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2017年5月25日

くも膜下出血+障害・介護を受けた経験からの建築提案1/2

吉野聡建築設計室 吉野聡
山梨県甲府市にある建築設計事務所
吉野聡建築設計室 吉野聡

22年付き合っている後遺症があるんです。
24歳の時に行っていたスポーツの事故によって右顔面を強打。
外傷性くも膜下出血+脳挫傷が原因で起こった左半身マヒによる運動障害です。
頭の上部から足先までの目・鼻・口・手・指・足。
見事に左半身の完全麻痺です。
その麻痺によって。
・発生障害・嚥下(えんげ)障害
・言語障害
・感覚障害
・排泄障害 です。
そして、目の「復視」と言う症状。
物が二重に(二つに)見えることを複視といいます。
身体障害者の認定も取得できるレベルでした。
あれから22年。
自分しか分からない後遺症は、まだまだたくさん残っていますが、健常者と同じ生活が出来る。
いや!!ケガをする前以上にランイニングも出来る。ロードバイクにも乗れる。
そして、多くの事にチャレンジしています。

そんな経験から、介護が必要な多くの建築を設計させて頂いております。
介護が必要な住宅建築に始まり、
平成25年(2013)山梨県の公共建築(特別支援学校)の
「わかば支援学校」。
平成 8年(1996)県内の知的障害をもつ人たちの施設
「山梨県立育精福祉センター 」

わかば支援学校 完成パース
わかば支援学校 完成パース

言葉には表現できない厳しい・辛い経験。
そんな経験をしたものだけがわかる事がたくさんあるんです。
明日のブログは、そんな経験から学んだ建築の提案の一部をUP致します。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
など建築の設計・監理
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei

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2017年5月24日

雨のシーズン 梅雨に備えて「事前の準備」

四季のある日本。
毎年6月前半~7月後半の1.5ヶ月の間は、雨の多い「梅雨」の季節になります。
建築では、雨季のシーズンに向けて事前準備・対策を始めなければならない時期です。
まずは「事前確認」からスタートです。
①屋根材などの現状確認(屋根面での確認時は注意が必要です)
②屋上の防水材のふくれ・破れ・破損などの確認
③軒樋、縦樋、側溝や排水口など排水経路の確認
④外壁面のクラック(ひび割れ)、コーキングなどの確認
⑤アンテナ・看板・外灯などの固定確認
⑥敷地内にある車庫や物置やゴミなどの確認
⑦植木などの外構の確認
そして「排水経路の確認」です。

排水溝に流れる込む雨水

敷地内にある側溝
吉野聡建築設室の敷地内にある排水溝
「雨が降った時に撮影」
(Photoshopにてモノトーン調に加工)
気持ち良く水が流れています。
日頃のメンテナンスが、確実な役目を果たしてくれます。

雨の多い日が続きます。
トラブル後の対応では、多くの時間と費用が必要になる事もあります。
「事前の準備」をお勧め致します。
「時間的に難しい、そして対応しきれない」
そんな時は、吉野聡建築設計室までご連絡頂ければと思います。
早急に対応させて頂きます。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
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耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

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2017年5月23日

誰でも・気軽に相談できる建築設計事務所を目指して。

「建築設計事務所のイメージは?」
多くの皆様に質問をすることがあります。
その答えの多くは「相談しにくい・敷居が高い」
そんな意見をたくさん聞きます。
これが設計事務所に対する実際の声です。

このようなマイナスのイメージを無くす為には、まずは設計事務所(弊社)の仕事の内容と私(吉野聡)を知って頂く事と考え、2008年1月からWebサイト・ブログ、そして2011年6月からはFacebookを使い、建築設計事務所に関する情報を毎日UPし続けています。
それは「いつでも・誰でも・気軽に相談できる建築設計事務所」
それが私の思いです。

実際に、弊社にご依頼があったお客様の1人の話です。
他社で、建築費・プラン・デザインなどを提示したら断られたお客様。
弊社に相談があり、良く話し合いその条件で弊社が承諾+契約。
その後、プラスアルファーにして設計させて頂いた店舗が御座います。

建築とは、ご依頼頂けるクライアントの皆様と吉野聡建築設計室+工事施工者、その他全員で協力しあい、みんなの思いを1つにして目標に向かって行く。
それが建築だと考えています。
だからこそ、これからも建築に関する多くの情報をUPし続けます。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
fbpagecover201406.jpg

弊社が行っている建築建築の約25%が皆様からのご紹介。
そして、約30%が建築のプロの方からの依頼です。
その他、公共建築やWebサイトやその他からとなっています。
多くの事を見ている・知っている・理解しているプロです。
「建築のプロの皆様に選んで頂ける」
1つの実績として考えています。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
など建築の設計・監理
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
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TEL 055-222-6644
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2017年5月22日

やっぱり建築設計は面白い。

夢に向かって1歩1歩 歩み続ける建築。
何も無い敷地に、機能・環境・性能・デザインを満たし、そしてたくさんの思いが詰まった建築が建つ。
そこには多くの笑顔・感動が生まれます。
店舗や飲食店・企業様は、建築によって来店数や売上が変わると言われいます。

下記の写真は、吉野聡建築設計室の新築工事の「着工前と完成後」の写真です。

着工前
新築工事着工前の敷地

吉野聡建築設計室 社屋
吉野聡建築設計室 完成
着工前と完成後(ほぼ同じ方向からの撮影です)
同じ敷地ですが、着工前と完成後ではこんなに大きく変わります。

建築は、それぞれに・それぞれの条件があります。
「1+1=2」のような即答が出来ない事もあります。
その場合、多くのヒアリング・検討・提案を重ね、1つ1つの正しい答えを出していきます。
たくさんの答えの中から、BESTな答えを出していく。
そこに多くの魅力を感じます。
だからこそ!!
「やっぱり建築設計は面白い」

