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BIM(Building Information Modeling)
ビルディング インフォメーション モデリングは建築に関わるすべて人が活用できるビジネスとデザインを革新するワークフローです。
コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのソリューションであり、現在主流になりつつあるワークフローです。

BIMプロセス図。BIMモデルには意匠・構造・設備の情報が含まれ、3次元データを基に設計者、施工者、施工主間でコミュニケーションが図られます。
BIM3次元モデルはこれまでのCGパースなどを制作する際に作られた3次元モデルとは異なります。
意匠上の表現のためのモデルだけではなく、構造設計や設備設計情報のほか、コストや仕上げなど、付随する情報を統合されたデータとして活用することができます。
実際の建築物を施工する前に、コンピューター上で3次元モデル生成を行い、それを活用して、意匠、構造、設備などの様々な仕様やコストを管理したり、環境性能やエンジニアリングのシミュレーションや、エコロジーでコスト効率のよい施工計画を立てたりすることが可能です。

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例えば、BIMでは建物の3Dモデルに、
壁・柱・床・窓などの形状、材料や寸法、価格・数量、設備情報、施工・維持管理に関する情報などを紐づけます。
建築CADとの違いは、簡単にいうと、
CAD → 「図面を描く」
BIM → 「情報を持った建物を作る」
BIMで壁を変更すると、平面図・立面図・断面図などにも変更が反映されやすく、設計・施工・維持管理まで同じ建物データを活用できるのが大きな特徴です。
建築業界では、設計 → 積算 → 施工 → 維持管理までの効率化や、関係者間の情報共有に活用されています。

これからの設計において、必要不可欠である「BIM」
弊社が採用したソフトは「Archicad」です。

33archicadsyoshino.jpg
ARCHICADはハンガリーのGRAPHISOFT社が開発した、建築設計に特化したBIMソフトです。
3Dモデルを中心に設計を進めることで、平面図・立面図・断面図・3Dビューを連動させ、図面作成や修正作業の効率化を支援します。

今後はBIMが建物の情報を一つにまとめて、設計、施工、管理を繋ぎ、省人化、品質向上、コスト管理、改修計画にさらに役立つ可能性があります。
特に、用途変更や改修では、既存建物の情報整理に使いやすい点が強みです。
情報を共有することで、ミスを減らし、判断を早くし、長期的な建物管理にも活かしやすくなります。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
Web   https://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei

吉野聡建築設計室で行ってきた建築設計図は、製図台に向かってトレッシングペーパーの製図用紙に、シャーペンで1本1本線を描きながら1枚の設計図を仕上げていました。
それからPCを用いての建築CADを使って28年が経過しています。
そして、2026年9月からBIMへステップUPをします。

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建築設計も、その時代に合わせて大きな変化を歩んできています。

日本のBIMの歴史
日本におけるBIM(Building Information Modeling)の普及は、1990年代以降の3次元CADの発展を背景として徐々に進んできました。当初は、建築物を立体的に表現するための3D CADが主にデザインやプレゼンテーションに利用されていましたが、次第に、建物の形状だけでなく、部材の仕様や数量などの情報を3次元モデルに組み込むBIMの考え方が広がっていきました。
日本では、**2009年頃が「BIM元年」**と呼ばれ、この頃から大手設計事務所やゼネコンを中心にBIMの導入が本格化しました。2010年には国土交通省も官庁営繕事業においてBIMの導入・活用を試行し、BIMは単なる設計ツールではなく、建築生産の効率化を図るための技術として注目されるようになりました。
2010年代になると、BIMは意匠設計だけでなく、構造設計、設備設計、施工、積算などへ活用範囲を広げていきました。
特に大手ゼネコンでは、設計段階で作成したBIMモデルを施工段階でも活用する「施工BIM」が進展し、設計と施工の情報を連携させる取り組みが進みました。

大きな転換点となったのが2019年です。国土交通省は2019年6月に「建築BIM推進会議」を設置し、官民が一体となってBIMの活用を推進する体制を整えました。目的は、設計だけではなく、企画、設計、施工、維持管理までを含む建築生産プロセス全体の生産性を向上させることです。
その後、国土交通省は2020年に「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン」を公表し、BIMを建築業界全体で活用するための標準的な考え方を示しました。さらに、BIMモデルの形状や属性情報の標準化、積算、情報共有、建築確認など、BIMを中心とした建築情報の連携について検討が進められています。
そして現在の日本のBIMは、「3次元で建物を描くためのソフト」から、「建築に関する情報を一元化し、設計・施工・維持管理まで活用する仕組み」へと発展しています。
国土交通省では、2026年4月からBIM図面審査を開始するなど、BIMを建築確認などの行政手続きにも活用する段階に入っています。

archicadsyoshino.jpg
つまり、日本のBIMの歴史は、
「2次元CAD」
「3次元CAD」
「BIMによる設計」
「設計・施工の情報連携」
「建築確認・積算・施工・維持管理を含む建築情報の一元化」
という流れで発展してきたと整理できます。

