吉野聡建築設計室の自社建築で

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お盆中の猛暑がつづく日に、吉野聡建築設計室の自社の建築を使って断熱に関しての証明計測を行いました
断熱性能の追求は、断熱材の高性能化はもちろん、建築材料・色彩・建物デザイン・平面プラン・開口部・換気扇など多くの事が関係してきます

測定条件
8月15日(土) 天気は晴れ 測定時間はPM2:00 
室内はAC・扇風機などの冷房器具の使用なし

測定場所
①外部測定:建物南側
②1階東側の窓を開けた室内の気温
③2階南側の窓を閉めた室内

外部の気温 窓を開けた室内の気温
①建物南側の外部気温36℃ ②1階東側の窓を開けた室内気温32℃

窓を閉めた室内の気温
③2階南西側の窓を閉めた室内気温29.5℃

一般的に、最も条件の一番厳しい場所と言われる2階南西側の窓を閉めた室内が、一番良い数値を示しています
これは!
高断熱の建築になればなるほど、真夏の猛暑の時には窓を閉めて外部との環境を遮断する事が快適に過す事の実証となります
真冬の厳しい寒さの時にも同じです

吉野聡建築設計室が推奨する、冷暖房器具を一切使用しない無暖房建築は、1年中窓を閉め切る生活になります
とは言っても、春や秋の中間期には窓をいっぱいに開けて過すことも良いです

このように、吉野聡建築設計室が設計・監理を行う高断熱の建築は、冬の暖かさはもちろん、夏も快適に過ごす事が出来ます
これは住宅建築に限らず、学校・病院・事務所・工場・倉庫・・・など、さまざまな建築に共通する事です

山梨県甲府市
デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail yao@ruby.plala.or.jp

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