吉野聡建築設計室 吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野聡
私が24歳の時「くも膜下出血・脳挫傷・顔面打撲」のケガによって、身体的な障害・後遺症をもっています。
その後のリハビリによって、現在は軽度にまで回復しています。
2016年9月22日
くも膜下出血・脳挫傷・顔面打撲 そして障害・後遺症
自身の経験・体験・思いも大きなプラスにしています。
そんな経験があるからこそ「健康」において、人一倍思入れが強いんです。
建築で「健康」になって頂きたい。
そして「新型コロナウィルス感染拡大防止」でも、生活する家・働く会社・その他関わる建築で楽しく健康づくりが求められいます。

だからこそ!!
昨年に引き続き、今年も吉野聡建築設計室の設計コンセプトを
「健康建築」
とさせていただきました。

設計コンセプト 健康建築
2023年(令和5年)のキーワード「健康建築」
弊社が提案する健康とは、
「毎日が幸せであり、日々の生活が楽しく+笑顔でなければと考えております。
だからこそ、毎日の運動・バランスの良い食生活に気を付け、自分の体調管理を大切にしてなければなりません」
その為には、生活する・仕事をする建物が健康に良い事が条件にもなります。
良い環境は、アイディアも・スキルも・パワーもUPします。
2023年(令和5年) 弊社がキーワードにする「健康建築」に繋がります。

弊社が提案し続けている「デザイン・高性能・環境・コスト」が1つになった建築。
健康に繋がるたくさんのオリジナルの提案を行っています。

「ヨシノデザインで健康になる」
詳細は、明日のブログにて。
「ヨシノデザインの健康の住まい・オフィス・建築」
で詳しくご説明させて頂きます。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
HP    http://sekkei-y.com
facebook http://www.facebook.com/sy.sekkei

生活の中に溢れる色は、私達に多くの・大きな影響を及ぼします。
本日は、2023年春の話題の色についてUPします。
・世界的な色見本帳を出している企業「PANTONE」は、
 ビバマゼンタ(Viva Magenta)
一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)は、
 ルミナスイエロー(Luminous Yellow)

2023年 春 色
2023年のトレンドカラーはビバマゼンタとルミナスイエロー。
PANTONEが選ぶビバマゼンタは、
・私たちの精神に活力を与え、内なる強さを構築する手助けする色
・天然染料が由来であり、もっとも強く明るい赤系統
ビバマゼンタの使用方法として
「はっきりした明るい色で、一つ加えるだけでも新鮮で力強い躍動感が味わえる」と評しています。

一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)が選ぶルミナスイエローは、
「優しく穏やかで、希望を感じさせてくれる色です。
淡く柔らかい色は不安で固まった心にも無理なく入っていき、そっと癒し、明るい気持ちにしてくれるのではないでしょうか」と記されています。2020年から、誰も予想し得なかったパンデミックに不安を覚え、混乱した私たちの心を、そっと癒してくれるようです。

輝く未来+新しい時代がくる気配を感じる2023年春の色の「ビバマゼンタとルミナスイエロー」
昨日のブログでUPしています「景気と色の関係」
好景気(不安がなくなるにつれて)パステルカラーの明るい色を求めるようになり、多くの皆様が・世の中が・社会が明るい気持ちへ向かっている表れではないかと思います。
好景気に向かっている!!
経済・景気・社会情勢は、建築デザインにも大きく影響します。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
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赤系統の色見本帳

建築デザインにとってカラー(色)はとても大切です。
その為、色の確認・指示はマンセル記号で行います。
Webサイトでも大切な色、下記のサイトで確認。
原色大辞典
サイト内には、和色大辞典・洋色大辞典・web216・パステルカラー・ビビッドカラー・メトロカラー
・新着色のサイトも参考にしています。

