山梨県甲府市にあります
吉野聡建築設計室
誰でも・気軽に相談できる建築設計事務所です。
「建築設計事務所のイメージは?」
皆様に質問をすることがあります。
その答えの多くは「相談しにくい・敷居が高い」
そんな意見をたくさん聞きますが、これが設計事務所に対する実際の声です。
このようなマイナスのイメージを無くす為には、まずは設計事務所(弊社)の仕事の内容と私(吉野聡)を知って頂く事と考え、2008年1月からWebサイト・ブログ、そして2011年6月からはFacebookを使い、建築設計事務所に関する情報を毎日UPし続けています。
それは「いつでも・誰でも・気軽に相談できる建築設計事務所」の思いがあるからです。
実際に、弊社にご依頼があったお客様の1人の話です。
他社で、建築費・プラン・デザインなどを提示したら難しいで断られたお客様。
弊社に相談があり、良く話し合い+現場を見させて頂いて+多くの提案を行い弊社と共に歩んでいく事の確認を行っています。
その後は、更にプラスアルファーにして設計させて頂いた店舗建築が御座います。
建築とは、ご依頼頂けるクライアントの皆様と吉野聡建築設計室+工事施工者、その他関係する全員で協力しあい、みんなの思いを1つにして目標に向かって行く。
それが建築だと考えています。
だからこそ、これからも建築に関する多くの情報をUPし続けます。

弊社が行っている建築設計の約50%が、設計して頂いた皆様や私の知っている方からのご紹介。
そしてその中の約25%が、建築のプロの方からの依頼です。
多くの事を見ている・知っている・理解している建築のプロです。
「建築のプロの皆様に選んで頂ける」
1つの実績として考えています。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
mail yao@ruby.plala.or.jp
Web https://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei
令和8年6月26日午後10時29分ごろ、山梨県東部・富士五湖を震源とする地震があり、最大震度6弱を観測する強い地震がありました。
山梨県甲府市震度5弱。

山梨県内での震度6以上の地震は、関東大震災(大正12年)以来約102年ぶりの記録。
昭和25年に建築基準法が制定されて以降でjは、初の震度6以上の地震です。
本県においても、今後同程度の地震が発生する可能性は否定できません。
山梨県では、山梨県耐震改修促進計画の耐震改修促進法の基本方針に基づき、南海トラフ地震防災対策推進基本計画や首都直下地震緊急対策推進基本計画が策定されたことから、計画期間を令和2年度まで5年間延長した計画に改定し、既存建築物の耐震化施策を進めてきたところです。
近年においては、熊本地震や大阪北部を震源とする地震が発生するなど、大地震はいつどこで発生してもおかしくない状況にあり、引き続き住宅・建築物の耐震化を促進することが必要であることから、計画期間を令和7年度までの5年間延長することとしました。
「住宅の耐震化の目標と現状」
令和2年度末の住宅の耐震化率は推計で87.3%であり、令和7年度末の耐震化率の目標を95%としています。
上記の事を受けて、「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室」では、建築の耐震診断・耐震補強設計・耐震工事にも積極的に取り組んでいます。
山梨県で被害が想定される対象地震は2つあり、1つは「海溝型地震」で、海溝プレートの沈み込みにより発生します。

