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2017年3月 1日

煙突内部にアスベストが含まれた建材が使わている可能性あり

建物と一体なった煙突

公共建築、学校、病院、老人養護施設、工場、事業場、事務所、家庭、銭湯などの建築。
ボイラー室からの突き抜けた鉄筋コンクリート製の煙突があります。
その内部で「カポスタック」と呼ばれる「石綿断熱材」が使われている事があります。
これがダイオキシンや アスベスト等の有害物質の可能性が高いんです。
平成4年以前の建築(煙突)の場合は特に注意が必要です。

建物と一体なった煙突

煙突がある建物所有者の皆様。
煙突内部及び排煙管にアスベストが含まれている可能性があります。
事前調査を行い、その煙突からサンプルを採取して成分分析試験を行い判断します。

相談や詳しい調査など、弊社までお問合せ下さい。
詳細にご説明させて頂きます。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
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投稿者 2715201 : 2017年3月 1日 03:12

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コメント

こんにちは。
危険なアスベストの放置が心配ですね。
古くなったアスベストが放出されないよう
点検が必要ですね。

投稿者 保険屋あい : 2017年3月 1日 17:27

こんにちは!

あれだけ問題になってもまだ残存しているものがあるんですね。

投稿者 モルタルマジック : 2017年3月 1日 18:16

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