2026年に問題になっている豪雨被害は、短時間に非常に強い雨が集中し、洪水、浸水、土砂災害が同時に起こりやすいことです。
原因は、大気中の水蒸気の増加、線状降水帯、都市化、地形条件が重なるためです。
下記の見解は、自身の仮説です。
山梨県には、日本で高い山の1位、2位、3位があります。
1位は、世界遺産に登録になった「富士山」標高3776m
2位は、「北岳」(きただけ)標高3,193m
3位は、「間ノ岳」(あいのたけ)標高3190m
南に富士山、西に南アルプス、北に八ヶ岳・秩父連峰、東に大菩薩連嶺。
多くの人を魅了してやまない名峰の数々に囲まれた日本を代表する山岳県です。
「山に抱かれ、山に守られている山梨県」
そんな事を、弊社の過去のブログで再確認です。
世界各国の気象機関も動向を注視している、過去最強クラスの大型で猛烈な勢力の台風14号の日本気象協会 「関東・甲信地方の雨雲の動き(予報)」から、山に守られている山梨県(甲府盆地)を感じるデータがあります。
赤〇が山梨県甲府盆地です。


9月19日午前5時30分 9月19日午前6時30分


9月19日午前7時30分 9月19日午前8時30分


9月19日午前9時30分 9月19日午前10時00分


9月19日午前11時00分 9月19日午前12時00分
山で囲まれた山梨県、そして甲府盆地だけが、雨の降り方が弱くなってます。
これぞ山梨県の素晴らしいパワーです。
2036年品川~名古屋間の開通を目指し、2045年以降には名古屋~大阪間が開通するリニアモーターカー。
静岡県から山梨県を結ぶ全線開通した中部横断道。
今後は、日本海までの高速道路結を計画しています。
既存にある中央自動車道(東京~名古屋 長野県では、長野自動車道と結ばれています。)と繋がります。
西へ東へ+北へ南へ。
個人や企業・生活・物流・情報のハブとして注目の山梨県です。
さわやかな空気、清らかな水、緑豊かな美しい景観、安全な生活などに優れた山梨県。
さらに、土地も固定資産税も安い。
守られた安全と優れた環境+ビジネスが1つになる地域です。
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室では、人・事・物の拠点となる山梨県 移転へのサポートを行っています。
魅力の山梨の詳しい情報は、下記のブログも宜しくお願い致します。
2022年9月15日
人・事・物の拠点となる山梨県 移転への対応を行っています1/2
2022年9月16日
人・事・物の拠点となる山梨県 移転への対応を行っています2/2
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
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スズメバチ亜科はハチの中でも比較的大型の種が多く、性質はおおむね攻撃性が高い。1匹の女王蜂を中心とした大きな社会を形成し、その防衛のために大型動物をも襲撃する。また凶暴かつ好戦的で積極的に刺してくることも多いことで知られるが、これは巣を守るためで、何もせずとも襲ってくるように見えるのは、人間が巣の近くにいることに気付かないためである。スズメバチ科は4属67種が知られ、日本にはスズメバチ属7種、クロスズメバチ属5種、ホオナガスズメバチ属4種の合計3属16種[2]が生息する。スズメバチの刺害による死亡例は熊害や毒蛇の咬害によるそれを上回る。(Wikipediaより)
冬を越す準備をしている時期(10~11月頃)
越冬から活動を再開した直後(2~3月頃)
春と秋には、敵への攻撃性が強くなります。
むやみにスズメバチの巣や巣箱に近づくのはやめておきましょう。
巣に近づくもの・敵とみなし攻撃してくる可能性があります。
スズメバチに関する更に詳しい情報は、「みんなのハチ駆除屋さん」をご確認下さい。
3m以上近づかない事や、30m以上追いかけてくる、毒針を何度も突き指すなどの情報もUPされています。
建築の増改築・リフォームや特殊建築物定期調査報告における建物調査の時に発見するスズメバチの巣。
気持ちの良いものではありません。
そしてこの季節、巣の周りにたくさんのスズメバチも確認出来ます。

