建築を考える時、無数にある検討事項。
何から始めれば良いのか? 何を考えれば良いのか??
何て話を耳にします。
設計を進める時には、多くの事が関係しています。
設計の流れについては、
吉野聡建築設計室HP 「flow(設計の流れ) 」をご確認下さい。
それぞれの検討事項は、それぞれが単体で存在するのではなく、お互いに複雑に絡み合ってきます。
例えば「資金計画と土地選び」
不動産会社は、土地の事は把握していますが、建築の関係法やデザイン・環境などは・・・。
また、全体の金融機関の資金計画の中でいくらまでの土地が購入できるのか?
金融機関では、判断が難しくなります。
その他、会社内・家族・親戚間での意見の食い違いです。
人が集まれば、いろんな意見が出てきます。
それは、凄いプラスの事ですが、時にはトラブルの原因にもなります。
そんな建築に関する、多くの情報・意見
それは、その建築の条件によって変わります。
条件や人は、みんな違うんです。
その中で、その1つの正解が求められます。
吉野聡建築設計室では、
建築設計を通じて、建築に関する「コーディネーター」であり「プロデューサー」であります。
コーディネーターとは?
いろいろな要素を統合したり調整したりして、一つにまとめ上げる係。
プロデューサーとは?
それぞれの総責任者をいう。
土地・登記・建設・法律・電気・ガス・水道・引っ越し・式典・融資・税金・家具・解体・仮住まいのアパート・マンション、OPEN準備金・運転資金・・・。
これらすべて、1つの建築に関係します。
分からない事があれば何でも聞いて下さい。
ご依頼があったクライアントの皆様の建築は、全てを把握しておりますので、BESTな対応を行いながらスムーズに気持ちよく進める事が出来ます。

吉野聡建築設計室 吉野聡

それが「吉野聡建築設計室」です。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
mail yao@ruby.plala.or.jp
HP http://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei/
「建築デザイン」
その建築を使う人の思いや、社会や時代の変化、地球や周辺環境などが表現されています。
それは、店舗や飲食店・企業や住まいなど、全ての建築に共通しています。
建築のデザインには、それぞれにそれぞれの顔があり、その建築だけの思いが注ぎ込まれています。
だからこそ、同じ用途の建築でも条件が異なる為に、その建築のオンリーワンのデザインになります。
そんな思いでデザインした住宅建築。
その一部を一気にUP致します。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室

山梨県韮崎市若宮の家

山梨県甲斐市玉川の家

山梨県上野原市の家

甲府市桜井町の家
同じ住宅でも、それぞれに違う条件となる事から、コンセプトが変わります。
その結果、建築デザインも変わります。
その他は建築は、「吉野聡建築設計室Webサイト 設計・デザイン建築実績をご確認下さい。
多くの建築(デザイン)がUPされています。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
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山梨県甲府市 吉野聡建築設計室にある4帖程の家庭菜園
弊社の案内図は「吉野聡建築設計室Webサイト「会社案内」」をご確認下さい。
甲府アルプス通りのスターバックスアルプス通り店の裏側にあります。
今シーズンも3月上旬から始めた、吉野聡建築設計室にある家庭菜園の土づくり
クワで耕しながら堆肥を混ぜたふかふかの土に仕上がっており、植え付け前にもう一度耕しながら2026年の家庭菜園の植え付けです。

肥料を・空気を混ぜながら、畑を耕します。

フカフカの土の家庭菜園
今年も良い状態に仕上がっています。

今年のラインナップは、トマト、キュウリ、ゴーヤ、ナス、スイカ、メロン、トウガラシ
より良い野菜がいっぱい収穫出来るよう、日々の管理を行い続けます。
たくさんの楽しみ・勉強がある家庭菜園。
食を通じた多くの学びがあります。
今年も、たくさんの野菜・フルーツの収穫がある楽しみがいっぱいの家庭菜園です。