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
など建築の設計・監理
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
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2017年5月21日

2017年 新緑の春 日向山登山とパスタ会 5/5

ヘルシーレストラン「ナチュラルグレース
建築設計・監理・デザイン「吉野聡建築設計室」 
のコラボ企画の初心者でも楽しめる日帰り登山。
そして、頂上でナチュラルグレースの茹でたてパスタをみんな頂く。
山梨百名山「山頂パスタ会」 
新緑の春と紅葉の秋の年に2回開催しているイベントです。
2017年5月3日(水)
「新緑の日向山(ひなたやま)登山とパスタ会!」
山梨百名山の日向山へ35人で登山です。
本日の最終回は「下山編」をUPいたします。

錦滝でいただいた茹でたてパスタを完食+休憩後に下山です。
錦滝からスタート地点の矢立石までは、過去にがけ崩れで廃線になった一般の林道を歩きます。
歩きながら山菜をとったり・話をしたりしながら30分。
スタート地点に到着です。

矢立石
スタート地点の矢立石。
最後は、全員の確認とお礼の挨拶を行い全ての工程が終了です。

たくさんの美味しさ・嬉しさ・楽しさ・驚き・感動がある山頂パスタ会。
誰もが参加できるスペシャルなBIGイベント。
次回は、秋の紅葉の季節に開催致します。
Facebookのイベントページを通じて情報を発信させて頂きます。
1人でも多くの皆様に、この感動を感じて頂きたい思いです。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
など建築の設計・監理
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
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TEL 055-222-6644
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2017年5月20日

2017年 新緑の春 日向山登山とパスタ会 4/5

ヘルシーレストラン「ナチュラルグレース
建築設計・監理・デザイン「吉野聡建築設計室」 
のコラボ企画の初心者でも楽しめる日帰り登山。
そして、頂上でナチュラルグレースの茹でたてパスタをみんな頂く。
山梨百名山「山頂パスタ会」 
新緑の春と紅葉の秋の年に2回開催しているイベントです。
2017年5月3日(水)
「新緑の日向山(ひなたやま)登山とパスタ会!」
山梨百名山の日向山へ35人で登山です。
本日の第4回目は「日向山パスタ会 頂きます編」をUPいたします。

サーモンとクリームソースの茹でたてパスタ。
そして、このロケーション!!

日向山 錦滝 パスタ会
尾白川渓谷の錦滝に向かって「いただきます♪」

参加者全員で一緒に頂く茹でたてパスタ
参加者全員で一緒に頂く茹でたてパスタ
最高の美味しさ・感動があります。
一人でも多くの皆様に、この楽しさ・嬉しさ・美味しさを知って頂きたいイベントです。

食後は、全員で記念写真です。
錦滝で撮影です。

明日の第5回目は「下山編」です。 

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
など建築の設計・監理
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

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2017年5月19日

2017年 新緑の春 日向山登山とパスタ会 3/5

ヘルシーレストラン「ナチュラルグレース
建築設計・監理・デザイン「吉野聡建築設計室」 
のコラボ企画の初心者でも楽しめる日帰り登山。
そして、頂上でナチュラルグレースの茹でたてパスタをみんな頂く。
山梨百名山「山頂パスタ会」 
新緑の春と紅葉の秋の年に2回開催しているイベントです。
2017年5月3日(水)
「新緑の日向山(ひなたやま)登山とパスタ会!」
山梨百名山の日向山へ32人で登山です。
本日の第3回目は「日向山パスタ会 調理偏」をUPいたします。

日向山山頂から錦滝へは、急こう配が続きます。
日向山から錦滝への下り
ゆっくり・安全に・確実に走って下ります。
花崗岩が風化したことによってできた白い砂が日向山の特徴です。
基本は走って下りますので、20分程で錦滝に到着。
早速、調理スタートです。
まずは、おつまみから!!

エリンギのバターソテー ソーセージ
エリンギのバターソテー       ソーセージ
と一緒に32人前のパスタの準備です。

茹でたてパスタ
大鍋で16人前づつパスタを茹でます。
茹であがったら、別のボールに移し替えます。

山頂パスタ
アツアツの茹でたてパスタ。
ここからが最終段階!!
ナチュラルグレースの三村さんの調理です。
コック帽をかぶって、サーモンとクリームソースに絡め、本格パスタを作ります。

日向山(錦滝)で調理するナチラルグレース 三村さん
プロの料理人がつくる茹でたてパスタ。

明日の第4回目は「日向山パスタ会 頂きます編」です。 

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
など建築の設計・監理
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
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2017年5月18日

2017年 新緑の春 日向山登山とパスタ会 2/5

ヘルシーレストラン「ナチュラルグレース
建築設計・監理・デザイン「吉野聡建築設計室」 
のコラボ企画の初心者でも楽しめる日帰り登山。
そして、頂上でナチュラルグレースの茹でたてパスタをみんな頂く。
山梨百名山「山頂パスタ会」 
新緑の春と紅葉の秋の年に2回開催しているイベントです。
2017年5月3日(水)
「新緑の日向山(ひなたやま)登山とパスタ会!」
山梨百名山の日向山へ32人で登山です。

本日の第2回目は「登頂編」をUPいたします。

日向山
32名の参加者。
長い列となります。
登山のプロフェッショナルやアスリートを
先頭・中間・最後尾と全体を確認出来るメンバーを配置し、休憩をとりながらゆっくり・安全に登って行きます。

日向山山頂
ゆっくり+休憩を入れて、1.5時間で日向山の山頂です。
後ろに見える白い山は「駒ヶ岳」です。

山梨鉄人会のメンバー
トライアスロン 山梨鉄人会のメンバーです。
いつも管理を有難う御座います。

2017年 日向山山頂パスタ会 参加者
日向山山頂で、参加者全員で記念写真。
その後、先発隊と皆様で分かれます。
この山頂から先発隊は、調理場となる「錦滝」へ走って行きます。
32名分の食材・調理器具を持って!!