色は、その建築の全体コンセプト・イメージ・バランスなどに大きく影響致します。
その他、色はその時の流行や景気によっても変わると言われています。
「街に溢れる色の観察をすると景気が分かる!!」
それは、好景気の時は明るい色が流行り、不景気の時は黒やモノトーンなどの無彩色が流行るというものです。
建築でも同じ事があります。
それは、タイルです。
景気が良いときは白系色が売れて、景気が悪い時はレンガ系色が売れる傾向があるようです。
その他、ファッションでは好景気の時にスカートの丈が短くなる。
とも言われています。

景気と色の関係は、好景気(不安がなくなるにつれて)パステルカラーの明るい色を求めるようになり、気持ちが明るい方向へ向かっている表れではないかと思います。

吉野聡建築設計室で使う色見本帳
イメージで考える色、記号や名称として伝える色。
弊社で使用している色見本帳です。
明日ブログは、「2023年春!!話題の流行色」についてUPします。

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山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログでUPする「好きな道」シリーズです。
仕事の移動中、運転しながら見る良い景色・良い山がある道をUPしています。

押越ふれあい公園地図
本日は山梨県中巨摩郡昭和町押越219-1 にあります
「押越ふれあい広場」付近からの景色です。
この地域は、市街化調整区域で市街化を抑制する地域であり、人が住むための住宅や商業施設などを建築することは原則認められていないエリアです。
そんな事から、近くに大きな大型の商業区域が有りますが、広大な田畑が広がる田舎を感じる好きな道+地です。

昭和町押越から見る富士山
昭和町押越から見る富士山

昭和町押越から見る南アルプス
昭和町押越から見る南アルプス(農鳥岳・間ノ岳)
昭和町押越から見る八ヶ岳
昭和町押越から見る八ヶ岳
この写真の景色をグルリ360度で確認下さい。
「押越ふれあい公園」付近 グーグルストリートビュー
南に富士山・西に南アルプス・北に八ヶ岳・東に大菩薩連嶺とぐるり360℃を確認です。

美しい・豊かな・日本一の自然と住宅地と商業地が共存する山梨県甲府市・昭和町・中央市。
人気があることも納得です。

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耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
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一日のスタートとなる朝。
1年365日、夜明前に起床(AM2:40~AM3:10)です。
2008年1月にスタートした朝型生活。
今月で15年を経過しています。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
夜明け前の山梨県甲府市 吉野聡建築設計室

起床したら直ぐに朝の仕事を行い、AM3:10~AM3:40までにランニングかロードバイクのトレーニングのスタートです。
ロードバイクは、室内の3本ローラー(ズイフト)で20km。
ランニングは、
1.山梨県甲斐市にあるkai遊パーク(プール)までの往復5.0km
2.JR甲府駅までの往復7.5kmコース。
3.武田神社までの往復12.0kmコース。
4.愛宕山科学館までの往復10.7km 獲得標高 137m
その日の予定を確認しながら行き先を決めています。

内陸型の盆地気候で、冬になると連日氷点下になる山梨県甲府市。
令和5年1月26日(木)は気温-7.7℃の中、甲斐市にありりますkai遊パークまで5.0kmのランニングです。
1月26日甲府市の気温
スタートしたの時間は「AM3:30」
帰ってきてシャワーに入った時間は「AM6:00」

kai遊パークの時計台
折返しのkai遊パークにある時計台

早朝ランの吉野聡

そして、トレーニングから帰ってきたら「朝シャワー」です。
朝のシャワーは10分くらい。
温まる・洗うという意味ではなく、トレーニングの後のリフレッシュと、今日一日のスイッチをONする為に入っています。
そんな寒い日でも、快適に朝シャワー。
「ヒートショック」とは無関係です。
それは、このブログでも何度もUPしているヨシノデザインの「建築の高断熱化」です。
一般の建築にある高断熱建築とは、考え方・仕様・施工方法まで異なります。
24時間/365日 建物内の全て、どこでも快適なんです。
真冬でも快適に朝シャワーできる建築(住まい・家・住宅)
楽・快適な・過ごしやすい生活があります。
自信を持ってお話させて頂きます。
寒い冬でも、いつでも・どこでも・どんな時でも「温かい」んです。

