2026ハセツネ30Kへの参加(大会概要編)1/3

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東京都山岳連盟は、ソロクライマーとしてヨーロッパアルプス三大北壁冬季単独初登攀や南米アコンカグア南壁冬季単独初登攀という、数々の記録を達成した世界的クライマーである長谷川恒男の業績を讃え、大会の象徴として長谷川恒男Cupを設けています。彼の自然と山と人を愛し、未知への飽くなき挑戦心を継承し、青少年に夢を与える『日本山岳耐久レース』です。
奥多摩山域(71.5km)を24時間以内にゴールする大会です。
本戦とは別に、「ハセツネ30K」があります。
自己の限界を追求するトレイルランニングの最高峰『日本山岳耐久レース(ハセツネ Cup)』の入門大会として位置づけ、またショートトレイルランニングの競技としての普及と安全走行の啓発、自然保護の精神の高揚を趣旨としてスタートしました。
主催 一般財団法人 日本山岳スポーツ協会
後援 あきる野市(予定)、全国山の日協議会(予定)
趣旨
2023年からは、本格的なショートトレイルランニングレースとして、トレイル率も高く、よりアグレッシブなコースとなりました。ハセツネCup同様、自らの限界に挑戦していただきたいと思います。
また、地元あきる野市と提携しながら早春の奥多摩の美しさを感じていただき、あきる野市の春の名物「のらぼう菜」なども楽しんでいただきたいと思います。
ハセツネ30Kは、奥多摩の自然の中を走るハードなスポーツです。ハセツネの原点「自己への限りない挑戦、そして、無事に帰還するのが原則」に変わりはありません。また、大会運営上制限時間もあります。大会の趣旨をご理解の上、ご参加ください。
「ハセツネ30K」は、ショートトレイルランニングの競技としての普及と、安全走行の啓発、自然保護の精神の高揚にも寄与することを趣旨としています。
(財)日本山岳スポーツ協会 ハセツネ30K実行委員会

今年に入って、トレランやランニングのトレーニング時間の確保が更に難しくなる中で、2026年のトレランシーズンが開幕です。
私の第一回目となる大会は、ハセツネ30kです。
この大会と同様な、距離・獲得標高のある他のトレラン大会には、いつくか参加していますが、大会前の試走を行う中で数値以上に苦しい・厳しい大会と言うことを確認です。
試走を行った率直の感想は「制限時間内にゴールできれば良い」です。
そこで、新たな目標を、
第1目標:7時間15分の制限時間内に完走する。
第2目標;その完走も6時間台でゴールする。
の2つを掲げスタートです。

2026年ハセツネ30kスタート
2026年ハセツネ30kスタート

今日のブログはここまで。
明日のブログは、スタートから第一関門編をUPさせて頂きます。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成

山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
Web   https://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei

日々の生活・仕事・学問をどれだけ豊かに・輝く・楽しく・美しく過ごすのか。
その積み重ねによって、人生の楽しさ+嬉しさ+充実感が変わってきます。
その思いが、新たな発見・気づきに繋がり楽しい・輝く未来へと繋がります。

企業・店舗・飲食店・住宅・マンション・アパート・病院建築・歯科医院・ホテル・学校・福祉施設などなど、建築には、さまざまな用途があります。
そして、その建築における思い・法律・コストなどの条件や使う人もさまざまです。
吉野聡建築設計室にご依頼頂きましたさまざまな建築の詳しく情報は、山梨県甲府市 吉野聡建築設計室Webサイト
デザインさせて頂きました建築の写真をUPしている
設計・デザイン建築実績 」をご確認下さい。
また、デザインさせて頂きました代表的な建築を年代別にUPしている
works(設計実績一覧表)」をご確認下さい。
創業当初(2000年)からデザインさせて頂いた建築を年ごとにまとめています。

同じ条件の建築は、一つとしてありません。
だからこそ、その建築に応じた対応・提案が求められますが、唯一共通している事があります。
それは!!
その建築を使い続ける事で「良い人生+楽しい人生を送ることができる」

吉野聡建築設計室

吉野聡建築設計室 吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野聡は、そんな思いを感じる建築をデザインしております。
「今までも、そしてこれからも」