・南海トラフ地震
・首都直下地震(相模トラフ)
・首都直下地震(立川直下)
もう一つは、内陸プレート内部での断層運動により発生する「活断層地震」です。

・糸魚川-静岡構造線断層帯中南部区間
・糸魚川-静岡構造線断層帯南部区間
・富士川河口断層帯
・身延断層
・塩沢断層帯
・扇山断層
・曽根丘陵断層帯
このなかで、最後に記載しました・曽根丘陵断層帯は、弊社のある甲府市では最も関係する地震です。
詳しくは、下記のリンクをご確認下さい。
曽根丘陵断層帯 地震調査研究推進本部事務局 (文部科学省研究開発局地震火山防災研究課
「地震の詳細情報」や「もし地震が発生したら」などの情報がUPされています。
地震は、発生する前に準備・対応によって結果が変わります。
補助制度や補助手続き・耐震診断・耐震補強設計・補強工事について、
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室では多くの実績があり、多くの情報も持っています。
詳しくは「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 耐震実績」をご確認ください。
そして、下記の連絡先までお気軽にご相談下さい。
「吉野聡」が担当させて頂きます。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
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公衆電話と言えば、緑や赤の電話を思い出します。
昔の公衆電話は色によって用途や機能が分かれており、特に「赤」や「緑」は昭和から平成にかけての日本の風景を象徴する存在でした。
それぞれの色の特徴は以下の通りです。
・赤電話(委託公衆電話)
特徴: 主に商店などの店頭に設置されていた、本体が赤い電話です。
歴史: 1953年に登場し、公衆電話を日本中に普及させる大きなきっかけとなりました。
・緑の公衆電話(大型・小型)特徴: テレホンカードが使えるようになった比較的新しい(一般的な)公衆電話です。
歴史: 1980年代以降、テレホンカードの普及とともに街中で一気に増えました。
なお、他にも青(市外通話が可能)や黄色(100円硬貨が使える)、飲食店内に置かれたピンク(施設側が管理)など、色ごとに異なる役割がありました。現在ではその多くが姿を消し、主に緑色やグレーの公衆電話が活躍しています。
山梨県身延町役場で建築の事前協議を行う時に「新型の白い公衆電話」を発見です。


白い公衆電話は、10円硬貨や100円硬貨のみの支払いに対応。
その他、音量の調節やリセット、保留のボタンがあります。
公衆電話は、今は本当に見なくなりました。
携帯電話の普及で年々減少し、ピーク時の約93万台から現在は10万台を切るまでに激減しています。
街中ではなかなか見かけなくなりましたが、実は災害時の重要な通信手段として今も主要な場所(病院、避難所、主要駅、警察署周辺など)には必ず設置されています。
山梨県内の公衆電話の設置場所やかけ方の詳細については、NTT東日本 公衆電話設置場所検索から地図検索や電話機の種類を調べることができます。
いざという時のために、近くの設置場所を一度確認しておくと安心です。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
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定期的な調査を行うことで、建築物の利用者の安全を確保し、事故の発生を未然に防ぐことが目的となる「特殊建築物定期調査」
建築基準法第12条の規定により、特定行政庁が指定する特殊建築物等の所有者(管理者)は、専門技術を有する資格者に、建築物等の状況を定期的に調査させ、その結果を特定行政庁に報告することが義務づけられています。
更に詳しい情報は、山梨県Web」サイトの「定期報告制度について」をご確認ください。
屋外広告物やブロック塀についての情報もUPされています。
定期報告には以下の4通りあります。
①特殊建築物等の定期調査
②建築設備の定期検査
③昇降機等の定期検査
④防火設備の定期調査
定期調査・報告業務は以下の手順で行われます。
①予備調査
・設計図書(確認済証、検査図済証、竣工図等)
・増築、改築、用途変更等の有無
・従前の定期調査資料の有無
・建築設備等、他の検査実施状況
・吹き付け石綿、吹き付けロックウールで、含有する石綿の重量の0.1%を
超えるものの有無と、分析結果
②調査計画
・対象建築物の構造種別や用途等に応じた調査重点項目を考慮し調査計画を立案資料のチェック
・設計図書の内容確認
・従前の資料の内容確認
③調査実施
・特殊建築物等定期調査業務基準(2021年改訂版)に準じて調査
④調査結果のまとめ
・調査写真を添付した、定期調査結果報告書により依頼者に報告
・次回調査のための資料整備

特殊建築物定期調査報告書
⑤特定行政庁へ報告
・調査結果に基づいて、指定様式により特定行政庁へ報告 → 業務終了
**建物もあたなと同じ健康診断を**
吉野聡建築設計室では、建築に関する事故を未然に防ぎ、安全な状態で維持して頂きたいと考えています。
新築から何年・何十年経った建築を調査する事で、新築の設計に生かされます。
だからこそ、弊社では積極的に特殊建築物定期調査報告を行います。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
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建築基準法第12条に基づく「特殊建築物定期調査報告」
特定行政庁が指定する特殊建築物等の所有者(管理者)は、専門技術を有する資格者に定期的に調査させ、その結果を特定行政庁に報告するように義務づけられています。
定期的な調査を行うことで、建築物の利用者の安全を確保し、事故の発生を未然に防ぐことが目的です。「山梨県HP抜粋」
優しく表現すると、不特定多数の方が利用する建築を、定期的に建築士や有資格者が建物の健康診断を行います。
その結果を報告書にまとめ、山梨県と建物所有者(管理者)に提出・報告する事です。
建物を安全・安心に使い続ける為にです!!
更に詳しくは、
山梨県 定期報告制度について
をご確認下さい。