トイプードルのハンクとアルク。
毎日、元気に走り回っています。
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日本気象協会によると、山梨県を含む関東甲信越地方でも梅雨入りは平年で6月7日です。
昨年の梅雨入りは、平年より3日遅い梅雨入り6月10日。
そして、梅雨明けは6月28日。
関東甲信の平年の梅雨明けは7月19日ごろなので、2025年はかなり早い梅雨明けだったことになります。
2026年の今年は、梅雨入りを6月上旬、梅雨明けを7月中旬と予想しています。
建築では、雨季のシーズンに向けて、この時期に事前準備・対策を始めなければなりません。
まずは「事前確認」からスタートです。
①屋根材などの現状確認(屋根面での確認時は注意が必要です)
②屋上の防水材のふくれ・破れ・破損などの確認
③軒樋、縦樋、側溝や排水口など排水経路の確認
④外壁面のクラック(ひび割れ)、コーキングなどの確認
⑤アンテナ・看板・外灯などの固定確認
⑥敷地内にある車庫や物置やゴミなどの確認
⑦植木などの外構の確認
そして「排水経路の確認」です。


吉野聡建築設室の敷地内にある排水溝
「雨が降った時に撮影」
(Photoshopにてモノトーン調に加工)
気持ち良く水が流れています。
日頃のメンテナンスが、確実な役目を果たしてくれます。
これから、雨の多い日が続く季節となります。
トラブル後の対応では、多くの時間と費用が必要になる事もありますので、「事前の準備」をお勧め致します。<
「時間的に難しい、そして対応しきれない」
そんな時は、吉野聡建築設計室までご連絡頂ければと思います。
早急に対応させて頂きます。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
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電気やガスなどのエネルギーや食品などの値上げから、日常生活で物価高を感じています。
総務省統計局のデータによると、2020年を100として2026年(令和8年)3月概況
(1)総合指数は112.7
(2)生鮮食品を除く総合指数は112.1
(3)生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は111.9
物価の高騰は、建設分野も例外ではありません。
原材料不足やエネルギー価格の高騰、人件費の高騰などに起因して建設費の高騰も進んでいます。
特に建設分野は、見積から一定の検討期間が発生し、その後に受注の確定が行われ、契約および材料の購入、外部委託の発注といった流れで進めます。
近年は、この間に物価が高騰し見積り時点の予算と、着工時に実際に必要な予算に乖離が生じ、計画自体を調整または停止せざるを得ない状況が起きている点が課題となっています。
日本においては、都市開発やインフラ整備、戸建て住宅の建築など、様々な建設工事が行われています。日本の産業としてもとても大きい業界のためこの工事コストの高騰は社会に対して大きな影響を持つと言われています。
下記の2つの「国税庁 地域別・構造別の工事費用表(1m2当たり)」は、税金の国税庁の表です。

国税庁 地域別・構造別の工事費用表(1m2当たり)【令和6年分用】

国税庁 地域別・構造別の工事費用表(1m2当たり)【令和7年分用】
令和6年~令和7年のたった1年間の中での「建築費の上昇率」は、
「全国平均」
・木造建築--104.83%
・鉄骨鉄筋コンクリート造--105.03%
・鉄筋コンクリート造--111.18%
・鉄骨造--106.80%
「山梨県」
・木造建築--105.12%
・鉄骨鉄筋コンクリート造--105.03%
・鉄筋コンクリート造--170.26%
・鉄骨造--106.80%
令和6年から令和7年の1年間で、概算で約5.5%の価格上昇となっています。
これを金額に換算すると
「1000万円が1055万円」「2000万円が2110万円」「3000万円が3165万円」「1億が1億550万円」となっています。
3000万円の建築を考えた時に、1年間で165万円の上昇です。
月換算すると13.75万円です。
とっても大きな負担です。
この原因として、資材コストと労務コストです。
①資材コストは、資材費(材料費)は製品の製造や工事に使用する原材料、部品、消耗品にかかる原価で、主に主要材料費や補助材料費が含まれます。
2021年以降、円安や国際情勢の影響により建設・製造分野で30〜40%超の急激な高騰が続いており、コスト削減や付加価値向上などの対策が不可欠となっています。
②労務コスト(労務単価)は、深刻な人手不足や働き方改革(2024年問題)の影響を受け、現在も上昇傾向にあります。
最新の動向と背景14年連続の引き上げ:国土交通省が決定した2026年度(令和8年度)の「公共工事設計労務単価」は、全国・全職種平均で前年度比4.5%上昇となりました。
2025年度の6.0%上昇に続き、高水準な引き上げが続いています。
主な上昇要因:人手不足: 生産年齢人口の減少に伴う、若手入職者の確保や熟練者の処遇改善。
2024年問題: 時間外労働の上限規制適用による、現場の生産性維持コストの増加。
法定福利費の適正化: 社会保険への加入徹底など。
世界や日本の動きや建築業界の現状を理解しながら、その原因の確認と対策を行い、これからの建築に繋げる提案・対策を進めていきます。
「デザイン・性能・機能・コスト」
これも、山梨県甲府市 吉野聡建築設計室の強みの一つです。
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建築現場の「現場定例会議」は、週1回〜隔週程度で実施される施主、設計者、施工業者(現場代理人・職長)による定期ミーティングです。
①情報の共有
②進捗状況の報告
③意思決定を行う
④意見交換やアイデア出す

