毎年の恒例となる、夏に日本百名山・山梨百名山「一泊山頂パスタ会」
2026年の舞台は、山梨県北杜市と長野県南佐久郡南牧村、諏訪郡原村、茅野市の八ヶ岳中信高原国定公園南部に位置し、八ヶ岳連峰の最高峰であるにまたがる標高2,899mの赤岳です。
第2回目は「山荘での食事+景色編」
暴風雨の中、ザックカバーが飛ばされ、ザックがずぶ濡れになりながらも、万が一の事も考え荷物はすべてビニール袋に収納してザックに詰めている事から、全ての荷物は一切濡れることがありませんでした。
しかし、頭や手はずぶ濡れ、登山靴はゴアテックスですが一部濡れ始めています。
山荘で、すぐに着替えて、雨具や靴を乾かします。
そこで活躍しているが、真夏のストーブです。

濡れた衣類の乾燥もありますが、冷えた体が温まります。
それもここは標高2899m。甲府との気温差は約16度もあります。
そこで風が吹けば、体感温度は更に低くなります。
着替えが完了し、みんなで遅くのランチです。

みんなが準備した料理です。
メインは2つあり、一つはしゃぶしゃぶです。
赤岳山頂でしゃぶしゃぶだなんて!!
贅沢すぎる一品です。
その他、ここで茹でたてパスタと思いましたが、皆様のたくさんの料理にパスタが入るお腹が無くなっています。
茹でたてパスタは、明日のランチに持ち越しです。
楽しすぎるウェルカムパーティーも一段落すると、えっ!!もう夕食です。

赤岳の山頂でこんなに素晴らしい夕食と思いながらも、美味しさは・・・・。
味覚は、個人差があるのでこれ以上の表現は無しとさせて頂きます。
つかれた体に、満腹の満足感!!
この日は午前1時に起床し、朝の仕事を行ってからの登山ですの、いつもより早く眠くなります。
そして、起床はどこに行ってもいつもの時間です。
大部屋で就寝していたため、起きていると「ゴソゴソ」音が鳴り迷惑をかけてしまいます。
そこで、午前2時30分に起床し、食堂で本を読んで過ごしています。
1.5時間ほど経った時に、東の空から明るくなってきます。
この時間は、まだ強い風が吹いており、赤岳から見る横岳・硫黄岳方面の幻想的な雲の動きを眺めています。

ここにしかない美しい景色。
スマホの写真ではなく、実際に見ることで大きな感動があります。
更に、南に目を向けると。

赤岳頂上山荘から見る富士山と弊社のある甲府盆地です。
実際に見るこのスケール感は、なんとも言えない大きさです。
たくさんの感動を味わいながら、山の朝は早いんです。
午前6時30府は、小屋をスタートします。
その前に、しっかり朝食です。

暖かい味噌汁が嬉しい一杯です。
そうです!!
たくさんお世話になる山小屋は、非常にありがたい・感謝の存在です。
しかしそんな存在であっても、物やことを伝える時の空気感・表情・言葉のイントネーションで伝り方が変わります。
常に気にしている「伝え方より伝わり方」が、改めて勉強になりました。
続きは、明日のブログで!!
明日の第3回は「赤岳・中岳・阿弥陀岳の縦走編」です。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
mail yao@ruby.plala.or.jp
HP http://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei/

保険屋あい
こんにちは。
山は、夏でも厳しい寒さですね。
ですからストーブが必要ですね。
弊社と同じストーブです。