甲府から電車で行く登山客日本一の高尾山2/4「登頂と高尾山の食編」

JR甲府駅から高尾山口駅~高尾山へ。
車中心ではなく、公共交通機関を利用した登山には、また違った楽しさがあります。
高尾山を訪れると、登山道だけでなく、駅や周辺の街づくりにも目が向きます。
高尾山口駅の駅舎は、2015年に完成した建物で、建築家・隈研吾氏の設計です。
駅そのものが高尾山の自然や観光の入口としてデザインされています。
登山を目的に訪れた場所でも、「人が集まる場所には、どのような建築や都市計画があるのか」という視点で見ると、また違った発見があります。
その他、車窓から景色を眺め、駅に着いたら歩き始め、山を登り、山頂から景色を眺め、下山したら温泉や食事を楽しむ。
地域が一つになる、他には無い魅力があります。

今日のブログは「登頂と高尾山の食編」。
高尾山の楽しみは「山の食」です。
高尾山に登る楽しみは、山頂からの景色や豊かな自然だけではありません。
「食」の楽しみもたくさんあります。
まずは高尾山山頂です。

高尾山山頂
流石登山客日本一の山です。
標柱も豪華です。
ここを確認したら、あとは「食」です。
高尾山の一号路の登山道には、とにかくたくさんの売店があり、多くの食があります。
まずは、山頂でのランチです。
いつもは、準備をしたり+山頂で調理したりしますが、高尾山は違います。
登山をしながら、食の寄り道をするのも目的です。
そこで、山頂にある「やまびこ茶屋」に入って山菜蕎麦のオーダーです。

高尾山山頂 やまびこ茶屋

高尾山山頂 ランチの山菜蕎麦
高尾山の山頂で、椅子とテーブルで頂く暖かい蕎麦。
快適すぎて、登山に来たことを忘れてしまいます。
腹8分目で完了して下山です。
それは、下山時の「買い食い」です。
往路で確認している多くの売店の食を味わいます。

高尾山のタルト
高尾山チーズタルト

高尾山 くろゴマ、味噌だんご
高尾山の売店。

高尾山の焼きたてだんご
オーダーをしてから目の前で焼いてくれる団子

熱々のこんにゃくおでん
熱々のこんにゃくおでん

焼き団子 
美しく並んだおだんご

登山というと、「山頂まで何分で登るか」・「どれだけ距離を歩いたか」・「標高差はどれくらいか」など、運動面に注目しがちです。
しかし、今回は「高尾山で何を食べるか」を楽しみの一つでもありました。
高尾山は「山」と「街」が近い。
高尾山の面白さは、豊かな自然だけではありません。
山を下りれば、駅の周辺には飲食店や土産物店などが並び、多くの人でにぎわっています。
つまり、自然 → 登山 → 食 → 温泉 → 街
という一日の楽しみ方ができます。
甲府から電車で訪れる場合も、車の運転を気にする必要がありません。
登山をして、食事をして、温泉に入って、電車で帰る。
休日の一日をゆっくり楽しむには、とても相性の良いスタイルです。

今日のブログはここまで。
明日は、「下山+ゴール編」をUPさせて頂きます。

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