フルーツ王国山梨には、初夏のさくらんぼにはじまり、桃、ぶどう、いちごなど一年を通じて一級品のフルーツと出会う事が出来ます。
山梨県南アルプス市にある「自己所有の桃畑」に「農業用倉庫」を建てたい。
令和8年7月に相談がありました。

令和8年6月上旬 そして地面を見ると

「ハルジオン」
キク科ムカシヨモギ属の雑草です。
良い環境にある土地ですが、農地に住宅を建てる場合には、多くの注意点があります。
まずは「農地法」です。
農地法の目的は、農地がむやみにほかの用途に転用されることを防ぎ、農地を守ることにあるのです。
農地に建物を作る場合にはは、大きな・高いハードルがあります。
しかし、農地法の趣旨・目的の観点から見て問題がなければ、農地を宅地に地目変更して家を建築することが可能です。
まずは、建築が出来ない農地から宅地に地目を変更するために農業委員会へ申請し、許可を得ることが必要です。
それが「農地法第5条・4条許可申請」です。
農地を農地以外に転用する場合は県知事の許可を受けなければなりません。
農地法第5条許可申請は、農地転用と合わせて権利の移動(売買・賃借等)を伴う場合です。
農地法第4条許可申請は、農地所有者が自ら農地以外に転用する場合となります。
次に畑の土(地盤)です。
ふかふかの柔らかい土に耕す畑では、建物を支える事ができる地盤としては不向きです。
建物を建てる場所で地盤調査を行い、その調査結果を基に判断となります。
調査結果によっては、軟弱地盤などの一部、全部を良質土などに置き換える置換工法や杭基礎を行う可能性がります。
そして、周囲の畑に対する日影の影響です。
住宅などの建物を作ることで、日影が生まれます。
その日影が周囲の敷地に影響がないように、配置を検討します。
更にもう1つ。
周囲の作物によって、消毒作業があります。
手作業の噴霧器や農業用薬剤散布車(スピードスプレヤー(略してSS)から巻き上がる薬品が、建物の外壁等に振りかかることで変色してしまう事があります。
一般の敷地より多くの検討が必要な「農地に家に建てる」
明日のブログは、建てる住所や敷地面積によって変わる申請内容+申請期間をUPします。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
mail yao@ruby.plala.or.jp
Web https://sekkei-y.com
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5月の大型連休「ゴールデンウイーク」に対して、「シルバーウイーク」と呼ばれる秋の大型連休。
2026年シルバーウィークは9月19日(土)からスタートです。

9月19日(土)の5連休と、9月24日(木)、25日(金)を休日にすると後半の4連休がプラスになり、9連休となります。
今年のシルバーウイークは長期休日が可能になることから、そんな休日を使ってゆっくり・じっくり
「山梨県甲府市 吉野建築設計室 建築相談会」
を開催させて頂きます。


吉野聡建築設計室 建築・デザイン・設計相談会
日 時
・令和8年9月19日(土)~9月27日(日)
場 所
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
①弊社HP contact(連絡先)
②グーグルマップ 山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
をご確認下さい。
建築に対する思い・考え方・進め方・手順。
また、建築の進め方・手順について。
その他、山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のWebサイト「建築を楽しむ為に」に記載されている皆様。
何でもご質問ください。ご返答させて頂きます。
しかしです。
一般的な答えはありますが、内容によっては即答できない事もあります。
それは、建築する場所・敷地条件・その建築を使う方の条件・資金計画によって条件が変わるからです。
その条件で事前に調査を行う必要があるからです。
その基本を間違えると、大変な事なるケースもあります。
だからこそ、事前にしっかり確認。
そして、確実に着実にご返答させて頂きます。
最後に、皆様に1つお願いが御座います。
建築相談・見学して下さる皆様1人1人を大切な時間にしたいと考えていますので、全て予約制にさせて頂きます。
ご希望の方は、下記の電話・メール・FAX、そしてFacebookのメッセージを使ってご連絡頂ければと思います。
お気軽にお問合せ下さい。
吉野聡が、ご案内させて頂きます。
多くの皆様からのお問合せ・出会いを楽しみしております。