落下した外壁タイルの点検

外壁調査 浮いているタイルのマーキング
定期調査報告について、多くの皆様が見落としている事があります。
それは、
※1.特殊建築物に設けた建築設備(換気設備、排煙設備、非常用の照明装置)と防火設備の定期検査報告。
※2.個人住宅を除く全ての建築物に設置している昇降機及び遊戯施設の定期検査報告。
「毎年、特定行政庁への報告が必要です」
山梨県(特定行政庁)が指定している定期調査報告をしなければならない特殊建築物等については、下記の建築基準法第12条に基づく定期報告対象一覧表(PDF)をダウンロードをお願い致します。
建築基準法第12条に基づく定期報告対象一覧表
山梨県内の特殊建築物の所有者の皆様。
特殊建築物定期調査報告。
・建築は2~3年に報告。
・設備や防火は、毎年報告する義務があります。
特殊建築物定期調査報告ついてのお問い合わせは、下記の連絡までご連絡下さい。
吉野聡が詳しく、ご説明させて頂きます。
明日は、実際に行った特殊建築物定期調査報告書をUPさせて頂きます。
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今日は、2026年6月25日(木)
天気予報を確認すると、今週末の台風7号、台風8号の山梨県に最接近する予想です。

2026年6月24日21時発表
「台風7号」
非常に強い勢力の台風7号(メーカラー)は沖縄の南にあって、北に進んでいます。24日(水)にかけては北寄りに進路を変えながら動きの遅い状態が続く見込みです。25日(木)以降は北からやや東寄りに進路を変えながら少しずつ加速し、26日(金)頃には沖縄本島地方に近づき、28日(日)午前1時頃 山梨県に最接近する予報です。
「台風8号」
台風8号(ヒーゴス)はマリアナ諸島にあって、西北西に進んでいます。今後はマリアナ諸島を北西に進んだあと次第に進路を北東に変え、26日(金)頃にかけて北に進むとみられます。その後は東に進路を変え27日(土)午前4時頃 山梨県に最接近する予報です。
進路によっては、長時間の強烈な雨・風で大きな被害が起こる可能性があります。
だからこそ、台風に備えて事前の準備が必要です。

台風前に準備すること
① 非常用品を準備する(3日~7日分が目安)
・飲料水(1人1日3L程度)
・非常食(レトルト食品、缶詰、栄養補助食品)
・モバイルバッテリー
・懐中電灯・ヘッドライト
・乾電池
・携帯ラジオ
・常備薬・救急用品
・現金(停電時は電子決済が使えない場合があります)
・ウェットティッシュ・簡易トイレ
② 家の周囲を点検する
・屋根材などの固定確認(確認時は注意が必要です)
・窓廻りに物を置かない。
・アンテナ・看板・外灯などの固定確認。
・敷地内にある車庫や物置やゴミなどの確認(風で飛ばされないように)
・植木などの外構の固定確認。
・軒樋、縦樋、側溝や排水口など排水経路の確認。
・その他(植木鉢、物干し竿、自転車、ゴミ箱、脚立など)
③ 停電への備え
スマートフォンを満充電にする
モバイルバッテリーも充電する
冷蔵庫は必要以上に開閉しない
懐中電灯をすぐ使える場所に置く
④ 避難場所・避難経路を確認する
お住まいの自治体のハザードマップを確認+把握しておきましょう。
⑥ 家族との連絡方法を決める
集合場所
避難場所
緊急連絡先
災害用伝言ダイヤル「171」の利用方法
⑦ 台風接近中にやってはいけないこと
❌ 田んぼや用水路を見に行く
❌ 屋根の修理をする
❌ 川や海の様子を見に行く
❌ 冠水した道路を歩く・車で通行する
❌ 強風時に外出する
2つの大きな接近し、長時間にわたり強烈な雨が降り、風が吹きます。
事前の確認、被害の最小限に努める対策です。

