トレイルランニングは、遠い昔、人類が食料を求めたり、危険から逃れたりするために速く山や森を駆け抜けていたことに起源があります。1970年代以降、アメリカのカリフォルニア州オーバーンで大会が開催されたことをきっかけに、世界各地で人気を博しました。
日本では2000年代以降に「トレイルランニング」を冠する大会が急増しました。2005年にはプロトレイルランナーの石川弘樹氏が「トレイルラン」という言葉をメディアで紹介し、2009年の海外レースでの鏑木毅氏の活躍がテレビで放映されたことで、一般的な知名度が高まりました。
トレイルランニングの競技は、距離や高低差によって以下のように分類されます。
・ショートトレイル
数km~約50km 森林や丘、山の登山道・林道で開催、初心者も参加しやすい
・ロングトレイル
50km以上 険しい山道や荒地で開催、完走には高レベルのトレーニングが必要
・アップヒル
上りのみ 短距離で大幅な標高差を上る、急勾配で挑戦的なコース
・クラシックアップ&ダウン
約10km 上り下りが激しいコース、上り下りの両方に重点を置く
なぜ?そんな厳しいトレイルランニングにチャレンジするのか?
答えは、下記のリンクUPしています。
2025年12月14日「チャレンジする「トレラン」を通じて思うこと。」
そこにもUPしていますが、魅力の一つが「美しい景色」です。
本日のブログは、2026年4月に出会った美しい景色をUPさせて頂きます。
山中湖の北側に位置する山梨百名山等を縦走した時の景色です・
山中湖と富士山の絶景が楽しめる日本を代表する景色と感じています。

パノラマ台から見る富士山と山中湖

山梨百名山の石割山と富士山
石割山(いしわりやま・1412m)は、山中湖の北側に位置する山梨百名山であり、山中湖と富士山の絶景が楽しめる人気のハイキングスポットです。

二十曲峠展望テラス「SORA no IRO」から見る富士山。
「富士見百景」にも選出された忍野村屈指の人気スポット「二十曲峠」に「二十曲峠展望テラス~SORA no IRO~」がオープン。約50m横に広がるウッドデッキにより、これまでになかった様々な角度からの富士山を楽しむことができます。
そして、最後に山中湖の南岸から見る上記の撮影をした山のです。
添付する動画は、山中湖の先にある山の稜線部を走った前半の景色です。
添付する動画は、山中湖湖畔の南側から北方向の撮影です。
山中湖の先にある山の稜線部を走った前半の景色です。
たくさんの素敵な+美しい景色を見ることが出来るトレイルランニング。
ここにも大きな魅力を感じています。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
mail yao@ruby.plala.or.jp
Web https://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei

加藤忠宏
しばらくパノラマ台いっていないなあ
溶射屋
苦しい中でもこういう景色をみると「がんばろう!」と思いますね(^.^)
保険屋あい
こんにちは。
そうです。ご自分の足で行くからこそ、素晴らしい景色に出会えますね。
私もトレランは無理でも、歩いて景色を見に行きたいと思います。