特に今後は、BIM単体ではなく、AI・クラウド・建築確認・積算・施工管理・維持管理をBIMでつなぐ「建築DX」へ発展していくことが、日本の建築業界における大きな流れとなっています。
明日のブログは「BIM」の導入・活用をUPさせて頂きます。

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大学で建築を学び卒業して3年間、建築製図の平行定規、その後の1年は製図用のドラフターに向かってトレッシングペーパーの製図用紙に、シャーペンで1本1本線を描きながら1枚の設計図を仕上げていました。

平行定規
平行定規
ドラフター
ドラフター
シャーペンで設計図を描いていた頃思い出は、1枚の設計図の大切さです。
たった1枚しかない設計図。
1枚完成させるのに費やす時間は、2~3日かかる図面もありました
夏の暑い時に、汗ばんだひじを製図用紙の上でこすって線をダメにしたり、消しゴムで消している時に、製図用紙を破ってしまった思い出があります。
それが今は、パソコン+建築CADで設計ですので、同じ設計図を無限に作成する事が出来ます。
その時に学んだもう1つの大切な事は、1本の線での表現です。
1本のシャーペンで太い・細い、濃い・薄いなどの線を用いて、製図用紙から設計図が浮き上がってくるような設計図を描く事を目標としてました。
CAD化している現在でもその考えは変わっていません。

建築CAD
建築CADは、建物の設計や製図に使うソフトです。
CADはコンピューターを使って図面を作成する方法のことで、図面を手で描く代わりに、パソコンで建築図面を作る仕組です。
プランやデザイン、さまざまな提案も大切ですが、設計図をしっかり描く事も大切ではと考えています。
その手法が、現在のパソコンを使った建築CADから、次の時代に以降する時がきています。

それは「BIM」(ビム)です。
BIMとは、Building Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称で、コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのソリューションであり、また、それにより変化する建築の新しいワークフローです。
3DのCADではありません。
明日のブログは、このBIMについてUP致します。

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山梨県甲州市で開催される「甲州アルプスオートルートチャレンジ」のオートルートの試走に行ってきました。
甲州アルプスは、大菩薩嶺や小金沢連嶺など、山梨県の南に連なる2000m級の山々の総称であり、トレイル率80%以上、そのほとんどが登山道(シングルトラック)という、山岳縦走競技の名にふさわしい大会です。
その中で、今回私が出場予定の「オートルート」は、
距離  約70km
累積標高 約4700m
制限時間 18時間

2026年9月22日(火)は大会に出場する3人と、オートルートの中盤のアップダウン繰り返しながらの下り基調の約21.28㎞の試走時に見た驚きの景色です。

甲州アルプスから見る甲府盆地
甲州アルプスから見る甲府盆地
甲州アルプスから見る東京湾、スカイツリー
なんと!!山梨県甲州市の甲州アルプスから東京湾、スカイツリーが見えるんです。
写真では???ですが、実際には見えているんです。
そして、西にある甲府盆地から、南の富士山、東の東京湾を、グルリの動画でUPさせて頂きます。


動画でも、東の東京湾+スカイツリーは分かりませんね。
だからこそ、甲州市の小金沢山(2014m)~牛奥ノ雁ガ腹摺(1990m)~黒岳(1984m)~大蔵高丸(1781m)へ登りましょう。
苦しさがいっぱいの中に、楽しみもいっぱいある甲州アルプス。
魅力の山です。

