建築設計は「基本設計」と「実施設計」に分けられます。
「実施設計」は、その建築の見積りや建築工事に使う図面。
「基本設計」は。
建築や都市計画などの設計過程で、条件に合うように基本的な事項を決定し、図面・仕様を作製します。
工事費の概算が明らかにされ、実施設計のもとになります。
全体の間取りや外観のデザイン、各種建築材料など確認しやすい資料にまとめプレゼンテーションを行います
夢が現実となる第1歩です。
そしてその他に「各関係法の調査・確認」があります。
それは、建築基準法・都市計画法・消防法・建設業法・農地法・水道法・浄化槽法・景観法・・・・その他、地域の条例など多くの事を調査・確認致します。
それは、建物の規模・構造・建物用途・土地の地目・建てる場所などによって関係法が変わるからです。
その関係法の1つの「埋蔵文化財」の確認があります。
「埋蔵文化財」とは?
土地に埋蔵されている文化財のことで「遺跡」とも言います。
埋蔵文化財は、一度壊されると二度と復元することができないため、開発をする場合には事前に届出をして発掘調査をしなければなりません。
建物の新築・増築・改築などの計画時に、埋蔵文化財包蔵地かどうかの確認を行います。
埋蔵文化財包蔵地で建築工事を行う際、着工の60日前までに教育委員会への届出が必要です。
山梨県南アルプス市教育委員会
基本的な流れは以下の通りです。
1. 事前確認・届出
計画地が「周知の埋蔵文化財包蔵地」に該当するか、山梨県の場合は、各市町村の教育委員会で確認します。
そして、包蔵地に該当する場合は工事着手の60日前までに「埋蔵文化財発掘の届出(文化財保護法第93条第1項)」を教育委員会へ提出します。

2. 教育委員会の判断と調査
慎重工事: 遺跡への影響が軽微な場合、特に調査せずそのまま工事可能です。
工事立会: 掘削時に専門職員が立ち会い、必要に応じて記録を取ります。

埋蔵文化財 現場検査
南アルプス市教育委員会.の検査官による現場検査。
この検査で、遺跡の有無を確認しながら、更に本発掘調査が必要と判断された場合には、工事により遺跡が破壊される前に記録保存のための詳細な調査が行われます。
ここからが問題があります。
発掘の費用の負担です。
個人住宅の場合は、原則として公費(自治体負担)となりますが、それ以外の営利目的や大規模開発では事業者(施主)負担が原則です。
その負担額が大きな額になります。
例として、発掘面積150㎡で20日の遺跡調査で、約800万円ほどかかったこともあるとの事です。

もう一つの情報です。
「自己所有地で遺跡が出てきた場合は誰のもの??」です。
明日のブログでUPさせて頂きます。

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山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
Web   https://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei

+

昭和48年3月 先代によって山梨県甲府市徳行5丁目の地に「吉野建築設計事務所」としてスタート。
全体の創業では52年目を迎えます。
詳しくは、吉野聡建築設計室HP profile(プロフィール)をご確認下さい。
そして、吉野聡が平成12年5月10日に「吉野聡建築設計室」としてスタート。
昨日の令和8年5月10日「創業26年」を迎えています。

本日のブログは、15年前の40歳のからのWebサイトでUPしてきましたプロフィール写真を一気にUPさせて頂きます。

弊社の事務所にて撮影 吉野聡建築設計室 吉野聡  清里高原で撮影 吉野聡建築設計室 吉野聡
2011年弊社の事務所・清里高原にて撮影

韮崎商工会で撮影 吉野聡建築設計室 吉野聡 韮崎商工会での撮影 吉野聡建築設計室 吉野聡
2012年韮崎商工会での撮影

弊社の駐車場での撮影 吉野聡建築設計室 吉野聡 甲府商工会議所にて撮影 吉野聡建築設計室 吉野聡
2013年弊社の駐車場と甲府商工会議所にて撮影

2015 吉野聡01 2015 吉野聡02
2014年~15年 弊社にて撮影 

吉野聡建築設計室 吉野聡 吉野聡建築設計室 吉野聡
2016年~17年 弊社にて撮影 

吉野聡建築設計室 吉野聡 300129吉野聡
2
2018年10月と2019年1月 弊社にて撮影

010528吉野聡建築設計室 吉野聡 030305吉野聡建築設計室 吉野聡
2019年5月と2020年3月 弊社にて撮影

吉野聡建築設計室 吉野聡 吉野聡建築設計室 吉野聡
2020年6月と2020年12月 弊社にて撮影


202304 吉野聡建築設計室 吉野聡 プロフィール写真 202310 吉野聡建築設計室 吉野聡 プロフィール写真
2023年4月ナチュラルグレース 2023年10月弊社にて撮影

