「2026」 第11回スリーピークス八ヶ岳トレイル大会「スタート編」2/4

スリーピークス八ヶ岳トレイル大会
第11回スリーピークス八ヶ岳トレイル大会
八ヶ岳を舞台としたスリーピークス八ヶ岳トレイルランニングは、トレイル率95%という、豊かな自然の中が舞台となります。
ゴツゴツとした石場の下り、厳しい登り、荒々しい下りといったテクニカルなコースです。

前日の令和8年6月13日(土)受付を済ませ、大会当日の6月14日(日)午前8時15分に三分一湧水館スタートです。
絶対の目標の「完走」を目指しながらも、スタート直後のアスファルト道は心拍を150以下に抑え、その先にある棒道-防火帯にある急登以外はリラックスしながらリズムで走り、第1エイドの「鐘掛松」は、予定より10分早い1時間20分で到着です。
たっぷりの補給・補水を5分で完了し、落ち着きながらすぐにスタートです。
このスリーピークス八ヶ岳の一番の難関が、第一エイドの「鐘掛松」と第二エイドの「天女山駐車場」を結ぶ八ヶ岳横断歩道です。
ポイントの八ヶ岳横断歩道

登り基調でありながら、UP・ダウンが続く約8キロの八ヶ岳遊歩道
約700mの登り基調でありながら、UP・ダウンが続く約8キロの八ヶ岳遊歩道。
下記の写真は、試走の時の一枚です。

鐘掛松と天女山駐車場を結ぶ八ヶ岳横断歩道
整備された美しい遊歩道ですがここがポイントです。
次の関門を制限時間内に通過するために、このアップダウンのコースを走らなければなりません。
しかし!!第二エイドの天女山駐車場から先の三ツ頭までの1000mUPの急登に備えて、十分な体力を残しておく必要があります。
今回は、この横断歩道の後半で足攣りが起こりそうになったが、今年の多くのレース経験で軽いストレッチをしながらクリアしています。
少しは進歩したかなと思いながら、第2エイドの天女山です。
このエイドでも、多くの仲間が待ってくれており、制限時間の30分前に第二エイドの天女山駐車場に到着です。

スリーピークス八ヶ岳 第2エイドの天女山に到着
30分まえに到着して、ホッとした瞬間。
たくさんの仲間が応援してくれます。

スリーピークス八ヶ岳 第2エイドの天女山で補水
次のステージに備え、しっかり補水です。
ここでも慌てず、着実・確実にです。

スリーピークス八ヶ岳 第2エイドの天女山から再スタート
トイレも含め10分ほどの休憩を取りながら、次のステージとなるコース最高点の八ヶ岳の南端に位置する「三ツ頭(みつがしら)」の標高は 2,580m を、5㎞の距離で1000mを一気に登ります。

今日のブログはここまで。
続きは、明日のブログ「コース後半」でUPさせて頂きます。

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