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山梨県甲州市で開催される「甲州アルプスオートルートチャレンジ」のオートルートの試走に行ってきました。
甲州アルプスは、大菩薩嶺や小金沢連嶺など、山梨県の南に連なる2000m級の山々の総称であり、トレイル率80%以上、そのほとんどが登山道(シングルトラック)という、山岳縦走競技の名にふさわしい大会です。
その中で、今回私が出場予定の「オートルート」は、
距離  約70km
累積標高 約4700m
制限時間 18時間
甲州市塩山ふれあいの森総合公園から渡邉フルーツ農園~恩若峰(982m)~源次郎岳(1478m)~砥山(1660m)~下日川峠(1518m)天狗棚山(1957m)~小金沢山(2014m)~牛奥ノ雁ガ腹摺(1990m)~黒岳(1984m)~大蔵高丸(1781m)~竜門峡~深沢峠~大滝山(1362m)~棚横手山(1306m)~富士見台~雌滝の沢~馬窪~市営林道~中原~牛奥トンネル~登山道分岐―文殊院入口~恩若峰分岐(836m)~渡邉フルーツ農園~ゴールの塩山ふれあいの森総合公園に帰るコースです。
自身の中では、18時間内に完走できるかどうかで、これまでの中も最も厳しい大会です。

2026年9月22日(火)は大会に出場する3人と、オートルートの中盤のアップダウン繰り返しながらの下り基調の約21.28㎞の試走です。
午前5:53にすずらん昆虫館前バス停をスタートして牛奥ノ雁ガ腹摺(1990m)まで一気に登ります。
そして、黒岳(1984m)~白谷ノ丸〜湯ノ沢峠エイド〜大蔵高丸(1781m)~ハマイバ丸〜大谷ヶ丸〜コンドウ丸〜竜門峡入口駐車場でゴールとなる
距離  約21.28km
累積標高 約1275m
時間   5時間24分
初めて走った区間ですが、その日の1回で大ファンになっています。

甲州アルプス試走データ

それは、前日の台風が過ぎ去った爽やかな秋晴れの最高のコンディションの中、
時には樹林帯、時には見渡す雄大な景色があり、いくつかのコースがある甲州アルプスの中で、最も好きな・気持ちの良い区間です。

大蔵高山 山頂

甲州アルプス オートルート試走
普段の生活の中では、出会うことが無い自然や環境・景色です。
更に、一生懸命に走って行くからこそ、より大きな感動があります。
これがあるから、トレランが好きになる理由の一つです。
明日は、山梨県甲州市の山の中から見ることが出来たスカイツリー+東京湾をUPします。

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2026年8月26日にUPしたブログ。
事前に違反建築の調査「中古物件・中古建築・中古建物」の再利用 
コメントを頂きました、静岡県沼津市のK様の質問に。
「中古物件を最初に建てた際のオーナーさんと建築士さんの責任は問われないんでしょうか?」
なるほど!!確かにのご質問に調べさせていただきました。

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工場の調査時に確認した違反建築

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最初に建てたオーナー(建築主)や建築士の責任が問われる可能性はあります。
ただし、重要なのは、「現在の所有者が是正する責任」と「当時の建築主・建築士が負う責任」は別問題だという点です。

1.中古物件を購入した現在の所有者
中古物件を「違反建築物とは知らずに」購入した場合でも、原則として、現在の所有者には違反状態を是正する必要があります。
建築基準法9条では、特定行政庁が、建築主だけでなく、現在の所有者・管理者・占有者等に対しても是正命令を出せる仕組みになっています。
つまり、「自分は違反建築をしたわけではない」
という理由だけで、現在の所有者の是正責任がなくなるわけではありません。

2.では、最初のオーナーは?ここは別です。
例えば、
建築確認申請では100㎡
実際には150㎡建築した
建築主が無断で増築を指示した
用途変更を無許可で行った
などであれば、当時の建築主の行為が問題になる可能性があります。
また、違反を認識しながら建築した場合などは、行政上・民事上・場合によっては刑事上の責任が問題となることがあります。
ただし、「昔の所有者だから、現在も自動的に是正費用を負担する」ということではありません。

3.建築士の責任は?これも非常に重要です。
例えば、
建築士が設計段階から建築基準法違反を認識していた
あるいは、建築士として当然確認すべき法規を確認せず、違反建築物を設計・監理したという事情があれば、建築士に対して責任を追及できる可能性があります。
一方、「建築士が設計した建物なのだから、違反があれば必ず建築士が責任を負う」という単純な話ではありません。
実際の違反原因、建築士の関与、当時の契約内容、建築主からの指示、施工内容などを調べる必要があります。
建築士法では、建築士が建築基準法に適合しない建築物の建築等について、違反行為を指示・相談することを禁止する規定もあります。