202503 吉野聡建築設計室での玄関で撮影 吉野聡 202503 吉野聡建築設計室で撮影 吉野聡
2025年3月吉野聡建築設計室での玄関と事務所内にて撮影

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 吉野聡
詳細情報は、吉野聡建築設計室HP profile(プロフィール)をご確認下さい。

毎日を楽しく、そして充実した日々を送ることが出来るは、弊社に依頼を下さる皆様、私を支えてくっださる皆様、ブログ・FBに訪問・コメントを下さる皆様
全ての皆様のおかげです。
本当に・本当に有難う御座います。
感謝の気持ちです。
創業25年、30年・35年・40年・50年・・・。
「初心忘るべからず」
この意味をしっかり確認しながら、常に新たな気持ちで1歩1歩 歩み続けます。
そして、たくさんの「気付き」を掴む為に、更なるステップアップも目指します。
これからも宜しくお願い致します。

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時下ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、弊社は本日創業25周年を迎えました。
これもひとえに皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたしております。

令和8年5月10日(日)
このたび創業26周年を迎えることができましたのは、多くのお客様に支えられ、皆様のご指導とお力添えのおかげと深く感謝しております。
これを機に社員一同、一層の努力を行い皆様のご愛顧にお応えしていく所存でございます。
今後とも、なにとぞご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
吉野聡建築設計室 吉野聡

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詳しくは、吉野聡建築設計室HP contact(連絡先)をご確認下さい。
案内図をUPしています。

1973年(昭和48年)3月 先代によって山梨県甲府市徳行5丁目の地に「吉野建築設計事務所」としてスタート。
全体の創業では52年目を迎えています。
詳しくは、吉野聡建築設計室HP profile(プロフィール)をご確認下さい。

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これは、私達の力だけで成し得た訳ではなく、吉野聡建築設計室にご依頼、また私を支えてくださる多くの皆様のおかげです。
心から感謝と御礼を申し上げます。
本当に有難う御座います。

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これから中期の目標、そしてその後の目標に向かって
一歩一歩 歩み続けます。
そして、気付き・思う・行動を伴った日々の「継続」です。
引き続き、吉野聡建築設計室・吉野聡を宜しくお願い致します。

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山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
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耐震関係の耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査。
建築確認申請手続き、特殊建築物定期報告書検査作成、マンションの長期修繕計画書、各種申請業務 ・中古住宅の既存住宅現況検査員を行っております
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また、過去に設計を行った建築については、
設計・デザイン建築実績
物件名がUPされています「設計実績一覧表」
works (設計実績一覧表)
をご確認下さい。

今から17年前になる2008年1月からスタートしている吉野聡建築設計室のWebサイト。
そして、毎日更新を行い続けている山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログは、約6500ページの情報をUPし続けています。
2025年もWeb界は大きく変わり、AIを活用した検索エンジンが次々と登場し、情報収集の方法が大きく変わりつつあります。
例えば!!
GoogleのGeminiで「山梨県の信頼のある設計事務所は?」のキーワードでAI検索を行うと、以下の内容が表示されます。

GoogleのGemini 吉野聡建築設計室 山梨県の信頼のある設計事務所
あなただけの AI アシスタント、Gemini へようこそで検索「山梨県の信頼のある設計事務所」です。
山梨県内で信頼できる建築設計事務所をお探しですね。
山梨は、厳しい冬の寒さや夏の日差し、そして富士山や南アルプスを望む景観など、地域特有の環境への理解が求められるエリアです。実績や受賞歴、専門性に基づいて高く評価されている事務所をいくつかピックアップしました。
実績・デザイン・性能のバランスが良い事務所
地元の気候を知り尽くし、デザイン性と断熱などの住宅性能を両立させている事務所です。
一位表示の「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
これは、充実した吉野聡建築設計室のWebサイトと毎日更新を行い続けている約7000ページある情報満載の山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログのおかげと感じています。
そして、この流れは実務に表れてきて打います。
山梨県内にある大手企業様から、建築の相談です。
相談の返答結果に良い評価を頂きながら、最後に「弊社を知った理由」の質問をさせて頂きました。
AI検索で「山梨県で相談しやすい設計事務所」で上位2位の表示から、Webサイト・ブログを確認しての電話との事です。

