良い仕事を行う。
また「毎日の生活や仕事を一生懸命に・楽しく・快適に」過ごす為には、健康でなければなりません。
その第1歩として、まずは自分自身の体の確認です。

公共施設の玄関やホールなどに設置されている上腕式血圧計。
令和8年4月 甲府市内にある病院に訪問した時に1~2分の時間を使って自分自身の体の定期点検を行います。
測定した吉野聡の血圧
令和8年4月10日吉野聡の血圧
令和8年4月10日吉野聡の血圧

「日本高血圧学会より」Webサイトで確認すると
正常な血圧
正常血圧は収縮期血圧が120~129mmHg未満、拡張期血圧が80~84mmHg未満

素人の判断ですがOKの数値です。
それは、定期的に行い続けている朝のトレーニング(ランニング・トレラン・登山・ロードバイク)のおかげかなと思っています。
私たちの健康も建築と同じ。
定期点検を行い、楽しく・笑顔の毎日になればの思いです。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
Web   https://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei

トレイルランニングは、遠い昔、人類が食料を求めたり、危険から逃れたりするために速く山や森を駆け抜けていたことに起源があります。1970年代以降、アメリカのカリフォルニア州オーバーンで大会が開催されたことをきっかけに、世界各地で人気を博しました。
日本では2000年代以降に「トレイルランニング」を冠する大会が急増しました。2005年にはプロトレイルランナーの石川弘樹氏が「トレイルラン」という言葉をメディアで紹介し、2009年の海外レースでの鏑木毅氏の活躍がテレビで放映されたことで、一般的な知名度が高まりました。
トレイルランニングの競技は、距離や高低差によって以下のように分類されます。
・ショートトレイル   
 数km~約50km 森林や丘、山の登山道・林道で開催、初心者も参加しやすい
・ロングトレイル   
 50km以上 険しい山道や荒地で開催、完走には高レベルのトレーニングが必要
・アップヒル       
 上りのみ 短距離で大幅な標高差を上る、急勾配で挑戦的なコース
・クラシックアップ&ダウン 
 約10km 上り下りが激しいコース、上り下りの両方に重点を置く

なぜ?そんな厳しいトレイルランニングにチャレンジするのか?
答えは、下記のリンクUPしています。
2025年12月14日「チャレンジする「トレラン」を通じて思うこと。
そこにもUPしていますが、魅力の一つが「美しい景色」です。
本日のブログは、2026年4月に出会った美しい景色をUPさせて頂きます。

山中湖の北側に位置する山梨百名山等を縦走した時の景色です・
山中湖と富士山の絶景が楽しめる日本を代表する景色と感じています。

パノラマ台から見る富士山と山中湖
パノラマ台から見る富士山と山中湖

山梨百名山の石割山と富士山
山梨百名山の石割山と富士山
石割山(いしわりやま・1412m)は、山中湖の北側に位置する山梨百名山であり、山中湖と富士山の絶景が楽しめる人気のハイキングスポットです。

二十曲峠展望テラス「SORA no IRO」から見る富士山
二十曲峠展望テラス「SORA no IRO」から見る富士山。
「富士見百景」にも選出された忍野村屈指の人気スポット「二十曲峠」に「二十曲峠展望テラス~SORA no IRO~」がオープン。約50m横に広がるウッドデッキにより、これまでになかった様々な角度からの富士山を楽しむことができます。
そして、最後に山中湖の南岸から見る上記の撮影をした山のです。
添付する動画は、山中湖の先にある山の稜線部を走った前半の景色です。


添付する動画は、山中湖湖畔の南側から北方向の撮影です。
山中湖の先にある山の稜線部を走った前半の景色です。

たくさんの素敵な+美しい景色を見ることが出来るトレイルランニング。
ここにも大きな魅力を感じています。

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店舗、各種病院・歯科医院 、飲食店、事務所、工場、倉庫、集合住宅、住宅、耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、特殊建築物定期報告書検査作成を行う
「吉野聡建築設計室」
今まで行ってきました設計の一部は、
吉野聡建築設計室Webサイト「設計・デザイン 建築実績」をご確認下さい。

