「試走」ハセツネ30K(トレイルランニング) 1/2

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東京都山岳連盟は、ソロクライマーとしてヨーロッパアルプス三大北壁冬季単独初登攀や南米アコンカグア南壁冬季単独初登攀という、数々の記録を達成した世界的クライマーである長谷川恒男の業績を讃え、大会の象徴として長谷川恒男Cupを設けています。彼の自然と山と人を愛し、未知への飽くなき挑戦心を継承し、青少年に夢を与える『日本山岳耐久レース』です。
奥多摩山域(71.5km)を24時間以内にゴールする大会です。
本戦とは別に、「ハセツネ30K」があります。
自己の限界を追求するトレイルランニングの最高峰『日本山岳耐久レース(ハセツネ Cup)』の入門大会として位置づけ、またショートトレイルランニングの競技としての普及と安全走行の啓発、自然保護の精神の高揚を趣旨としてスタートしました。
主催 一般財団法人 日本山岳スポーツ協会
後援 あきる野市(予定)、全国山の日協議会(予定)
趣旨
2023年からは、本格的なショートトレイルランニングレースとして、トレイル率も高く、よりアグレッシブなコースとなりました。ハセツネCup同様、自らの限界に挑戦していただきたいと思います。
また、地元あきる野市と提携しながら早春の奥多摩の美しさを感じていただき、あきる野市の春の名物「のらぼう菜」なども楽しんでいただきたいと思います。
ハセツネ30Kは、奥多摩の自然の中を走るハードなスポーツです。ハセツネの原点「自己への限りない挑戦、そして、無事に帰還するのが原則」に変わりはありません。また、大会運営上制限時間もあります。大会の趣旨をご理解の上、ご参加ください。
「ハセツネ30K」は、ショートトレイルランニングの競技としての普及と、安全走行の啓発、自然保護の精神の高揚にも寄与することを趣旨としています。
(財)日本山岳スポーツ協会 ハセツネ30K実行委員会

今年に入って、ランニングのトレーニング時間が難しくなる中で、トレランシーズンが迫っています。
そこで、2026年2月14日(土) 今年初の強度を上げたトレランのトレーニングです。
それは、へセツネ30kの試走です。
大会は、秋川渓谷リバーティオ→西戸倉登山口→城山→荷田子峠→グミ御前→臼杵山→第1関門(小坂志林道)→ゴロハチ林道入口→市道山→入山峠→今熊神社→秋川渓谷リバーティオでのゴールですが、コースの一部が工事中の為に、コース半分での往復です。
試走のスタートは武蔵五日市駅から「走行時間9時間36分 往復32.7km 総上昇量2402m」のトレランです。

ハセツネ30試走
距離32.7㎞ 獲得標高2402mのトレランですが、とにかく急登のアップダウンが続く為に、数値以上の疲労があります。
そして、常に森林帯の中と周囲が山で囲まれているために景色に変化がなく、また富士山が見えないので、位置感覚と方角が分かりにくいんです。
ハセツネ30試走
景気が変わらない、単調でまっすぐ延びる急登を我慢で登ります。

ハセツネ30試走 後半の稜線を見る
それでも、いくつか景色が良いところもあり、コース全体を確認できます。
ここは、コースの中盤に入る手前です。
写真の奥に写る鉄塔が建つ稜線が、コース後半の走るところです。
「あんなところまで行くんだ!!」景色を見た感想です。
まだまだ経験不足と言うこともあり、地図上のコースレイアウトと実際の走りが結びつかないために、今回も試走を繰り返します。
明日は、実際の走りをUPします。

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