更にもう1点。
山梨県にある建築のプロの方からの相談です。
建築の法規・構造・設計に関する事で相談を行う所が無く、AIで相談していた所、弊社にたどり着いたとの事です。

Webの世界も日進月歩です。
常に変化・進化を続けながら、今回のAIにおいても「基本は同じ」が基本です。
「正しい事を正しく行い続ける」これが遠くて近い道と感じています。

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運動が仕事にもたらす多くのメリット

「毎日の生活や仕事を、思いっきり・楽しく・一生懸命に」
その為には、健康+タフでなければなりません。
そんな思いから1日の予定を考え、可能な限り行っている朝のトレーニング。
2011年6月から、1kmのランニングから始めています。
ランニングを始めた頃は、AM4:20頃にスタートして走行距離は1km。
と言うより、1kmしか走る事が出来ませんでした。
それから14年10ヶ月
日々の継続は、大きな・多くのパワーを運んできてくれています。

2026年ハセツネ30kの完走
2026年ハセツネ30kの完走

Mt.FUJI100 2026「KAI70」の完走
Mt.FUJI100 2026「KAI70」の完走

その一つが、運動は血流改善による脳の活性化、ストレス解消、集中力・判断力の向上をもたらし、仕事の生産性を飛躍的に高めます。
具体的には、記憶力や創造性の向上、メンタルの安定、睡眠の質向上により、日中のパフォーマンスを底上げし、効率的な業務遂行が可能になります。
運動が仕事にもたらす主なメリットは以下の通りです。
①集中力と記憶力のアップ: 脳の血流が改善し、頭がクリアになることで集中力が高まります。
②ストレス解消とメンタル安定: 運動はストレス耐性を高め、感情のコントロールを助けます。
③クリエイティビティの向上: 運動により新しいアイデアが生まれやすくなり、問題解決能力が向上します。
④疲労回復と睡眠の質向上: 運動習慣は生活リズムを整え、睡眠の質を高めることで、翌日の疲労を残しにくくします。
⑤自己管理力と達成感: 定期的な運動は自己管理力を養い、目標を達成する姿勢(自己効力感)を仕事にも持ち込めます。
特に、朝の運動は脳の回転を速くし、仕事効率を上げる効果が高いとされています。
デスクワークの合間には、軽いストレッチなどの短い運動でも代謝が向上し、効果的です。

更に文部科学省のスポーツ庁では、従業員のライフパフォーマンスを向上し、健康的で生産性の高い職場を実現しよう!と題して、様々の提案を行っています。
詳しくは、下記のリンクからご確認ください。
職場におけるライフパフォーマンスの向上を目指す目的を持った運動・スポーツに関する指導のすすめ

甲府市八王子山から見る甲府盆地
トレランの練習場の甲府市八王子山。そこからから見る甲府盆地
ここにしか無い見事な景色があります。

2011年6月からスタートしている様々な運動。
最大の効果は「集中力の耐力・体力が持続」する事です。
その事で、ビジネスに・プライベートに大きな・多くのプラスが生まれています。
限られた時間の中で行う集中トレーニング。
だからこそ、目的・目標に向かってまっすぐ一歩一歩 歩み続ける事と考えています。
これが遠くて近い道です。

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5回のシリーズでUPさせて頂きますMt.FUJI100 2026「KAI70」の出場。
今日は、第4回目の「ゴール編」です。
4月25日、26日に行われるMt.FUJI100 2026の「KAI70」。
KAI70kのコースは、FUJI 100mi(165㎞)の後半70km部分です。

