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     山梨県 甲府市にある建築設計事務所が行う現場監理

         Yoshino.S Design Office
    吉野聡建築設計室  WORKING                       

    S-House 新築工事 (山梨県 甲府市)
   
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2009年9月28日
完成・引渡し








本日は、最後の工程「引渡し」です
おめでとうございます

各種引渡し書類・写真、鍵の受け渡しを行いました
S様の御協力、誠に感謝致します
本当に有難う御座いました

外部・内部の各部位(一部)の完成写真です







機能性とデザイン性を満足した玄関ポーチ
人を招き入れる空間となっています
サイプレスの格子から入る光が眩しい












1階犬走り・2階バルコニーの上部にも屋根・庇を全面に覆っています
デザインの中に、機能面や耐久性の向上に努めています












内部はモノトーン調の空間です
無駄なものは、全て排除したシンプルなデザインです












小屋裏(ロフト)に上る階段
階段を登った先には、コンパクパクトであるが素敵な空間が隠れています
2009年9月25日
完成検査(確認検査機関)
確認検査機関の完了検査です
建築基準法を満足した、建築確認申請通りの現場検査です
また、さまざまな書類検査も行います
検査結果は合格です

2009年9月16日
完成検査


建築工事が終わり建築主・監理者・施工者の完成検査です
各仕上・設置状況、設備機器などの確認を行いました
検査結果、数点の補修・清掃の指摘事項がありました
後日の引渡日までに全ての工事を完了して引渡しを行います










完成検査後に、各設備機器類の使用説明を行いました
写真は、エコ給湯の説明です


2009年9月9日
駐車場 舗装
駐車場の土間コンクリート舗装
前面道路からポーチに真っ直ぐ向かう部分は、通路としてデザインしています
デザインされた溝は、土間コンクリートのクラック防止や排水溝の役割も果します
2009年9月2日
玄関ポーチ
建物の顔となる玄関ポーチ
重要な部分です
多くの人を招き入れる・出迎える空間としています
2009年8月28日
外部足場解体
外部足場が解体され、建物全体が姿を表しました
シンプルな白と黒のモノトーンの中に、さまざまな工夫が注ぎ込まれています
建物デザインにも多くの意味があります
2009年8月25日
内部仕上


内装壁・天井の仕上材(ビニールクロス)の現場搬入














材料確認後、専用機械によってビニールクロスに糊付けを行っていきます
2009年8月19日
内部壁・天井下地,天井裏断熱


2階天井裏断熱材の施工
断熱材はセルロース吹付断熱













内部天井・壁下地の石膏ボード
ジョイント部にパテ処理を行っています
2009年8月12日
外壁通気、内部壁・天井下地


外壁下地の防水・透湿シート張の上に通気胴縁の設置
この通気胴縁内を空気が流れます
この通気層は、建築の寿命に大きく影響する大切な工法です












内部は天井・壁の下地材(石膏ボード)の施工完了です
2009年8月5日
各種外装工事


外壁下地の防水・透湿シート張
各種取り合いの防水テープやシートの張り合わせの重なり寸法も重要です

軒天 
木下地 防火サイディング張(塗装品)
近隣からの延焼の防止と耐久性の向上に繋がります







バルコニー防水
信頼性のあるFRP防水
耐久性もあります
床面だけでなく、壁面(立上り)40pまで施工
2009年7月27日
上棟式






上棟式を行いました
順調に工事が進んでいる事の感謝とこれからの工事の安全を祈願しました











外壁断熱 グラスウール16K 高性能(24K相当)
間仕切壁 消音効果 グラスウール16K
天井気密シートの確認












24時間換気(同時給排気熱交換器付換気扇)のダクト配管
外壁貫通部 防水テープ貼














外壁下地 防水シート
貼り合わせ部 重なり寸法100o確保

2009年7月22日
屋根仕上材葺・気密工事開始


屋根仕上材葺(ガルバリウム鋼板)の完了

雪止めアングルの設置完了












2階の天井から気密工事のバリアシート工事の開始です
2009年7月17日
各種中間検査


日本住宅性能評価機構の検査官による中間検査
建築基準法第7条の3第1項による検査です












JIOの検査官による中間検査
JIO(日本住宅保証検査機構)の瑕疵担保責任保険
新築住宅を供給する事業者は、住宅のなかでも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています


