東京都奥多摩山域の戸倉三山を中心としたコースを走るハセツネ30k。
ハセツネ30kは、本戦の「ハセツネ」同様に、補給するエイドステーションがありません。
ただし、熱中症の対策として、第1関門でペットボトルの水500mlの提供がありますが、スタートからゴールまでの給水・食べ物は、すべて自分のザックに入れて走ります。
これが、他のトレランの大会と大きく違う所です。
その日の体調や天候・気温等の気象条件によって、何をどのくらいの量を持っていくのかを準備する必要があります。
これも、今回の試走の検討事項になります。
この日の試走では、飲料を3.0Lザックに入れていますが、飲んだ量から考えると2.5Lで十分かなと感じています。
そして、補給食です。
この日は、小さなおにぎり(ウィンナー入)を5個+ジェル1つ、ゼリー1つです。
これが今回の大きな失敗です。
これは後半に説明します。

単調な急登も我慢しながら登ります。
昨日のブログでもUPしたように、周囲の景色が無く位置感覚が分かりません。



後半の植林を行っている急登で、写真の左に見える山頂まで登ります。
ここで、足つりを味わいながら、苦しさいっぱいの時の一枚です。
それでも、進み続ければいつかはゴールしますの思いに「ラーメンが食べたい・コーラを一気飲みしたい・大の字に寝たい」を想像しながら下山すると、最後のピークの城山です。

街並みが見えたことでホッとしています。
ここから直線距離で6㎞で武蔵五日市駅のゴールです。
後は、みんなで楽しく話をしながら走ったり+歩いたり、無事にゴールです。
ホント!!疲れた試走ですが、学んだ事もいっぱいあります。
①前日の睡眠時間と起床時間。
②脚の筋肉を使い分ける。
③補給。
基本、甘いジェルが苦手なんです。
そんな理由で今回はおにぎり変えたが、それはそれで胃がムカムカしてきます。
よって、ジェルの商品選びです。
④時間単位で、エネルギーの摂取
⑤栄養を与えていれば「筋肉」は動き続ける(マイケルさんより)
これが最大のポイントです。
そんな次につながる反省点を検討しながら、次回の試走に向けての対策です。
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