夏の恒例となる、日本百名山・山梨百名山「一泊山頂パスタ会」
2026年の舞台は、山梨県北杜市と長野県南佐久郡南牧村、諏訪郡原村、茅野市の八ヶ岳中信高原国定公園南部に位置し、八ヶ岳連峰の最高峰であるにまたがる標高2,899mの赤岳です。
山頂からは富士山をはじめ、大菩薩連峰や奥秩父の山々、南アルプス、北アルプス連峰など数々の名山を望むことができます。
赤岳という名の通り、その山肌は酸化鉄に由来する赤茶けた色をしており、ゴツゴツした岩が多く、荒々しい雰囲気を醸しだしています。
前回登った赤岳は、2018年8月15日。
八ヶ岳は頻繁に行っていますが、赤岳は8年間ぶりになります。
4回のシリーズでお送りする山梨県北杜市にある八ヶ岳の最高峰 の赤岳(標高2,899m)の一泊山頂パスタ会。
令和8年月7月28日、29日に、ぞ総勢8人で楽しでいました。
その8人の最高年齢は80歳を筆頭に、平均年齢は70歳くらいの強者の皆様です。
いつもは日帰りで行く赤岳を、あえて一泊をしながらゆっくり登って・ゆっくり楽しむ登山です。
そんな状況で、ただ一人の50代の私は、もちろん「荷物係」です。
65Lのザックの半分は、皆様の食材収納(カレー・パスタ・その他)スペースとなります。
集合もゆっくり、山梨県甲府市にありますからだと心にやさしいレストラン「ナチュラルグレース」に集合、中央自動車道を経由して、走る事約1時間。
長野県側(美濃戸口)から登山です。

美濃戸山荘に車を止め、美しい緑の登山道の南沢コースから行者小屋へ。
好きな・美しいコースです。
スタートから1.5時間「行者小屋」に到着です。

なんて美しい景色なんだろう。
本来は、ここでランチを頂く予定でしたが、
①ランチまでには時間が早い事
②天気が下り坂
と言う理由から、軽い休憩を取りながら文三郎道を進みながら山頂に行きます。
ここから、天気予報通りに一気に天気が変わります。

行者小屋のスタート時には雨具を装備していたこともあり、暴風雨の中でもスムーズに進みます。
しかしです。
文三郎道から稜線で出た瞬間に更に凄い暴風雨です。
風速20m以上はあったのでは。
ザックのレインカバーが、私も含め3人飛ばされています。
また、風で体ごと飛ばされそうになるために、4足歩行で前に進みます。
この状況に、理解不能ですがテンションが上がりっぱなしになり、また違った楽しい登山です。
とは言え、最優先は安全です。
風が強くなると、岩に隠れたり、岩をつかみながら立ち止まって安全の確保をしながら、見えてきました赤岳山頂です。

写真では伝わりにくいが、ここに立っているだけで精一杯の状況です。
一瞬で山頂を後にして、ここから1分の距離にある宿泊先の赤岳頂上山荘へ急ぎます。
こんな暴風雨の登山は初めてですが、いつものトレイルランニングで更に過酷な状況があるので、大きな問題ではありません。
続きは、明日のブログで!!
明日の第2回は「山荘での食事+景色編」です。
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加藤忠宏
山の天候急変、ちょうど7月31日の白馬登山であじわいました
保険屋あい
こんにちは。
すごい風ですね。
ご安全に。