昨日のブログの「暑さから守る」断熱建築で山梨から日本を・世界を変えるを受けて、本日は弊社の高断熱建築の効果について、「危険な暑さ(猛暑日)エアコンをOFFでも快適な吉野聡建設計室の室内」UPさせて頂きます。
令和8年7月20日(月)に梅雨明けした山梨県甲府市では、毎日危険な暑い・熱い夏が続いています。

これまでの山梨県甲府市の最高気温は、2013年08月10日40.7℃を記録しています。
吉野聡建築設計室が設計を行う高気密・高断熱の建築は、気候条件が厳しくなればなるほど優れた快適性を発揮します。
その1つに、夏に気温が上がれば上がる程、窓を閉めきる生活が快適となります。

令和8年7月22日(水)午後3時 山梨県甲府市の外気温「39.2℃」
この環境の中で、実験の為にこの日はエアコンはOFFにしています。
そんな条件で、山梨県甲府市 吉野聡建築設計室の室温は??

令和8年7月22日 15時19分 山梨県甲府市 吉野聡建築設計室の室温「29.9℃」
普段は「弱」でエアコンを利用しますが、この室温なら扇風機でも可能です。
ここで1点。他の検討も必要です。
窓を閉め切ると空気の汚れが・・・。
「ご安心ください」
室内の空気を綺麗にしながら、内部の空気循環も考えています。
その一つが紀州備長炭を使った空気の浄化です。

弊社の床下にある紀州備長炭
空気のサーキュレーションを行っています。
下記のリンクでの動画もご確認下さい。
2022年2月16日
床下は大きな空気清浄機(紀州備長炭)1/2
2022年2月17日
床下は大きな空気清浄機(紀州備長炭)2/2
更にもう一点!!
他の建築とは大きく違う、吉野聡建築設計室オリジナルの高気密・高断熱、平面プラン(間取り)によって、この環境が可能となります。
吉野聡建築設計室の建物内に入ると「冷っと」するんです。
それは、暑い夏に洞窟に入るようなイメージです。

「yahoo画像より」
入った瞬間にヒンヤリします。
吉野聡建築設計室が設計・監理を行う健康建築は、冬の暖かさはもちろん、夏も快適に過ごす事が出来ます。
これは住宅建築に限らず、学校・病院・事務所・工場・倉庫・・・など、さまざまな建築に共通する事です。
電気の使用や月々のランニングコストが確実に抑える事が出来ます。
快適な生活環境は、企業では働きやすさもプラスします。
製品の高品質化や、社員の皆様の定着化も期待できます。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
mail yao@ruby.plala.or.jp
Web https://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei

加藤忠宏
部屋でひんやりしています