新築・増築・改修・リフォーム・リノベーション等の建築設計・耐震診断や耐震補強設計には、様々な夢・希望・要望・条件・基準・法律・予算などが複雑に絡み合ってきます。
それは、その建築や敷地・建築主によってさまざまです。
だからこそ、多くの打合・ヒアリングを行い・検討して1つ正解を導き出します。

「条件が変わればデザインする建築も変わります」
昭和48年 3月 創業開始 吉野建築設計事務所
平成12年 5月 吉野聡建築設計室に改め現在に至る
53年前の創業当初から、0から自由に作り上げる・選べる・カスタマイズ出来る建築の設計を行い続けています。 

工事関係者との設計打合
プロジェクターを用いての設計打合

工場建築の設計打合
工場建築の設計打合。多くの皆様と情報の共有です。

企業の社屋の設計打合
企業の社屋建築の設計打合

賃貸マンションの大規模修繕工事の設計打合
賃貸マンションのオーナー様との設計打合

多くの皆様が参加される企業様の設計打合。
前回の議事録の提出+確認に始まり、その日の議題を説明しながら打合せを進めます。
住宅・店舗・飲食店・企業・工場・倉庫などの民間の建築。
そして、公共建築の設計も同じ。
最も大切な事の1つは「設計・現場監理の打合」
「伝えるから伝わる。そして聞くから理解しながらプラスαにして設計に反映する。」
この思いを持って「打合」に臨みます+行います。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
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建築は、周辺環境と調和し、より良い空間を創り出すために様々な方法で環境を取り入れています。
これは、人々の暮らしを豊かにし、持続可能な社会の実現にも繋がります。
自然の要素を活かす
建築は、自然の美しさや豊かさを最大限に引き出すように計画されます。
景色を取り込む
山や海、公園など景色が良い場所に窓やテラスを配置し、室内に自然の美しさを取り入れます。
光と風の活用
窓の配置を工夫し、自然光を室内に導き、風の通り道を作ることで快適な空間にします。
緑化
屋上庭園や壁面緑化により、断熱効果を高めたり、ヒートアイランド現象を緩和したりします。

更に、周辺地域との関係性も大切にしなければなりません。
計画を行っている敷地から見た富士山。

敷地から見る大きな富士山
富士山を生かす配置はもちろんですが、大きな富士山を室内へ取り込むプラン・デザインも提案させて頂きます。

電車が走る
そして電車です。
音や振動のデメリットをクリアしながら、電車を見るメリットを生かし、建物が周囲の環境に溶け込み地域性を感じさせるデザインも重要です。
景観との調和
周囲の建物や地形、歴史、文化を尊重し、建物が景観の一部となるように設計します。
地域資源の活用
地元の木材や特産品を建築に取り入れ、地域経済への貢献や文化の継承を目指します。

更に、季節や時間の変化に対応
周辺環境は、春夏秋冬の季節、朝・昼・晩・夜間の時間とともに変化するため、建築もそれに合わせて柔軟に対応す建築です。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
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2026年(令和8年度)建築基準法 改正

2026年の建築基準法および建築物省エネ法に関連する主な改正内容は、「中規模非住宅建築物の省エネ基準引き上げ」です。

中規模非住宅建築物の省エネ基準

中規模非住宅建築物 建築物省エネ法に基づく適合義務制度の省エネ基準引き上げについて

昨年の4月に施行されている「省エネ基準の適合義務化(全建築物対象)」の全面施行に続き、2026年4月からはさらに基準が厳格化されます。
2026年4月施行の主な改正内容
①中規模非住宅建築物の省エネ基準引き上げ:
②300㎡以上2,000㎡未満の非住宅建築物(事務所、店舗など)を、新築・増改築する際、従来の基準(BEI≦1.0)から、さらに高い省エネ性能(BEI≦0.75〜0.85程度)への適合が求められます。
省エネ適判の申請対象拡大:
基準の引き上げに伴い、対象となる建築物は「建築物省エネ性能判定(省エネ適判)」の手続きが必要となります。

