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2019年5月29日

甲府市住吉の家K-House 基礎も凄いんです。 

平成30年6月に相談がありました甲府市にお住いのK様。
様々な打ち合わせを行いながら、建設地の測量や関係機関との事前相談後に基本プラン・建築デザイン、資金計画、全体スケジュール。
そして、実施設計・施行会社への見積もり行ってきました。
設計中に木造工法の変更を行っています。
下記のブログをご確認下さい。
2019年1月24日 木造建築 2×4工法から軸組工法へ変更
そして、平成31年2月の上旬に工事請負契約です。
詳しくは、2019年2月12日
甲府市K様の家 工事請負契約の締結のブログをご確認下さい。

それから約1ヶ月。
甲府市住吉の家 K-Houseは、敷地に既存の木造住宅があります。
引っ越しも完了したところで、既存住宅の解体工事からのスタートです。
更にそれから2ヶ月。
建築現場では、基礎のコンクリート打設を行っています。

ここで、甲府市住吉の家K-House。
配筋の仕様もですが、コンクリートの立上り巾寸法も+基礎断熱の仕様も厚さも凄いんです。
初めに基礎幅です。

基礎幅150㎜ 断熱材50㎜
甲府市住吉の家K-Houseは、基礎幅150㎜
多くの住宅の基礎幅は120㎜です。
続いて基礎断熱です。

カネライトフォームスーパーE-Ⅲ(3種b)
カネライトフォームスーパーE-Ⅲ(3種b)
熱伝導率0.028W/(m・k)以下
多くの住宅に使われる、住宅用断熱材のグラスウール16Kの熱伝導率は0.045W/(m・k)です。

このように、基礎の一部分(基礎の立上り)を見ても、他との違いがはっきりします。
他にもたくさんの「凄い」がある甲府市住吉の家K-House
基礎から違います。
明日のブログは、某ハウスメーカーの基礎配筋とヨシノデザインの基礎配筋の違いをUPさせて頂きます。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
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投稿者 2715201 : 2019年5月29日 03:14

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コメント

おはようございます。
見えないところ。
でも大事なところ。
一切手を抜かず、正直に・・ですね(^^)

投稿者 あめつち菜人 : 2019年5月29日 07:17

こんにちは!

仕組みを知ることでいかに丁寧にお仕事してくださっているのか伝わってきます。ありがとうございます。

投稿者 モルタルマジック : 2019年5月29日 17:14

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