パッシブハウス

建築は、より高い断熱性能を備えて、冬の日差しを最大限に取り入れる事や太陽光や空気の流れ(風)などの自然エネルギーを利用するべきです

また、熱交換換気によって換気による熱損失をできる限り抑制するなど、なるべく人工的な空調に頼らずに室内環境を快適に保つ事に配慮する

そのような住宅建築を、自然からのパッシブなエネルギーに依存すると言う意味で「パッシブハウス」と言います

「パッシブハウス」

その多くは北欧やドイツでエネルギー消費の少ない住宅が開発されています

平成17年に訪問しましたドイツのブロンエアーベークエコ住宅で確認しています

2009年1月24日 これからの建築「無暖房建築」

日本では、長野県諏訪市にある建築で確認しています

2008年8月11日 無暖房建築

室内環境を良くする為に機器設備を進んで設けるのではなく、はじめに断熱・気密・空気(風)の流れ・陽の動きを考え、補う為にエアコン・蓄熱暖房機などの機器設備を使う事としています

吉野聡建築設計室の環境に配慮した建築設計の基本はここにあります

間違いなくこれからの進むべき方向です

完全な「無暖房建築」

実現の為に多くの提案を行い続けます

山梨県甲府市

デザイン・住宅・シックハウス・店舗・歯科医院・環境などの設計・監理

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