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         山梨県 甲府市にある建築設計事務所が行う現場監理

              Yoshino.S Design Office
      吉野聡建築設計室  WORKING                       

        Kane House 改修工事 (南アルプス市)
        1戸建ての住宅の主要構造部をほとんど残した中での全面的なりフォーム              


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2008年11月 22日
完成・引渡し
(改修後)1階居室
(改修前)1階居室部分


(改修後)玄関と目隠し壁



収納家具



(改修後)階段
完成・引渡しです
各種取扱説明を行なった後に引渡し書類の提出
全ての確認を終え引渡し完了です

30年以上前に新築しました建築の全面リフォーム

1.構造材の補強・軸組接合金物の設置
2.床下の防湿コンクリートや基礎内断熱材の施工
3.外壁・天井裏の高断熱材の施工
4.シートで建物を包み込む高気密工事
5.樹脂+アルミ製の複層ガラスのサッシ

6.サイプレス製フローリング
7.有害物質を吸収分解する特殊な漆喰塗壁
8.デザインされた収納家具や物入
9.天井高さを高く確保し
10.天井裏に隠れていた梁を見せる梁としました
11.蓄熱暖房機の設置

など、ここでは紹介しきれないさまざまな提案が採用されたこれからの住宅建築に生まれ変わりました


リフォーム前後を確認して下さい



















(改修前)階段
2008年11月 20日
監理者完成検査

外部の改修後

外部の改修前
全ての工事が完了したところで監理者の完成検査
一部の手直し部分を除き合格です

吉野聡建築設計室が設計・監理を行なった全ての物件にはサイプレス製の枠(内部床材と同じ)の
表札を表示しています
2008年11月 10日
外装仕上

外壁の仕上材(吹付)完了
外壁の吹付を行なうと新築のように綺麗になります
バルコニーの塗装完了
既存から色を変更し、イメージ一新です
2008年11月 1日
内部壁化粧梁
天井高さを可能な限り高く確保しました
既存の梁(構造材)を木製板で化粧

2008年10月26日
内部壁・天井 漆喰塗りの試し塗り
カットしたボードにて漆喰の試し塗り
左官のコテの強さ、パターンの確認です
漆喰の施工前には実際の壁で最終確認を行なってから、
施工します
2008年10月24日
外壁下地、システムキッチンの設置

外壁のモルタル下地の上塗り完了
台所にシステムキッチンの設置
2008年10月18日
外壁下地、内部床仕上

外壁のモルタル下地の下塗り完了
内部床の仕上
サイプレス製フロアーパネルの上にウレタン系のクリア塗装を行ないます
2008年10月10日
天井・壁 PB下地、気密工事

天井・壁の木下地の上に、PB下地の施工完了
天井部に構造材の化粧梁の姿が確認できます
断熱材の上に施工する気密工事の為のシート張
高気密・高断熱工事も同時に行います
ランニングコストを抑えた中での快適な生活の為に
2008年10月 3日
外部建具(サッシ)取付
外部建具(サッシ)の施工
熱損失量の大きいサッシを樹脂+アルミ製の複合サッシにして断熱性能のUPを図っています
2008年 9月26日
各部位下地施工
各部位の下地の施工
既存の下地の状態を確認して補強や手直し、新規施工を
行っています
土台、壁腰下部には防蟻塗料の塗布
2008年 9月18日
1階床下の土間コンクリート
改修工事の開始です
木造の構造材の補強を行いながら、1階の土間コンクリートと新たに間仕切壁がくる部分の基礎の設置です
床下部分の湿気の防止効果と断熱効果、           1階床下での面剛性の確保が可能となります
2008年 9月13日
1階床下と主要構造部
各仕上・下地材の撤去が終了
主要構造材が表れてきました
解体後に確認できた部分ですが、現行の建築基準法では耐力壁・各部材の接合金物が少なすぎます
構造面からも安心・安全な建築物にする為に、直ちに対応します
解体して始めて確認できるリフォーム
即時の判断と対応が求められます
今後の工程として、1階床下に防湿コンクリートの施工を行っていきます
2008年 9月 3日
解体開始
解体開始です
内部の各仕上材の撤去からの開始です
この範囲の解体で構造材の接合金物が少ない事の確認

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