増え続ける空き家。 耐震・防災・衛生・環境面で基準を満足させる。

各都道府県・市町村で対策が行なわれている空き家。

毎年、更に増加し続けています。

総務省統計局 空き家

総務省統計局 空き家の数+空き家率

リフォームやリノベーションと言ったイメージだけが先行している言葉。

「今ある建築・空き家・中古住宅に新たな価値を」と言って、現行の関係法を満足していない建築が多く見かけられます。

建築は、基準を守る事で安全が確保されています。

その中で、関係法・基準は常に変化しています。

例えば、木造建築の構造に関する規定。

1981年(昭和 56年)6月1日 で大きく変わっています。

木造建築の構造面では、1981年(昭和 56年)6月1日 が1つのターニングポイントです。

そして、もう1つ。

「糸魚川市大規模火災」

新潟県糸魚川市において、 2016年(平成28年)12月22日昼前に発生し、翌日の夕方の鎮火まで約30時間続いた 火災である。

甲府市中心部の防火地域内に、防火性能を満たしていない多くの木造建築があります。

そんな地域で火災が起きたら・・。

そうなる前に、事前の対応です。

耐震性や防火性を満足していない空き家・店舗があります。

そのままのリフォーム・リノベーションは「NO」です。

多くのマイナスのある建築を残しても、マイナスが増えるだけです。

今日です!今です!!

山梨県甲府市の中心部で「大震災・大火災が起こったらどうしますか??」

吉野聡建築設計室

山梨県 甲府市 徳行3-3-25

TEL 055-222-6644

FAX 055-222-6100 

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