明日の第3回目は「山頂パスタ調理偏」です。 

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など建築の設計・監理
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2017年5月17日

2017年 新緑の春 日向山登山とパスタ会 1/5

ヘルシーレストラン「ナチュラルグレース
建築設計・監理・デザイン「吉野聡建築設計室」 
のコラボ企画の初心者でも楽しめる日帰り登山。
そして、頂上でナチュラルグレースの茹でたてパスタをみんな頂く。
山梨百名山「山頂パスタ会」 
新緑の春と紅葉の秋の年に2回開催しているイベントです。
2017年5月3日(水)
「新緑の日向山(ひなたやま)登山とパスタ会!」
山梨百名山の日向山へ35人で登山です。

山梨百名山 日向山
山梨県北杜市にあります「日向山」
山頂まで1時間40分ほどの気軽に楽しめる、初心者やファミリーにも人気の日向山。
標高は約1660メートルで、山頂付近の雁ヶ原では、夏でも雪のように真っ白な景色が広がっています。
この真っ白なものの正体は、花崗岩が風化したことによってできた白い砂。
樹林帯から突然現れるその不思議で美しい光景に、登山者からは歓声が起こります。
また、晴れた日には、八ヶ岳や鞍掛山(くらかけやま)・甲斐駒ヶ岳の大パノラマを楽しむことができます。
今回のルートは、登りは矢立石から山頂を目指し、下りは尾白川渓谷の錦滝経由(パスタ会場)。
ゆっくり歩いて登り1.5時間。
下り1.5時間のハイキング3時間コースです。
5回シリーズでUP致します「2017年 新緑の春 日向山登山とパスタ会」
本日の第1回は「スタート編」です。

日向山パスタ会 スタート
日向山 矢立石を35名の参加者。
スタート前の挨拶。
「安全に楽しく・美味しく登りましょう」

山梨学院大学 今井先生
現代ビジネス学部現代ビジネス学科,大学院社会科学研究科 今井久教授(学部長)
山梨県安全登山対策検討委員会の委員長でもあります。
そして、トライアスロンの山梨鉄人会の同じメンバーの今井先生
登山口までロードバイクでくる鉄人パワーの持ち主です。

日向山パスタ会 スタート
「2017年 新緑の春 日向山登山とパスタ会」のスタートです。
みんなで楽しく・安全にです。

明日の第2回目は「登頂編」です。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
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2017年5月16日

建築CADを使って描く建築設計図

建築設計図面を作成するツールとして毎日扱っている「建築CAD」(けんちくキャド)
初めて触れたのは、今から21年前です。
それまでは、ドラフターに向かってシャーペンと定規を使って線を描いていました。

建築製図用ドラフター
私が使っていた同タイプの「MUTOU]製のドラフター

建築CADは、パソコンを使用して設計や製図をするシステムであり、製図作業や図面作成が時間はかかるが(経験によって変わる)正確に処理できること、編集が容易であること、データ化、ソフト間の互換性があることがメリットです。

階段詳細図
山梨県の公共建築の設計図「外階段詳細図」(写真は加工済)

建築CADを使い1本1本ミリ単位で描く設計図
建築デザインや納まり。
そして、工法やコスト・各種法律・耐久性・施工性も同時に考えます。
時には、頭の中は3D(立体)にしています。

そのような事を考え・想像しながら描く「建築設計図」
弊社のWebサイトのTOPページにUPしています
「もっと簡単に設計をする方法はあるけれど、人はみんな違うその人のための建築 みんなが知らない数多くのことを伝えていく...伝わると信じて...」
設計図を描くときにも、この思いがあります。
だからこそ、建築設計図も大切にしています。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
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2017年5月15日

土地選びから共に歩み続けます。

イメージの良い土地選び

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院・歯科医院などの建築をこれから建てようと考えている。
また、将来に建物を建てたいと考えている皆様。
その中で、土地から検討されている皆様
土地選びは、たくさんの事を同時に検討することが求められます。
・周辺・土地のイメージ
・建物の計画デザイン・規模・配置・ライフラインなど
・建築基準法などの各法律
・土地や建物。そして諸費用まで含んだ資金計画
・個人・企業・店舗・病院などの現在と将来について

土地の条件も確認します
(写真は加工済です)
ご相談があったクライアントのH様との敷地・土地選び
土地選びから共にスタートしています。

「土地選び」について
1.周辺・土地のイメージ
 その土地や周辺環境の雰囲気・第1印象(これは非常に大切)
2.条件
 この敷地にどんな建築が建てれるのか。また建つのか?
 電気・ガス水道・日当たり・通風などなど。 
 その敷地の地盤の強さも大切です(軟弱地盤は建築費用が大となる)
 そして、敷地へのアクセス・公共交通機関やスーパーや各店舗からの距離
  
