多くの事が便利に・簡単に行うことが出来る「AI」
人手不足解消や経費削減など、たくさんのプラスがあります。
例えば、下記のピンボケの写真です。

朝ラン中のピンボケの写真です。
以前は諦めていましたが、今はAIで簡単に補正です。

1分ほどで、ピントが補正された写真に!!
時間と経費にも大きな削減です。
2026年はAIが更に進化が加速し、AIは単なる「便利な道具」から、弊社の大切な「パートナー(人材)」へとなりつつあります。
AI時代において最も重要なのは、AIに使われるのではなく、またAIと競うのではなく「AIを使いこなして自分の価値を最大化する」という姿勢です。
「AI共生」へのシフトです。
建築設計もAIによって仕事が衰退する業種の一つになっていますが、「仕事を奪われる」という被害者意識ではなく、「AIという超優秀なアシスタントをどう指揮するか」というマネージャー的な取り組みです。
AIは「答え」を出すのは得意ですが、「すべきことや問い」を決めるのは人間です。
目的や課題を定義する力こそが大切になります。
だからこそ、普段からの五感を鍛えることで、自身の感じ方が変わり答えも変わります。
時代に動きがとにかく早く、技術の賞味期限が短くなっています。
「一度学べば終わり」ではなく、常に新しいツールや手法を学び続ける「終身学習」の構えが必須です。
だからこそ、常に自身のアンテナを高く・広くしながら、情報を受ける容量の確保も大切です。
AIが本当に正しいのかを判断するのも人です。
文字を・文章を表現する+読み込む能力も必要です。
2008年1月からスタートしている
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログ
毎日更新を基本としながら18年間続けてきたことも大きなプラスとなっています。
「想像して、スタイルを決めて、磨き上げる」
建築設計での求められることの一つです。
AIが急速に進化し、日々の業務や生活に入り込んでいる現代でも、人間が大切にすべき「基本」は変わっておらず、むしろその重要性が増しています
「自ら考え、行動し、AIを使って効率化しながら、最終的には人間にしかできない創造的・感情的な仕事に集中する」ということです。
技術がいくら進化しても、その目的を決めるのは人間の好奇心と主体性です。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
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溶射屋
>1分ほどで、ピントが補正された写真に!!時間と経費にも大きな削減です。
モノクロ写真をカラーにしたことはありますが、ピンボケ写真もできるんですね。
今度やってみようっと。
保険屋あい
こんにちは。
AI利用が当たり前になりつつありますね。
ただ、人間も利口にならないとAIをうまく使えないようです。
人間も勉強が必要な時代ですね。