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耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
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山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
本日は、創業49年10ヶ月になる弊社の「耐震診断・補強設計・耐力度調査」実績を紹介させて頂きます。

はじめに、弊社の案内図です。
山梨県甲府市徳行3丁目3―25にあり、詳しい情報は下記のグーグルマップでご確認下さい。

「沿革」
1973年(昭和48年)3月......創業開始 吉野建築設計事務所
2000年(平成12年)5月......吉野聡建築設計室に改め現在に至る
2009年(平成21年)6月......山梨県甲府市徳行3-3-25に新社屋完成

「建築士事務所登録」
◇1級建築士事務所 知事(梨)
◇日本建築士連合会認定 専攻建築士 
◇山梨県認定応急危険度判定士 
◇甲斐の木活用アドバイザー
◇山梨建築士会 甲府支部所属
◇山梨県木造住宅耐震診断・補強計画技術者
◇既存住宅現況検査員技術者 

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
平成12年5月からスタートしている吉野聡建築設計室の建築実績は
・建築写真をUPしている設計・デザイン建築実績
・物件名をUPしているworks (設計実績一覧表)

そして、耐震診断・耐震補強設計・耐力度調査 業務実績は!!
「耐震診断」
◇Y様ビル 緊急輸送道路 耐震診断
山梨県甲府市 貸店舗 RC造 3Floor
◇甲斐ゼミ大月教室 耐震診断
山梨県大月市 貸店舗 RC造 5Floor
◇山梨県歯科医師会 耐震診断
山梨県甲府市 学校 RC造 3Floor
◇山梨県歯科衛生専門学校 耐震診断
山梨県甲府市 学校 RC造 2Floor
◇山梨県総合農業技術センター本館他耐震診断
山梨県甲斐市 研究施設 RC造 2Floor
◇山梨県立甲府西高校格技場耐震診断
山梨県甲府市 公共施設 鉄骨造 1Floor
◇甲府市立平瀬浄水場汚泥処理棟耐震二次診断
山梨県甲府市 公共施設 鉄筋コンクリート造 3Floor
◇日立製作所受水槽耐震一次診断
山梨県甲斐市 工作物 鉄筋コンクリート造 1Floor

「耐震補強設計」
◇山梨県歯科歯科医師会 耐震補強設計
山梨県 甲府市 教育施設 RC造 3Floor
◇山梨県歯科衛生専門学校 耐震補強設計
山梨県 甲府市 教育施設 RC造 2Floor
◇山梨県立八ヶ岳少年自然の家体育館耐震補強設計
山梨県北杜市 公共施設 鉄骨造 1Floor

「耐力度調査」
◇わかば支援学校校舎他12棟 耐力度調査
山梨県南アルプス市 公共施設 鉄筋コンクリート造 2Floor
◇大里小学校(北館)耐力度調査
山梨県甲府市 公共施設 鉄筋コンクリート造 3Floor

上記の内容は、吉野聡建築設計室Webサイト 耐震診断実績でもUPしています。
「耐震診断・補強設計・耐力度調査」についても、多くの実績・経験・ノウハウ・情報量が御座います。

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保育施設の耐震化が遅れている。

令和5年1月17日(火)毎日新聞の衝撃的なニュースを確認です。
「子どもが日常を過ごす保育施設の耐震化が遅れている」
厚生労働省の調査を毎日新聞が分析したところ、2020年3月末時点で耐震性が不十分、または未確認の主な保育施設は3315棟あった。
耐震化率は92%で、小中学校より低い。
1995年の阪神大震災をきっかけに耐震化を促す法律ができたが、今なお安全確保に課題が残っている。

