« 山梨百名山竜ヶ岳 山頂パスタ会5/5 | メイン | ブログ開始から11年7ヶ月。明日は47回目のブログの休日。 »

2019年11月13日

「室内が寒いこと」は健康に悪影響がある。

夏から秋へ。秋の深まりから初冬へ。
1日1日、寒さを感じる季節になっていきます。
ブログタイトルにもUPさせて頂きました
「室内が寒いこと」は健康に悪影響がある。

以前にも、このブログでUPさせて頂きましたが、良い事は何度でもUPさせて頂きます。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室

吉野聡建築設計室の住宅は、健康に良い。
それは、このブログでも何度もUPしているヨシノデザインの「建築の高断熱化」です。
一般の建築にある高断熱建築とは、考え方・仕様・施工方法まで異なります。
24時間/365日 建物内の全て、どこでも快適なんです。
真冬でも、快適に朝シャワーできる建築(住まい・家・住宅)
楽・快適な・過ごしやすい生活があります。
自信を持ってお話させて頂きます。
寒い冬でも「温かい」んです。

自ら経験・体験・実践・取組で感じている「健康建築」
建築で健康になる多くの提案を行っています。

本日は、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 前 真之准教授の
「室内が寒いこと」は健康に悪影響がある。
をUP致します。

室内が寒いということは単に不快というだけでなく、住民の健康にはっきりとした影響があることが明らかになってきている。
国土交通省などが進めている「スマートウェルネス住宅等推進事業」では、寒い家と暖かい家それぞれに住む住民の健康調査の報告として、以下の影響を述べている。
1. 室温が年間を通じて安定している住宅では、居住者の血圧の季節差が顕著に小さい。
2. 居住者の血圧は、部屋間の温度差が大きく床近傍の室温が低い住宅で、有意に高い。
3. 断熱改修後に、居住者の起床時の最高血圧が有意に低下。
4. 室温が低い家では、コレステロール値が基準範囲を超える人、心電図の異常所見がある人が有意に多い。
5. 就寝前の室温が低い住宅ほど、過活動膀胱症状を有する人が有意に多い。断熱改修後に就寝前居間室温が上昇した住宅では、過活動膀胱症状が有意に緩和。
6. 床近傍の室温が低い住宅では、様々な疾病・症状を有する人が有意に多い。
7. 断熱改修に伴う室温上昇によって暖房習慣が変化した住宅では、住宅内身体活動時間が有意に増加

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
さらに、健康に良いと言う事は、毎日が楽になるんです。
健康で長生きできる住宅。
高齢化社会の医療費削減にも繋がります。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei

投稿者 2715201 : 2019年11月13日 05:20

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sekkei-y.com/mt/mt-tb.cgi/4776

コメント

こんにちは!

ぐっと冷え込みが強くなってきました。
寒さ対策万全で冬を迎えたいですね。

投稿者 モルタルマジック : 2019年11月13日 17:07

吉野さん、こんばんは!

室内を快適な温度に保つのは大事なのですね。

まさに断熱ですね!

投稿者 みんなニコニコ医療食の : 2019年11月13日 19:30

コメントしてください




保存しますか?