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     山梨県 甲府市にある建築設計事務所が行う現場監理

         Yoshino.S Design Office
    吉野聡建築設計室  WORKING                       

    M’s-House 新築工事 (山梨県 山梨市)
   
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2010年2月 1日
完成・引渡し










建築士・監理者・施工者での完成検査
取り扱い説明・各種引渡し書類の交付を行いました
クライアントのM様 誠におめでとう御座います
今後は、メンテナンスもしっかりです








外部デザイン
吉野聡建築設計室のデザインには全て理由があります
道路側からのデザインのポイント
視線を建物上部に置く事により、建物を大きく見せる効果があります









建物の顔になるアプローチ・玄関ポーチ
アプローチはサイプレス製(豪州ヒノキ)の床
ポーチはサイプレス製(豪州ヒノキ)の壁と柔らかさの中に温かみが表現されています
このような使用方法は、サイプレスだから出来る技です










木製デッキとリサイクル瓦材
上質な土から作られる瓦人体への影響も無し
そのまま放置しても土に帰る事ができます
デザイン面でも常に綺麗な茶色をしています
木製デッキとのバランスもGOODです









内部の床とアクセント壁もサイプレス(豪州ヒノキ)
空間の温かみを感じます
機能面でも、他の材料より高性能です
白い壁・天井面積とサイプレスの面積のバランスもデザインです









外部への広がり
内部とデッキの床を同じ材料(サイプレス)で仕上げるで、室の空間の広がりを感じます


2010年1月 27日
外構リサイクル瓦敷き込み
駐車場・玄関ポーチ以外の外構にはリサイクル瓦の敷込
土から出来ている瓦、自然材料で安心です
瓦の上を歩くと歩行音がしますので、防犯面でもGOOD
デザイン面でも綺麗になります
2010年1月 25日
各種現場確認
各養生シートが撤去され仕上材が姿を現しました
現場最終確認を行い、最終工程の完成検査に向け最後の仕上工事を行っています
2010年1月 23日
駐車場土間コンクリート打設
駐車場の土間コンクリート打設
仕上は金コテ押エ

車止めは耐久性のあるサイプレス(豪州ヒノキ)
2010年1月 21日
行政完了検査
民間確認検査機関(日本住宅性能評価機構)の完了検査
確認申請や設計図面通りに施工されているかの検査です
現場検査と各種書類・工事写真の確認を行います
検査結果は、合格です
2010年1月 16日
外構工事開始


建築工事と同時進行で外構工事が始まりました
駐車場の区画の基礎
基礎巾W120











建物南側に設ける土間コンクリート
ワイヤーメッシュ100φ
2010年1月 13日
内装仕上


内装の壁・天井の仕上材の施工開始です
床のサイプレス張り(豪州ヒノキ)+一部アクセントのなる壁のサイプレス張り(豪州ヒノキ)
温かみのある柔らかい空間が姿を表しはじめています










ビニールクロス張りの施工開始
職人さんが1枚1枚丁寧に施工していきます
2010年1月 9日
キッチン設置、内装天井・壁下地 


台所にシステムキッチンの設置完了
IHヒーター、食器洗浄器などの家事が楽になる設備機器が多く備わっています












内装の天井・壁は、PBのジョイント部のパテ処理完了
2009年12月 26日
2009年最終現場監理 浄化槽布設・階段


小型合併浄化槽の布設
メーカー、品番、人槽確認











内部階段施工完了
仕上工事が次々に完成してきています
2009年12月 20日
火災保険・地震保険

この時期になってくると、完成・引渡しにに向け、さまざまな準備を始めます
その1つが火災保険・地震保険
吉野聡建築設計室で打合せを行いました

このような保険も加入者の条件で変わります
吉野聡建築設計室でフォローしています
2009年12月 19日
外部足場解体・サイプレス(豪州ヒノキ)フローリング


外部足場が解体され外部デザインが姿を現しました
外部デザインの1つ1つに意味があります
機能とデザインを満足させた建築です










内部の床仕上のサイプレス(豪州ヒノキ)
職人さんが1枚1枚丁寧に張っていきます
ホンモノの良さがあります
2009年12月 12日
内部床仕上げ


内部床仕上
1階はサイプレス(豪州ヒノキ)張り
現場搬入、製品確認を行いました










先週、現場搬入されている
フロアーパネル+防音効果のある下地材
施工開始です

防音効果のあるボードの上にフロアーパネルを施工します
2009年12月 5日
内部床下地+仕上材 現場搬入




2階の床下地(フローリングと構造用合板の間)の吸音ボード
クッション性があり2階の音を吸収する効果があります
小さな配慮が大きな効果となります










フローリング材(現場搬入)
仕様確認













玄関ポーチタイルの色決め
カットサンプル品を現場で並べ、最終確認を行います
2009年11月28日
内部天井・壁下地(化粧石膏ボード)


