時代とともに、情報の伝え方も変化・進化しています。
文字がなかった時代には、声、太鼓、鐘、狼煙(のろし)などが情報伝達の主な手段でした。
文字や紙が発明されると、手紙や文書が使われるようになり、飛脚や伝書鳩などによって物理的に運ばれました。
19世紀後半、電気の発明により状況は劇的に変化します。
モールス信号を使った電報が、手紙よりも遥かに速い通信手段として登場しました。
そして電話です。
音声を直接リアルタイムで伝えられるようになり、コミュニケーションの形が大きく変わりました。
20世紀に入ると、ラジオ放送(1925年日本開始)、テレビ放送(1953年日本開始)といったマスメディアが登場し、多くの人に一斉に情報を伝えることが可能になりました。
更にインターネットとデジタル化で劇的な変化が。
1990年代後半からのインターネットの普及は、情報伝達に革命をもたらしました。
電子メール・ウェブサイト・SNSの普及によって、誰もが情報の発信者・受信者になれる時代が訪れました。
そんな情報時代に、人口減少社会で「自己判断力」と「文章読解力」が必須となります。
今後、日本は人口減少によりあらゆる業種で専門家や相談できる相手が減っていきます。
その結果、個人にとって最も重要なスキルは「自分で判断するスキル」であると感じています。
そして、その自己判断の根幹を成すのが、複雑な情報を正確に理解するための「文章を読む力」であります。
日頃から活字を読む習慣こそが、この能力を支える最も確実な方法です。
しかし、現代の社会を見てくると、表現は文字というより動画に進んでいます。
専門知識・専門用語・関係法など、建築においての説明も難しくなっています。
そこで、いつでも・どこでも確認できる動画説明の取り組みも必要となり、建築設計者としての使命・求められることの1つと考えています。
昨日のブログでUPした「AIの活用」人口減少・人手不足・働き方改革をクリアする為に。」
本日は、一つの取り組みをUPさせて頂きます。
ブログでUPした文字と写真を、更に詳細に動画で説明です。
下記の動画をご確認ください。
6分1秒の解説動画です。
ブログを動画にすることで、こんなに豊かな表現になるなんて。
この情報を多くのもとに、「伝えるから・伝わる」を基本に、更に多くの情報発信を行っていく思いです。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
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FAX 055-222-6100
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facebook https://www.facebook.com/yaosekkei

加藤忠宏
取材されたのですね。すばらしい
保険屋あい
こんにちは。
これからの時代の伝え方を考え、実行する吉野さん。
時代とともに進んでいますね。
素晴らしいです。