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
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吉野聡建築設計室 吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野聡
31年付き合っている後遺症があります。
それは、24歳の時に行っていたスポーツの事故によって右顔面を強打。
外傷性くも膜下出血+脳挫傷が原因で起こった左半身マヒによる運動障害です。
頭の上部から足先までの目・鼻・口・手・指・足。
見事に左半身の完全麻痺です。
その麻痺によって。
・発生障害・嚥下(えんげ)障害
・言語障害
・感覚障害
・排泄障害 です。
そして、目の「復視」と言う症状。
物が二重に(二つに)見えることを複視といいます。
身体障害者の認定も取得できるレベルでした。

言葉には表現できない厳しい・辛い経験。
そんな経験をしたものだけがわかる事がたくさんあるんです。
今日は、そんな経験から学んだ建築の提案をUP致します。

身体的な不自由があると、動きも不自由になります。
車椅子を使って移動になる事もあります。
だからこそ、室内の移動は出来るだけ短距離に。
そして、安全に・見やすく・行きやすくが絶対条件になります。

広い真っ直ぐな廊下

広い真っ直ぐな廊下。
大きな開口幅の吊戸式の引き戸。

大きな開口

寝室から、そのまま脱衣室・トイレ・廊下・リビング・クロゼットへ行くことができるプラン。
吊戸式の引き戸の開口巾は、1.0mあります。
しかし!!このようなプランでありながら、各動線やプライバシーも満足できるプランとなっています。

身体に障害があると、行動に時間もかかります。
それは、その行動を安全に行う為の事であり、「確実に」を追求するからこそでもあります。
そんな思いを理解出来るからこその提案を行っています。
実体験からのホンモノの提案です。

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山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のWebサイトのTOPページに書かれている
「人はみんな違うその人のための建築」

要望・希望・デザイン・敷地・コストなど、条件が同じ人はいない。
この事は、私たちの身体に関する事も同じです。
人によって大きな違いがあります。

左利き
左で字を書く左利きの人
身体的な機能の違いとして一般的に
①右利き・左利き
②背が高い・低い
③年齢・性別
④運動能力や肉体的機能
⑤etc・・・

一生使い続ける建築は、快適に・楽に・安心して・素敵に使い続ける為には、その人に合った建築が求められます。

平成25年(2013)山梨県の公共建築(特別支援学校)の
「わかば支援学校」
平成 8年(1996)県内の知的障害をもつ人たちの施設

わかば支援学校
山梨県立わかば支援学校の完成パース

「山梨県立育精福祉センター 」
の設計を行っています。
山梨県立育精福祉センター山梨県立育精福祉センター

「特別支援学校とは」
視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者、または病弱者(身体虚弱者を含む)に対して、幼稚園、小学校、中学校または高等学校に準ずる教育を施すとともに、障害による学習上または生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識技能を授けることを目的としている(学校教育法第72条)。教育活動は、特別支援教育の理念に則って行われる。
Wikipedia抜粋

私自身が今から31年前の「くも膜下出血・脳挫傷・顔面打撲」のケガによる左半身の障害・後遺症をもっており、軽度ですが身障者の認定も取得できるレベルです。
2016年9月22日
くも膜下出血・脳挫傷・顔面打撲 そして障害・後遺症
自身の経験・体験・思いも大きなプラスにしています。

それぞれにそれぞれの対応が求められます。
その特徴・能力・機能を良く理解し設計に生かす。
これは、全ての建築に共通します。
その他「生活文化」
日本の各地で異なる生活文化。
それが、日本と世界の国々になれば更にです。

だからこそ
「その建物を使う人に合った建築を提案しています」

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2026年4月上旬現在、中東情勢の悪化により日本への原油・ナフサ供給に深刻な懸念が生じています。
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により輸入が滞り、製品不足(インクや印刷関連)やガソリン価格の高騰が続いています。
政府は250日分以上の備蓄を保有しているますが、たった250日です。
更に、ガソリン価格の高騰にとどまらず、原油の安定調達が危ぶまれています。
日本から原油がなくなる??
こんな事になれば、私たちの生活への影響は計り知れません。