それでも万が一被害にあわれた場合は、火災保険の御確認をお願い致します。
詳しくは、下記のブログをご確認ください。
2024年8月30日
台風被害など 火災保険の申請支援・見積・改修工事を行っています。
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2008年1月 livedoorブログとホームページビルダーでスタートした
吉野聡建築設計室のホームページ
吉野聡建築設計室ブログ。
同年6月からは、MovableType4を使用したホームページとブログとしてリニューアルしています。
それから11年6ヶ月が過ぎ、吉野聡建築設計室のホームページとブログは、2020年1月1日MovableType7を使いイメージカラーからデザイン・表現。
そして、全てのシステムまで最新の内容にて、新たにスタートしています。
それから6年+5ヶ月更なる設定・更新・対応を行い続けていた結果、検索順位も以前のサイトと同順位かそれ以上に復活しています。
建築における新たな提案と情報。
そして、吉野聡のたくさんの思いが使った吉野聡建築設計室のホームページ

吉野聡建築設計室ホームページに掲載している「吉野聡」の思い。
「夢に向かって歩み続ける」

「機能・環境・性能・デザインを満たした、たくさんの思いが詰まった建築」

「しっかりとした基本で積み重ねられた建築は、デザインも・機能も・耐久性も・人も全てに美しい」
見やすさ・イメージも一新しています。
「検索ロボットがWebサイトを巡回してキーワードを探す時代」から「AIが質問の意図を汲み取り、情報を整理して対話形式で答えを提示するAI検索の時代」へと進化しており、人が・物が・社会が・経済が変化しています。
そのような状況から、弊社のホームページやブログ・SNSからの「相談・問合せ・依頼」が増えています。
多くの皆様のお問合せ・ご依頼を有難う御座います。
大きな感謝です。
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リフォームとは、老朽化した建物を新築に近い状態に戻すための改修工事を指し、具体的には、壁紙の張り替えやキッチンの交換など、比較的小規模な工事が該当します。
リフォームとリノベーションはしばしば混同されますが、一般的なニュアンスとして、その目的や規模に違いがあります。
①リフォーム
マイナスの状態のものをゼロに戻す、つまり、古くなった部分を修繕して元の状態に回復させることを目的とします。
②リノベーション
既存の建物に大規模な改修を施し、用途や機能を変更して性能を向上させたり、新たな価値を加えたりすることを目的とします。間取りの変更や設備の最新化なども含まれます。
③メリットとデメリット
・メリット
工事費用を抑えられる: 工事範囲が限定的なため、リノベーションと比較して費用を安く抑えられます。
工事期間が短い: 部分的な改修が多いため、短期間で工事を完了させることができます。
・デメリット
大幅な変更が難しい: 間取りの変更など、建物の根本的な構造に関わるような大幅な改修には向いていません。
皆様のご自宅、店舗、企業、医院、工場等の建築に、突然「無料診断やってます」と訪問してきて、「異常がある」と不安をあおり、その場で契約を勧めてくる業者には注意です。
詳しい情報は、消費者庁 悪質なリフォーム事業者にご注意ください!!をご確認下さい。
・内外装のリフォーム。
・生活の変化による増改築工事。
・現行の建築基準法への耐震化工事。
・省エネリフォームの断熱材やサッシの交換。
・再エネのリフォームの太陽光発電パネルの設置。
・給湯器・エアコンなどの設備機器の不具合や高性能化による交換。
悪質なリフォーム事業者は様々な勧誘の手口で工事契約をさせようとしますので十分に注意です。
令和8年5月20日 山梨県甲府市の甲府市役所7階にあります「建築指導課」に事前協議で訪問した時にです。
悪徳リフォームに関するパンフレットがあります。