軒裏に巣をつくるスズメバチ。
巣の周りにある黒い点がスズメバチです。
軒裏のボードの破損によって、スズメバチが建物の中に。
そして「天井裏に巣をつくる」何て事もあります。
日頃の建物メンテナンスは、外敵からの安全の確保にも繋がります。
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建てて終わりではない。長く暮らすための「住まいの管理」
今から21年2ヶ月前の2005年(平成17年)7月に完成・引渡しをしたSIM's House
詳しくは、吉野聡建築設計室Webサイト 設計・デザイン建築実績の「山梨県中央市 Sim's House」をご確認ください。
今回訪問した理由は、令和8年9月上旬に1階のトイレにトラブルが発生し、内装のデザイン変更+腰掛便器の交換を行っています。
現場調査+見積+契約+改修工事と行い、短期間で全てがクリアになっています。
定期的に、建物の点検・メンテナンスを行い続けいる「山梨県中央市SIM's House」は、21年経っても非常にいい状態で建ち続けています。

築21年の住宅建築。新築時と変わらない美しさです。
他の部位も点検を行いながら、今後のメンテナンスや他の計画についての相談を頂いております。
しかし、更に重要なのは、「壊れてから直す」のではなく、「状態を確認しながら適切な時期に手を入れる」という考え方です。
建築のメンテナンスは「予防」が大切です。
例えば、住宅では次のような部分を定期的に確認することが大切です。
屋根・防水部分、外壁・シーリング、雨樋、バルコニー、木部、建具・サッシ、給排水設備、給湯設備、換気設備、外構・駐車場、基礎や構造部分など。
すべてを一度に交換するのではなく、建物の状態と使用年数を確認しながら、優先順位を決めて対応することが重要です。
更にです。
「21年間のつながり」が住宅の安心につながります。
住宅を設計した建築士が、その後の建物の状態を把握していることには大きな意味があります。
設計時の考え方や建物の特徴、使用している材料、施工内容などを理解しているからこそ、現在の状態を確認したうえで、適切なメンテナンス方法を検討できます。
また、住む人の暮らし方も21年間で変化します。
家族構成が変わったり、生活スタイルが変わったり、住宅に求める性能や使い方が変わることもあります。
そのため、メンテナンスは単なる「修理」ではありません。
今の暮らしに合わせて、住まいをより良くしていく機会でもあります。
山梨県の住宅だからこそ考えたいこと
山梨県では、夏の厳しい暑さ、冬の冷え込み、強い日射、雨、積雪など、地域によってさまざまな気象条件があります。
こうした環境に長期間さらされる住宅では、建物の性能を維持するための点検・メンテナンスが重要になります。
新築時に高性能な住宅をつくることはもちろんですが「その性能を20年、30年、その先まで維持する」という視点も、住宅設計において大切です。
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耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
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山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログでUPする「好きな道」シリーズです。
仕事の移動中、運転しながら見る良い景色・良い山がある道をUPしています。

本日は山梨県中巨摩郡昭和町押越219-1 にあります
「押越ふれあい広場」付近からの景色です。
この地域は、市街化調整区域で市街化を抑制する地域であり、人が住むための住宅や商業施設などを建築することは原則認められていないエリアです。
そんな事から、近くに大きな大型の商業区域が有りますが、広大な田畑が広がる田舎を感じる好きな道+地です。

一面に広がる田。稲刈りの時期です。

隣の田では、稲刈りが終了です。
この写真の景色をグルリ360度で確認下さい。
「押越ふれあい公園」付近 グーグルストリートビュー
南に富士山・西に南アルプス・北に八ヶ岳・東に大菩薩連嶺とぐるり360℃を確認です。
そして、秋の味覚の柿も確認です。