4.特に重要なのが「いつ違反したのか」
中古物件では、ここを最初に調べるべきです。
例えば、
① 新築時から違反
 当時の建築主・設計者・施工者などの責任問題
② 新築時は適法だったが、その後増築
  増築した時の所有者等の責任問題
③ 新築時は適法だったが、用途変更
用途変更をした者等の責任問題
④ 現在の所有者が改造して違反
  現所有者の責任が中心
というように変わってきます。
なお、違反建築物かどうかは、原則としてその建築物を建築・増築等した時点の法令への適合性を確認する必要があります。
現在の基準に合っていないからといって、それだけで「当時から違反」だったとは限りません。

5.中古物件では「誰が悪いか」より先に調べるべきこと
実務的には、私は次の順番で調査することをお勧めします。
調査項目 確認すること
建築確認申請 当初の設計内容
確認済証 適法な計画だったか
検査済証 完了時に検査を受けているか
確認申請図面 現況と一致しているか
現況実測 増築・改造の有無
登記     建物面積との比較
建築年月日 違反が発生した時期
設計者     当時の建築士・設計事務所
施工者     誰が施工したか
改修履歴 誰が、いつ、何を変更したか

特に、「確認申請図面」と「現在の建物」を照合することが非常に重要です。
国土交通省も違反建築物について、特定行政庁による調査・是正を進めています。

6.例えば、こんなケースなら話が変わります
・1980年にAさんが建築
・B建築士が設計
・その後、Aさんが無断増築
・2026年にCさんが中古住宅として購入
Cさんは、違反を知らなかったというケースなら、Cさん現在の所有者として是正が必要になる可能性がある。
Aさんは、無断増築をした事実があれば、Aさんの行為について責任が問題になる可能性がある。
B建築士は、無断増築に関与していなければ、当然に責任を負うわけではない。
一方、新築時の設計そのものに違反があり、建築士の責任が認められる事情があれば別問題。
という整理になります。

7.中古物件を買う側からすると、かなり重要です
特に中古の工場・店舗・事務所・歯科医院などの事業用建物では、
「現在の所有者が違反を是正しなければならない」という点が非常に重要です。
そのため、中古物件の購入前に、「この建物は違反建築物ではないか?」
だけでなく、「いつ、誰が、どのような原因で違反状態になったのか?」まで調査することをお勧めします。

「中古物件を購入したら違反建築物だった。現在の所有者が数百万円~数千万円かけて是正するのは納得できない。
元の所有者・建築士・施工者に費用を請求できないのか?」という具体的なケースでしたら、これは民法上の契約不適合責任、時効、売主の説明義務、建築士・施工者への損害賠償請求にあるケースもあります。

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ihankntkwguhun01.jpg
この写真の中に違反建築を確認

このように、
2026年8月26日にUPしたブログ。
事前に違反建築の調査「中古物件・中古建築・中古建物」の再利用 に記載したように、
中古建物の取引を行う前には、必ず「現行の建築基準法+関係法」の確認を行ってください。
知っていると知らないでは、大きな差が起こります。

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このたび、山梨県甲府市 吉野聡建築設計室に、新たなスタッフが加わりました。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
新しい仲間を迎えることは、私たちにとって大きな喜びであると同時に、設計事務所としてさらに成長していくための新たなスタートでもあります。
設計事務所にスタッフが増えることで、できることが広がります。
これからは力を合わせ、これまで以上に丁寧で、きめ細かな建築設計・建築監理を行っていきます。

吉野聡建築設計室 新たなスタッフ用パソコン
新たなワークスペースの確保。
広い空間で気持ちよく・心地が良い仕事環境も大切にしています。
建築設計の仕事は、単に建物の図面を描くだけではありません。
土地や敷地の調査から始まり、お客様との打合せ、建築計画、デザイン、構造・設備の検討、各種法令の確認、確認申請などの手続き、工事費の検討、施工会社との打合せ、そして工事監理まで、多くの業務があります。
一つの建物が完成するまでには、実に多くの人と専門的な知識が必要になります。
今回、新たなスタッフが加わったことで、事務所としての対応力をさらに高め、お客様との打合せや設計業務をより充実させることができるようになりました。
・「もっと丁寧に話を聞く」
・「もっと分かりやすく説明する」
・「もっと良い建築を考える」
そのための体制づくりの一つが、今回のスタッフ増員です。

