2008年1月にスタートした朝型生活は、18周年が経過しています。
365日/1年、夜明前に起床(AM2:00~AM3:10)です。
就寝が遅くなっても朝は同じです。
そしてもう一つ、起床時間に1時間10分の開きがあるのは、スマホの目覚ましを最終の午前3時10分にセットしながら、毎日その前に自らの思いで起床しています。
そこから、この季節は1杯のコーヒーと麦茶。そして1個「みかん」です。

朝のみかんは、ボリュームのあるLサイズを用意しています。
それは、朝食の時間までのエネルギーとして頂いています。
ここで、みかんの効果について調べます。
みかんは、ビタミンCによる風邪予防・美肌効果、β-クリプトキサンチンによる免疫力強化やがん予防、食物繊維による整腸作用など、高い栄養価を持つ健康フルーツです。1日1〜3個で疲労回復や、カリウムによる血圧安定、クエン酸によるリフレッシュ効果も期待できます。薄皮(袋)やスジも一緒に食べると、より効果的です。
更にこんな情報も!!
みかんを食べる最適なタイミングは、ダイエット・健康目的であれば食前15分〜30分前です。
食物繊維が満腹感を与え、血糖値の急上昇や食べ過ぎを抑えます。
また、朝食に食べると腸のぜん動運動を活発にし、便秘解消や朝のエネルギー補給に効果的です。
朝「みかん」が良いことを確認です。
更に!!効果的な食べ方として。
白い筋・薄皮も一緒に: 食物繊維や栄養が豊富に含まれているため、残さず食べるのがベスト。
1日2〜3個: 食べ過ぎは糖質や食物繊維の摂りすぎになるため、1日2〜3個を目安にする。
常温で: 体を冷やしにくく、冷えによる代謝低下を防げる。
食後すぐの摂取は、酸味で胃が荒れる場合や血糖値の急上昇を招く可能性があるため、食前か間食が適しています。
続いてみかんの疑問です。
そういえば、昔はみかんに「種」がありましたが、今のみかんには「種」がありません。
どうしてなんだろう??
みかんに種がないのは、主に私たちが食べている温州(うんしゅう)みかんが「単為結果性(たんいけっかせい)」という、受粉しなくても実が育つ性質を持っているためです。花粉が退化しており、受粉の手間が省かれた状態で果実が大きく肥大する仕組みになっています。
種がない理由と背景
・単為結果と花粉の退化:
温州みかんは、受粉しなくても果実が発達する性質があり、さらに花粉の量が少なかったり、退化していたりするため、自然に種ができない。
・接ぎ木で繁殖:
種がないため、農家は実を食べるための木を増やす際、実のなる枝を別の木(カラタチなど)に接ぐ「接ぎ木」という手法を使って苗木を栽培している。
・突然変異の歴史:
温州みかんは江戸時代に突然変異で生まれたと言われており、その後、品質向上を目的とした改良が進み、種のない品種が主流となった。
なるほどです。
何気なく毎日食べていたみかん。
ブログ効果で大きな納得です。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
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溶射屋
父が大好きで、いつも数個食べていました(^^♪
保険屋あい
こんにちは。
ミカンは、ビタミンが豊富で栄養価も高いですね。