公共建築工事標準仕様書に基づいた「 埋戻し及び盛土」

公共建築工事標準仕様書(建築工事編)に書かれている
3.2.3 埋戻し及び盛土
(a)埋戻しに先立ち,埋戻し部分にある型枠等を取り除く。ただし,型枠を存置する場合は,監督職員と協議する。
(b)埋戻し及び盛土の材料及び工法は表 3.2.1 により,種別は特記による。
  なお、埋戻し及び盛土は,各層 300mm 程度ごとに締め固める。
地盤の地耐力が弱く、地盤改良を行う場合、30㎝を超える土の置き換えにはこの太文字の部分が適用になります。
更に簡単に説明すると
「埋戻しを行う土や砕石は30㎝毎に締固めを行う。」

1t振動ローラー
地盤の地耐力が弱く、基礎下の土を70cm砕石に置き換え工事を行っています。
その時、砕石は30㎝毎に1t振動ローラーで散水を行いながら締固めを行います。
そして動画を!!


地盤の締固めの動画。

基礎も大切。
その下の地盤はもっと大切。
だからこそ、正しく設計・正しく施工です。
「正しい事を正しく」
弊社の思いです。

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