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2017年9月30日

富士山五合目を目指す「富士ヒルクライム」トレーニング 

良い仕事を行う為には、何と言っても健康でなければ・タフでなければ・パワーを持ってなければなりません。
そして、人一倍体力・耐力・持久力が必要です。
でなければ、365日24時間動けません。
平成26年6月から始めたロードバイク(自転車)の練習。
確実にパワーUPしています。
そんなパワーを試す為に、定期的に大会に出場しています。
その一つが「富士ヒルクライム」

富士ヒルクライム コース案内
富士ヒルクライム コース案内
・スタート:富士北麓公園 (計測開始地点:料金所手前)
・フィニッシュ:富士山五合目
・距離 :25km (計測部分24km)
・標高差:1,270m(計測部分1,255m)
・勾配:平均5.2%、最大7.8%
昨年の優勝タイムは58分31秒。 

2017年も大会にエントリーをしていましたが、大会一週間前に「通風」。
今回は、症状がひどく両足の痛風に。
そして、完治まで約3ヶ月かかっていたんです。
そんな事があり、大会は欠場。
治療に専念していました。

そして!!
9月23日(土)ロードバイク仲間3人と富士ヒルトレーニングの再開です。

富士ヒルクライム
スタート地点の富士スバルライン料金所。

富士山五合目
ゴールの富士山五合目

多国籍の富士山五合目
いつものことながら多国籍の富士山五合目

富士ヒルクライムの過去の記録は
・1回目:「2時間04分」
・2回目:「1時間57分」
・2年前の富士ヒルの大会は「1時間49分33秒」
・4回目:「1時間42分」
・5回目:「1時間38分」
・6回目:「1時間37分」
そして今回の結果は!!

走行タイム
1時間47分。
最悪のタイムです。
1.この時期の富士山五合目は寒い。
 下りの事も考え、厚手のウェアーをリックに。
 そして、工具・タイヤなどの整備道具を背負っていた。
2.心拍計が計測不能だった。
 追い込めるポイントが数値で判断できなかった。
3.残り7kmから右足のふくらはぎがつった。
これが、今回の敗因の原因です。

と言っても、これは明らかにトレーニング不足です。
1時間30分を切る事を目指して、更なるトレーニングです。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
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投稿者 2715201 : 2017年9月30日 03:09

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コメント

ヒルクライム挑戦凄いです

投稿者 中小企業診断士 加藤忠宏 : 2017年9月30日 06:30

吉野聡建築設計室さん

こんにちは!

>と言っても、これは明らかにトレーニング不足です。
1時間30分を切る事を目指して、更なるトレーニングです。

良い時もあれば悪い時もあります。

無理せずにがんばってください。

投稿者 溶射屋 : 2017年9月30日 11:04

こんにちは。
ヒルクライムは、自転車競技の中でも一番過酷ですね。
山梨は、坂道が沢山あるから大会も多いのでしょう。
その中でも富士ヒルクライムは、注目の大会ですね。
がんばってください。

投稿者 保険屋あい : 2017年9月30日 20:12

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