富士急ハイランドを通過するころには、明るい朝です。
スタートから15時間が過ぎた午前5時。
とっても爽やかな時間だった記憶がありますが、ここからゴールの富士北麓公園まで緩やかな登りの林道が続きます。
「ゴールが出来るんだ」の思いに変わり、この最後の区間を思いっきり走りたかったが、そんな体力は残っていません。
パワーウォーキングかゆっくりのランで9分/㎞で進みます。
試走で走った・見た景色も、本番で通過するときとは全く違った景色です。
・本当に完走できるの?
・睡眠をとらなく行動し続ける事が出来るのか?
・どんな精神状態になるのか?
・体の変化・劣化がどのくらいあるのか?
全ての疑問・不安が一気にクリアをしながら、ゴールの富士北麓公園でゴールです。


2026 KAI70ゴールです。
言葉に表現できない程の感動です。
「有難う御座いました」
何もかもの全てが初めてのKAI70です。
だからこそ、たくさんの準備を行ってきました。
それも数ヶ月にわたる期間です。
「そのすべてが正しかった」の思いもプラスになっています。

2026kai70 ゴール 富士北麓公園
2026kai70 完走証 吉野聡
吉野聡 No6674
16時間17分31秒でゴールです。
最後に、ここまでの準備・大会の関係者に関係してくださった多くの皆様。
特に、大会中のボランティアの皆様。
そして、大会前・大会中・大会後に、本当に多くの皆様からのご協力・応援・メッセージがあったからこそのゴールです。
全ての皆様へ有難う御座います。感謝しかありません。
2026年の目標の大会の2つ目をクリアにしながら、すでに次の目標に向けて走り出しています。
新たな「ウィニングロード」を感じるために。


WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
曲がりくねった道の先に 待っている幾つも小さな光
まだ遠くて見えなくても 一歩づつ ただそれだけを信じていこう。

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5回のシリーズでUPさせて頂きますMt.FUJI100 2026「KAI70」の出場。
今日は、第4回目の「後半編」です。
4月25日、26日に行われるMt.FUJI100 2026の「KAI70」。
KAI70kのコースは、FUJI 100mi(165㎞)の後半70km部分です。

令和8年4月25日(土)午後2時に富士北麓公園スタートして、制限時間は翌日の4月26日(日)午前11時の制限時間21時間以内に、スタートの富士北麓公園にゴールします。
距離68.6km 累積標高+2921m
本日は、後半の25km 地点の山中湖きららエイドを過ぎてから、明神山〜高指山〜山伏峠〜石割山~杓子山と高く深く険しい山々がたたみ掛けるように続きます。
最後の富士吉田エイド~最後に700mUPする霜山に挑み、富士Qハイランド~ウネウネと続く登山道を登り詰めると、スタートの地点の富士北麓公園に帰ってきてフィニッシュです。

山中湖エイドでは、補給を行いながらこれからの夜間走行+気温の低下に備えて、冬仕様の装備の準備です。
ザックに収納していた防寒着を着て、ヘッドライトをつけて準備完了しながら再スタートです。
それから15分したころに、ヘッドライトのスイッチをONしますが、そこでレースが続行できなくなると感じる悲劇が!!
なんと!!ヘッドライトが付かない。
スタート前の最終確認では、点灯していましたが・・・。
ヘッドライトが無くては走れない。
このままDNF「途中棄権(リタイア)」かと考えましたが、背中に装着しているバックライトあることを思い出して再スタートです。
しかし、バックライトで使用しているライトの明るさは150ルーメンの乏しい明るさでしたが、周りの人のライトに助けれれて進みます。

2026kai70 パノラマ台から

2026kai70 石割山
進むにつれて周囲の数が少なくなり、この明るさでは不十分。
このまま走ることは不可能と感じながら、コースが山中湖の平野の町に降りてきた時にありました自動販売機の前(作業時の明るさ)で、ヘッドライトのスイッチの再確認をしてもやはりダメ。
最後の望みに懸け、ヘッドライトのバッテリーの交換をしたところ感動の「点灯」です。
おぉぉ~~~♪ 神が降りてきた!!!
そんな感動の瞬間です。
とは言え、これはコース後半用の予備のバッテリーなので、一つのバッテリーでゴールまで行くとすると、ハイパワーの照度からミドルに落とさなければなりません。
ハイパワーで700ルーメン、ミドルで400ルーメン。
それでも先ほどの150ルーメンと比べたら大きな違いがありますが、登山道の細かい凹凸がよくわからないんです。
登りはヘッドライトから登山道までの距離が短くなるために確認しやすいが、下りはその反対に距離が長くなり明るさが不十分となります。
特に、杓子山の長い急登の下りはとても怖かったが、「安全第一」を考えてゆっくり走ります。
順調に・ペース良く進むと、今度は「霧」です。
ヘッドライトをつけていると周囲が真っ白になるが、つけていないと真っ暗になり我慢の時間が続きえます。
そして、真夜中の渋滞です。