3.各種関係法
 建築基準法・都市計画法・水道法などその敷地に関わる法律。

4.全体工程
 何を考え・何を検討して、どのような工程で進めるのか??
 その手順をご説明しています。

1つの土地において、多くの検討事項を同時に行う事が求められます。
クライアントの皆様が、1つ1つを調査・確認・理解しながら進めていくのは非常に困難。
また、理解している条件でも答えが出てこない事もあります。
これらの事の一部を不動産業者でも教えてくれますが、不動産業者は土地のプロ。
その土地にどのような建物を建てる事が出来るのか。
プランや建築デザイン・建物環境までも提案するのは難しいかなと思います。

土地を選ぶときは、建物の事を考えて選んで頂きたい。
それが、成功への1歩です。

そんな思いから、弊社では建築・設計の立場から見た土地・敷地選びを共に行っています。
下記連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
私、吉野聡が対応致します。

土地から共に歩み続ける。
より良い・より素敵な提案をさせて頂いております。

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2017年5月14日

吉野聡の仕様・性能・コンディション・体脂肪率

吉野聡 昭和46年1月17日(46歳)
埼玉県所沢市生まれ。
父親の転勤で、幼稚園の入園時から山梨県甲府市で生活しています。
172㎝ 体重62.4kg(ロードバイク・ランニングを初めて4.6kgのダウン)

「良い仕事を行う為には健康から」の思いから
2014年6月から始めたロードバイク。
2016年3月から始めたランニングのトレーニングを行っています。
その結果、確実にポテンシャルUPしています。
最も嬉しい事は、ほぼ年中無休の長時間勤務。
時には、睡眠時間が極小になる事も。
そんな生活の中でも、疲れにくい体になっているんです。
そして、体調も良い状態をキープしているんです。
以前は、直ぐに椅子を探していましたが、今は立ち続る事が出来るんです。
2017年4月27日 山梨県甲斐市にあります「甲斐遊パーク」で、体の詳細チェックです。

吉野聡の仕様・性能・コンディション・体脂肪率
・身長172cm 体重62.4kg 
・体脂肪率「10.0%」
・BMI「21.3」
 BMIは身長と体重の関係から計算した大人向けの肥満度を表す指数。
 男女とも22の時に高血圧、高脂血症、肝障害、耐糖能障害等の有病率が最も低くなるとの事。
・基礎代謝「1583」
 基礎代謝は、呼吸や体温調整など生命を維持するために消費されるエネルギー。
 「基礎代謝の計算式」(男性)
 (66+13.7×体重kg)+(5.0×身長cm)-(6.8×年齢)
 私の場合「1468..08kcal」以上必要との計算結果
 
健康に・体調に注意しながら、体のコンディション・ポテンシャルをUPさせる。
毎日の生活が、確実・素晴らしく楽になります。
後は、スイムを克服です。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
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2017年5月13日

甲府市北口の家 引渡しから11年の継続的なメンテナンス

甲府市北口の家
甲府市北口の家
県立図書館の北側駐車場の北隣に位置します。

吉野聡建築設計室の設計監理にて、2006年(平成18年)に完成・引渡しを行っております甲府市北口にあるKubo House
吉野聡建築設計室の多くの提案を取り入れた、耐久性・構造・性能・室内環境・・・など他には無い高性能な木造の家です。
耐震性では、木造の金物工法を採用し、木造建築でも構造計算によって「固定荷重・積載荷重・積雪荷重・風荷重・地震荷重」などに対して、構造物がどのように変形し、構造物にどのような応力が発生するのかを計算しています。

そのような高性能の住宅に住む90歳になられるクライアントのK様
杖や車いすを使っての生活です。
引渡しから11年が経ちますが、継続的にメンテナンスを行っています。
その中の1つ、季節の変わる時の蓄熱暖房機のON・OFF

蓄熱暖房機のOFF
朝晩も温かさを感じる5月上旬、蓄熱暖房機の電源OFFです。
そして、その時間を使って建物の点検、そしてクライアントのK様とのお話!!
継続的に・積極的に繋がり続けています。

とてもいい状態で建ち続けています・使用されています木造住宅。
これからもアフターメンテナンスを通じての温かな・ホッとするお付き合い。
宜しくお願い致します。

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2017年5月12日

庇や軒の出がある建築と無い建築の実験 2/2

建築にとって、とても大切な軒や庇。
その建築を使う私たちにとっても、大切なものです。
しかしです!!
コストダウン(屋根面積を抑える事で安くする)やデザインなどから、庇や軒の出が少ない、又は無い建築を見る事が多くなっています。
機能・性能・耐久性を失い、大きなマイナスになります。

庇や深い軒のメリットに、以下の3点があると思います。
(1)「環境問題に貢献」
 夏の直射日光を遮り、逆に冬は取り入れる
(2)「機能性のUP」
 突然の雨でも室内に吹き込みにくい
(3)「耐久性のUP」
 雨水による外壁の漏水や痛み等のリスク回避
 
だからこそ、吉野デザインでは積極的に「軒・庇」を設けています。
本日のブログは、約8年使い続けた「軒のある・無しの自転車置場」の実験結果報告をUP致します。
オリジナルデザインの自転車置場。
木製の屋根付きで6台の自転車が収納できるサイズになっています。

6台 木製自転車置場
自転車置場の軒を使っての8年の実験。
結果がこれです。

軒のある 軒の無し
青い四角:3cmの軒がある
赤い四角:軒の出が無い。

汚れ方が一目瞭然です。
そして、赤い四角の木は腐り始めているんです。

コストだけ・デザインだけ・機能だけ・耐久性だけで無い建築。
ヨシノデザインの設計コンセプトの
デザイン・高性能・環境・コストが1つになった建築。
たくさん提案を行っています。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
など建築の設計・監理
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei

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2017年5月11日

庇や軒の出がある建築と無い建築の実験 1/2

建築にとって、とても大切な軒や庇。
その建築を使う私たちにとっても、大切なものです。
しかしです!!
コストダウン(屋根面積を抑える事で安くする)やデザインなどから、庇や軒の出が少ない、又は無い建築を見る事が多くなっています。
機能・性能・耐久性を失い、大きなマイナスになります。

庇や深い軒のメリットに、以下の3点があると思います。
(1)「環境問題に貢献」
 夏の直射日光を遮り、逆に冬は取り入れる
(2)「機能性のUP」
 突然の雨でも室内に吹き込みにくい
(3)「耐久性のUP」
 雨水による外壁の漏水や痛み等のリスク回避
 
だからこそ、吉野デザインでは積極的に「軒・庇」を設けています。
本日のブログは、吉野聡建築設計室がデザインした軒・庇の写真をUPします。

山梨県南アルプス市 T-House
山梨県南アルプス市 T-House 新築工事
 外壁の縦のラインと軒の横のライン

山梨県上野原市 N-House  山梨県笛吹市御坂 K-Box
②門と玄関ポーチ           ③木製デッキ・バルコニー
山梨県上野原市 N-House 
山梨県笛吹市御坂 K-Box

山梨県中央市 Koya House 山梨県笛吹市御坂 K-Box
④玄関ポーチ              ⑤玄関ポーチ
山梨県中央市 Koya House
山梨県笛吹市御坂 K-Box

山梨県韮崎市 SK-House  新築工事
山梨県韮崎市 SK-House  新築工事 煙突と軒のライン

デザインだけのデザインではなく、機能を満たしたデザイン。
より優れた効果を発揮し、そこには「機能美」が生まれます。

明日は、約8年使い続けた「軒のある・無しの自転車置場」の実験報告をUP致します。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
など建築の設計・監理
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
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2017年5月10日

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 創業17周年

山梨県甲府市徳行3-3-25 吉野聡建築設計室
詳しくは、吉野聡建築設計室HP contact(連絡先) をご確認下さい。
案内図をUPしています。

昭和48年3月 先代によって山梨県甲府市徳行5丁目の地に「吉野建築設計事務所」としてスタート。
全体の創業では45年目を迎えます。
詳しくは、吉野聡建築設計室HP profile(プロフィール) 改革をご確認下さい。
そして、吉野聡が平成12年5月10日に「吉野聡建築設計室」としてスタート。
本日「創業17年」を迎えます。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室

これは、私達の力だけで成し得た訳ではなく、吉野聡建築設計室にご依頼頂ける、また私を支えてくださる多くの皆様のおかげです。
心から感謝と御礼を申し上げます。
本当に有難う御座います。

吉野聡建築設計室 吉野聡

これから中期の目標、そしてその後の目標に向かって
一歩一歩 歩み続けます。
そして、気付き・思う・行動を伴った日々の「継続」です。
引き続き、吉野聡建築設計室・吉野聡を宜しくお願い致します。

吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
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2017年5月 9日

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室が提案する「コンセプト建築」 

人の思い・手によって作られる建築。
弊社でデザインする建築は、それぞれにそれぞれの「コンセプト」があります。
それは、全ての皆様・全ての建築の条件が異なるからです。
「条件」 
一つとして同じものはありません。
だからこそ、その1つの建築の「コンセプト」となります。

形となって建築に表現される部分もありますが、目には見えない事もあります。
時には、その見えない部分が大切であり、豊かな環境をつくる為に欠かせない部分でもあります。
それは、建築における「配慮」となって表れてきます。
弊社で行って来た建築デザイン。
その一部は、弊社のWebサイトで確認出来ます。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 
山梨県甲府市にある建築設計事務所、吉野聡建築設計室のWebサイト
projects(プロジェクト)」のページの中には、これまでデザインしてきた建築の1部をUPしています。

それぞれにあるコンセプト。
それは、クライアントの皆様とお話をしながら生まれてきます。
「綺麗だから・カッコいいから!!」
弊社のデザインする建築は、デザインだけのデザインではなく機能もプラスする
「機能美」です。
外観・室内の空間のデザインはもちろん、平面プラン・導線・環境も含まれます。

皆様の生活しているお住まい。仕事を行っている会社の建築。
どのような「コンセプト」なんでしょう??
はっきりしたコンセプトがある建築。
デザイン・機能・安心感・充実感が変わってきます。
そして、その思いは継続します。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
など建築の設計・監理
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
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2017年5月 8日

車社会の山梨県 駐車場の確保や導線も大切。

誰もが気軽に車を運転している車社会の山梨県。
生活からビジネスまで移動手段多くの皆様が車を使用しています。

山梨県の自動車普及率は154.5%
1世帯に1.5台の車を保有しています。
参考に最低の東京都都(45.6%)半数以上の世帯が車を保有していない事になります。
平成27年3月末 自動車検査登録情報協会より

山梨県では、生活にビジネスに必要な車。
「1人1台」なんてことも言われています。
そんな事から、山梨県の住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院など建築の設計をする時の条件の1つに「駐車場」の確保が求められます。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
建物で包み込むように5台の駐車場が確保されています。

「店舗、飲食店、事務所、各種病院」など建築では、駐車場の確保が売り上げに関係するとまでも言われています。
公共の道路から安全に出入りできる位置に確保する駐車場。
建物内部への導線や管理・防犯。
そして、駐車場と一体になった建築デザインなど、建築設計において大切にすべき事の1つです。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
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2017年5月 7日

