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2017年5月16日

建築CADを使って描く建築設計図

建築設計図面を作成するツールとして毎日扱っている「建築CAD」(けんちくキャド)
初めて触れたのは、今から21年前です。
それまでは、ドラフターに向かってシャーペンと定規を使って線を描いていました。

建築製図用ドラフター
私が使っていた同タイプの「MUTOU]製のドラフター

建築CADは、パソコンを使用して設計や製図をするシステムであり、製図作業や図面作成が時間はかかるが(経験によって変わる)正確に処理できること、編集が容易であること、データ化、ソフト間の互換性があることがメリットです。

階段詳細図
山梨県の公共建築の設計図「外階段詳細図」(写真は加工済)

建築CADを使い1本1本ミリ単位で描く設計図
建築デザインや納まり。
そして、工法やコスト・各種法律・耐久性・施工性も同時に考えます。
時には、頭の中は3D(立体)にしています。

そのような事を考え・想像しながら描く「建築設計図」
弊社のWebサイトのTOPページにUPしています
「もっと簡単に設計をする方法はあるけれど、人はみんな違うその人のための建築 みんなが知らない数多くのことを伝えていく...伝わると信じて...」
設計図を描くときにも、この思いがあります。
だからこそ、建築設計図も大切にしています。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
など建築の設計・監理
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei

投稿者 2715201 : 2017年5月16日 03:02

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コメント

吉野聡建築設計室さん

おはようございます!

私が大学の時のドラフター全てがアナログタイプのものでした・・・。

ドラフターって懐かしいなぁ!!

投稿者 溶射屋 : 2017年5月16日 07:39

ものづくりはすべて、電子化の流れの中で
そのデータに作り手の思いを込めるかが課題になっています。

投稿者 中小企業診断士加藤忠宏 : 2017年5月16日 07:55

こんにちは!

日進月歩の世界ですね~
数年前までは自分がスマートフォンを持つなんて考えてもいませんでした。

投稿者 モルタルマジック : 2017年5月16日 16:20

吉野さん、こんばんは!

伝えたいという想い。
吉野さんの想い、かならず伝わりますね!

投稿者 みんなニコニコ医療食のよっしー : 2017年5月16日 18:38

こんにちは。
建築CADの写真は、未来への階段のようで綺麗ですね。
新しい想像が詰まっているように見えますね。(^^ )

投稿者 保険屋あい : 2017年5月16日 20:50

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