甲州百目柿

美しい・豊かな・日本一の自然と住宅地と商業地が共存する山梨県甲府市・昭和町・中央市。
人気があることも納得です。
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建築の代表的な法律として「建築基準法」があります。
建物やその敷地に関する最低限のルールを定めた日本の法律(昭和25年法律第201号)です。国民の命、健康、財産を守り、安全な街をつくることを目的としています。
頻繁に改正される建築基準法は、大地震などの災害や事故の教訓を反映して安全性を高めるため、また脱炭素社会(省エネ化)や木造建築の促進といった時代の変化に対応するためです。
近年では2025年の大規模改正や2026年の省エネ基準引き上げなど、安全と環境性能を重視した見直しが続いています。
自転車と車に関する「道路交通法」です。
道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、および道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的としています。
その一つの自転車は、道路交通法上では軽車両に属しており、車両の仲間です。
同法第17条では、車両は歩道と車道が区別された道路では、車道左側を通行しなければならないとしており、これは自転車にも当てはまります。
さらに第18条では、軽車両は道路の左側端に寄って通行しなければならないとあります。
さらに自転車の中には、普通自転車という基準もあります。こちらは道路交通法施行規則第9条の2の2で、車体の長さ190cm、幅60cm以内、車輪の数4輪以下、他の車両を牽引していないことなどが定められています。
この普通自転車については、道路交通法第2条の3の3で規定されている自転車道がある場合は、第63条の3にあるように、やむを得ない場合を除き自転車道を通行しなければならないとあります。また道路標識、区画線及び道路標示に関する命令にある、普通自転車専用通行帯(自転車レーン・写真右)」が設置されている場合も、ここを通らなければなりません。
自転車レーンは、主に赤色や青色の塗装がされ、白い自転車マークと矢印、「自転車専用」「左側通行」などの表示が施されています。
それは、2008年(平成20年)の道路標識・区画線等の命令改正により法的に設置が可能となりました。
その後、2011〜2012年頃から全国の都市部を中心に青いペイントなどの整備が本格化しています。
更に、2026年4月1日から始まった自転車の青切符制度(交通反則通告制度)では、16歳以上を対象に、自転車レーンや車道の右側通行(逆走)などの通行区分違反が反則金6,000円の対象となっています。
今日のブログは、この法律についてです。
多くの皆様の意見を聞く場との思いでUPさせて頂きます。
まずは、甲府市徳行3丁目にある「吉野聡建築設計室」の周囲にある自転車レーンについてです。

交差点内の自転車レーン。
危険すぎる思いから、私が自転車でも通りにくさを感じます。
そして車の時に自転車が走っていたら、運用上は徐行もしくは安全な間隔を設けて追い越しをするとなります。
危険がいっぱいの交差点での難しい判断です。
そして、甲府市のアルプス通りです。

4車線通りの左車線のう約1/3を占有する自転車レーン。
朝夕時には、多くの自転車の皆様の通勤・通学道になっていますが、危険を避けるために自転レーンを走る方はほとんどいません。

車の渋滞時には、自転車レーンは完全に塞がれています。
これが現状ですが、法律上では
2026年4月1日から始まった自転車の青切符制度(交通反則通告制度)では、16歳以上を対象に、自転車レーンや車道の右側通行(逆走)などの通行区分違反が反則金6,000円の対象となっています。
法令遵守の「コンプライアンス」の時代です。
単に国の法律や規則を守るだけでなく、社内ルールや社会のモラル、倫理観に背かない公正な行動をとることです。
しかし!!
この自転車レーンについて。
私の見ている限りでは、安全面・運用面から施工前と変わってないと感じています。
法律と現状の食い違いが大きいと感じていますが、実際にはどんな運用をしているのか?
皆様のご意見がいただけたら幸いです。
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山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
詳しい情報は下記のリンク(Webサイト)をご確認下さい。
山梨県甲府市にある建築設計事務所、吉野聡建築設計室

