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シックハウス

シックハウス症候群(シックハウスしょうこうぐん)
新築の建築などで起こる「倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛み・呼吸器疾患」などの症状があらわれる体調不良の呼び名です
汚染源の一つとしては、家屋など建物の建設や家具製造の際に利用される接着剤や塗料などに含まれる有機溶剤や、木材を昆虫やシロアリといった生物からの食害から守る防腐剤、またはそれに類する揮発性有機化合物 (Volatile Organic Compounds, VOC) があるとされています
また、化学物質だけではなく、カビや微生物による空気汚染も原因となります
さらに、電磁波による影響など目には見えない有害な物質があふれています

近年の住宅建築が特に、冷暖房効率を向上させるため、気密性に優れている事から換気が不十分になりやすいとされ、また昭和30年前後から始まった高度経済成長期の住宅建材の大量需要に併せて木目を紙に印刷して木材のように見せるプリント合板に代表される新建材等が盛んに現代建築に用いられ、これらが既に欠く事が出来ない要素であるために、1990年代より室内空気の汚染が問題視されるようになってきた。
その事を受けて建築基準法のシックハウス対策に係る法令が施行されました
しかし、化学物質過敏症になった方にとっては不十分なのです

またアレルギーによるアトピー性皮膚炎
この発症の特定原因は不明です
その中の1つとして、ダニやハウスダスト、有害化学物質等により発症が報告されています

建築基準法に基づくシックハウス対策は、
シックハウス対策に係る法令等として、平成15年(2003年)7月1日に施行されました
しかし、建築基準法は基準の最低限を定めた法律であり、全ての人に満足できる基準ではありません

また、最近の高気密化した建築を否定して、気密化が確保できない建築を推奨しているケースもありますが、
現在の生活事情を考えると、高気密化(快適性)は無視できません

無垢の木や漆喰材などの自然の材料を使う事により、有害な化学物質を発生させないという建築もありますが、建築の建材以外から発生した有害化学物質はどう処理をするのでしょう??
また材料の耐久性を考えると疑問があります

電化製品から発生する事が多い有害な電磁波
この電磁波はどのような対策をとれば良いのでしょうか?

これからの建築仕様としながら、平面プランから室内環境に対して優れたプランの提案を行います
平面プランによっても室内の環境は大きく変わります
建築の高気密化!吉野聡建築設計室では推奨します

また、内部や外部のデザイン性も大切です
「安心・安全」にプラスして「快適」な建築を提案しています
それは住宅建築のみではありません
不特定多数の集まる病院や事務所などの建築も同じです

その後に、建築材料の提案です
1.耐久性もあり、痴呆症の抑制効果もあると言われているサイプレス(豪州桧)の無垢材

2.毎日の生活の中で発生している臭いや家具・家電などから発生する化学物質を吸着・分解していき、 更に眼精疲労を和らげ、半永久的にクリーンな空気を創り、心地よい居住空間を保つことが出来る漆喰

3.紀州備長炭を利用した建築(使う場所での提案はさまざまです)
 紀州備長炭は、白炭であり一般の墨(黒炭)との性質もまったく違います
 ①空気をクリーンにする紀州備長炭
  多孔質で吸着性の優れた紀州備長炭は、水を浄化する場合と同じように空気中の汚れの成分や有害な
  不純物をどんどん吸着します。炭につく微生物が、これらを分解して汚れた空気を浄化してくれます
 ②炭の調湿効果
  紀州備長炭は、湿気が多いときにはこれを吸収します。乾燥してくると吸収した水分を放出して、室内の湿度を調節する働きをします
 ③電磁波遮断効果
  電磁波遮断材として紀州備長炭(白炭)が電磁波をカットし、電磁波に対して『防弾チョッキ』と同じような役割をしてくれます

4. 輻射熱を利用した蓄熱暖房機
  近頃、蓄熱暖房機を設置した建築は多く見るようになって来ました
  その暖房機の効果を十二分に発揮させる為の提案があります
  設置するだけの時代は終わりです


「自然の材料を使うから良い」という事だけでなく、平面プランやその材料が自浄する事を基本にしながら、他には無いオリジナルな建築の提案を行っています



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更新日
2017年5月25日(木) 

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