保育施設の耐震化率は全国平均で92・5%(公立90・4%、私立93・1%)。
文部科学省の調査(20年4月)によると、公立小中学校の耐震化率は99・4%、公立幼稚園は96・3%。
いずれも保育施設より高い。
室崎益輝・神戸大名誉教授(防災計画)は、義務教育ではない保育施設に対して「公共性を低く見てしまう潜在的な意識が行政にあり、限られた財源の中で耐震化の順位付けが後回しになっている」と指摘。民営の場合は経営姿勢や資金力が課題になっている可能性があるとし、「危険にさらされている子どもがいることは看過できない。一義的には自治体の責任だが、国も含め優先順位を上げ、一刻も早く耐震化率100%を目指すべきだ」と話す。
厚労省は「耐震化のための建て替えに最大2分の1を助成する補助金制度があり、自治体に活用を勧めたい」としている。

災害に強い国土・地域の構築に向け、建築物の耐震化を推進するため、「建築物の耐震改修の促進に関する法律(平成7年法律第123号)(以下、「耐震改修促進法」といいます。)」が改正され、平成25年11月25日に施行されています。
この法に伴い、建築物の耐震化が規制強化されています。
耐震診断の義務付け
①昭和56年5月以前に着工された大規模建築物。
・病院、店舗、旅館等の不特定多数の者が利用する建築物
・小学校、老人ホーム等の避難弱者が利用する建築物
・火薬類等の危険物の貯蔵場・処理場
②地方公共団体が指定した避難路沿道の建築物で、倒壊した場合、
  道路を閉塞する恐れのある昭和56年5月以前に着工された建築物。
 (市町村が第一次、第二次緊急輸送道路等を避難路として指定)
③県が指定した昭和56年5月以前に着工された防災拠点建築物。
(現在、防災拠点建築物は未指定)
④ 昭和56年5月以前に着工された住宅や小規模建築物等についても、耐震診断及び耐震改修の努力義務が課せられました。
⑤通行障害建築物に、建物に附属する一定の高さ・長さを有するブロック塀で、避難路の沿道にある一定規模以上の既存耐震不適格のブロック塀等は、耐震診断が義務付けられます。

「山梨県歯科衛生専門学校」 耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事
弊社で設計させて頂きました「山梨県歯科衛生専門学校」の耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事

上記①~⑤の建物所有者の皆様。
耐震改修促進法いより、建築物の耐震診断がど努力義務から義務化となっています。
また、補助金等の活用したご提案も行っております。
詳しい内容は、吉野聡建築設計室 吉野まで。
詳細にご説明させて頂きます。
また、分かりやすい説明資料も準備完了しています。
まずは、お気軽にご相談下さい。

明日にブログは、山梨県甲府市 吉野聡建築設計室で設計させて頂いた
「耐震診断・補強設計・耐力度調査」の実績をUPさせて頂きます。
多くの実績・経験・ノウハウ・情報量が御座います。

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甲府市にありますとある中学校の校舎の外壁です。
甲府市と設計委託契約を行った内容について、敷地調査で訪問した時の一枚です。
鉄筋コンクリート造(ラーメン構造)3階建の校舎の外壁を見ていると、壁面にいくつかの目地を確認しています。

・水切り目地
呼んで字の如く、軒裏に伝わる水をその部分で切る為の目地です。
「軒天先端付近」、「窓庇先端付近」、「パラペットあご下」、時には「梁下」に多く取り付けられています。

水切目地
庇の下にある赤ライン=「水切目地」

もう一枚。
外壁と基礎のジョイントの目地と、犬走にある土間コンクリート目地です。

コンクリート造の目地
・「打継ぎ目地」(横に伸びる赤ライン」
コンクリートの壁は一定の高さ・長さに区分けして施工します。
打ち継ぐ際に、のちに発生するクラックから雨水の侵入などを防ぐために、計画的に設けるコンクリート構造体の打ち継ぐ目地のこと。
・「伸縮目地」
 膨張や伸縮による力を吸収する目地。

その他「デザインの目地」もあります。

笛吹市 上平井上水場

笛吹市 上平井上水場
山梨県笛吹市石和町上平井102。
今から約25年前に吉野聡建築設計室のデザインした建築です。
敷地内にあるポンプ室の外壁にある目地のデザインです。