弊社は、社名でも表現させていただいております「建築の設計」を行う会社です。
その建築とは、個人の住宅から会社・アパート・マンション・店舗・飲食店・病院・歯科医院・事務所・工場・倉庫・公共建築など、あらゆる建築の設計を行っています。
今までの設計実績は、建築の写真もUPしています設計・デザイン建築実績をご確認下さい。
弊社は、営業マンや宣伝・広告を行っておりません。
しかしただ1つ、Webサイトを通じて情報を発信し続けています。
1.Webサイト「山梨県甲府市にある建築設計事務所 吉野聡建築設計室」
2.blog「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログ」
3.Facebook(会員のみが閲覧できる個人ページ) 「Facebook 吉野聡」
4.Facebook(誰でも閲覧可能) 「facebook 山梨県甲府市 吉野聡建築設計室」
5.Facebookで毎日の朝食をUPしている「ヨシノセッケイの朝ごはん(朝食)」
これら5つのサイトを毎日運営し続けています。
デジタルを使った「Webサイト・blog・Facebook」
吉野聡建築設計室を「知る」きっかけになればと考えています。
しかし、もっと大切にしている事があります。
それは「アナログ」
人と人が実際に会って「繋がる・深まる」です。
これに「勝るものは無い」と考えています。
建築設計も同じ。
どんな便利な時代になっても、皆様の事を思い浮かべ・想像し・考えながら、気持ちで・思いで設計する。

携帯・メール・LINE・Facebookだけでなく、実際にお会いする・話をする・伝える・伝わる。
そして、話をする・聞く・理解する。
「アナログ」の素晴らしさを大切さにしています。
それが弊社の設計スタイルです。
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メールアドレスを変更します。
「新」 yao@sekkei-y.com
「旧」 yao@ruby.plala.or.jp

「変更日」
令和8年7月23日
お手数をお掛けいたしますが、アドレス帳やご登録情報の変更をお願いいたします。
なお、旧メールアドレスは令和9年3月までご利用いただけますが、今後は新メールアドレスをご利用くださいますようお願い申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、集合住宅、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震関係の耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査。
建築確認申請手続き、特殊建築物定期報告書検査作成、マンションの長期修繕計画書、各種申請業務 ・中古住宅の既存住宅現況検査員を行っております
「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室」
また、過去に設計を行った建築については、
設計・デザイン建築実績
物件名がUPされています「設計実績一覧表」
works (設計実績一覧表)
をご確認下さい。
いつも、弊社のブログにご訪問頂き、誠に有難う御座います。
また、ご依頼頂けるクライアントの皆様・私を支えて下さる皆様<
全ての皆様に感謝の気持ちです。
誠に有難う御座います。

吉野聡建築設計室 吉野聡
2000年(平成12年)5月10日にスタートしました
「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室」
スタート当時から26年利用してきたメールアドレス(yao@ruby.plala.or.jp)を、2026年7月23日から新たなメールアドレス(yao@sekkei-y.com)に変更しています。
と言っても、トラブルを避けるために、旧メールアドレスの(yao@ruby.plala.or.jp)は、2027年3月まで利用可能です。
お手数をお掛けいたしますが、アドレス帳やご登録情報の変更をお願いいたします。
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山梨県立看護大学と山梨県立女子短期大学が2005年4月に統合してできた
「山梨県立大学」
山梨県甲府市飯田5-11-1に国際政策学部・人間福祉学部の飯田キャンパスと、山梨県甲府市池田1-6-1に看護学部・大学院看護学研究科の池田キャンパスががあります。
きめ細やかで実践的な少人数教育が特色の公立大学です。

池田キャンパスにある校舎は、山梨県立看護大学短期大学部は1995年に設置されてから30年が経過している中で、これからも安心・安全に使い続ける為に、外部・内部で大きな長寿命化工事が必要になります。
令和8年5月の下旬
山梨県立大学 池田キャンパスの敷地内にあります校舎の長寿命化工事における施工監理業務委託契約です。
詳細は、下記のブログをご確認下さい。
2025年5月 山梨県立大学 施工監理業務委託契約
それから3ヶ月。
工事を行う施工業者の一般競争入札や、工事の施工契約、各種事前協議などを行いながら、労働安全基準局へ「外部足場」設置における申請を行っていました。
令和8年8月。工事区画の区分け、現場事務所の設置を行いながら、外部足場の設置工事のスタートです。


