

東京都山岳連盟は、ソロクライマーとしてヨーロッパアルプス三大北壁冬季単独初登攀や南米アコンカグア南壁冬季単独初登攀という、数々の記録を達成した世界的クライマーである長谷川恒男の業績を讃え、大会の象徴として長谷川恒男Cupを設けています。彼の自然と山と人を愛し、未知への飽くなき挑戦心を継承し、青少年に夢を与える『日本山岳耐久レース』です。
奥多摩山域(71.5km)を24時間以内にゴールする大会です。
本戦とは別に、「ハセツネ30K」があります。
自己の限界を追求するトレイルランニングの最高峰『日本山岳耐久レース(ハセツネ Cup)』の入門大会として位置づけ、またショートトレイルランニングの競技としての普及と安全走行の啓発、自然保護の精神の高揚を趣旨としてスタートしました。
主催 一般財団法人 日本山岳スポーツ協会
後援 あきる野市(予定)、全国山の日協議会(予定)
趣旨
2023年からは、本格的なショートトレイルランニングレースとして、トレイル率も高く、よりアグレッシブなコースとなりました。ハセツネCup同様、自らの限界に挑戦していただきたいと思います。
また、地元あきる野市と提携しながら早春の奥多摩の美しさを感じていただき、あきる野市の春の名物「のらぼう菜」なども楽しんでいただきたいと思います。
ハセツネ30Kは、奥多摩の自然の中を走るハードなスポーツです。ハセツネの原点「自己への限りない挑戦、そして、無事に帰還するのが原則」に変わりはありません。また、大会運営上制限時間もあります。大会の趣旨をご理解の上、ご参加ください。
「ハセツネ30K」は、ショートトレイルランニングの競技としての普及と、安全走行の啓発、自然保護の精神の高揚にも寄与することを趣旨としています。
(財)日本山岳スポーツ協会 ハセツネ30K実行委員会
今年に入って、トレランやランニングのトレーニング時間の確保が更に難しくなる中で、2026年のトレランシーズンが開幕です。
私の第一回目となる大会は、ハセツネ30kです。
この大会と同様な、距離・獲得標高のある他のトレラン大会には、いつくか参加していますが、大会前の試走を行う中で数値以上に苦しい・厳しい大会と言うことを確認です。
試走を行った率直の感想は「制限時間内にゴールできれば良い」です。
そこで、新たな目標を、
第1目標:7時間15分の制限時間内に完走する。
第2目標;その完走も6時間台でゴールする。
の2つを掲げスタートです。

2026年ハセツネ30kスタート
今日のブログはここまで。
明日のブログは、スタートから第一関門編をUPさせて頂きます。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
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溶射屋
チャレンジすること素晴らしいです。
加藤忠宏
凄い世界に足を踏み入れましたねえ