吉野聡建築設計室 吉野聡
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
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甲府・峡東クリーンセンター
〒406-0854 笛吹市境川町寺尾1440-1
電話番号 055-266-7744
開館時間月曜日~土曜日 午前8時30分~正午、午後1時~5時

個人のゴミ等を出す場合は、上記の番号で下記の手順で行われます。
敷地内に入り、計量業務専用駐車場に車を駐車させてください。
1.計量棟の窓口で一般廃棄物搬入申請書(PDFファイル)に必要事項を記入し、係員から計量カード(直接持込み専用)を受け取ってください。
一般廃棄物搬入申請書は、計量棟の窓口にも備え付けてあります。
2.車に戻り計量機に乗って計量してください。(窓口で計量カードの操作方法を確認してください)
ここまでは、昨日のブログでUPしています。
本日は、続きの情報です。
3.場内の案内に従い可燃ごみはエネルギー棟へ資源物はリサイクル棟へ搬入してください。

敷地内は、車で移動します。
通路にある看板の番号に従って進みます。
4.各棟の入口には信号灯が設置してあります。必ず一旦停止してから信号灯が青になっていることを確認して棟内へ進入してください。
5.各棟内に入りましたら係員の指示に従い、ご自分でごみを降ろします。

車を降りて、専用トレイに車で運んだゴミを移動します

その隣で、公共のゴミ収集車が、ゴミの処分を行っていました。
6.ごみを降ろし終わったら係員の指示により退場してください。

係員の指示で出口に向かいます。
その後は、敷地内の案内表示に従って進みます。
7.二回目の計量を行いますので再度、計量棟へ向かってください。
8.計量カードを操作し二回目の計量を行ってください。

処分前の計測と処分後の計測の差が、ゴミの処分量です。
9.計量業務専用駐車場に車を駐車させてください。
10.計量棟の窓口に計量カードを返却し、手数料をお支払いください。
以上です。
これで、全ての工程が完了です。
燃えるゴミの処分をしながら、ゴミに関係する内容やゴミ問題など、いろんな気づきがあります。
時間があるときは、ゴミは自ら処分施設へ届ける事も必要です。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
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大掃除・引越しなどにより、一時的に多量のごみが発生した場合は、自らまたは運搬を市が許可している業者に依頼するなどして、甲府・峡東クリーンセンターへ持ち込むことができます。
令和8年8月14日(木)自宅の整理+レイアウト変更により、大量の燃えるゴミが出てます。
ゴミ袋が5袋です。
そこで、甲府市役所に相談の電話をすると、甲府・峡東クリーンセンターで引き受けてくれるとの事です。

甲府・峡東クリーンセンター
〒406-0854 笛吹市境川町寺尾1440-1
電話番号 055-266-7744
開館時間月曜日~土曜日 午前8時30分~正午、午後1時~5時
処分の料金などの注意事項は、下記の項目をご確認下さい。
※処理料金は、家庭系のごみ94円(税込101円)/10kg
何と6年前に行った時と同じ価格です。
※「燃えるごみ」、「燃えないごみ」、「資源物」に分けて持ち込んでください。
※甲府・峡東クリーンセンターへ持ち込む場合は「指定ごみ袋」・「ごみ処理券」を使用する必要はありません。
※「燃えるごみ」、「燃えないごみ」は有料です。「資源物」は無料です。ただし、混載の場合は有料となります。
※甲府市内で発生したごみであることが証明できるものをお持ちください。(運転免許証、保険証、公共料金の請求書等)

甲府・峡東クリーンセンター 敷地内の入口です。

敷地内に入り、計量業務専用駐車場に車を駐車させてください。
受付から、下記の手順で進めます。

1.計量棟の窓口で一般廃棄物搬入申請書(PDFファイル)に必要事項を記入し、係員から計量カード(直接持込み専用)を受け取ってください。
一般廃棄物搬入申請書は、計量棟の窓口にも備え付けてあります。
2.車に戻り計量機に乗って計量してください。(窓口で計量カードの操作方法を確認してください)