山梨県立大学池田キャンパス 外部足場工事
外部足場の組み立てが完了してから鉄筋コンクリート造の外壁クラック調査及びクラックの補修です。


硬化後には、表面の凹凸は綺麗に処理します。
鉄筋コンクリート造 外壁クラックの補修は「内圧充填接合補強工法」です。

内圧充填接合補強工法(IPH工法)は、コンクリート構造物の内部に超低圧で特殊な樹脂を注入し、微細なひび割れや空隙を高密度に埋めることで強度と耐久性を回復させる補修・補強技術です。
・IPH工法の主な特徴と効果微細なひび割れへの浸透:
0.01mm〜0.1mm程度の極めて微細なクラックや空隙にも、低粘度の樹脂が奥深くまで行き渡ります。
・内部の空気置換:
注入圧力を低く保ちながら内部の空気を外部へ排出し、樹脂と置換させることで、隙間なく一体化させます。
・鉄筋の防錆・付着力向上:
鉄筋の周囲まで樹脂が密着・硬化するため、鉄筋コンクリートとしての付着強度が回復し、防錆効果も発揮されます。
・構造物を壊さない: 劣化部分を大きくハツリ取る(削る)必要がないため、解体カスや騒音を抑え、工期やコストを削減できます。
鉄筋コンクリート造のクラック補修においても、より良い工法を用いて工期短縮も図りながら、新築時の美しい建築に蘇らせます。
建物やインフラを建て替えるのではなく、定期的な診断や高耐久な材料を使った改修により、性能を維持・向上させて寿命を長くする工事のことです。
トータルコストの削減や環境負荷の低減に効果的となる「長寿命化工事」に課せられた使命です。
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昨日のブログでUPさせて頂きました「建築設計監理業務委託契約書」
印紙税法上、契約書に印紙を貼る必要があります。

建築設計工事監理業務委託契約書の印紙
印紙を貼る理由は、その契約書が印紙税法上の「課税文書」に該当する為、印紙税を納める義務があるからです。
そして、もう一点。
「契約書に印紙を貼らないと契約が無効になる」のではありません、
これも大切なポイントです。
印紙税は、契約そのものの有効性とは別の問題です。
したがって「印紙を貼っていない=契約が無効」ということではありません。
ただし、印紙税の納付義務がある文書なのに印紙を貼っていなかった場合には、過怠税などのペナルティが発生する可能性があるので、契約書には印紙を貼る必要があります。
そして印紙税には、現在も「軽減措置」があります。
特に、建築関係では高額な印紙となることから重要です。
平成26年4月1日から令和9年3月31日までの間に作成される建設工事の請負(建築設計工事監理の契約も含む)に関する契約書のうち、契約書に記載された契約金額が一定額を超えるものについて軽減税率が適用されています。

軽減税率が適用「前」の印紙税

軽減税率が適用「後」の印紙税
大きなコストダウンとなります。
しかし、13年恩恵を受けてきた印紙税の「軽減措置」は来年3月で終了しますが、多くの皆様の協力でこの流れが続く事を願います。
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山梨県都留市で計画してきました「医療に関する建築」。
令和7年10月下旬に、新たな敷地に医療に関する建築の設計相談がありました。
それから10ヶ月の長期わたるスケジュールの中で、さまざまな要望・希望・問題点を1つ1つクリアさせながら、綿密な計画+多くの提案・打合(ヒアリング)を行ってきました。
この段階で、多くの問題をクリアさせています。
その時の提出資料は下記の基本計画図面+書類です
① 現地調査+関係法+打合議事録
② 平面プラン(間取り・導線)
③ 建物外部デザイン+建築パース
④ 工事概算見積書+全体資金計画書
⑤ 全体スケジュール表
⑥ 関係法の確認
⑦ その他
令和8年8月中旬、これらの基本計画の図面や資料の再確認を行いながら、建築設計監理業務委託契約です。
契約の前には、重要事項説明書の説明を行い、確認の記名・捺印を頂きます。


建築設計工事監理業務委託 契約書
S先生 有難う御座いました。
公共から民間まで様々な建築設計を怒案っている経験から、今回の医療に関する建築おける提案・建築デザイン・コスト・建築の仕様など。
S様にとって、たくさんのプラスをお約束させて頂きます。
楽しみながら、1歩1歩着実に・確実に!!
今後も宜しくお願い致します。
明日のブログは、契約書に貼る「印紙」についてUPさせて頂きます。
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