2025年度からの継続・関連事項として、建築・リフォームを検討する場合、2025年4月施行の以下の大きな変更点も引き続き重要です。
①4号特例の縮小: 
 木造2階建て住宅(延べ面積200㎡超)などの建築確認申請において、これまでは免除されていた「構造審査」と「省エネ審査」が必須となります。
②省エネ基準適合の義務化:
 原則としてすべての新築住宅・建築物において、省エネ基準への適合が完了検査の条件となります。

これらの改正により、設計・申請期間の長期化し審査項目が増えるため、着工までのスケジュールに余裕を持つことが推奨されています。
また、建築コストの変動: 高い省エネ性能を満たすための断熱材や設備のグレードアップ、また構造計算費用などにより、建築費用が増加する傾向にあります。
詳細な申請手続き・期間・費用等については、山梨県甲府市 吉野聡建築設計室へご相談をお願い致します。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 吉野聡

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アパートとマンションの違い

先日、建築のご相談頂いたお客様(A氏)より、
「アパートとマンションの違い」との質問に、明確に返答できなく申し訳ございません。
改めて、このブログと一緒に返答させて頂きます。
下記のマンションは、弊社で設計・監理で新築・大規模修繕をさせて頂きました建築の一部です。

甲府市飯田 コーポみなもと
甲府市飯田 コーポみなもと

甲府市 サーパス一番館
甲府市 サーパス一番館

甲府市 グリーンハイツ千塚
甲府市 グリーンハイツ千塚

甲府市 甲府レジデンス
甲府市 甲府レジデンス

アパートとマンションは法律上の定義はなく、不動産業界の慣習で主に「構造」と「階数」で使い分けられます。
一般に、木造や軽量鉄骨造の2〜3階建てが「アパート」、鉄筋コンクリート(RC)や鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造で3階建て以上が「マンション」とされ、マンションの方が防音・耐震性が高く設備が充実している傾向にあります。

次に、建築基準法での確認です。
アパートとマンションは、建築基準法では「共同住宅」と言う分類になります。
その共同住宅とは、建築物の主要用途一覧 〔建築基準法施行規則 別記様式 別紙〕の記載内容は、
「2戸以上の住宅で、共用の廊下・階段等があるもの」
となります。

更に、語源を調べると、
・アパート (Apartment): 語源は「アパートメント」。小規模で、軽量鉄骨造や木造の集合住宅。
・マンション (Mansion): 語源は「豪邸」だが、日本では「重厚な構造の共同住宅」として定着。
また、同義語・類似用語では、
アパートとマンションはほぼ同義、または似た用途で使われる言葉として以下があります。
①メゾン (Maison): フランス語で「家」の意。アパートやハイツで使われる。
②ハイツ (Heights): 英語で「高台」の意。主にアパートの名称に使われる。
③コーポ (Corporation): 主にアパートに多い名称。

もう一つ、共同住宅と長屋の区分についてです。
大阪府堺市では、Webサイトで情報をUPしています。
廊下や階段等を共用する部分が有るものは共同住宅であり、共用部分が無いものは長屋住宅である。廊下や階段等の共用する部分の有無については、上図に示す形態や構造により判断する。また、廊下に屋根が無いものや手摺り壁等が無いものや廊下の床を単に土間コン仕上げとしただけでは、共用部分とはみなせない。
との事です。

ご相談頂きましたA氏。ご質問を有難う御座います。
「アパートとマンションは法律上の定義はなく、不動産業界の慣習で主に「構造」と「階数」で使い分けられます」
を明確な回答として、返答させて頂きます。
ご理解の程、宜しくお願い致します。

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令和6年5月上旬に、山梨県南アルプス市の計画地に「金属加工工場」の新築工事の設計相談がありました。
それから1年6か月。
基本計画、実施設計、関係法における8種類の申請手続き、工事見積、契約と進みながら、令和7年11月10日(月)「大安」の良き日に、建築現場の敷地では「地鎮祭」が行われました10日後の令和7年11月26日(水) 建築現場では根切工事のスタートです。
それから3ヶ月の令和8年3月の下旬。
建築現場では、第1工区+第2工区の鉄骨建て方・屋根・外壁が完了し、外部建具の施工を行っています。