2026kai70 杓子山での渋滞
コース最高峰の杓子山手前の急登で「大渋滞」です。
ここを抜けるのに30分くらいかかったかな。体を冷やさないようにします。

2026kai70 富士吉田エイドが見える
杓子山の下りを抜けると、第3の富士吉田エイド(補給所)が見えてきます。
真っ暗の山の中から、エイド(補給所)の光が見えてくると、それだけで嬉しくなります。

2026kai70 富士吉田エイド
スタートから11時時間43分の午前1時43分 富士吉田エイドに到着です。
このエイドでの楽しみが「吉田のうどん」を食べる事です。
体に染み渡る美味しさ。
最高の御馳走を有難う御座います。
20分くらい休んだかな??補給・補水・トイレを済ませ再スタートです。
ここから最後の大きな山(霜山)を越えるために、700m登ります。
最後の苦しい山です。
真っ暗の登山道を進みながら、私の起床するスマホの目覚ましが鳴ります。
「午前3時10分」
行動を続けながら、もうこんな時間なんだと不思議な思いになっています。
そうです。
スタート前に「睡眠をとらなくて動き続ける自分の姿が想像できません」でしたが、大きな問題もなく行動し続けています。
これが、よく言う「アドレナリン」です。
アドレナリンは、ストレス、危険、興奮時に副腎髄質から分泌される神経伝達物質兼ホルモンであり、心拍数・血圧上昇、気管支拡張、血糖値上昇などの身体的反応を引き起こす。緊急時には闘争・逃走反応を促進し、医療ではアナフィラキシーや心停止の治療に用いられる。との事です。
最後の難所の霜山を越えると、東の空が明るくなってきます。
夜明けです。
そんな時に1本の木に掲示板が。

2026kai70 一歩一歩前へ ゴールは必ず来る
一歩一歩前へ ゴールは必ず来る。の言葉に刺さりながら、仕事での「日々前進し続ける」の思いと同じです。
そんな事も感じながら、トレイルからアスファルトへ。

2026kai70 FUJIQを通過
コースの一部が、富士急ハイランドの横の道を通過します。
ゴールまで、あと6㎞!!
今日のブログはここまで。
明日は「ゴール編」をUPします。

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5回のシリーズでUPさせて頂きますMt.FUJI100 2026「KAI70」の出場。
今日は、第3回目の「前半編」です。
4月25日、26日に行われるMt.FUJI100 2026の「KAI70」。
KAI70kのコースは、FUJI 100mi(165㎞)の後半70km部分です。

令和8年4月25日(土)午後2時に富士北麓公園スタートして、制限時間は翌日の4月26日(日)午前11時の制限時間21時間以内に、スタートの富士北麓公園にゴールします。
距離68.6km 累積標高+2921m
本日は、前半の市街地、里山、小川沿いの道など比較的のどかなコースを通り、25km地点の山中湖きららエイド(補給所)までをUPします。

スタート後は、まずはアスファルト一般道を走ります。
ここで、いつもの悪いクセが・・。
それは、スタート直後は自身でも驚くような速さで走ってしまって、後半に体力が残ってなく失速することです。
今回もその傾向がありましたが、すぐに気づきペースダウンです。
先は長いんです。目標の19時間の完走目指してゆっくり行きます。
そんなことを考えていると

