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2019年11月23日

高圧送電線と建築制限

私たちの生活で無くてはならない電気。
東日本大震災の計画停電では、改めてその必要性を感じました。
電力・火力・水力・原子力・バイオマスなど、電気の作り方も様々です。
作られた電気は、私たちの家庭に・職場へ配電線(一般的には電線)で運ばれてきます。

甲府市内の送電線
甲府市内の送電線
高圧線が土地の上空を通過することにより、その土地は制約を受けることもあります。

高圧送電線

それは、送電線の電圧によって建築の制限が変わります。
特に高圧になると、送電線の下には建物を建てることが出来ません。
送電線の下や近くに建物を計画されている皆様。
計画が進んでから「建築が出来ない!!」なんてことにならないように。
弊社までお問い合わせください。
事前に調査を行い、ご返答させて頂きます。

建築が可能となっても、アース線の取り付けや、危険物の貯蔵が不可にな事も御座います。
高圧送電線の近くでも、事前のチェックで安心の計画を。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
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投稿者 2715201 : 2019年11月23日 02:58

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コメント

電力は、磁力を持っていますからね

投稿者 中小企業診断士加藤忠宏 : 2019年11月23日 06:42

吉野さん、こんばんは!

こういう建物の近くは建築制限があるのですね。

事前に確認が大事ですね。

投稿者 みんなニコニコ医療食の : 2019年11月23日 22:34

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