令和6年5月上旬に、山梨県南アルプス市の計画地に「金属加工工場」の新築工事の設計相談がありました。
それから1年6か月。
基本計画、実施設計、関係法における8種類の申請手続き、工事見積、契約と進みながら、
令和7年11月10日(月)「大安」の良き日に、建築現場の敷地では「地鎮祭」が行われました。
そして、令和7年11月16日(日)「大安」みつの良き日に、建築工事の着工です。
「大安」のみつは、建築に関しては大安の中でも最高の大安です。
それから10日後の令和7年11月26日(水) 建築現場では根切工事のスタートです。

根切、床付け、捨てコン
建築工事の根切りとは?
・建物の基礎や地下部分を造るために行われる土工事の一つです。
・地中の植物の根を取り除いたり、建物の基礎がしっかり収まるように地面を掘削したりします。
・基礎の種類によって掘削方法が異なり、「つぼ掘り」(独立基礎)、「布掘り」(布基礎)、「総掘り」(べた基礎)などがあります。
・掘削した後に、基礎を支えるために床面の水平を整える作業が「床付け」です。
その後、基礎の捨てコンの打設です。
「捨てコン」とは?
基礎工事の初期段階で、建物の基準線(墨出し)を正確に出したり、型枠や配筋の作業をしやすくしたりするために打設する、厚さ数cm程度の薄いコンクリートのことです。
建物自体の強度には直接影響しないため、「捨てるコンクリート」という意味合いでこの名がついています。・
その他、多くの皆様が関係する新築工事は、現場事務所での事前協議等の打ち合わせがたくさんあります。
建築工事を進めながら、数ヶ月後に関する工事の打合を行います。

屋根面に100㎾以上設置する太陽光発電の打合です。
計画時の太陽光発電10㎾でしたが、計画の変更により10倍の大きなになっています。
建築構造を確認しながらのパネルの配置、消防法との関係、避雷針との関係、パワーコンディショナーの設置場所、配線の切り回しなどなど、多くの条件を協議します。
難しい条件ですが「出来ない理由を並べるより、できる方法(提案)を探す」の思いで取り組んでいいます。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
mail yao@ruby.plala.or.jp
Web https://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei
地震大国日本では、建物を建てる際に「地震に強いこと」が条件の1つになっています。
それは、今ある建物も同じです。
だからこそ、過去の大きな震災から得た教訓を元に、建築基準法の改正が行われています。
本日は「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事の実績編」をUPさせて頂きます。
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
・昭和48年 3月 創業開始 吉野建築設計事務所
・平成12年 5月 吉野聡建築設計室に改め現在に至る
創業51年の建築設計事務所です。
平成12年からの吉野聡建築設計室が行ってきた「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事」の実績をUPさせて頂きます。
「耐震診断」
・甲斐ゼミ大月教室 耐震診断
山梨県大月市 貸店舗 RC造 5Floor
・山梨県歯科医師会 耐震診断
山梨県甲府市 学校 RC造 3Floor
・山梨県歯科衛生専門学校 耐震診断
山梨県甲府市 学校 RC造 2Floor
・山梨県総合農業技術センター本館他耐震診断
山梨県甲斐市 研究施設 RC造 2Floor
・山梨県立甲府西高校格技場耐震診断
山梨県甲府市 公共施設 鉄骨造 1Floor
・甲府市立平瀬浄水場汚泥処理棟耐震二次診断
山梨県甲府市 公共施設 鉄筋コンクリート造 3Floor
・日立製作所受水槽耐震一次診断
山梨県甲斐市 工作物 鉄筋コンクリート造 1Floor
「耐震補強設計・補強工事」

