令和8年7月11日(土)にアタックした富士山吉田ルートの(馬返しからの山頂コース)のゴールした時に、
「来週も天気が良ければアタックしましょう」との招集です。
2週連続の富士山は大丈夫??かなと思っていると、ドクターのI瀬先生から「今週で高所に慣れると、来週は楽になるよ」との理解に苦しむ助言を頂いています。
その週の週間天気予報を確認していると、雨から曇りに、そして晴になってくるんです。
金曜日に山梨県富士山吉田ルート通行予約から、登山料の予約を行い、7月19日(日)に2週連続で富士山吉田ルートの(馬返しからの山頂コース)です。
先週の疲れも無く、体調もいい絶好調のコンディションに、前回の失敗点の反省も踏まえた復習です。
この日は、スタートから山頂まで、全て自分のペースで進む「タイムアタック」にチャレンジです。
六合目までは、急登や階段以外の7~8割はリズムで走ることができていましたが、六合目以降は一般登山者の列や渋滞の中に入ってしまい、なかなかリズムよく進むことが出来ませんでしたが、登山道が広くなったところで、声をかけながらゆっくり・丁寧に1人1人パスをしていきます。
この日は、とっても調子が良く、体力も残っている。
また、足つりの前兆も無く、リズムで山頂です。

先週より、楽に早く登ることが出来た富士山頂上。
先週のI瀬先生の「連続の2回目の富士山は楽になる」ことを理解です。

2週連続の山頂コースに、3000mを越える高地に慣れてきたことや大きな段差となる溶岩・階段を理解していたこともあり、先週の「4時間50分」から大きく記録更新の「4時間10分」です。
それは、馬返しから山頂まで、登山道の料金所以外は休憩なしだったこと。
足つりが無かったこと。心拍を上げずにパワーウォーク+リズムで登ることが出来たことです。
令和4年8月6日に「5時間17分」からでは1時間7分の更新です。
とは言え、山頂コースにエントリーしている皆様とはレベルが違います。
2026年7月24日に開催された第79回大会の山頂コース優勝タイムは、男子が上田瑠偉選手の2時間43分58秒、女子が吉住友里選手の3時間12分59秒です。
明らかな違いを感じながら、実感できる自己のレベルUPに嬉しさを感じ、またもっと・もっとの思いになっています。
富士山頂上 富士山頂上浅間大社奥宮から徒歩30秒。

写真の私の左にある富士山頂の最高点の「剣が峰」です。
撮影をして、補水・補給をしたらm、すぐに下山です。

下山は山頂からスタートの馬返しまで「2時間34分」
吉田ルート下山道の8合目から6合目の間で唯一のトイレ休憩と六合目の料金所で靴の中に入った溶岩の粒を取り除いく休憩以外は、ゆっくり下山です。

2週連続の富士山の吉田ルート(馬返しからの山頂コース)のトレラン
無事にゴールです。
次の日は、僅かな足の痛みのみで絶好調のスタートに、今年の後半の最大難関のレースが完走できるかもしれないという「わずかな光」が見えてきました。
付き合いくださった皆様。有難う御座いました。
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保険屋あい
こんにちは。
2回目は、前回の反省も生かし、体も慣れ、素晴らしい結果ですね。
高みを目指して、これからも頑張ってください。