灯油の給油
消防法に適合した専用のポリタンクに灯油を入れる。

これまでに世界で3回のオイルショックが起こっています
① 1973年 第四次中東戦争が原因で起こった第一次オイルショック
② 1978年 イラン革命によりが原因で起こった第二次オイルショック
③ 2008年頃からの第三次オイルショック。
第三次オイルショックが起こった原因として
1.ロシアによるウクライナ侵攻。
2.中東情勢が悪化。
3.中国やインドなどの長期的な需要増や、各国の資源の囲い込み、投機マネーなど。
いろんな要因によって変わるガソリンや灯油の価格。が決まっています。
ガソリンの主である原油に頼る私達の日本の生活。
いつまでこの生活(石油に頼る)が可能かというと・・。
原油の可採年数を調べると「40年、50年、80年」とういうようにいろんな説があります。
まとめて考えると、1世紀(100年)はもたないだろうと思います。
たった100年しかないのです。

原油が無くなる時に備え、様々な代替エネルギーの開発が進んでいます。
代替エネルギーとは、バイオマス、太陽熱利用、雪氷熱利用、地熱発電、風力発電、太陽光発電などであり、すべて環境問題にも配慮でき再生可能エネルギーです。
エネルギー(電気)の作り方も大切。
建築設計を行う弊社では、エネルギー(電気)の使い方も大切と提案しています。
それは、燃料消費を抑えた「省燃費 ハイブリット建築」です。

断熱にもこだわった自社の建築

省燃費にもこだわった自社の建築は、小さなエネルギーでより快適に過ごす事が出来ます。

自動車社会を見て頂きたい。
低燃費車、ハイブリット車など、エネルギーの使い方の提案を積極的に行っています。
快適に省エネ・エコですね。
まさにこれなんです!!
楽だから・快適だから継続するんです。
エネルギー使用量を少なくしながら、快適性をUPさせる。
それは、建築のプラン・デザイン・優れた高断熱や建築材料など多くの検討が必要になります。
「誰でも快適に・簡単に・安全に・健康的に・省エネ出来る熱建」
提案を行い続けています。

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積極的な更なる省燃費の生活

イラン情勢の緊迫化により、ホルムズ海峡が実質的に封鎖状態となり、中東からの原油輸送が困難になっています。
これはイランによる船舶への威嚇や、海上保険料の高騰・引き受け停止が背景にあります。
ホルムズ海峡の状況
ホルムズ海峡は世界の海上輸送量の25%以上、世界の石油消費量の約20%を占める重要な海上交通路です。天然ガス貿易量も世界全体の約20%を通過します。
米国とイスラエルによるイランへの攻撃後、イランはホルムズ海峡の事実上の封鎖に動いており、事態の長期化が懸念されている中で、国際原油価格は上昇しています。
日本は原油の約9割を中東からの輸入に頼っており、そのほとんどがホルムズ海峡を経由しています。ホルムズ海峡の封鎖が長期化すれば、日本経済への悪影響が懸念されます。

日本の石油原油の備蓄量は2025年12月末時点で約254日分(約7,157万kl)あり、世界最大級の規模を誇っています。
内訳は国家備蓄が約146日分、民間備蓄が約101日分、産油国共同備蓄が約7日分で、不測の事態に備えIEA(国際エネルギー機関)基準を上回る量を維持していると言われていますが、3月16日から行っている民間備蓄の放出分と合わせると、すでに国内需要のおよそ45日分が市場に放出されています。
と言うことは、あと209日分しか残っていません。
すでに、関係する企業様で燃料や石油製品に関する原料・商品が入ってこない。なんてな話を聞きます。
この先どうなるんだろう??
まずはできる事から思いから、今ある備蓄量の減るスピードを遅くする取り組みです。
その一つが、自転車の活用です。

移動に使う自転車
移動に使う自転車(クロスバイク)
以前にも自転車を活用した取り組みを行っており、詳しくは下記のブログをご確認ください。
2015年12月 6日
10km圏内の移動は、積極的に自転車を使いましょう。
2015年12月19日
10km圏内の移動は積極的に自転車を使いましょう。No2
通勤ラッシュ時の時間の短縮・健康のUP・ガソリン代の削減・環境への貢献などなど。
たくさんのメリットがあります。