吉野聡建築設計室 新たなスタッフ
日本で、世界で建築を計画されている方へ
山梨県で高級住宅、店舗、飲食店、事務所、工場、倉庫、医療施設、歯科医院などの建築を計画されている方にとって、建築は人生や事業に関わる大きなプロジェクトです。
だからこそ、建物が完成してからではなく、できるだけ早い段階で建築設計事務所に相談することが大切です。
例えば、
・「土地を購入する前に相談したい」
・「この土地に建物を建てられるのか知りたい」
・「建築費がどのくらいになるのか知りたい」
・「店舗や事務所を新しくつくりたい」
・「工場を建設したい」
・「歯科医院の新築を考えている」
・「今ある建物をリニューアルしたい」
といった段階でもご相談いただけます。

建築の計画は、早い段階で検討することで、選択肢を増やせる場合があります。
「相談しやすい設計事務所」を目指して
私たちが大切にしているのは、お客様とのコミュニケーションです。
建築の専門用語を並べるだけではなく、できるだけ分かりやすく説明し、お客様が納得したうえで一つひとつの計画を進めていく。
その積み重ねが、良い建築につながると考えています。
「設計事務所に相談するのは少し敷居が高い」
そんな方にも、「まずは話を聞いてみよう」と思っていただける設計事務所でありたいと考えています。

デザインだけではない建築設計
建築には「デザイン」が重要です。
しかし、見た目が美しいだけでは、良い建築とは言えません。
使いやすさ、耐久性、耐震性、省エネルギー、維持管理、周辺環境、建築関係法令、将来の使い方など、さまざまな条件を総合的に考える必要があります。

吉野聡建築設計室では、
「デザイン・環境・機能・性能」
を一体として考えながら、お客様にとって価値のある建築を提案していきます。
山梨県・甲府市から、より良い建築を
私たちは山梨県甲府市を拠点として、地域の皆様のさまざまな建築計画に関わってきました。
今回のスタッフ増員を一つのきっかけとして、設計事務所としてさらに知識と技術を高め、より幅広い建築のご相談に対応できる体制をつくっていきます。
建築は「建てること」がゴールではありません。
その建物で暮らす人、働く人、訪れる人にとって、長く価値のある建築であることが大切です。
そのために、私たちはこれからも一つひとつのご相談に向き合っていきます。
建築のことなら、お気軽にご相談ください
住宅、店舗、事務所、工場、医療施設、歯科医院など、建築の種類を問わず、計画の初期段階からご相談ください。
「まだ具体的な計画はないけれど、話だけ聞いてみたい」
というご相談も歓迎しています。
新たなスタッフを迎え、さらにパワーアップした吉野聡建築設計室。
これからも、
・「相談しやすい」
・「分かりやすい」
・「安心して任せられる」
そんな設計事務所を目指して、スタッフ一同、建築と向き合ってまいります。
建築について相談したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、職場の移転や住まいの移住を考える人が増えています。
人口密度が高い大都市での生活を「リスク」と考える20~40代が多いのが特徴です。
テレワークの浸透を受け、その動きは更に加速しています。
山梨県と東京都は、JR中央線で甲府駅~新宿駅で1時間31分。
リニアが完成すれば甲府駅~品川駅まで約25分、名古屋駅まで約40分で結ばれます。
更に、車では中央自動車道で東の東京へ西の名古屋へ。
また、中部横断道で北の新潟へ南へ静岡へ!!
大変便利な場所へと成長しています。

「田舎暮らし希望地域ランキング」1位又は2位の山梨県は、富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父山塊と日本を代表する名峰に四方を囲まれ、森林が県土の78%を占める全国有数の山岳県・森林県です。
緑あふれる森林から生み出される清らかな水や澄んだ空気などの豊かな環境は、山梨県の誇りです。

山梨県 山中湖から見た富士山
山梨県にある日本一の富士山(山中湖より)
たくさんの魅力がある山梨県に住んでみませんか。
情報提供・お手伝い・ご協力・ご提案をさせて頂いております。

「個人や企業で、山梨に永住・移住・引越しを考えている皆様」
多くの御苦労があります。
その1つは情報です。
そして、打合せを行う場所と時間の確保です。
弊社では、今まで下記の条件の建築を設計させて頂いております。
・東京にお住まいのA様 
 仕事を引退され、山梨県北杜市で生活をスタート。
・神奈川にお住いのB様 
 富士山の麓の別荘地や北杜市大泉にて、長期休暇や研究・資料づくりに使う別荘ライフをスタート。
・東京にお住い+仕事をされているT様。
 山梨県甲州市・山中湖村で永住+民泊を検討されています。
 地元の皆様から頂いた、旬な情報をお伝えしています。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
弊社では、山梨県への永住・移住・引越しを考えている皆様が、1つでも安心・快適・楽になるような取組を行っています。
その1つが、LINEやFacebookの「SNSを使った情報交換」を行っている事です。
「山梨県の環境・土地・建築・コスト・法律などの情報」など、画像や動画の提供も行っています。
もちろん、実際にお会いしながらお話をする事も大切にしています。
「伝えるから伝わる、聞くから理解する」の思いです。