山梨県甲府市吉野聡建築設計室 2017年家庭菜園

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室にある4帖程の家庭菜園
弊社の案内図は吉野聡建築設計室HP contact(連絡先)をご確認下さい。
甲府アルプス通りのスターバックスアルプス通り店の裏になります。

今シーズンも3月上旬から始めた土づくり。
クワで耕しながら堆肥を混ぜたふかふかの土に仕上がっています。
そして!!2017年5月のGW期間中に苗を植えています。

2017年 家庭菜園

今年は、2種類のトマト(中玉とミニトマト)、ゴーヤ、きゅうり、ナス、パクチー、大葉の6品目
より良い野菜がいっぱい収穫出来るよう、日々の管理を行い続けます。
たくさんの楽しみ・勉強がある家庭菜園。
食を通じた多くの学びがあります。
・2011年6月18日 家庭菜園で食育
その他、家庭菜園は敷地における建物の配置計画からの検討が必要です。
・2010年6月 3日 配置計画(建物の配置)

今年もたくさんの野菜を収穫できる事を楽しみにしています。

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2017年5月 6日

緑・庭・外構の設計も建築設計の一部です。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
詳しい案内図は、吉野聡建築設計室HP 案内図・連絡 をご確認下さい。

2017年4月後半 過ごしやすい・爽やかな・気持ちの良い日が続いています。
今年は3月・4月上旬の低温などが影響してか、新緑も昨年より少し遅くなっています。
しかし、ここ最近の温かさで、弊社の庭も眩しい新緑に変化しはじめています。

高麗芝 あじさい
高麗芝            あじさい
キンモクセイ(金木犀) やまぼうし
キンモクセイ         やまぼうし

庭にデザイン(木・緑)があると無しでは大きく変わります。
その違いを下記のブログでご確認下さい。
・2010年3月26日 緑(植栽)によって

建築と深い結びつきがある庭・外構設計 
弊社では、建築設計とセットで外構設計を行っています。
緑にもデザイン・設計があります
建物デザインとの調和を図りながら、庭という空間のデザイン設計
これも建築設計の一部です。

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2017年5月 5日

第26回 ガラスに写る吉野聡「ホテルクラウンパレス甲府」

2008年1月からスタートしています「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログ」
このブログでUPし続ける・シリーズ化しているブログ記事があります。
それは「ガラス・鏡に写る吉野聡」
訪問した建築にある窓ガラス・鏡を使い、私自身を撮影する事です。

過去にUPした回数は25回。
ガラスに写る吉野聡シリーズ(過去のブログ)
(25)2017年2月11日 第25回 ガラスに写る吉野聡「山梨県 防災新館」
(24)2017年1月 7日 第24回 ガラスに写る吉野聡「山梨県議会 議事堂」
(23)2016年6月26日 第23回 ガラスに写る吉野聡 「北巨摩合同庁舎編」
(22)2016年6月 9日 ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ22(特建定期報告現場調査編
(21)2016年3月11日 ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ21(ハカマ編)
(20)2016年2月10日 ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ20(山梨県総合教育センター編)
(19)2016年1月30日 ガラス・鏡に写る「吉野聡」シリーズ19(着物編)
(18)2015年9月26日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ18(山梨県八ヶ岳少年自然の家)
(17)2015年8月20日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ17(山梨県歯科衛生専門学校)
(16)2014年10月13日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No16(県立高校のトイレの鏡)
(15)2014年5月21日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No15(玄関フロントガラス)
(14)2013年9月 3日ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No14(Low-eガラス)
(13)2013年7月11日ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No13(ボンネット編)
(12)2013年5月13日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズ No12
(11)2013年2月14日 山梨県立八ヶ岳少年自然の家 体育館の耐震補強設計
(10)2012年11月18日 ガラスに写る「吉野聡」シリーズの変化バージョン
(9)2012年10月19日 ガラスに写る「吉野聡」 No9
(8)2012年8月 8日甲府市総合市民会館ガラスに写る「吉野聡」シリーズ
(7)2012年4月 4日 ガラスに写る 吉野聡建築設計室 吉野聡
(6)2011年6月17日 山梨 甲府 吉野聡建築設計室
(5)2011年6月 2日 山梨県甲府市 建築設計事務所
(4)2011年6月 1日 有難う御座います「ブログ3周年」
(3)2010年8月15日 ブログの休日3
(2)2010年5月 2日 山梨県 甲府市 建築設計事務所 
(1)2009年12月24日 2009年 メリークリスマス

そして、今回の第26回となる「ガラスに写る吉野聡」は、
甲府市にあります「ホテルクラウンパレス甲府」様
特殊建築物定期調査報告の現場調査時、化粧室で撮影した一枚です。

特殊建築物定期調査報告の現場調査
特殊建築物定期調査報告の現場調査に必要な調査道具・調査機器を持っての撮影。
調査道具の詳しい内容は、
2014年10月14日
特殊建築物定期調査報告の現場調査に必要な七つ道具をご確認下さい。

特殊建築物定期調査報告の現場調査には七つの道具を使って点検を行います。
七つ道具を使って点検を行う数は
建築は「136ヶ所」
建築設備は「44ケ所」
合計180ヶ所の点検・調査を下記の道具を使って点検・調査・確認を行い、写真付きの報告書にまとめて、建物所有者に報告。
そして、山梨県に提出を行います。