その他、車の移動には軽自動車(N-BOX)の活用をしながら、燃費走行です。

N-BOXカスタム 吉野聡建築設社用車
2018年U(平成30年)N-BOXカスタム G・Lターボホンダセンシング(形式-DBA-JF3)です。
カタログの燃費を見てくると、JC08:25.6km/L
JC08とは、2011年頃から2018年まで日本で主流だった自動車の燃料消費率(燃費)の測定基準です。
とはいえ、実走行でそこまでの燃費は難しいが、1回の満タン27Lで市街地の走行で450㎞は走ることを実践しています。

2026年3月N-BOXの燃費
撮影時ので442㎞、更に可能距離76㎞をプラスすると、518㎞です。

東日本大震災の時に積極的に取り組んだ省燃費生活より、更にレベルを上げる取り組みを検討・実践・継続を考えながら対応します。

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耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
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山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
mail   yao@ruby.plala.or.jp
Web   https://sekkei-y.com
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山梨県甲府市徳行3-3-25 吉野聡建築設計室
昭和48年3月 先代によって山梨県甲府市徳行5丁目の地に「吉野建築設計事務所」としてスタート。
全体では「創業53年」となります。
詳しくは、吉野聡建築設計室HP profile(プロフィール) 改革をご確認下さい。
そして、吉野聡は平成12年5月10日に「吉野聡建築設計室」としてスタート。
今年は、26年目の年になります。
山梨県の中では、老舗の設計事務所の1つと言われています。
そんな吉野聡建築設計室ですが、本日のブログは改めて「弊社の・私のプロフィール」をUPさせて頂きます。。

吉野聡建築設計室 吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野聡  
室 長 吉野 聡 1971年(昭和46年)1月17日生 55歳
埼玉県所沢市生まれ
山梨県甲府市育ち(2歳の時に甲府市上石田に引越)

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
吉野聡建築設計室 案内図
(詳細な案内図は、↑↑をクリック)
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
mail yao@ruby.plala.or.jp
URL https://sekkei-y.com/
blog https://sekkei-y.com/blog/

・所属建築士    
 1級建築士-1名 2級建築士-1名 事務スタッフ-1名
・協力設計事務所 
 1級建築士事務所 3社 、 2級建築士事務所 2社
・建築士事務所登録
 1級建築士事務所 
 日本建築士連合会認定 専攻建築士 
 山梨県認定応急危険度判定士 
 甲斐の木活用アドバイザー 
 山梨建築士会 甲府支部所属
 山梨県木造住宅耐震診断・補強計画技術者
 既存住宅現況検査員技術者

・経歴(吉野聡)
 H5 東海大学工学部建築学科 卒業
 H5-H8 株式会社 ESSE(イズ)スタッフ
 H8-H12 吉野建築設計事務所 主任
 H12   吉野聡建築設計室  室長

・沿 革
1973年(昭和48年) 3月 創業開始 吉野建築設計事務所
2000年(平成12年) 5月 吉野聡建築設計室に改め現在に至る
2009年(平成21年) 6月 山梨県甲府市徳行3-3-25に新社屋完成 現在に至る

引き続き、吉野聡建築設計室・吉野聡を宜しくお願い致します。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 名刺

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夢をかたちに

吉野聡建築設計室では、ご依頼のあります皆様の「夢」を「かたち」にしています。
その為に、
・吉野設計は、建築主の信頼を得なければその仕事を行うことが出来ません。
・吉野設計は、その信頼に応えるために、高い技術と能力を身に付けるための研鑚を積んでいます。
・吉野設計は、建築の仕事をとおして、ひとつの建築だけでなく、優れた生活環境づくりを行い、社会の信頼に応えられるように努力する義務を負っています。

「夢をかたちに」
だからこそたくさんの夢を見てください・お話下さい。
更に大きくして、ご依頼の皆様へお返ししています。
キラキラ輝く笑顔を見る為にの思いです。

このブログを見て相談や依頼下さる皆様
弊社にご依頼頂けるクライアントの皆様は、建築のプロの方、他社・ハウスメーカー・建設会社などでクリアできない条件や問題をお持ちになっている皆様からの依頼がほとんどです。
「難しい条件」
クリアさせる事を行い続けています。
その為の手順も大切になります。
だからこそ、まずはご相談下さい。
そして、たくさんのお話を聞かせて下さい。

