消費エネルギーを抑える「省燃費ハイブリット建築」の提案

2026年4月上旬現在、中東情勢の悪化により日本への原油・ナフサ供給に深刻な懸念が生じています。
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により輸入が滞り、製品不足(インクや印刷関連)やガソリン価格の高騰が続いています。
政府は250日分以上の備蓄を保有しているますが、たった250日です。
更に、ガソリン価格の高騰にとどまらず、原油の安定調達が危ぶまれています。
日本から原油がなくなる??
こんな事になれば、私たちの生活への影響は計り知れません。

灯油の給油
消防法に適合した専用のポリタンクに灯油を入れる。

これまでに世界で3回のオイルショックが起こっています
① 1973年 第四次中東戦争が原因で起こった第一次オイルショック
② 1978年 イラン革命によりが原因で起こった第二次オイルショック
③ 2008年頃からの第三次オイルショック。
第三次オイルショックが起こった原因として
1.ロシアによるウクライナ侵攻。
2.中東情勢が悪化。
3.中国やインドなどの長期的な需要増や、各国の資源の囲い込み、投機マネーなど。
いろんな要因によって変わるガソリンや灯油の価格。が決まっています。
ガソリンの主である原油に頼る私達の日本の生活。
いつまでこの生活(石油に頼る)が可能かというと・・。
原油の可採年数を調べると「40年、50年、80年」とういうようにいろんな説があります。
まとめて考えると、1世紀(100年)はもたないだろうと思います。
たった100年しかないのです。

原油が無くなる時に備え、様々な代替エネルギーの開発が進んでいます。
代替エネルギーとは、バイオマス、太陽熱利用、雪氷熱利用、地熱発電、風力発電、太陽光発電などであり、すべて環境問題にも配慮でき再生可能エネルギーです。
エネルギー(電気)の作り方も大切。
建築設計を行う弊社では、エネルギー(電気)の使い方も大切と提案しています。
それは、燃料消費を抑えた「省燃費 ハイブリット建築」です。

断熱にもこだわった自社の建築

省燃費にもこだわった自社の建築は、小さなエネルギーでより快適に過ごす事が出来ます。

自動車社会を見て頂きたい。
低燃費車、ハイブリット車など、エネルギーの使い方の提案を積極的に行っています。
快適に省エネ・エコですね。
まさにこれなんです!!
楽だから・快適だから継続するんです。
エネルギー使用量を少なくしながら、快適性をUPさせる。
それは、建築のプラン・デザイン・優れた高断熱や建築材料など多くの検討が必要になります。
「誰でも快適に・簡単に・安全に・健康的に・省エネ出来る熱建」
提案を行い続けています。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
Web   https://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei