高尾山は、東京都八王子市にある標高599mの低山で、都心から日帰りで大自然と信仰の歴史を楽しめる人気の観光・登山スポットです。
年間300万人が訪れるともいわれる、登山客数が日本一の山です。
そんな日本を代表する人気の山へ行くが今年の計画の一つにあり、令和8年9月2日「秋分の日」に「高尾山に登ってきました!」
今回は、JR甲府駅から電車を利用して、東京都八王子市にある高尾山へ。

甲府から高尾山へは「電車+徒歩」で行けるが、魅力の一つです。
甲府駅から中央本線を利用して高尾駅へ。
高尾駅からは京王線方面へ移動し、高尾山の玄関口となる「高尾山口駅」へ向かいます。

京王線 高尾山口駅
京王線高尾山口駅の駅舎設計者は、建築家の隈研吾氏(隈研吾建築都市設計事務所)です。
地元産の杉材を使用し、高尾山の自然や和の伝統美を表現しm2015年(平成27年)4月に全面改修が完了し、グッドデザイン賞を受賞していますが。
外壁や柱などに木材の黒ずみやカビの発生が目立つようになっているとの情報があります。
高尾山口駅から登山口まで徒歩で5分ほどの中に、多くの飲食店が並んでいます。
そして、高尾山登山道のスタートです。


高尾山へのアクセスは、徒歩・ロープウェイ・リフトの3つの選択があります。
徒歩であってもメインの1号路から6号路まで、その他稲荷山や高尾山・陣馬山コースがあります。
今回は初めてということもあり、王道の1号路を選択です。

まず初めの驚きが、1号路は山頂まですべてが舗装か石の階段で美しく整備されています。
しかし、山岳遭難といえば、富士山や剱岳といった急峻な山での出来事と思いがちですが、実は日本一遭難の多い山は標高599mしかない高尾山なのです。
高尾山は「気軽に登れる山」だけではない。
高尾山というと、「初心者向けの簡単な山」というイメージを持っている方も多いかもしれません。
しかし、実際に歩いてみると、さまざまな登山コースがあり、それぞれ違った山の楽しみ方があります。

自然研究路を歩いたり、薬王院を訪れたり、山頂からの景色を楽しんだり。
登るだけでなく、多くの楽しみがあります。
八王子市によれば、高尾山は自然の豊かさに加え、歴史や文化、景観が一体となった場所でもあるとの事です。
「高尾山の都会のすぐ隣にある自然」を理解です。
今日のブログはここまで。
明日は、「登頂と高尾山の食」をUPさせて頂きます。
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溶射屋
まだ行ったことがないので、行ってみたいところです。
保険屋あい
こんにちは。
私も登ってみたいです。
迷わずに山頂まで行けそうです。