**建物もあたなと同じ健康診断を**
吉野聡建築設計室では、建築に関する事故を未然に防ぎ、安全な状態で維持して頂きたいと考えています。

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2017年5月 4日

吉野聡建築設計室のブログ。毎朝決まった時間にUPします。

「毎朝何時に起きるのですか?」
先日、ご依頼頂いているクライアントのT様よりご質問がありました。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院・歯科医院。
山梨県・甲府市・昭和町などの公共建築など建築設計・監理。
そして、耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、特殊建築物定期報告書検査作成  マンションの長期修繕計画書、各種申請業務 ・中古住宅の既存住宅現況検査員などの点検・検査・申請手続きを行っております
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室

2008年1月にlivedoorブログでスタートした吉野聡建築設計室のブログ。
2008年6月からは、Movable Typeを使用したブログとしてリニューアル。
毎日更新を行いながら7年8ヶ月が経過しています。
その他!!
山梨県甲府市にある建築設計事務所、吉野聡建築設計室(HP)
吉野聡のFacebook個人ページ(FBの会員のみ閲覧可)
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 Facebookページ
吉野聡建築設計室 Breakfast(朝食)Facebookページ
山梨県南アルプス市 居酒屋芳野 Facebookページ
1つのWebサイト+4つのFacebookの管理・更新を行っています。
これらに、毎日多くの皆様の訪問+コメントを有難う御座います。
感謝の気持ちです。

私は、1年を通じて夜明前に起床して、直ぐに仕事を開始します。
それは、まずは「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログ」にブログをUPする事です。
そのUPする時間は!!
その日のブログ記事の最も下の部分を確認してください。

毎日のブログをUPする時間。
毎日のブログをUPする時間。

毎日のブログをUPする時間(トレーニング編)
早朝のロードバイクやランニングのトレーニングの時には、AM3:26より更に速い時間にブログUPします。
2017年4月26日は「AM2:55」にブログUP。
良い仕事をする為には健康から。
時間を見つけて運動(健康)も大切にしています。

毎日更新を行いながら歩んできた9年5ヶ月。
UPしたブログは3400回以上。
これには大きな・多くのパワーがあります。
今後も、弊社・私の目的・目標をクリアするために、一歩一歩 歩み続けていきます。


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2017年5月 3日

甲府市内の建築 アスベストの調査・除去に補助金を活用 

「魔法の鉱物」などと呼ばれ、もてはやされてきた「アスベスト」。
日本では建設ラッシュを迎えた 1960 年代に輸入が急増し、1974 年の約 35 万トンをピークに年間 20 万~30 万トンが輸入されてきた。
特に使用量が多かったのは建材で、輸入アスベストの 90%以上が、さまざまな建材に使われてきた。
ところが、アスベストによる健康被害が問題となり、吹付けアスベストについては、1975 年(昭和 50 年)、それ以外のアスベストについても段階を経て 2004年 10 月(平成 16 年 10 月)に「原則」として禁止されています。

その後、建築に使われているアスベスト調査や除去工事など、各建築で積極的に行われてきました。
弊社でも、山梨県の公共建築(養護学校・庁舎)から特別養護老人ホームなど、たくさんのアスベスト除去を行ってきました。

しかしです!!
まだ、アスベストの未調査・未除去工事の建築があるんです。
弊社のある山梨県甲府市。
現在でも、調査・除去工事に関する「補助金」があります。

甲府市 アスベスト 補助金
甲府市アスベスト飛散防止対策事業費補助金
ここで注意が必要です。
・アスベスト調査(含有調査等事業)については平成29年度末まで
・除去工事(除去等事業)については平成32年度末まで
となっております。
是非!!お早目にの思いです。

そして、補助金を活用する為には、各種申請書+設計図・関係書類も必要になります。
アスベストの調査・除去工事において、補助金が活用できるのか?
弊社(下記連絡先)までご相談下さい。
その建築によって変わる条件。
まずは、調査をさせて頂きます。

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2017年5月 2日

夏を快適に過ごす為には、冬を基準に考えるべき2/2

近年、地球規模の環境•エネルギー問題において、多くの提案・取組が行われています。
建築は、様々な取組を行ったエコハウスが増えてきています。
このエコハウス建築。(環境省のエコハウス
取組は大賛成ですが、根本的な考え方が間違っているんです。
それは、昨日のブログでUPしました
「夏を快適に過ごす為には、冬を基準に考えるべき1/2」
多くの「エコハウス」は、夏を基準に考えられています。
弊社が提案する環境に配慮した建築の基準は冬です。
他には無い考えで「断熱」を提案しています。

冬を基準に 断熱

断熱による効果

『日経アーキテクチュア』は2011年5月10日号より
「東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻の前真之准教授(一級建築士)」

エコハウスを設計する上で多くの人が考える"定石"は必ずしも当たっていない。
筆者は、住宅のエネルギーについて研究している中で、環境負荷の低減や省エネ・省CO2への工夫を図った、いわゆる「エコハウス」をいくつか調査してきた。多くのエコハウスは、建築設計者が創意工夫を凝らしている。しかし、筆者がこれらに違和感を持たなかったと言えばウソになる。「夏」ばかり強調していて「冬」をあまり考慮していないのだ。

さらに設計者と話す中で、冬の備えの要である「高断熱・高気密」に対して、いまだに強烈なアレルギーと反感があることにも驚かされた。なぜ、建築家はかくも「夏が好き」なのか。筆者には長らく謎であったが、ある時、建築雑誌を飾るような"モダンな住宅"に共通するデザイン要素のほとんどが、風通しのよい夏向きの家とするのに「都合がよい」ことに気付いた。

こうしたデザインは、夏には快適性の向上にいくらか貢献するかもしれないが、冬には温熱環境を悪化させ、エネルギー消費やCO2を増やしかねない。それがもしも「写真うつり」のためならば、本末転倒もはなはだしい。ちまたにあふれるエコハウスは、本当に省エネ・省CO2と快適性を両立できているのだろうか。