気密シートにの上に張る、化粧石膏ボード
内部天井・壁の下地材です












取り付けビスの間隔の基準は150o以下
現場では100oで施工します

2009年11月21日
床下 紀州備長炭(オリジナル工法)、太陽光発電パネル、気密工事




1階床下 紀州備長炭敷き
紀州備長炭だけが持つ効果を吉野聡建築設計室のオリジナル工法によってさらに引き出します
新鮮な空気が部屋に湧き出してきます








瓦一体型の太陽光発電
施工開始です
一体型によって屋根面がスッキリシンプルなデザインとなります












内部天井・壁下地に施工する気密工事
気密シートによって全てを覆ってきます
この薄いシートによって大きな効果が生まれます












2009年11月13日
上棟式






13日(大安)とずの良き日に上棟式を行いました
おめでとう御座います

上棟式とは、
家屋建造の際、棟木を上げるにあたり、大工の棟梁(とうりょう)などが神を祭り、新屋の安全を祈る儀式

続いて、四方払いと四方餅
場を清める為に行います



現場工程は、屋根葺き(平瓦)を開始です














内部の防蟻処理
FLより1100o
設計GLより1680oまでを処理を行っています












換気口パイプの周囲
高性能建築の追求により、ウレタンフォームで処理を行います




2009年11月7日
木造(2×4工法)構造接合金物








各種構造部材を接合金物にて補強します
接合金物も全て基準によって定められています

タルキと桁の接合部
ヒネリ金物
連続して設置されています

屋根下地のゴムアスルーフィング
重ね巾・立上り寸法確認





外壁下地 構造用合板と釘

合板の外周部は@100
中央部は@200
設置状況確認








土台(サイプレス)とハイブリットアンカーボルトの締め付け確認.














土台と柱の接合金物
15N用ホールダウン金物
設置状況確認












瑕疵保険会社JIOの建て方検査
2009年10月29日
建て方






土台
樹種はサイプレス(豪州ヒノキ)
世界の中で最も優れたハードウッドの1つです
シロアリ被害にも無縁です









建て方状況
M’s Houseは木造2×4構造です
工場で製作されたパネルを現場で組合せていきます












2×4工法(枠組工法)は面剛性で強度を保ちます
その基となる構造用合板













構造用合板を設置する釘
CN90(赤色)
CN75(青色)
2009年10月24日
基礎立上り型枠解体


基礎立上りコンクリート打設後 養生期間をおいて型枠解体
基礎巾W120+基礎内断熱材W30
アンカーボルト・ホールダウン金物の確認










基礎立上り高さ ベース天端より+430
押出法ポリエチレンフォーム3種(E) t=30
2009年10月17日
基礎立上りコンクリート打設後
基礎立上りコンクリート打設後の確認です
ホールダウン金物+アンカーボルトの位置
基礎立上り天端の仕上げ状況の確認
基礎内断熱材+型枠の設置状況の確認
検査・確認の結果は、OKです

2009年10月16日
基礎立上り型枠検査・コンクリート打設






基礎立上り型枠検査
基礎巾W120+基礎内断熱W30×H430
ホールダウン金物+アンカーボルト










アンカーボルト(ハイブリットアンカー)
M-12×L400












基礎立上りコンクリート打設
バイブレータにてコンクリートを型枠の隅々まで流し込む
コンクリート打設強度は24N 












打設後は、基礎立上り天端を金コテ押エ

2009年10月15日
基礎立上り型枠施工、基礎断熱材製品確認


基礎立上り型枠施工確認
型枠の仕様・サイズ(寸法)・設置状況の確認











基礎断熱材の現場搬入時の製品確認
押出法ポリエチレンフォーム3種(E) t=30 
2009年10月13日
基礎ベース配筋検査・コンクリート打設








基礎ベース配筋検査
D13@200 タテ・ヨコ
一部 D13@100 タテ・ヨコ










瑕疵保険会社JIOの配筋検査













シューターを使ってのコンクリート打設














コンクリート仕様確認
普通コンクリート
強度 21N
スランプ18
骨材の最大寸法20
セメントの種別 N









打設後
基礎ベース天端 金コテ押エ仕上
2009年10月10日
根切・基礎ベース配筋・構造パネル




根切り・砕石敷き込み厚さ確認
設計GLより-400 根切底(地盤調査結果より決定)
砕石 150厚
400-150=250(設計GL〜砕石天端)










べた基礎ベース配筋(施工中)
D13@200(タテ・ヨコ)
一部D13@100











施工者工場にて木造(2×4)パネル作成状況の確認
接合部の釘の仕様、構造用合板、施工方法の確認
2009年10月1日
遣り方
遣り方(やりかた)
基礎工事に先立ち、建物の位置や基礎の方さを示すための仮設工事
基礎の仕上がりの外側に打った杭に、水平に板を取り付けた上に水糸を張る、その水糸が建物(基礎)の中心線となります


2009年9月22日
設備機器仕様 最終確認
TOTO甲府営業所にて設備機器類の最終仕様確認です
現物商品・色見本・カタログなどの確認を行いながら進めてきます吉野聡建築設計室としてアドバイスも行います


2009年9月17日(大安 さだん)
地鎮祭


9月17日(大安 さだん)の良日にM's-Houseの地鎮祭を行いました
参列者10名
工事の安全と良い施工を祈願しました
今月下旬より着工致します
M様 宜しくお願いします









2009年9月9日
地縄張り
工事を行う為の最初の作業で、建築予定地に縄を張って、設計図どおりに建物の配置を決めていく作業です
建物の外周と、内部のおもな部屋予定スペースの中心線上に縄やビニールひもを張り、建物の位置を地面に表します
2009年5月29日
地盤調査(表面波探査法)+スウェーデン式サウンディング試験(SS試験)
写真手前の筒状
調査方法・データの信頼性がある表面波探査法
地盤の地耐力と基礎の根切深さの確認を行います

写真奥の四角のフレーム状
表面波探査法以外に、さらに一般的な調査方法でもあるスウェーデン式のサウンディング試験(SS試験)での調査も行います
2種類の調査方法を組み合わせる事によりさらにデータの精度はあがります

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