「浴槽のお湯が冷めにくい」真冬でも夜と朝の2回入ることが出来ます2/2

令和8年1月20日(火)山梨県甲府市の最低気温は、2.8℃の1月下旬にしては暖かい朝です。
どんな環境でも、一日のスタートとなる朝も大切な時間です。
365日/1年、夜明前に起床(AM2:00~AM3:10)です。
2008年1月にスタートした朝型生活は、18周年になっています。
朝の仕事を終え、その日の予定を確認しながら「朝ラン」へ行きます。
行かない日でも入浴の時間は10分以内。
温まるという意味ではなく、トレーニングの後のリフレッシュと、今日一日のスイッチをONする為に入っています。

リフレッシュできる浴室
TOTO浴室「SYNLA(シンラ)」

それは、前日の21時頃に入った風呂で、沸かし直しをしていません。
正しい断熱を行っている自社の建築・住宅は「夜のお風呂の温かさが、朝まで持続します」
その証拠がこれです。

お風呂の温度は43℃で設定
前日の夜に沸かすお風呂の温度は「43℃」

次の日の午前5時43分のお風呂の温度38.1℃
次の日の午前5時43分のお風呂の温度は38.1℃
外気温の最低気温が2.8℃と温かな朝と言うこともありましたが。
お風呂の温度は、主に熱が空気中に逃げる「蒸発」と、浴槽を通じて熱が逃げる「熱伝導」により、蓋なしの場合、1時間で約4〜6℃程度低下すると言われています。
我が家の浴槽には蓋はありますが、8時間で4.9℃しか下がっていないんです。
それは、このブログでも何度もUPしているヨシノデザインの「建築の高断熱化」です。
一般の建築にある高断熱建築とは、基本の考え方から・仕様・施工方法まで異なります。
24時間/365日 建物内の全て、どこでも快適なんです。
真冬でも快適に朝風呂に入ることができる建築(住まい・家・住宅)です。

更に、エネルギー問題や環境問題、健康づくりや、そこに投資する巨額の税金の軽減など、難しい問題がクリアに繋がります。
良いことがたくさんある、自社の高断熱建築は毎日の生活がとっても楽になります。

自信を持ってお話させて頂きます。
寒い冬でも、いつでも・どこでも・どんな時でも「快適」です。
自ら経験・体験・実践・取組で感じている「健康建築」
建築で健康になる多くの提案を行っています。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
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