自然災害における建物被害。 火災保険の対応(見積・修理)を行っています。

自然災害における建物被害の火災保険の「請求金額」について。
実際の事ですが、問合せ・調査・対応・見積を行う依頼先によって、保険金額が大きく変わります。
どうしてなのか??
納得の理由がありますが、このブログでUPすることは控えさせていただきます。
しかし、ご依頼のある皆様には、お話をさせて頂いております。

「大雨・台風・突風・竜巻・洪水・雹(ひょう)・地震などの自然災害​による建物損害は、年々増えています。
特に梅雨の長雨・集中豪雨や台風にも注意が必要です。
暴風による停電や交通機関の乱れ、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、氾濫、土砂災害、高波など、どうなってしまうんでしょうか??
最強の・最高の対策が必要です。

本日のブログは「火災保険の適用修理」についてです。
自然災害によって受けた建物被害を火災保険で対応するために、弊社では見積・修理を行っています。
「台風や強風による被害(風災被害)にあった屋根と外壁は火災保険の対象となり、保険会社から保険金として修理費用が支払われます」

昨年は、3件の問い合わせ・対応・見積・修理を行っております。

台風による被害 庇の破損
庇の破損

サイクルポートの屋根の破損
自転車置場(サイクルポート)の屋根の破損

皆様が所有されている建築(事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、診療所などなど)。
ご加入されている火災保険の契約内容を、再チェックして下さい。
下記の自然災害による建物の被害であれば、保険請求が出来ます。
1、台風
2、突風
3、竜巻
4、落雷
5、水害
6、ひょう・雪
7、盗難

しかし、注意があります。
それは、皆様が加入している保険の内容によって対応出来る事・出来ない事があります。
さらに詳しい説明は、「損保ジャパン日本興亜 火災保険の自然災害ガイド 台風・竜巻等による損害」をご確認下さい。

自然災害による建物被害。
破損のどこまでが老朽化で、どこまでが被害なのかの確認・検討を行い、報告書・見積書の作成を行う事で保険金が支払が行なわれます。
皆様の御加入している火災保険。
もう1度、火災保険を詳細に確認したうえで、
「お問合せ下さい」
ヒアリング・現場調査・見積書の作成・関係書類の作成・保険請求の対応を行います。
「迅速に対応!!」
これも弊社の取組の1つです。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
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FAX 055-222-6100 
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