車に乗ったまま、ゴミの計量です。
3.場内の案内に従い可燃ごみはエネルギー棟へ資源物はリサイクル棟へ搬入してください。
4.各棟の入口には信号灯が設置してあります。必ず一旦停止してから信号灯が青になっていることを確認して棟内へ進入してください。
5.各棟内に入りましたら係員の指示に従い、ご自分でごみを降ろしていただきます。
6.ごみを降ろし終わったら係員の指示により退場してください。
7.二回目の計量を行いますので再度、計量棟へ向かってください。
8.計量カードを操作し二回目の計量を行ってください。
9.計量業務専用駐車場に車を駐車させてください。
10.計量棟の窓口に計量カードを返却し、手数料をお支払いください。
今日のブログはここまで!!
明日のブログは、上記の3~10までの流れをUPさせて頂きます。
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耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
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良い仕事を行う為に、また他の人より倍以上働く為には健康でなければなりせん。
その為には、規則正しい生活・食事・運動の他に、適切な健康診断の受診を行い、専門家からのアドバイスを頂いています。
その1つが、人間ドックを毎年受診することです。

山梨県厚生連 健康管理センター
人間ドックは、さまざまな検査で全身を調べることで、病気の早期発見や病気の前兆となる異常を見つけ、予防につなげることができます。
建築のメンテナンス・修繕と同じ!!
早期発見・早期対応です。
体の隅々まで調べる人間ドックの検査項目は、
「身体計測、血圧、心電図、眼科検診、聴力検診、呼吸機能検査、胸部エックス線、上部消化管エックス線(もしくは上部消化管内視鏡)、内視鏡検査(胃カメラ)、腹部超音波検査、血液検査、尿検査、便潜血検査、内科検診」を含むことが一般的です。
そして、今年もオプション検査のをプラスしながら、1年に一度はじっくり・しっかり検査です。

血圧測定

私は内視鏡検査の苦手意識は無く、口から太い内視鏡を選択です。
検査の先生の上手さからもスムーズに・楽に終了です。
24歳の時に十二指腸潰瘍で10日入院した経験があり、その後のピロリ菌の除去を行ってからは調子が良く、検査結果も100点満点を頂いています。
検査もスムーズに進み、午前10時15分に楽しみのランチ。
内視鏡検査の為に、前日の21時から食事をとっていませんので、待ってました「厚生連のランチ」です。

山梨県産の食材を使った厚生連人間ドックのランチ。
ご飯:梨北米の梨北米/雑穀米
汁物:味噌汁
おかず:たら南蛮沢庵のタルタル、チキンのラタトュイユソース、スパニッシュオムレツ、こんにゃくのピリ辛煮、にんじんのナムル、ほうれん草のなめたけ和え
漬物:県産野菜の漬物
甘未:季節のジェラート2種
楽しみがいっぱいの「厚生連のランチ」たっぷり頂きます。
初めにサラダバーです。

ランチのサラダバー 地元の野菜がいっぱい!!

山梨県厚生連 健康管理センター人間ドック ランチ
食後は、サービスのコーヒーにスイーツです。

食後のジェラート2種
大満足のランチの後は「検査結果」です。
昨年に比べ各検査数値が良くなっていますが、今年もしっかり宿題を頂いています。
更なる健康を目指して!!日常生活から改善の実行です。
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耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
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地震大国日本では、建物を建てる際に「地震に強いこと」が条件の1つになっています。
それは、今ある建物も同じです。
だからこそ、過去の大きな震災から得た教訓を元に、建築基準法の改正が行われています。
3回のシリーズでUPさせて頂く大規模地震への安全「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事」
本日の最終回は「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事の実績編」
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
・昭和48年 3月 創業開始 吉野建築設計事務所
・平成12年 5月 吉野聡建築設計室に改め現在に至る
創業48年の建築設計事務所です。
平成12年からの吉野聡建築設計室が行ってきた「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事」の実績をUPさせて頂きます。
「耐震診断」
・甲斐ゼミ大月教室 耐震診断
山梨県大月市 貸店舗 RC造 5Floor
・山梨県歯科医師会 耐震診断
山梨県甲府市 学校 RC造 3Floor
・山梨県歯科衛生専門学校 耐震診断
山梨県甲府市 学校 RC造 2Floor
・山梨県総合農業技術センター本館他耐震診断
山梨県甲斐市 研究施設 RC造 2Floor
・山梨県立甲府西高校格技場耐震診断
山梨県甲府市 公共施設 鉄骨造 1Floor
・甲府市立平瀬浄水場汚泥処理棟耐震二次診断
山梨県甲府市 公共施設 鉄筋コンクリート造 3Floor
・日立製作所受水槽耐震一次診断
山梨県甲斐市 工作物 鉄筋コンクリート造 1Floor
「耐震補強設計・補強工事」