地域の情報は、地域から!!
その地の旬な・新鮮な情報、そして山梨の気候・環境は、地元から。
山梨県への永住・移住・引越しされる皆様へ。
弊社の対応です。

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新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、職場の移転や住まいの移住を考える人が増えています。
人口密度が高い大都市での生活を「リスク」と考える20~40代が多いのが特徴です。
テレワークの浸透を受け、その動きは更に加速しています。
山梨県と東京都は、JR中央線で甲府駅~新宿駅で1時間31分。
リニアが完成すれば甲府駅~品川駅まで約25分、名古屋駅まで約40分で結ばれます。
更に、車では中央自動車道で東の東京へ西の名古屋・京都・大阪へ。
また、中部横断道で北の新潟へ南へ静岡へ、高速道路で繋がっています。
大変便利な場所へと成長しています。

「田舎暮らし希望地域ランキング」で常に上位にランクされる山梨県は、富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父山塊と日本を代表する名峰に四方を囲まれ、森林が県土の78%を占める全国有数の山岳県・森林県です。
緑あふれる森林から生み出される清らかな水や澄んだ空気などの豊かな環境は、山梨県の誇りです。
・空気もいい(県土の78%を占める全国有数の森林県)
・水もいい(ミネラルウォーター出荷額 日本一)
・太陽もいい(年間日照時間 日本一)
そして、山梨県にある世界遺産の日本一高い富士山。

山中湖から見た富士山
山中湖から見た富士山
高い山の第2位の北岳(3192m) 第3位の間ノ岳(3190m)も山梨県にあります。

農産物では、ぶどう収穫量・もも収穫量・すもも収穫量の日本一。
その他の日本一は!!
・数値制御ロボット出荷額
・公民館数(100万人当たり)
・図書館数 (100万人当たり)
・あさり支出金額
・人間ドック等受診料
・1日の平均食事時間
・ボランティア活動(障害者を対象とした活動)
・すし店数 
・貴金属製装身具出荷額
・日本ワイン生産量 
(山梨県庁HPより)

そして!!山に囲まれた山梨県は、多様な泉質を持つ温泉地。
新日本三大夜景のひとつでもある甲府盆地の夜景。
環境日本一やまなしに向けた取組。
などなど!!たくさんの「素敵」がある県です。

このような自然にも環境にも人にも良い、たくさんの魅力がある山梨県に!!
「企業や個人で山梨県に移住・永住・引越しをしてみませんか」
弊社は、そのお手伝い・ご協力もさせて頂いております。
詳しい情報は、明日のブログで!!

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
Web   https://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei

甲府市立北西中学校
山梨県甲府市山宮町「甲府市北西中学校」

その敷地内にある設備機器の改修工事の設計です。
令和8年6月中旬に甲府市と設計委託契約を結び、すぐに現地調査からのスタートです。
それから3週間。
タイトなスケジュールの中、多くの現場調査・ヒアリング・打合を繰り返し行い、7月上旬に改修工事の基本計画書が完成です。
1.基本設計概要
2.各種機器類の計算書
3.計画設計図
4.調査資料
5.使用材カタログ
その後、各種詳細検討・詳細現場調査・設計打合・実施設計図・設計書の作成を行いながら、継続的に改修工事の設計行ってきました2.5ヶ月。
令和8年9月1日に全ての設計が完了して、甲府市で設計業務の完了検査です。

甲府市立北西中学校 設備機器改修工事
甲府市立北西中学校 設備機器改修工事 設計業務における成果品。
建築図・電気設備図・機械設備図。
積算数量調書・設計書・メーカー見積書・打合議事録・工事工程表。
全てのデータを納めたCD-R。
これらの書類・設計図を、甲府市役所 建設部 まち保全室建築営繕課へ提出し、担当者の完成検査です。

甲府市役所 建築営繕課、契約課
甲府市役所7階の建築営繕課
検査結果は、指摘無しの「合格」です。
その後は、6階にある契約課に行き関係書類の提出です。
甲府市営繕課の担当者I様・北西中学校の関係者の皆様をはじめ、全ての皆様へ感謝の気持ちでいっぱいです。
有難う御座いました。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
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