「目的」
進捗と予定の共有: 計画通りの工程で進んでいるか確認。
課題解決: 現場で発生した問題、設計図との齟齬(そご)の解決。
意思決定: 材料、色、施工方法の確認・承認。
安全管理: 安全な作業環境の維持・改善。
参加者: 現場監督(元請)、工事監理者(設計事務所)、専門工事業者、施主。
「議題」として
・前回の議事録の確認
・工事工程の進捗報告
・設計変更や追加工事の検討
・「材料の搬入」
この材料の搬入についてまだ影響は出てないが、これから心配です。

令和8年4月現在、緊迫する中東情勢の影響により、世界的な物流網の混乱と原油価格の高騰が続き、日本国内でも石油化学製品や重機燃料などの原材料調達に遅延やコスト増加が発生しています。
具体的には、石油・ナフサ由来の化学製品、外壁材、樹脂材料などで供給不安が強まっています。
更に、原油価格の上昇に伴い、運送費や製造コストが押し上げられ、建設・製造分野を中心に材料費が高騰しています。
在庫の確保や調達先の見直しを進めていますが、この不安定な状況は2026年4月時点で深刻化する兆しを見せており、今後の見通しは不透明です。
大きな影響がある中東情勢の影響について。
現場定例会議でも情報の共有を行いながら、影響がない・少ない策を講じています。
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鉄筋コンクリート造の基礎の配筋を組み上げるとき、結束線を用いて結束していきます。
結束線は、配筋した鉄筋同士が動かないように縛って固定するための細い鉄線のことです。鉄筋が交差する部分に巻き付けて締め、位置と形状を保持する役割があります。


結束線の主な役割
位置決めと固定
コンクリートを打設する前に、鉄筋は設計図どおりの間隔・かぶり厚さで正確に配置されている必要があります。結束線で要所を縛ることで、作業中や打設時に鉄筋がズレたり倒れたりするのを防ぎます。
施工中の安定確保
人がスラブ配筋の上を歩いたり、型枠の組立て・コンクリート打設機械が当たったりしても、鉄筋がバラけないようにする「仮設的な補助材」としての意味があります。(wis.max-
「構造上の結合」ではないという意味
最近の資料では、基礎の主筋と補強筋の「緊結」は、結束線だけでは不十分で、フック付き鉄筋などで構造的にかみ合わせる必要があると明示されています。
つまり、「結束線はあくまで固定用であって、構造耐力を直接負担する継手や緊結とは別物だ」という位置づけです。
結束線まわりで注意される点
結束線の「ひげ」がコンクリート表面側に突き出すと、被り不足や錆の原因になるため、内側に折り込むことが指導されることがありすステンレス製の線を用いる事もあります。
その為、配筋検査では、鉄筋のピッチやかぶり厚さと一緒に、結束状態もチェック項目に含まています。
その結束線の施工は、以前は人の手で1つ1つ結束して膨大な時間と労力が必要でしたが、今は機械化されています。
それがこれです。
配筋の結束機
更に完全自動化の結束機も登場しています。
鉄筋結束ロボットです。