・山梨県歯科歯科医師会 耐震補強設計・補強工事
山梨県 甲府市 教育施設 RC造 3Floor

・山梨県歯科衛生専門学校 耐震補強設計・補強工事
山梨県 甲府市 教育施設 RC造 2Floor

・山梨県立八ヶ岳少年自然の家体育館耐震補強設計・補強工事
山梨県北杜市 公共施設 鉄骨造 1Floor
「耐力度調査」
・わかば支援学校校舎他12棟 耐力度調査
山梨県南アルプス市 公共施設 鉄筋コンクリート造 2Floor
・大里小学校(北館)耐力度調査
山梨県甲府市 公共施設 鉄筋コンクリート造 3Floor
その他、一般木造住宅の耐震診断です。
このように、弊社では多くの実績・経験がある「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事」
補助金の活用も含めた対応も行っています。
全てを、正しく・スムーズに行う事が出来ます。
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耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
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地震大国日本では、建物を建てる際に「地震に強いこと」が条件の1つになっています。
それは、今ある建物も同じです。
だからこそ、過去の大きな震災から得た教訓を元に、建築基準法の改正が行われています。
3回のシリーズでUPさせて頂く大規模地震への安全「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事」
本日の第2回は「耐震診断編」
建物の「耐震診断」
・何をするんだろう?
・準備する事はあるのか??
・どのくらい時間と費用がかかるんだろう???
など、多くの問合せがあります。
弊社のオリジナル「建築耐震診断・調査内容説明書」
詳細内容については、下記のリンクをご確認下さい
・2012年3月15日 建築耐震診断・調査内容説明 1/4
・2012年3月16日 建築耐震診断・調査内容説明 2/4
・2012年3月17日 建築耐震診断・調査内容説明 3/4
・2012年3月18日 建築耐震診断・調査内容説明 4/4
その他、吉野聡建築設計室へ「耐震診断・耐震補強設計・耐力度調査」のご相談・ご依頼頂けるクライアントの皆様に、A4版(8枚)に写真付きの書類を、ご説明しながらお渡ししています。
その書類を一気にUP致します。


>

鉄筋コンクリート造 鉄骨造
耐震診断 現場調査 耐震診断 現場調査
同じ条件の建築はありません。
だからこそ、その1つの建築での条件で対応することが求められます。
だからこそ事前にしっかりご説明を行い、まずはご理解して頂ける事が大切と考えています。
明日のブログは、弊社が行ってきた「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事」の実績をUPさせて頂きます。
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地震大国日本では、建物を建てる際に「地震に強いこと」が条件の1つになっています。
それは、今ある建物も同じです。
だからこそ、過去の大きな震災から得た教訓を元に、建築基準法の改正が行われています。
3回のシリーズでUPさせて頂く大規模地震への安全「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事」
本日の第1回は「これから起こるといわれている大規模地震編」

内閣府 防災担当の中央防災会議が検討対象とした大規模地震
「東海地震」
30年以内の地震発生確率88%
「東南海・南海地震」
30年以内の地震発生確率
70%程度(東南海地震)
60%程度(南海地震)
「首都直下地震」
30年以内の地震発生確率
70%程度(南関東で発生するM7程度の地震)
「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震」
東北地方太平洋沖地震発生前の宮城県沖地震の30年以内の地震発生確率:99%
日本における大規模地震。
かなりの確率で、これからも起こります。
しかし、いつ・どこで・どのような規模で起こるかは分かりません。
だからこそ、早急に建築を安全にする事です。
それは、建物の現行の耐震基準を満足させる必要があります。
「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事」です。
弊社では、耐震診断において何のためにするのか・どんな調査をするのか・どのくらいの期間がかかるのか・費用はなどを記した耐震診断・調査内容の説明書の提出しながらご説明しています。
明日のブログは「耐震診断・調査内容の説明書」の詳細情報をUPいたします。
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「防災の日」は、1960年(昭和35年)に、内閣の閣議了解により制定された。9月1日の日付は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災に因んだものである。また、例年9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められている。制定の前年の1959年(昭和34年)には、伊勢湾台風が襲来していた。
「防災の日」が制定されるまでは、9月1日に行われる行事は、関東大震災犠牲者の慰霊祭が中心であった。しかし、「防災の日」が制定されてからは、全国各地で防災訓練が行われる日となっている。「Wikipediaより」
更に、今年は南海トラフ地震が発生にも引き続き注意・準備が必要です。
この被害想定によれば、南海トラフ巨大地震がひとたび発生すると、静岡県から宮崎県にかけての一部では震度7となる可能性があるほか、それに隣接する周辺の広い地域では震度6強から6弱の強い揺れになると想定されています。また、関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10mを超える大津波の襲来が想定されています。