検査官による詳細な現場検査と書類検査を行い「合格」

2009年7月15日
金物補強






S-Houseの構造は2×4構造です
工場で製作されたパネルを現場で組み合わせていきます
組合部分には金物で補強します











屋根下地のルーフィング材
材と材の重ね巾も重要です












給水管の敷設です
メイン管から供給された上水は、ヘッダー(写真の白い部品)から各配管へ分配されます
また基礎上の配管ですので、配管の凍結・腐食の問題がクリアになります
配管の交換も容易に出来ます










現場に搬入された、床下用紀州備長炭
吉野聡建築設計室のオリジナル工法によって素敵な環境へ
2009年7月10日
建て方
建て方開始から3日目
屋根下地の防水(ルーフィング)まで施工完了しました
(写真は2階屋根のタルキ完了時です)

敷地には、建物全体(下地材)が姿を現しています
2009年7月7日
土台敷き
土台敷きが完了しました
土台の材料はサイプレス(豪州ヒノキ)です

床下換気口や基礎パッキンは設けません
基礎天端に防湿フィルムを敷き、その上に土台を敷きます
これはサイプレス(豪州ヒノキ)だから可能です

床下通気を行わないのには、多くの意味があります

アンカーボルトを締め基礎としっかり固定


2009年7月1日
基礎立上り型枠解体


基礎立上りの型枠解体
基礎巾W120+基礎内断熱材W30












基礎高さ H420(基礎ベース天端より)
2009年6月24日
現場定例会議
通常、建築施工現場で行う「現場定例会議」
雨天の為、吉野聡建築設計室にて行いました
工程・現場の進行状況・各種仕様確認などの打合を行いました

2009年6月20日
基礎立上り 型枠検査・コンクリート打設






基礎立上りの型枠検査
基礎巾W120+基礎断熱t=30
アンカーボルト・ホールダウン金物の設置











基礎断熱材の仕様確認
ポリエチレン保温板t=30 3種














基礎立上り コンクリート打設状況
バイブレータにてコンクリートを流し込む














コンクリート現場納品書にてコンクリートの品質確認
2009年6月17日
基礎(ベース)コンクリート打設後


基礎(ベース)コンクリート打設後
基礎天端に、基礎立上り用の墨だしを行いました













基礎配筋の結束線で定着してくる
アンカーボルトとホールダウン金物
仕様の確認です
2009年6月16日
基礎(ベース)コンクリート打設




基礎(ベース)コンクリー打設
バイブレータかけを行いながら、コンクリートを隅々まで流し込みます
コンクリート強度 21N
スランプ18 








打設後は、天端を金コテ押さえを行います














仕上状況
2009年6月15日
基礎(ベース)配筋検査




基礎(ベース)配筋検査
Aタイプ:D13@200 タテ・ヨコ
Bタイプ:D13@100 タテ・ヨコ

継手 
基準:40D(40×13=520o以上)
現場:700o OK







地中梁 配筋
上下部 3-D13
フープ筋 D10@150












コンクリートかぶり厚
土に面する部分60以上確保
2009年6月10日
防湿フィルム敷き


砕石敷き込み 転圧の上部に防湿フィルム敷きの完了です














シートの張り合わせ部の重なり寸法の確認
150o以上
2009年6月4日
基礎底版レベル確認


建物の基礎を施工する為に土を掘る土工事
掘る下げる深さは地盤調査のデータより導き出されています












根切底の深さ確認です
詳細はレベル計測器で確認を行います
2009年6月3日
遣り方・地縄
建物配置の基準となります地縄
建物の高さの基準となります遣り方

スケールで寸法確認を行います
2009年5月20日(大安)
地鎮祭
5月20日(大安 なる)
最高の天気・良き日の中建築施工現場にて地鎮祭を行いました

おめでとう御座います

2009年4月24日
地盤調査(表面波探査法)
調査方法・データの信頼性がある表面波探査法
地盤の地耐力と基礎の根切深さの確認を行います

表面波探査法以外に、さらに一般的な調査方法でもあるスウェーデン方式の調査方法も行います
2種類の調査方法を組み合わせる事によりさらにデータの精度はあがります

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