「さらに」
・世界の主要都市で気温を比べると、夏の東京は温暖地の中でもかなり高温で熱帯気候のジャカルタに近い。これは、実際の印象とほぼ合う。一方、冬はいかにも寒そうなパリやベルリンと大差ない。日本では「夏は熱帯」「冬は欧州」という両極端の気候が、1年の間に否応なく繰り返されている。夏も冬も厳しい気候の中で、日本の家はどのような要件を備えるべきか。

「夏は湿度と風でしのげる」
そもそも人間は、寒さと暑さのどちらに強いのだろう。「人間は寒さに強く、暑さに弱い生き物」と思い込んでいるのではないだろうか。しかし、人間ほど暑さに強い動物は滅多にいない。マラソン選手は夏に炎天下でも走り続けるが、こんなことができる動物は、人間のほかには馬くらい。ともに体毛が薄く発汗機能が発達しているため、暑さは「得意」なのだ。

人間が快適と感じる気温は、湿度と風速、輻射熱などで決まる。この快適域を示した一例が、オルゲーの生気候図である。湿度が低く風があれば発汗が促進され、30度を超える高温でも許容できる。

一方、低温側は、焚き火などの輻射熱がなければ20度が下限である。体毛が少なく、比較的薄い体脂肪しか備えない人体は、寒さには大きなハンディを負っている。夏の最高気温は日射を遮れば35度がせいぜいであるが、冬の寒さは氷点下を切ることもザラである。寒さへの対応が重要であることは明白だ。

もちろん、日本では湿度が高いために発汗の効果は低くなりがちであり、暑さへの配慮は必要ではある。しかし、だからといって、冬をおろそかにしてよい理由とはならない。
夏と冬のどちらかを優先するのなら、「冬を旨とすべし」である。

更にもう1名!!
東京大学 元総長の小宮山氏

「省エネ社会を作るさい、断熱を一つのキーとしています。」とお話されています。
・43%の暖房費削減という明確な数字と快適性
・窓の断熱化
・先進国としては恥ずかしいぐらい悪い日本の冷暖房効率
・東大全体のエネルギー消費を見ながら実験し、
 その実証効果を模範として示し日本を変える。
・日本に足らないのは断熱
日本は今、この断熱という意味ではとても遅れております。
けれども、例えばエアコンだとか冷蔵庫だとかの効率なんていうのはアメリカなんかに比べると3倍ぐらい、ヨーロッパに比べても2倍以上いいでしょう。
ここで断熱をよくすれば、それこそ全体がいっぺんに小さくなるわけですよ。
だから日本は先進国ですよ。
冷蔵庫は断熱層が入った魔法瓶だもの。
 
・断熱化が健康に繋がる。
断熱気密住宅であれば、全体を暖かくするということでエネルギーは別に損しない、魔法瓶であればそうですよね。
家全体の生活空間が同じような快適な環境にあるようにできたら、僕は元気な老人が増えると思うよ。

日本で最も厳しい北海道の冬を基準としている弊社の建築設計。
だからこそ、他には無い快適が生まれます。継続します。

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吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei

投稿者 2715201 : 03:23 | コメント (2) | トラックバック

2017年5月 1日

夏を快適に過ごす為には、冬を基準に考えるべき1/2

毎年「35℃」を超える猛暑となる暑い・熱い日が続く夏。
そんな厳しい・危険な環境の中でも「月々のコスト抑え、涼しく・快適な環境で生活を」と思います。

一般的に夏の対策として、気温・湿気・日差し・通風などを考えます。
しかしです。
弊社が提案し続けている夏でも快適に過ごす事ができる建築は
「冬を基準に考えるべきと」考えています。

そのような基準で作られた建築の室内で冷房を使用した場合。
外部の環境(暑い・寒い)に左右されにくい仕様なので、室内の快適な環境が一定に長時間持続します。
「消費電力が少なくなります=ランニングコストを抑えることが出来ます」
また、地球環境(CO2削減)問題、エネルギー問題への貢献にも繋がります。

それは、建物配置・間取り(プラン)・建築デザイン・開口部(窓)と断熱性能が関係します。
冬を快適に過ごす為の1つが断熱性能の追求です。
それが、夏の快適性に繋がってきます。

洞窟の中は夏は涼しく・冬は暖かい。
また、地下水は夏に冷たく・冬に温かい。
そんなイメージです。

弊社では、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の断熱性能の地域区分表を基準としています。
間違いの無い基準。
全国の気候条件に応じて区分されています。

断熱性能の地域区分
断熱性能の地域区分

断熱性能の地域区分表1  断熱性能の地域区分表2
市町村単位で分けられた断熱性能の地域区分表

Ⅰ地域は北海道
Ⅱ地域は青森県、岩手県、秋田県
Ⅲ地域は宮城県、山形県、福島県、栃木県、新潟県、長野県
Ⅳ地域は茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、富山県、石川県、福井県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県
Ⅴ地域は宮崎県、鹿児島県
さらに、市町村単位で詳細に分かれています。

この断熱性能の地域区分表も、冬を基準にして考えられています。
この中で、吉野聡建築設計室が基準としているのは
「Ⅰ地域の北海道」
日本で最も環境の厳しい地域。
そのような地域でも快適に過ごす事できる建築です。

冬が快適な建築は夏も快適
だからこそ、建築は冬を基準に考えるべきです。

明日は、東京大学の教授と元総長の2人のお話をUPさせて頂きます。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
など建築の設計・監理
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
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