・山梨県歯科歯科医師会 耐震補強設計・補強工事
山梨県 甲府市 教育施設 RC造 3Floor

・山梨県歯科衛生専門学校 耐震補強設計・補強工事
山梨県 甲府市 教育施設 RC造 2Floor

・山梨県立八ヶ岳少年自然の家体育館耐震補強設計・補強工事
山梨県北杜市 公共施設 鉄骨造 1Floor
「耐力度調査」
・わかば支援学校校舎他12棟 耐力度調査
山梨県南アルプス市 公共施設 鉄筋コンクリート造 2Floor
・大里小学校(北館)耐力度調査
山梨県甲府市 公共施設 鉄筋コンクリート造 3Floor
その他、一般木造住宅の耐震診断です。
このように、弊社では多くの実績・経験がある「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事」
補助金の活用も含めた対応も行っています。
全てを、正しく・スムーズに行う事が出来ます。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
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地震大国日本では、建物を建てる際に「地震に強いこと」が条件の1つになっています。
それは、今ある建物も同じです。
だからこそ、過去の大きな震災から得た教訓を元に、建築基準法の改正が行われています。
3回のシリーズでUPさせて頂く大規模地震への安全「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事」
本日の第2回は「耐震診断編」
建物の「耐震診断」
・何をするんだろう?
・準備する事はあるのか??
・どのくらい時間と費用がかかるんだろう???
など、多くの問合せがあります。
弊社のオリジナル「建築耐震診断・調査内容説明書」
詳細内容については、下記のリンクをご確認下さい
・2012年3月15日 建築耐震診断・調査内容説明 1/4
・2012年3月16日 建築耐震診断・調査内容説明 2/4
・2012年3月17日 建築耐震診断・調査内容説明 3/4
・2012年3月18日 建築耐震診断・調査内容説明 4/4
その他、吉野聡建築設計室へ「耐震診断・耐震補強設計・耐力度調査」のご相談・ご依頼頂けるクライアントの皆様に、A4版(8枚)に写真付きの書類を、ご説明しながらお渡ししています。
その書類を一気にUP致します。


>

鉄筋コンクリート造 鉄骨造
耐震診断 現場調査 耐震診断 現場調査
同じ条件の建築はありません。
だからこそ、その1つの建築での条件で対応することが求められます。
だからこそ事前にしっかりご説明を行い、まずはご理解して頂ける事が大切と考えています。
明日のブログは、弊社が行ってきた「耐震診断・耐震補強設計・耐震補強工事」の実績をUPさせて頂きます。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
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「思い出してください」
2024年1月1日(月)16時10分頃、石川県志賀町香能で最大震度7を観測する地震がありました。

ウェザーニュースより
2024年1月1日(月)16時10分頃、石川県志賀町香能で最大震度7を観測する地震の「令和6年能登半島地震」から2年。
国土交通省の発表によると
9月の豪雨による被災分を含め、二次災害に直結するような切迫した被災箇所の応急対策はすべて終了し、年内又は来年の梅雨前を目指した機能回復対策が順調に進捗するとともに、本復旧・本格対策への着手も順次始まっている。 復旧・復興の見通しが段階的に明らかになるにつれて、様々な不便が続くなかでも、住まい再建に向けた事前相談、漁業の再開、空路の増便など、暮らしや生業の再生に向けた動きが徐々に活発化しつつあると考えられる。 インフラの復旧・まちの復興を担当する国土交通省としては、復旧・復興の見通し時期を今後もできるだけ具体的にお示しすることで、これを目安に、被災地の皆様による再生に向けた動きが一層加速することを期待している。との発表です。
まだまだ、多くの時間が必要と感じています。
そんな事を考えていた時、2024年12月31日の山梨日日新聞の一面に、気になる記事がUPされていました。

詳しくは「さんにちEye 山梨日日新聞デジタル」をご確認下さい。
大規模地震時に倒壊して避難路を寸断する恐れがあるとして、山梨県内で耐震診断が義務付けられている建築「336棟」のうち、約9割に上る「293棟」が耐震化の必要があるとの事です。
言い換えれば「耐震診断が義務付けられている建築の90%が、耐震化工事を行っていない」との事です。
驚きの情報です。
それから1年。建築の耐震化率の再確認を行ってください。
耐震診断は、各市町村や国や県などの補助金で対応できますが、耐震補強設計や補強工事においては、建物所有者に一定の負担が必要となる事も耐震化が進まない理由の一つなんだろうと考えます。
とは言え、耐震化工事の前に行う「耐震補強設計」を行い、どのくらいの時間や費用がかかるのか?
また、どのくらい補助金が活用できるのか??
考える事から一歩進む実行です。
その為には、山梨県甲府市 吉野聡建築設計室にご相談です。
そのきっかけとして、明日からのブログで2回のシリーズで情報をUPさせて頂きます。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
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吉野聡建築設計室
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2025年の1年を無事+平穏に過ごせたことの感謝と、新たな始まりとなる新年の無事と平和を祈願する大切な初詣は、毎年山梨県甲府市古府中町にあります「武田神社」に参拝しています。
それは、甲斐の国の守護神であるばかりではなく、やはり「勝運」のご利益が挙げられます。
勝負事に限らず「人生そのものに勝つ」「自分自身に勝つ」 事や、商業や経済・政治で勝つというご利益など幅広いご利益があると言われているからです。
2026年(令和8年)武田神社の初は、1月2日のPM3:20に列の最後尾に並んでいます。