このように、鉄筋コンクリート造の建築の外部には、多くの目地があります。
それぞれが、それぞれの役割を果たしてます。

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「建築基準法」
昭和25年5月24日法律第201号)は、国民の生命・健康・財産の保護のため、建築物の敷地・設備・構造・用途についてその最低基準を定めた日本の法律である。

「宅地建物取引業法」
昭和27年法律第176号)は、宅地建物取引業を営む者について免許制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うことにより、その業務の適正な運営と宅地及び建物の取引の公正とを確保するとともに、宅地建物取引業の健全な発達を促進し、もつて購入者等の利益の保護と宅地及び建物の流通の円滑化とを図ることを目的とする日本の法律である。

新しい土地に新たな建築を新築する。
また、今ある住宅・店舗・飲食店・倉庫・事務所・工場などの建築を新たに購入して再利用する。
近年、その価値観が大きく変化しています。
初期投資を抑え、リフォーム・改修・増築を行い、新たなスタイル・デザインとして蘇らせる。
環境に・人に・財布に良いスタイルです。
国土交通省でも、これまでの新築重視の政策から転換し、既存の建物をストックし有効活用していくことを、重要な政策課題と位置づけております。

中古の建築を購入し、改修工事を行うかを検討している企業様から相談がありました。
詳細な検討の前に、弊社から返答させて頂いた内容は
①建築確認申請書(副本)の確認。
②完成後の増改築・リフォームの確認
③被災履歴の確認。
そして、今ある建築物の詳細確認です。
主要構造部の壁、柱、床、はり、屋根又は階段はもちろん、電気・給排水設備にも関係します。
購入する前に、不適・不備の内容とその修繕にかかる費用を把握する事が大切です。

建築基準法と宅地建物取引業法
中古の建物の取引は「不動産」(宅地建物取引業法)になります。
購入後に、その建物をどのように使うか。どのようにリフォームを行うか。
これは、建築に関係する「建築士」(建築基準法)が関係します。

中古の建物を購入しようと考えている皆様。
必ず購入前に、信頼のおける建築士に必ずご相談下さい。
弊社でも、相談を行っております。
「知っている・知らなかった」
購入前と購入後では、大きく変わります。
明日のブログは、実際に行っている中古住宅の事前確認をUPさせて頂きます。

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携帯電話・インターネット・PCなどデジタル化が進む一方で、私たちが忘れてはいけないものがあります。
グローバル化が急速に進む中 で、あらためて「日本文明とは何か」「日本人とは何か」を考える必要があります。
これからの時代を生き抜くために、日本人に求められるものは何か。
それは「人との繋がり」と考えています。
人の繋がりは、人生においての「大きな財産」と考えています。
だからこそ、これからもデジタルを使ったアナログへ。
これからも、更に進んで行きます。

①2000年初期
デジタルの世界
デジタルがもてはやされた時代

②2010年頃から
SNSを使ったコミュニケーション
ブログ・SNSなどを使い、デジタルを使った繋がり(コミュニケーション)

③これから(2023年以降)
アナログ的なコミュニケーション
コミュニケーションの時代。
その手法は、今の時代・これからの時代に変化・進化しながら進んで行きます。
5年、10年先を見据えながら、未来に向かっての取り組みを行っています。
コロナは、収束までの期間は標準シナリオで「3年から5年」とも言われています。
2020年1月15日に、新型コロナウイルス感染症の最初の感染者が確認されてから3年。
ようやく終息の初期段階に入ってきました。
コロナにおける制限が解除され、以前のようなコミュニケーションの生活に歩み始めています。

それは「建築も同じ」
何十年・百年と立ち続ける建築。
その建築を使用する方によって異なる未来。
それぞれの未来を共に話をしながら・想像しながら。
そんな事を考え・話し合い・検討しデザインしています。

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