生産性向上と職人様の負担の軽減・人手不足については、建築現場でもロボットが活躍しています。
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耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
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山梨県身延町にある敷地で、
令和7年11月中旬に、約6000㎡あります広大な敷地に「自家用倉庫新築工事」の建設の設計相談がありました。
それから1ヶ月のハード+タイトスケジュールの中で、さまざまな要望・希望・問題点を1つ1つクリアさせながら、綿密な計画+多くの提案・打合(ヒアリング)を行ってきました。
令和8年1月下旬には、確認済証の交付を受けて、工事の準備を行い3月に建築工事のスタートです。
建築施工現場では地盤改良(柱状改良)+根切が完了し、鉄筋コンクリート基礎の配筋が完了しています。
令和8年4月上旬、根切り深さを確認しながら各基礎の配筋+型枠検査です。
配筋検査の代表的な検査項目は、配筋の仕様・形状・鉄筋の径・配筋の配置・配筋のレベル・配筋の継手の位置・配筋の継手の長さ・配筋の定着長さ・配筋のピッチ・補強筋・かぶり厚・スリーブ・逃げ配管の状態・開口部補強筋・アンカーボルトなどなど、多くの検査項目があります。

型枠W600×H180、ベース筋4-D10@200 設計・現場OK


端部D13、D10@200タテ・ヨコ、
重継手40D-設計 D13:設計520㎜ 現場780㎜ OK
継手位置 継手長さ×1.5=設計 現場1200㎜ OK
上記以外にも、工事の安全や衛生、周囲への配慮等も確認しなながら、多くの確認事項があります。
工事現場監理とは、設計図・仕様書・基準・規則に基づいて施工されているかを確認しながら+確認ヶ所は必ず撮影を行い記録の保存です。
「正しい事を正しく」の思いです。
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山梨県甲府市 吉野聡建築設計

詳細な業務内容については「吉野聡建築設計室Webサイト」
また、過去に設計を行った建築については、
完成写真がUPされています「設計・デザイン建築実績」
物件名がUPされています「works(設計実績一覧表)」
をご確認下さい。
いつも、弊社のWeb・Blog、そして吉野聡のFacebookにご訪問+温かなコメントを頂き、誠に有難う御座います。
ご依頼頂けるクライアントの皆様、Webサイト・ブログ・SNSにご訪問下さる皆様、私を支えて下さる皆様、すべての皆様へ。
大きな感謝の気持ちです。
私が毎日のWeb・Blog・Facebookの更新を行い続ける理由は、
建築に関する「伝いたい事・伝えるべき事」がたくさんあるからです。
だからこそ、Web・Blog・Facebookを更新・発信し続けています。
Web戦略と言ったSEO・SEM、マーケティングやコンテンツと言った事も大切。
しかし、それ以上に思いを伝える事はもっと大切です。

吉野聡建築設計室 吉野聡
継続する事でたくさんの感動が生まれます。
そして、その可能性は無限大です。
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山梨県甲府市上石田にあります、野菜とシーフード中心の自然派レストラン 「ナチュラルグレース」が主催する人気のイベント!!
初心者でも楽しめる山梨百名山の日帰り登山を行いながら、山頂でナチュラルグレースの茹でたてパスタをみんな頂く。
山梨百名山「山頂パスタ会」
新緑の春と紅葉の秋の年に2回開催しているイベントです。
2026年4月29日(水)
新緑の春 山梨百名山「小楢山登山と山頂パスタ会」を開催しました。
本日の最終回は「ゴール編」です。
この広大な景色の中で、お腹も・心も大満足になったところで、参加者全員で記念写真です。

2026年4月 小楢山山頂パスタ会(写真は加工済)
そして、小楢山山頂と言えば、自身の記念写真があります。
小楢山から見る広大な景色+富士山を見ながら、大きくジャンプです。
初めに2016年4月 小楢山山頂でジャンプ

10年前の45歳の時のジャンプ。
またの間から富士山を望むことが出来ます。
続いて、10年後の2026年4月 小楢山山頂でジャンプ

現在の55歳のジャンプ
曇りの為に、またの間からの富士山は無しです。
こうして比較すると良く分かりますが、10年後の現在の方が「キレ」があります。
その後、全員でゆっくり・楽しく・安全に下山です。

そして、無事に駐車場に到着しながら「ありがとう」の挨拶です。
参加された皆様・小楢山さん、たくさん・たくさん有難う御座いました。
次回は「秋の紅葉山頂パスタ会」です。
・どこの山梨百名山に行くのか?
・どんなパスタにするのか?
・+αの楽しみはどうするのか?
多くの皆様にご参加をして頂けるよう、たくさんの準備を行っていきます。
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