外壁タイルの浮いている位置 カメラで確認1/2

新築や外壁タイルの改修を行ってから年数が経過している建築

「外壁タイルは、いつかは剥離・落下します」

日本建築防災協会の統計資料(外壁タイル張りの耐震診断と安全性対策指針・同解説の付-5外壁タイル張りの剥離・剥落故障例 1998年発行)によれば、タイル張り外壁の故障が確認されるまでの経過年数は平均13.6年と報告されています。

詳しくは、2013年7月29日 外壁タイルの剥離、落下、危険 をご確認下さい。

その為に、まずはその建物にある外壁のタイル調査が必要です。

どのくらい浮いているのか。

打診調査や赤外線調査カメラを用いて調査しています。

外壁面から浮いている外壁タイル。

落下してからでは手遅れとなる可能性もあります。

よって、早急に対応しなければなりません。

甲府市内にある外壁にタイルが貼ってあるとある建築。

外壁タイル打診調査で確認した外壁タイルの浮き。

どのような改修工事が必要か。

また、建物の規模・用途・デザイン・周辺環境と言う条件で、どのような工法が適しているか。

詳細な調査が必要を行いました。

それには、下記の写真にある機器を使用します。

タイルの浮き 改修工事 調査

外壁タイルの浮きを、どんな工法で行うのがBESTなのかを調査します。

それには、写真の調査機器を使います。

明日のブログでは、この機器を使った調査の方法をUP致します。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。

耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、

特殊建築物定期報告書検査作成


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