・1923年(大正12年)9月 1日「関東大震災」
・1944年(昭和19年)12月7日「東南海地震」
・1968年(昭和43年)5月16日「十勝沖地震」
・1995年(平成 7年)1月17日「阪神・淡路大震災」
・2003年(平成15年)9月26日「十勝沖地震」
・2007年(平成19年)7月16日「新潟県上中越沖」
・2011年(平成23年)3月11日「東日本大震災」
・2016年(平成28年)4月14日「熊本地震」
・2018年(平成30年)9月 6日「平成30年北海道胆振東部地震」
・2024年(令和 6年)1月 1日「令和6年能登半島地震」
・2026年(令和8年) 7月28日「熊本地震」
地震国家の日本では、上の11つの地震以外にも常に地震が起こっています。
そして東海地震です。
約100年から150年の周期で繰り返し起こっている大地震です。 前回は、1854年の「安政東海地震」。山梨県内でも、多くの地域が震度6弱以上の揺れとなったと推定され、甲府市で約3割、峡南地域では約半数以上の家屋が倒壊した、という記録が残されています。 それ以来、170年以上が経過しており、地震を起こすエネルギーが相当蓄積しているため、『いつ東海地震が起きても不思議ではない』と言われています。
更に詳しい情報は、気象庁「南海トラフ地震について」をご確認下さい。
だからこそ!!
建物の「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事」です。
弊社の耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事の実績は、
吉野聡建築設計室Webサイト
「耐震診断・補強設計・耐力度調査 業務実績」をご確認下さい。
公共建築から民間の建築まで、多くの実績があります。
令和8年9月1日「防災の日」
見つめ直す機会になればと思います。
「事前の対応で安心な生活を」
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住宅、店舗、飲食店、事務所、集合住宅、各種病院・歯科医院などのデザイン・設計・監理。
耐震関係の耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査。
建築確認申請手続き、特殊建築物定期報告書検査作成、マンションの長期修繕計画書、各種申請業務 ・中古住宅の既存住宅現況検査員を行っております。
「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室」
詳細な業務内容については、吉野聡建築設計室HP
また、過去に設計を行った建築については、
完成写真がUPされています「設計・デザイン建築実績」
物件名のみがUPされています「works(設計実績一覧表」
をご確認下さい。
いつも、弊社のブログにご訪問頂き誠に有難う御座います。
また、ご依頼頂けるクライアントの皆様・私を支えて下さる皆様
全ての皆様に感謝の気持ちです。
誠に有難う御座います。
弊社は、創業53年の建築設計事務所です。
昭和48年 3月 創業開始 吉野建築設計事務所
平成12年 5月 吉野聡建築設計室に改め現在に至る
平成21年 6月 山梨県甲府市徳行3-3-25に新社屋完成
いつも多くの皆様のご連絡・ご相談・ご依頼があるからこその継続年数です。
大きな・多くの感謝の気持ちです。
現在、同時進行で多くの建築設計・工事現場監理を行ている中で、令和8年8月も多くの皆様からのご紹介・電話・メール・SNS等から、新規に多くの皆様からのご依頼がありました。
ご依頼頂きました多くの皆様。
誠に有難う御座います。
大きな・多くの感謝の気持ちです。
これから、行う建築設計によって、ご依頼下さった皆様が輝く笑顔になる提案・設計・監理を行って行きます。
改めて宜しくお願い致します。
「求めるより、多くの皆様から求められる」
吉野聡建築設計室 吉野聡の思いです。

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