コンクリートの劣化現象には3つの代表的なものがあります。
①コンクリートの中性化
2012年6月 1日 耐震診断 コンクリートコア中性化試験1/2
②ひび割れ(クラック)
③鉄筋の錆の膨張による爆裂
本日は、車の運転の渋滞中に確認しました「③鉄筋の錆の膨張による爆裂」についてUP致します。

鉄筋コンクリート造のコンクリート内部に配筋されている鉄筋が錆びると、その膨張でコンクリートを内部から破壊させます。
確認しやすい写真がこれです。

橋の両端に設置され、人や車の落下を防ぐ柵は「欄干(らんかん)」と呼ばれます。
高い強度が必要な場合には、コンクリート製の壁のような欄干が採用され、これを「壁高欄」と呼びます。
その壁高欄の鉄筋の露出+鉄筋の爆裂です。
コンクリートの劣化現象を長い間放置すると、室内への漏水や外壁の欠落、そして事故へつながる恐れもあります。
定期的な調査と適切な補修を行うことが最も重要です。
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溶射屋
なるほどねぇ!!
時々見かけたりすることあります。
加藤忠宏
これ、良く撮りましたね、渋滞ならではです。
保険屋あい
こんにちは。
日本各地でいろんなインフラが経年劣化で壊れてきています。
新しいものを作る前に、危険な個所の修理をしてほしいです。