多くに参列者です。
一瞬雪が降った時間がありましたが、すぐに止みホッとしています。

いつもは1月3日の早朝に参拝ですが、2日の比較的に空いている時間ですがこの数です。
参道に並ぶこと30分。
二例・二拍・一礼
「昨年のお礼と今年の抱負」の報告です。
2026年も一歩一歩 着実に・確実にの思いです。
この先10年、日本が大きく変化しながら新たな時代がきます+その流れが来ています。
だからこそ、多くの物・事・人へ「求めるから求められる」取組です。
その為の目標は決まっており、更に多くの対応を行いながら歩み続けます。
今日から多くの皆様が仕事始めです。
社会が・経済が・世の中が動き始めます。
2026年の本格的なスタートと共に、本年が素晴らしい一年でありますようお祈り申し上げます。
最後に、今年のおみくじです。


第9番「大安」
活気に満ち溢れた盛運期の到来により、自然と意欲が湧いてきます。
周囲の後押しもあり、万事が順調に進みますから、臆することなく積極的に行動しましょう。
しかし、自己主張と単なるわがままをはき違えてしまうようではせっかくの幸運を一気に衰退させてしまうので、
肝に命じておきましょう。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
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3吉野聡建築設計室 室長 吉野聡
19471年(昭和46年)1月17日生 54歳
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
「吉野聡建築設計室」
・昭和48年 3月 創業開始 吉野建築設計事務所
・平成12年 5月 吉野聡建築設計室に改め現在に至る
・平成21年 6月 山梨県甲府市徳行3-3-25に新社屋完成
創業51年10ヶ月の建築設計事務所です。
夢に向かって1歩1歩 歩み続ける。
何も無い敷地に、機能・環境・性能・デザインを満たしたたくさんの思いが詰まった建築。そこには、多くの笑顔・感動が生まれ、私たちに「安らぎ・温かさ・心地よさ」を そして「美しさ」を与えてくれます。
それは、企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、集合住宅、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築・街づくりなど全てに同じです。
どんなに小さくても・どんなに大きくても人が考え・設計する・つくる・使う。建築の全てに「人」が関係します。
だからこそ揺るぎない「基本・基礎」が大切です。基本があるからこそ応用がある。
建築の中でもいろんな情報があります。
しっかりとした基本で積み重ねられた建築は、 デザインも・機能も・耐久性も・人も全てに美しい。
そんなたくさんの美しさ・楽しさがある建築をデザインしています。
吉野聡建築設計室のWebサイトのTOPページにUPしている
もっと簡単に設計をする方法はあるけれど。
人はみんな違います。
建築を通じてみんなが知らない多くのことを伝えていきます。
それが弊社・私の理念・思いです。
弊社では、企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震関係の耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査。
建築確認申請手続き、特殊建築物定期報告書検査作成 ・マンションの長期修繕計画書・各種申請業務 ・中古住宅の既存住宅現況検査員などを行っています。
創業52年の中で多くの建築の設計を行ってきました。
設計を行ってきた建築は「業務リスト」をご確認下さい。
弊社には多くの実績・経験があり、多くの情報が入ります。
そしてその情報を再度検討し、更に大きくして発信しています。
多くの皆様に本当の事を知ってほしい。
私の思いです。

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優れた建築士・建築家・デザイナーは、優れた設計力・デザイン力が必要不可欠です。
しかし、その前に
「優れた人」でなければならないと考えています。
それは、建築は人と人が話し合い、人が設計をして、人が作り、人が使うからです。
そこには、多くの・大きな「輪・和・話・環」が生まれ・大切に育てていく必要があります。
また、建築が社会的な存在であると同時に、建築士・建築家・デザイナーもまた社会的な存在であり、社会や環境に正しい心を持たなければなりません。
建築基準法・都市計画法・消防法・建設業法・民法などの各法や、社会的制度をこえた道義的な責任、職業人としての責任をもつことも大切です。
その他、建築は単独で存在するものではなく、社会や環境への配慮・調和も不可欠です。
だからこそ、建築士・建築家・デザイナーである前に、人としての責任なども併せて負えるような思い・心・行動を持つことが大切です。
このブログでも何度となくUPしている
「正しい事を正しく」
「1歩1歩の継続」

吉野聡建築設計室 吉野聡の思いです。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
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Webサイト・ブログ・Facebook・LINEなどのSNSやメールなどのデジタルも大切ですが、より一層思いが伝わる年賀状(アナログ)も大切にしています。
しかし!!2024年(令和6年)から、手法のみを変えさせて頂きます。
より一層DX化を進める中で、この分野でも時間と経費の改革です。
年賀状のあて名・デザインの印刷・投函・郵送すると言った時間が無くなり、その時間と経費を仕事に費やすことができますが、大切な「思い」を継続するためにこの分野で積極的にデジタルを用いた情報発信です。

2026年(令和8年)吉野聡建築設計室 年賀状
2026年の色は「ハートフェルト・ピンク」
2026年は動きをイメージさせる暖色が注目されます。
中でもピンクは、活力・意欲という動的なイメージと、幸せ・寛容といった柔らかなイメージをバランスよく併せ持つ色。
変化を受け入れる心を優しく後押しし、明るく幸せな気持ちで心を満たしてくれる明るいピンク「ハートフェルトピンク」を2026年の色―メッセージカラーとして選定したとの事です。
一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)より
時代によって、多くの事が変化・進化しますが、どんな時代になっても、決して変わらないものがあります。
その1つが「思い」です。
簡単に・便利になればなるほど「思い」が求められます。
共に時間を過ごす+共に話をする。
手から手へお渡しする。
昔からある大切な・温かな思い。
今年もしっかり考え・思い・行動します。
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謹んで新春のお慶びを申し上げます。
輝かしい新春を迎え皆様のご清福をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


2026年(令和8年)
今年も山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログからスタートさせて頂きます。

2026年 令和8年元旦
吉野聡建築設計室 吉野聡
いつも、弊社のWebサイト・Blog・Facebookに訪問・コメント・いいね!を下さる多くの皆様。
また、ご依頼頂けるクライアントの皆様・私を支えて下さる皆様<
全ての皆様に感謝の気持ちです。
誠に有難う御座います。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本年もさらに飛躍する年にする為に「新たな世界へ」の気持ちで多くの事にチャレンジします。
そして、新たな気持で、精一杯・一生懸命に。
本年もより一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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今日は、2025年(令和7年)12月31日(水)
「大晦日」です。

2025年(令和7年) 最後の1日。
今年の最後のブログUPとなります。
1年を振り返ると、2025年の日本経済は、世界経済の成長鈍化や米国の通商政策による不確実性の影響を受けつつも、国内では緩やかな回復基調を維持した1年でした。
①日本経済の主な動向として。
・景気動向: 1~3月期に前期比年率マイナス成長となった後、自動車生産の回復などに支えられ、景気は緩やかに上向き傾向が続きました。
しかし、個人消費には力強さが不足し、一部に弱い動きも見られました。
・物価と賃金: インフレ率は高止まりし、10月の消費者物価指数(CPI)は前年比+2.9%(総合指数)を記録するなど、物価上昇が続きました。一方、春季労使交渉では5%以上の賃上げが要求されるなど、物価上昇に見合った賃上げへの期待と動きが見られました。
「2025年問題」の顕在化: 団塊の世代が全員75歳以上の後期高齢者となる「2025年問題」が本格的に社会・経済に影響を及ぼし始めました。これにより、深刻な労働力不足(特に医療・介護業界)、社会保障費の増大、企業の事業承継問題などが喫緊の課題として浮上しました。
・政府見通し: 政府は2025年度の実質経済成長率を4年ぶりの加速となる1.2%と見込んでおり、景気回復への期待感を示していました。
②世界経済の動向
世界経済全体としては、成長が鈍化する傾向が見られました。
米国の関税政策の影響: 米国の関税措置による通商問題が世界的な不確実性を高め、各国の輸出入に影響を及ぼしました。
その他のリスク要因: 欧米各国の長期金利の高止まりや中国の不動産市場の停滞などが、引き続き世界経済のリスク要因として注視されました。
総じて、2025年は、国内景気の緩やかな回復と物価上昇が続く一方で、「2025年問題」という構造的な課題が顕在化し、世界的な不確実性の中で政策運営の難しさが際立った一年と言えます。
そんな2025年(令和7年)の中、今年も非常に多くの皆様からの問合せ・相談・ご依頼により
山梨県・甲府市・その他の公共団体、一般社団法人・飲食店・歯科医院・金属加工工場・電子機器工場・特別養護老人ホーム・マンション・住宅などの新築・改修・リノベーションなど、今年も多くの建築設計・現場監理・特殊建築物定期調査などを行ってきました。
・設計の問合せ・相談・ご依頼を下さった皆様
・Webサイト・blog・Facebookに訪問して下さった皆様
・私を支えて下さった皆様
その他、全ての皆様のおかげで、素敵に・楽しく・輝く1年となりました。
全ての皆様に感謝の気持ちです。
「有難う御座いました」

多くの方の素敵な思いに感謝し、ご依頼頂いた皆様の更に輝く笑顔を見る為に。
来年も更なる変化・進化・発展を目指し、一生懸命に・一歩一歩 歩み続けて行きます。
多くの皆様、本当にありがとう御座いました。
明日からは、2026年(令和8年)です。
来年も変わらぬご指導をくださいますようお願い申し上げます。
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