2026kai70 スタートから初めての渋滞
小倉山のトレイルヘッド(登り口)
スタート直後の長いロードの下り坂(約5km)の後、最初の山に入るシングルトラックで渋滞します。
約1,000人の選手が一斉にトレイルに入るためです。
渋滞を抜けると、順調に+ペース良く走り続けます。
体力も十分+気持ちの良い天気+気温+未知への世界へのチャレンジに、ワクワクしながら、景色を楽しみながら走っています。
今回の目標の2つ目が「積極的に楽しむ」です。
そして、走行時間(タイム)を気にせず、見るもの・触れるもの・感じるものの全てに楽しみながらゴールすることです。
だからこそ、走りながらも多くの人とたくさんの話をしています。
順調に進んでいくと、第一の忍野のエイド(補給所)です。

2026kai70 忍野エイド
スタートから2時間19分の、午後4時19分に到着です。
多くのボランティアの皆様の嬉しいお出迎えです。
補給・補水をとり、トイレに並びます。
5分くらい並んだんだかな??これも必要なことです。
そして、もう一つ大切な事があります。

2026kai70忍野エイド 歯磨きする吉野聡
それは、食べたら歯磨きです。
たくさんのエネルギーや糖分も摂取しますが、知覚過敏の為にすぐに歯を磨かないと歯が痛くなってきます。
走りながらも歯を磨きますが、走っている時は歯磨きの後のうがいは無しとして、そのまま飲んでいます。
これも、トレーニングで生まれた技です。
忍野エイドの後は、里山を一つ越えて山中湖です。

2026kai70 山中湖で日没
山中湖の湖畔に着いたときに、日没です。
そして、第二の山中湖きららのエイド(補給所)です。

2026kai70 山中湖きららエイド
スタートから4時間の午後6時01分に山中湖きららエイドに到着です。

2026kai70 きららエイドで補給
オレンジ、バナナ、パン、おにぎりを食べ、約300~400kcalの補給です。
そして、補水です。
私は500mlの栄養水のソフトフラスク(水筒)2本と、ザックの中にうがい用としてハイドレーション(ルイボスティー)を300mlを準備しています。
これをエイドの度に準備します。
エネルギーが完了すると、ここから夜間の走行になることから、気温の低下に備えてウェアーも冬仕様に変更です。
そして、大切なヘッドライトの準備です。
夜間の走行の命綱と言われるヘッドライトが・・・。
きららをスタートしてすぐに、大きなトラブルとなります。

今日のブログはここまで。
明日は「後半編」をUPします。

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5回のシリーズでUPさせて頂きますMt.FUJI100 2026「KAI70」の出場。
今日は、第2回目の「準備・スタート編」です。
4月25日、26日に行われるMt.FUJI100 2026の「KAI70」。
KAI70kのコースは、FUJI 100mi(165㎞)の後半70km部分です。

令和8年4月25日(土)午後2時に富士北麓公園スタートして、制限時間は翌日の4月26日(日)午前11時の制限時間21時間以内に、スタートの富士北麓公園にゴールします。
距離68.6km 累積標高+2921m
前半は市街地、里山、小川沿いの道など比較的のどかなコースが続きますが、25km地点の山中湖きららエイドを過ぎてから、明神山〜高指山〜山伏峠〜石割山~杓子山と高く深く険しい山々が、たたみ掛けるように続きます。これらの山域は険しいけれど、美しく瑞々しい日本の原生林に守られ、彼方此方で富士山の雄姿を仰ぐことが出来ます。
富士吉田エイドで名物吉田うどんを食べてから、ラスボス霜山に挑みます。ウネウネと続く登山道を登り詰めると、あとはフィニッシュまで軽快に駈け抜けるトレイルが続きます。
全てが初めての景色となる「KAI70」
エントリー方法や駐車場の確保、バスの移動、手荷物の預け方、会場の雰囲気もすべてが不明な事もあり、スタートの5時間前に駐車場入りです。
送迎バスで会場入りすると、そこは華やかなイベント会場です。

2026kai70 北麓公園に着いた吉野聡
Fuji100のの雰囲気がいっぱいの富士北麓公園前で写真を撮りながら、まずは受付です。

2026kai70 受付会場のウッドストレート
隣地にある受付会場のウッドストレート。
スマホに保存してあるQRコードで簡単受付。

2026kai70 ゼッケン6674
2026kai70 ゼッケン「6674」を頂き、このNoと一緒にゴールすることを誓います。

2026kai70 トレラン装備完了 吉野聡
全ての準備が完了し、改めて富士北麓公園前で写真です。
天気もよくなり、最高のコンディションです。
スタート前の食事をとりながら、軽いストレッチ+ジョグで最後の調整です。

