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2019年1月14日

思い出の建築設計製図用具「シャーペン」

大学の4年間と建築設計事務所で勤務した4年間の合計8年間
製図台(ドラフター)に向かってシャーペンと定規を使って1本1本の線を描いていました。
共に歩んできた設計製図用具の製図用シャーペン。
今は、PCを使用していますので第一線から退いていますが、今でも大切な愛用品です。

製図用シャーペン
思い出の設計製図用具(製図用シャーペン)。
この本数があるのは、設計図を描くときに、線の濃さ・太さによってシャーペンを使い分けていました。
それは、1枚の設計図で浮かび上がる立体のように描く為にです。
私が、初めて勤務した山梨県甲府市にある株式会社ESSE(イズ)(建築設計事務所)
建築設計図面での線の表現や文字の書き方、建築の納まりなど多くの勉強をさせて頂きました。
その思い・表現は、今のパソコンを使った建築CADでも生き続けています。

住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、各種病院
など建築の設計・監理
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
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投稿者 2715201 : 2019年1月14日 03:12

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コメント

昔の道具は愛着があって捨てられないですね

投稿者 中小企業診断士 加藤忠宏 : 2019年1月14日 10:23

こんにちは!

働き始めの頃は全てが初々しく、忘れたいような恥ずかしい体験もありますが時々思い出すと気持ちが引き締まりますね。そんなスイッチを入れてくれる吉野さんのアイテムなんですね。

投稿者 モルタルマジック : 2019年1月14日 15:50

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