訪問販売などで悪質な住宅リフォーム業者と契約をしてしまった場合、契約書面を受け取った日から原則8日間以内に書面または電磁的記録(電子メールの送付等)で通告すれば契約解除(クーリング・オフ)ができます。
このほか、不要なリフォームを契約してしまった場合などは一人で悩まず、
消費者ホットライン188
住まいるダイヤル
にご相談ください。
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建築費の高騰は、資材価格の上昇(鉄鋼・コンクリート・設備機器など)、人件費の増加(人手不足と2024年問題)、円安やエネルギー高といった外部要因が重なった構造的なコスト増として続いており、短期的な大幅下落は見込みにくい状況です。
建設費が高騰している主な理由は
1.中東情勢による「原油価格の高騰」と「海上輸送の混乱」、ナフサ不足と石油由来製品(断熱材、塗料、プラスチック製品(雨樋など)、塩ビクロスなど)の高騰
2.資材価格・物流コストの高騰と、慢性的な人手不足に伴う労務費の上昇。
3.世界的なインフレや円安。
4.法規・制度の強化や、省エネ基準の義務化による設備機器や建築仕様のグレードアップ。
5.人手不足や労働環境の改善(働き方改革)
が大きな問題になっています。
2026年5月22日
2025年から2026年 国税庁のデータから見る建築費の高騰のブログでUPさせて頂いたように、建築費が毎月UPしています。
そんな理由から、他の情報では「計画段階で、変更や縮小を行わなければならない」なんて話を耳にします。
そんなことをクリアすべく、弊社が行う提案の一つに「軽量鉄骨造(プレハブ造)」を提案しています。
同じ建築でも、建物用途や規模によって変わりますが、軽量鉄骨造(プレハブ造)と鉄骨造の建築と比較して、概算値で25%ほど安価になるケースもあります。
25%と言えば、
・3,000万円なら 750万円のダウン
・5,000万円なら1,250万円のダウン
・10,000万円なら2,500万円のダウン
とてつもない大きなコストです。
次にデザイン面はどうでしょう?
吉野聡建築設計室では、軽量鉄骨の建築でも多くのデザインを行っています。
下記の建築は、全て軽量鉄骨造(プレハブ造)です。

南アルプス市 有限会社塩谷工業 社屋

南アルプス市 高級キャンピングカーレンタル「Luxway(ラグウェイ)」

株式会社三興山梨
そして、現在身延町で自家用倉庫の建築を軽量鉄骨造(プレハブ造)で行っています。


身延町 自家用倉庫
それぞれの建築条件に、柱が無い,少ない大空間と高い天井高が設計条件でした。
当初(基本計画)は、重量鉄骨造の建築でしたが、建築費(コスト)が増大する関係で不採用に。
続いて、木造建築です。
大空間+天井高さが欲しい工場建築では、一般の軸組工法では構造的に不可能に・・・。
そんな中、大空間・天井高・工期・コストを再検討し、全てをクリアしたのが軽量鉄骨造(プレハブ造)です。
民間の住宅建築から店舗・飲食店・病院・工場・公共建築などのあらゆる建築を行っている
「吉野聡建築設計室」
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・プレハブ造など、あらゆる構造・工法で設計を行います。
AがNOならBへ。
BがNOならCへ。
たくさん集まる情報から多くの検討を行い、不可能を可能にする事を考えます。
難しい条件や不可能を可能にする・クリアさせる。
それが弊社の・私の思いです。
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2026年 第11回スリーピークス八ヶ岳トレイル大会の最終回「ゴール編」です。
4年前の病気による手術。
3年前に発症した座骨神経痛による故障。
2年前に初参加したスリーピークス八ヶ岳の途中棄権。
昨年は再発した座骨神経痛による故障
今年は、スリーピークス八ヶ岳を完走するの大きな目標を掲げていました。
自身の中では、本当に厳しいスリーピークス八ヶ岳を完走できるのか??
大きな不安がありましたが、
吉野聡 No101
9時間19分ゴールです(制限時間の11分前)



今年の大会は、初めにハセツネ30、次にKAI70、そしてスリーピークス八ヶ岳と、チャレンジとなる厳しい大会が続いています。
その中でも、一番の目標にしていた大会です。
「諦めない」を持ち続け、今まで以上にたくさんの苦しいを感じた大会ですが、ゴールが見えた瞬間に「いっぱいの楽しい」を味わった瞬間です。
これもスリーピークスの凄さです。
最後に、ここまでの準備・大会の関係者に関係してくださった多くの皆様。
特に、大会中のボランティアの皆様。
そして、大会前・大会中・大会後に、本当に多くの皆様からのご協力・応援・メッセージがあったからこそのゴールです。
全ての皆様へ有難う御座います。感謝しかありません。
2026年の目標の大会の3つ目をクリアにしながら、すでに次の目標に向けて走り出しています。
新たな「ウィニングロード」を感じるために。
WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
曲がりくねった道の先に 待っている幾つも小さな光
まだ遠くて見えなくても 一歩づつ ただそれだけを信じていこう。
そしてもう一つ!!
スリーピークス八ヶ岳トレイル2026LIVEDay2の
①5時間17分20秒(天女山エイド)
②9時間01分10秒~9時間03分15秒(ゴール)
ゴール手前200mからのゴールまでの吉野聡がUPされています。
嬉しいゴールをご確認ください。
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