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吉野聡建築設計室のスタンダード
毎年、新年度に掲げるている
2026年 令和8年度「吉野聡建築設計室のスタンダード」です。

夢に向かって1歩1歩 歩み続ける「新築・増築・改築・リフォーム・リノベーション」。
どんなに小さくても・どんなに大きくても、人が考え・設計し・造り・使い建築は、全てに「人」が関係します。
だからこそ、揺るぎない「基本・基礎」が大切です。
基本があるからこそ応用がある。
建築の中でもいろんな情報があります。
しっかりとした基本で積み重ねられた建築は、 デザインも・機能も・耐久性も・人も全てに美しい。
そんな、たくさんの美しさ・楽しさ・豊かさがある建築をデザインしています。
だからこそ、弊社にあります建築の「問合せ・相談・依頼」の多くは、難しい内容ばかリです。
そして、建築のプロの皆様からの相談も多く、他社では解決できないプロジェクトもたくさん対応しています。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 吉野聡
「理念」
もっと簡単に設計をする方法はあるけれど。
人はみんな違います。
建築を通じて、みんなが知らない多くのことを伝えていきます。

「吉野聡建築設計室のスタンダード」
「設計のスタンダード」

多くの情報を収集し、発信しながら目標に向かって「確実に・着実に」歩み続け、多くの時間を費やし、より良い「デザイン・機能・性能・耐久性」を持った建築を設計を行う。
①1つの建築に関係する皆様から、多くの話を聞きたくさんの情報を収集する。
②その条件にあった正しい+より良い答えを追求する。
③多くの問題をクリアする。
④みんなで楽しむ・笑顔になる。

「現場監理のスタンダード」
情報は建築現場にある。
だからこそ、現場に行き・確認して・打合を行いながら、最善の答えを出す。
①現場に行き、自分の目で確認する。
②確認した事は、記録の写真を撮影する。
③現場の環境・雰囲気・施工レベルを向上させるコミュニケーションをとる。
④ご依頼頂いたクライアントの皆様へ、その建築の凄さを現場でも説明する。

「アフターメンテナンスのスタンダード」
建築は、完成して終わりではありません。
完成後がスタートとなり、いつまでも共に歩み続けます。
①いつまでも、安心して・安全に・快適にの思いで対応し続ける。
②24時間/365日 いつでも・どこでも連絡が取れる体制づくり。
③弊社には、建築士・施工管理士・既存住宅現況検査員の資格がありスタッフが常駐し、他には無い精度の高い点検を行う。
④ライフサイクルコストを考慮しながら、その建築を使う皆様にとってBESTな提案を行う。

スタンダード(standard)とは、標準・規準・標準。
弊社だけが行なうスタンダードを標準化しながら、更にを目指して歩み続けます。

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2026年 令和8年4月1日(水)
今日から、2026年の令和8年の新年度がスタートします。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室

2000年(平成12年)5月10日にスタートした吉野聡建築設計室
25年11ヶ月 歩んできた道。
これからも真っ直ぐに歩み続けながら、守り続ける事を大切にしながら変化・進化を追求し続けてゆきます。
そして、建築を通じてご依頼いただけるクライアントの皆様や、地域・社会全体の皆様が笑顔になるような働きができたらと考え・実践し続けます。
その為には、現状をしっかりと分析し
今、そして将来に向けて何をすべきか・何が出来るのかを考え+行動します。

2026年 令和8年度。
建築士・建築家・デザイナーである前に、人としての責任なども併せて負えるような思い・心・行動を持つことが大切。
「正しい事を正しく」+「1歩1歩の継続」を行いながら
「気付き・思う・行動・継続」を求め、真っ直ぐに歩み続けます。
今年度も宜しくお願いいたします

そして、2026年4月の建築物省エネ法改正により、床面積300㎡以上の中規模非住宅建築物の省エネ基準が大幅に引き上げられ、大規模建築物と同等の高い省エネ性能(BEI0.75〜0.85程度)が義務付けられます。また、2025年4月からの改正法(省エネ義務化・4号特例縮小)の運用が定着し、より厳しい適合性判定が求められるようになります。
詳しくは「国土交通省 建築物省エネ法をご確認ください。
建築も日々進化・変化しています。
現行の基準・規則等に対応しながら、より良い建築を提案し続けます。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 吉野聡

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