Webサイトの「バズプラスニュース」で衝撃的なニュースを発見です。
それは「世界の住宅「冬の室温」日本がワースト1位の10度 / なんとベスト1位のロシアの24度」です。
今から8年前の2018年にロシアの情報サイト「Arguments and Facts」(引数と事実)が公開したデータで、世界各国の住宅における冬の平均室温をビジュアルデータ化したものです。
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住宅に室内の気温がたったの10度の日本。
そのデータに掲載されている各国の平均室温をランキング化すると、なんとワースト1位が日本と判明。
その理由は、断熱性能が低い事。
そして「暖房を使用している際と、消している際の気温差が激しい」のが理由の可能性があると言っています。
これもヒートショックの原因です。
では、1位のロシアはどうなのか??
24時間常時暖房を稼働させているため、いつでも春のような温かさをしているのかもしれないとの事です。
まさにこれです。
自社の建築も同じです。
24時間稼働させることで、快適な・安心な・健康的な空間があります。
それは、「断熱がしっかりしている為」に温度変化が少なく常に弱いエネルギーで稼働させている事もあり、暖房のON・OFFを繰り返したり、個々の部屋で暖房する以上に安価なコストを実現しています。
「車の燃費走行と同じです」
小さなエネルギーで、一定のスピードで走り続ける。
この考えを建築で活用します。
寝ている時も、起きた瞬間も、食事も・入浴も。
全てにおいて、すっごく楽に・たくさんの安心生活が生まれています。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
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溶射屋
映画なので、真冬なのに室内では半袖というようなシーンをみますが、海外の室内は日本より暖かいということなんですね。
保険屋あい
こんにちは。
我が家は、改造して、断熱性を高めています。