「暑さから守る」断熱建築で山梨から日本を・世界を変える

日本だけでなく世界も見ても、今年の夏も異常な+危険な暑さとなています。
暑さから身を守るには、エアコンや扇風機で室温を下げ、日傘・帽子、ネッククーラーなどのアイテムを活用して体温上昇を防ぎ、こまめな水分・塩分補給と、日頃からの運動で汗をかく「暑熱順化」を行うことで、熱中症を防ぐことも大切ですが、弊社からは「建築」から官も・民も・自然も・環境もすべてが良い循環となる思い・提案・対応を行っています。

断熱で山梨から日本を・世界を変える

2007年 地球環境と断熱をテーマに視察に行ったドイツ。
その時からの継続的に学びや考えを、多方面に提案をさせて頂いています。
平成29年の3月には、直接国土交通省への提案も行っています。
2016年3月14日
国へ・政府への提案 建築の断熱による凄さ1/2
2016年3月15日
国へ・政府への提案 建築の断熱による凄さ2/2

温暖化が進む地球は、間違いなく今年も危険な暑さとなります。
yahooニュースでも下記の記事がUPされています。
今年はすでに4月から30℃以上の地点がでるなど、カレンダーよりも先に暑さがやってきていますが、来週はまた一つ、暑さのレベルが上がりそうです。
令和8年5月17日(日)ごろからは、沖縄から東北にかけて気温が平年よりかなり高くなる見込みです。30℃以上の真夏日地点が一気に増えるような状況となりますので、湿度が低くても油断せず、万全な熱中症対策が必要です。
とは言え、暑きときは積極的にエアコンをつけましょうと呼びかけています。
短期の対策としては賛成ですが、長期的にはマイナスになります。
それが下記の表です。

環境の負のスパイラル
・暑いからエアコンのスイッチON。
・電気の消費が進む。
・電気を作るために環境が破壊される。
・環境が破壊されるから温暖化が進む。
と言うように、負のスパイラルが起こっています。
これでは、根本の原因の「暑さ」を解決することはできません。

車社会を見てください。
「省燃費化」の開発が進められています。
それに伴い、多くの国民の皆様が積極的に省燃費の車を求めています。
これなんです!!
「建築の省燃費化」この流れが大切なんです。
その為には、まずは多くの情報を知ることです。

限りあるエネルギーの開発はもちろんですが、作られたエネルギーをどのように使うか。
建築分野では、弊社が提案し続けている「断熱」です。
それは、各社が行っている「高断熱」とは違い、プランからデザインから行うオリジナルの仕様です。
毎日の生活が、本当に快適になるだけでなく、各分野の各問題に大きなプラスになります。
その取り組みを、私たちも・市町村も・県も・国の各省庁も、みんなが一緒になって動くことで更なる効果が期待できます。
弊社が提案する「高断熱」は、輝きのある地球・世界・日本・山梨を作る事ができるメリットしかない提案です。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
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