2026kai70 スタート
これまで66㎞のトレランはありましたが、そこから4㎞長い自身の最長距離となる70㎞の旅です。
そして、仕事での徹夜は何度もありますが、一睡もせずに運動し続ける自分がどうなるのか??
ここに一番の不安がありましたが、このスタ―トの雰囲気に気持ちがUPしながら、令和8年4月25日(土)午後2時に富士北麓公園スタートです。

今日のブログはここまで。
明日は「KAI70前半編」をUPします。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
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TEL 055-222-6644
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トレイルランニングとは??
トレイルとは未舗装路のこと。
未舗装路といっても、林道、砂利道、登山道などさまざまです。
そして、これらのトレイルを走るのがトレイルランニングです。
4月24日、25日、26日に行われる「Mt.FUJI100 2026」のKAI70にエントリー完了です。

2022年より開催している KAI 70k のコースは、FUJI 100mi(165㎞) の後半70km部分です。
コースは全て山梨県内であり、山梨県の旧国名である「甲斐の国」(kai no kuni)に由来して "KAI" と命名しました。
前半は市街地、里山、小川沿いの道など比較的のどかなコースが続きますが、25km 地点の山中湖きららエイドを過ぎてから、明神山〜高指山〜山伏峠〜石割山~杓子山と高く深く険しい山々が、たたみ掛けるように続きます。
これらの山域は険しいけれど、美しく瑞々しい日本の原生林に守られ、彼方此方で富士山の雄姿を仰ぐことが出来ます。
富士吉田エイドで名物吉田うどんを食べてから、ラスボス霜山に挑みます。
ウネウネと続く登山道を登り詰めると、あとはフィニッシュまで軽快に駈け抜けるトレイルが続きます。
眼下に広がる富士吉田の市街地を見下ろしながら+雄大な富士を見ながらのトレイルランニングです。

Mt.FUJI100 2026「KAI70」

2026kai70 コースレイアウト

2026kai70 コース高低図・進行表
「Mt.FUJI100 2026」
大会概要
大会名:Mt.FUJI100 2026(第14回)
開催地:静岡県・山梨県 富士山周辺(富士市、富士宮市、富士吉田市ほか)
主催:Mt.FUJI100実行委員会
特別協賛:株式会社ゴールドウイン(THE NORTH FACE)
大会の特徴
国際大会認定:「ワールドトレイルメジャーズ」対象レース
種目構成:
①FUJI100mi(167km/2,000名)
KAI70k(70.2km/1,000名)
午後2時にスタートして、翌日の午前11時 制限時間21時間
③ASUMI40k(38.5km/1,000名)
「ワールドトレイルメジャーズ」対象レース
④SAKUYA(8.6km、U20 5.7km/200名)
⑤Mt.FUJI100 mini
地域協働と環境配慮
共催:富士市、富士宮市、身延町、鳴沢村、富士河口湖町、富士吉田市、忍野村、山中湖村、御殿場市、裾野市
地域貢献:寄付エントリー制度を通じた環境事業支援
環境パートナー:NPO法人富士トレイルランナーズ倶楽部
安全対策:必携装備の厳格化、GPSトラッカー利用推奨

FUJI100の中の「KAI70」も大人気の大会です。
大会にエントリーするためには、各レースに参加して結果を残しポイントを獲得し、その合計でエントリー資格を取得します。
Mt.FUJI100 2026の「FUJI100mi(約160km)」は、定員2,400人に対し世界46カ国から4,470名以上の応募がありますが、KAI70は更に当選確率が厳しい狭き門となっています。
そんな難関をクリアし、今年に入ってから多くの準備行ってきました。
1.毎週末に30㎞のトレラン
2.食生活の改善です。
 ①夜間の飲食の中止
 ②食事内容の改善
 ③アルコール・コーヒーの中止です。
3.装備品の準備。

KAI70 ザックの中身
20時間走る+歩き続ける装備品です。
4.その他(目標をクリアする強い気持ちと、表現で出来ない程のたくさんの事)

今日のブログはここまで。
明日は「「スタート編」をUPします。

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