建築物の断熱性能

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***今日は何の日*** <ライバルが手を結ぶ日>
1866年のこの日、坂本竜馬の仲介により、薩摩の西郷隆盛と長州の木戸孝允が京都で会見して、倒幕のための薩長同盟結成を図った

吉野聡建築設計室が設計・監理する建築物は全て断熱性能の性能を追求しています
建物の断熱性能を良くする為には、建物によって変えてくる建物形状、平面プラン、断熱材の種類、外部建具、ガラス、各種建築材料などさまざまな検討が必要です

その中の断熱材
選定をする時に性能数値から導き出します
断熱材には大きくわけて9種類あります
その9種類の中でさらに分類され、全体で約50種類の断熱材があります

吉野聡建築設計室のオリジナルの断熱材分類表
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この表から断熱材の密度・熱貫流率・用途・コストなどを導き出し、その建築物に最良の断熱材の選定を行います

木造住宅建築で一般的に使われるグラスウール
グラスウール断熱材
13種類あるグラスウール
このグラスウールを採用する時には単にグラスウールという事ではなく、その分類まで検討をして材料の選定を行います

吉野聡建築設計室で設計・監理する木造建築で多く採用するセルロース吹付断熱
調湿効果・殺菌効果・断熱効果に優れたエコロジーで健康的な断熱材です
しかも燃えにくいから安心です
セルロース吹付断熱
古新聞のリサイクルから出来た地球環境にやさしい「セルロース吹付断熱」

押出法ポリスチレンフォーム「スタイロフォーム」
基礎内断熱
基礎の内側に設ける「スタイロフォーム」
以前は1階の床下に断熱材を設けていました
しかし、床下も建物内部として考える断熱方法としています
外断熱など、断熱材の施す場所も大切です

このように多くの種類・検討事項がある断熱材
断熱の名称だけではなく断熱材の密度・熱貫流率・用途・コストから選定を行い、採用して頂きたいと思います
このような検討を行った建築物は、体感した事がないほどの快適な生活が出来ます
また、環境問題・ヒートショックなどの問題にも対応出来ます

断熱に関してもこのブログ上では言い表す事ができないくらい多くの検討事項があります
さらに詳しく知りたい方は、
HPを参照の上、お気軽に直接TEL・メールにてお問い合わせ下さい

吉野聡建築設計室
山梨県甲府市デザイン・住宅・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理

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