鉄骨造 建て方完了
鉄骨造 建て方完了

建築工事現場では、現在の施工を行いながら、数ヶ月先の工事の準備もスタートしています。
その一つが、建築工事現場で行われる「現場定例会議」です。

現場定例会議とは、建設プロジェクトの進捗状況や課題、対策などを共有する会議で、「工程会議」とも呼ばれます。
建築主、現場監督、設計者、施工業者などの関係者が参加し、進捗管理や調整を行います。

金属加工工場 現場定例会議
現場事務所で行われている「現場定例会議」
令和8年3月25日(水)(に会い際された会議には、工事に関係する全員(約17名)が出席し、前回の議事録の確認から始まり、各工程の進捗状況、これからの予定の確認です。
その後に、各検討事項です。
情報を共有しながら一歩一歩進み続ける建築は、多くの設計打合せに始まり、基本設計・実施設計・見積・着工から完成・引渡しまで多くの人の手によって造られます。
小規模建築でも何百人単位、大きな建築になると何千人・何万人になります。
その為、毎週1回・2回・10日など定期的に、現場監督・工事監理者(設計者)・設備工事業者担当者・電気工事業者担当者・その他工事に関連する業者の担当者が現場事務所などに集まり、工事の進捗状況の確認・これから工事を行う確認・課題などの打合せをします。
設計図だけでは表現できない部分の確認など工程ごとに再度確認した上で、作成する施工図・仕様書などでもう1度確認を行っていきます。

「段取り八分仕上げ二分」
そのことが成功するかどうか80%は準備で決まると言われています。
これは建築の「大工工事」で使い始めた言葉です。
仕事の段取り(準備)がしっかりできたら、仕事の8割は終わったという意味です。

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3回のシリーズでUPさせて頂きます「2026ハセツネ30Kへの参加」
今日の第2回は、後半からゴール編をUPさせて頂きます。

第1関門の後の林道とその先にある3㎞で約400mUPする急登が、私の中で最大の難所になります。
しっかり補給をとって、筋肉を使わずにリズムで上がり続けます。
コースには、大小の石が無数にありコースをしっかり選ぶことも重要になります。
登り続ける事約30分、稜線が見えてきます。
苦しんだ急登が終わった瞬間に、ご褒美の軽い下りですが、また一気に急登です。
そんなことを繰り返しながら、徐々に下り基調になってきます。
コース後半に、上り下りを繰り返すコースに、多くの選手が足つりを起こしています。
私も足つりの常連ですが、今回は事前に準備した対策の結果、足つりにならずにいます。
とは言え、足の体力も無くいなってきています。
そんな時に、一緒のペースに走っている他の選手との話で、みんな同じ辛さを感じながら走っているんだと仲間意識が生まれてきます。
樹林帯の中から、下界の街並みが見えてくるとあと少しです。
登山道から、最後のアスファルト道に入るとゴールです。

2026ハセツネ30k ゴールする吉野聡
2026ハセツネゴール
2026ハセツネ30k ゴールする吉野聡
この瞬間だけを想像しながら走ってきました。
ハセツネ30k 実走証
記録6時間41分50秒

2026ハセツネ30k 活動データ
2026ハセツネ30k スマホで記録した「ヤマップ」の活動データ。
第1目標:7時間15分の制限時間内に完走する事をクリア
第2目標;6時間台でゴールする事もクリア
距離・獲得標高の数値以上に苦しい・厳しい第18回ハセツネ30Kを、無事にクリアです。

最後に、ハセツネ30kの多くの関係者の皆様。
秋川渓谷リバーティオさん→西戸倉登山口さん→城山さん→荷田子峠さん→グミ御前さん→臼杵山さん→第1関門さん→ゴロハチ林道入口さん→市道山さん→入山峠さん→今熊神社さん→秋川渓谷リバーティオさん
大きな・多くの感謝です。
いっぱい+いっぱい!!ありがとうございました。
自身の目標もクリアしながら、今年のトレランの次につながる良いスタートです。

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3回のシリーズでUPさせて頂きます「2026ハセツネ30Kへの参加」
今日の第2回は、スタートから第一関門編をUPさせて頂きます。

