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2019年10月12日

台風による建物被害。火災保険で修理費用をカバーする。

世界各国の気象機関も動向を注視している、過去最強クラスの大型で猛烈な勢力の台風19号は、12日(土)午後から13日(日)にかけて本州に上陸します。
暴風による停電や交通機関の乱れ、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、氾濫、土砂災害、高波など、どうなってしまうんでしょうか??
最強の・最高の対策が必要です。
令和元年10.月12日(土)AM3:10現在の予報は
日本気象協会 「関東・甲信地方の雨雲の動き(予報)」をご確認下さい。
17時間後の雨雲の様子が確認できます。
この動画を見て頂ければご理解できますが、日本を代表する山々で囲まれた甲府盆地だけが雨の降り方が弱くなっているんです。

本日は、2019年9月27日にUPしたブログの再UPです。
準備はしたけれど、自然の猛威に人間の無力を感じます。
しかし、人にはその後の対応があります。

「台風や強風による被害(風災被害)にあった屋根と外壁は火災保険の対象となり、保険会社から保険金として修理費用が支払われます」
昨年は、2件の問い合わせ・対応を行っております。

台風による被害 庇の破損
庇の破損

サイクルポートの屋根の破損
自転車置場(サイクルポート)の屋根の破損

皆様が所有されている建築(事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、診療所などなど)。
ご加入されている火災保険の契約内容を、再チェックして下さい。
下記の自然災害による建物の被害であれば、保険請求が出来るんです。
1、台風
2、突風
3、竜巻
4、落雷
5、水害
6、ひょう
7、盗難

しかし、注意があります。
それは条件や加入している保険の内容によって対応していないことです。
さらに詳しい説明は、「損保ジャパン日本興亜 火災保険の自然災害ガイド 台風・竜巻等による損害」をご確認下さい。

台風・竜巻などの自然災害による被害。
破損のどこまでが老朽化で、どこまでが被害なのかの確認・検討を行い、報告書・見積書の作成を行う事で保険金が支払が行なわれます。
皆様の御加入している火災保険。
もう1度、火災保険を詳細に確認したうえで、弊社までお問い合わせ下さい。
昨年の台風21号で被害が起きた山梨県内の2件の問い合わせ・対応は、「自動車修理工場の屋根の剝れ、住宅のパラペットの笠木の破損」です。

「お問合せ下さい」
ヒアリング・現場調査・見積書の作成・関係書類の作成・保険請求の対応を行います。
「迅速に対応!!」
これも弊社の取組の1つです。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
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投稿者 2715201 : 2019年10月12日 03:07

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コメント

吉野さん

こんにちは!

超大型台風というとで静岡市に住む私も戦々恐々としております。

確かに自然には逆らえません。

被害が最小でありますように!!

投稿者 溶射屋 : 2019年10月12日 11:53

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