リフォームやリノベーションと言ったイメージだけが先行している言葉。
「今ある建築・空き家・中古住宅に新たな価値を」と言って、現行の関係法を満足していない建築が多く見かけられます。
建築は、基準を守る事で安全が確保されています。

その中で、関係法・基準は常に変化しています。
例えば、木造建築の構造に関する規定。
1981年(昭和 56年)6月1日 で大きく変わっています。
木造建築の構造面では、1981年(昭和 56年)6月1日 が1つのターニングポイントです。

そして、もう1つ。
「糸魚川市大規模火災」
新潟県糸魚川市において、 2016年(平成28年)12月22日昼前に発生し、翌日の夕方の鎮火まで約30時間続いた 火災である。

甲府市中心部の防火地域内に、防火性能を満たしていない多くの木造建築があります。
そんな地域で火災が起きたら・・。
そうなる前に、事前の対応です。

耐震性や防火性を満足していない空き家・店舗があります。
そのままのリフォーム・リノベーションは「NO」です。
多くのマイナスのある建築を残しても、マイナスが増えるだけです。
今日です!今です!!
山梨県甲府市の中心部で「大震災・大火災が起こったらどうしますか??」

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
web   http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei
     https://www.facebook.com/sy.breakfast

投稿者 2715201 : 2017年2月 1日 03:26

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sekkei-y.com/mt/mt-tb.cgi/3741

コメント

吉野聡建築設計室さん

おはようございます!

>各都道府県・市町村で対策が行なわれている空き家。
毎年、更に増加し続けています。

きっと各所でも同じような問題が起きているのでしょうね。

投稿者 溶射屋 : 2017年2月 1日 05:51

こんにちは。
1軒1軒、防災を考えることによって全体の安全につながりますね。
災害があってからでは遅いのです。

投稿者 保険屋あい : 2017年2月 1日 17:01

こんにちは!

大きな揺れを体感してから防災意識もより高くなりました。

投稿者 モルタルマジック : 2017年2月 1日 18:37

コメントしてください




保存しますか?