2026年ハセツネ30kスタート
2026年ハセツネ30kスタート
総エントリー数1,583名出走者を6つのグループに分けてスタートします。
私は、Dグループの4番目に午前8時42分にスタートです。
スタートして直ぐに登山道に入り、一気に道が細くなります。
ここで、第一の渋滞です。
前日に降った雨で、泥まみれに・ツルツルンになったコースを進みながら、一度アスファルト車道に出ます。
そこから、登山道に入りますが、コース幅が狭く+急登が続く為に、この登山道の入りでも大渋滞です。

ハセツネ30k 大渋滞
ここで30分くらいゆっくりの歩きが続きますが、そこを抜けると一気にペースUPです。
ハセツネ30kのコースの特徴の一つに、急登を登って・下るアップダウンが連続することです。
ここに、精神的にも参ってしまうんです。
そこで、試走でも学んだ「後半に体力を残す」を考えながらも、ペースを上げなければならない苦しい走りが続きます。
そこで見えてきた第一関門です。

ハセツネ第一関門 3時間11分で通過
関門終了の43分21秒前に通過です。
試走より13分早く通過できたことにホッとしながら、ザックを下し頂いた500mlの水をザックの中にしまい、ジェルとゼリーで補給です。
3分ほどの休憩をとり、すぐに再スタートです。
この先の林道とその先にある3㎞で約400mUPする急登が、私の中で最大の難所になります。

今日のブログはここまで。
明日のブログは、後半からゴール編をUPさせて頂きます。

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2026ハセツネ30Kへの参加(大会概要編)1/3

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東京都山岳連盟は、ソロクライマーとしてヨーロッパアルプス三大北壁冬季単独初登攀や南米アコンカグア南壁冬季単独初登攀という、数々の記録を達成した世界的クライマーである長谷川恒男の業績を讃え、大会の象徴として長谷川恒男Cupを設けています。彼の自然と山と人を愛し、未知への飽くなき挑戦心を継承し、青少年に夢を与える『日本山岳耐久レース』です。
奥多摩山域(71.5km)を24時間以内にゴールする大会です。
本戦とは別に、「ハセツネ30K」があります。
自己の限界を追求するトレイルランニングの最高峰『日本山岳耐久レース(ハセツネ Cup)』の入門大会として位置づけ、またショートトレイルランニングの競技としての普及と安全走行の啓発、自然保護の精神の高揚を趣旨としてスタートしました。
主催 一般財団法人 日本山岳スポーツ協会
後援 あきる野市(予定)、全国山の日協議会(予定)
趣旨
2023年からは、本格的なショートトレイルランニングレースとして、トレイル率も高く、よりアグレッシブなコースとなりました。ハセツネCup同様、自らの限界に挑戦していただきたいと思います。
また、地元あきる野市と提携しながら早春の奥多摩の美しさを感じていただき、あきる野市の春の名物「のらぼう菜」なども楽しんでいただきたいと思います。
ハセツネ30Kは、奥多摩の自然の中を走るハードなスポーツです。ハセツネの原点「自己への限りない挑戦、そして、無事に帰還するのが原則」に変わりはありません。また、大会運営上制限時間もあります。大会の趣旨をご理解の上、ご参加ください。
「ハセツネ30K」は、ショートトレイルランニングの競技としての普及と、安全走行の啓発、自然保護の精神の高揚にも寄与することを趣旨としています。
(財)日本山岳スポーツ協会 ハセツネ30K実行委員会

今年に入って、トレランやランニングのトレーニング時間の確保が更に難しくなる中で、2026年のトレランシーズンが開幕です。
私の第一回目となる大会は、ハセツネ30kです。
この大会と同様な、距離・獲得標高のある他のトレラン大会には、いつくか参加していますが、大会前の試走を行う中で数値以上に苦しい・厳しい大会と言うことを確認です。
試走を行った率直の感想は「制限時間内にゴールできれば良い」です。
そこで、新たな目標を、
第1目標:7時間15分の制限時間内に完走する。
第2目標;その完走も6時間台でゴールする。
の2つを掲げスタートです。

2026年ハセツネ30kスタート
2026年ハセツネ30kスタート

今日のブログはここまで。
明日のブログは、スタートから第一関門編をUPさせて頂きます。

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