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2018年12月 7日

「人はみんな違う」身体的な能力・機能も違います。

「人はみんな違います」
生まれも・育ちも・考え方・生き方も、全て違います。
そして、もう1つ。
身体的な能力・機能も違います。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のWebサイトのTOPページに書かれている
「人はみんな違うその人のための建築」

要望・希望・デザイン・敷地・コストなど、条件が同じ人はいません。
この事は、私たちの身体に関する事も同じです。
それぞれに、大きな違いがあります。

左利き
左で字を書く左利きの人
身体的な機能の違いとして一般的に
①右利き・左利き
②背が高い・低い
③年齢・性別
④運動能力や肉体的機能
⑤etc・・・

長く使い続ける建築
快適に・楽に・安心して・素敵に使い続ける為には、その人に合った建築が求められます。

平成25年(2013)山梨県の公共建築(特別支援学校)の
「わかば支援学校」
平成 8年(1996)県内の知的障害をもつ人たちの施設
「山梨県立育精福祉センター 」
の設計を行っています。

「特別支援学校とは」
視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者、または病弱者(身体虚弱者を含む)に対して、幼稚園、小学校、中学校または高等学校に準ずる教育を施すとともに、障害による学習上または生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識技能を授けることを目的としている(学校教育法第72条)。教育活動は、特別支援教育の理念に則って行われる。
Wikipedia抜粋

わかば支援学校
山梨県立わかば支援学校の完成パース

そして、もう1つ!!
私自身が「くも膜下出血・脳挫傷・顔面打撲」のケガをして障害・後遺症をもっています。
2016年9月22日
くも膜下出血・脳挫傷・顔面打撲 そして障害・後遺症
自身の経験・体験・思いも大きなプラスにしています。

それぞれにそれぞれの対応が求められます。
その特徴・能力・機能を良く理解し設計に生かす。
これは、全ての建築に共通します。
その他「生活文化」
日本の各地で異なる生活文化。
それが、日本と世界の国々になれば更にです。

だからこそ
「その建物を使う人に合った建築を提案しています」

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei

投稿者 2715201 : 2018年12月 7日 03:11

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コメント

いろいろな仕事していますね

投稿者 中小企業診断士 加藤忠宏 : 2018年12月 7日 05:44

吉野さん

おはようございます。

建築物は一つとして同じものはないでしょうね!

それぞれに合った設計が必要だと思います。

投稿者 溶射屋 : 2018年12月 7日 07:48

こんにちは。
日本のものは、ほとんど右利きようにできていますよね。
左利き用のものもあるのですが数が少なかったり高かったりします。
我が子も左利きです。
生活するのに苦労しているのだと思います。

投稿者 保険屋あい : 2018年12月 7日 18:04

こんにちは!

人間にそれぞれ個性があるように建物にもあってもいいですよね。

投稿者 モルタルマジック : 2018年12月 7日 18:26

吉野さん、こんばんは!

>「人はみんな違います」
とても大事な考え方ですね。

投稿者 みんなニコニコ医療食のよっしー : 2018年12月 7日 23:09

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