
リフォームとは、老朽化した建物を新築に近い状態に戻すための改修工事を指し、具体的には、壁紙の張り替えやキッチンの交換など、比較的小規模な工事が該当します。
リフォームとリノベーションはしばしば混同されますが、一般的なニュアンスとして、その目的や規模に違いがあります。
①リフォーム
マイナスの状態のものをゼロに戻す、つまり、古くなった部分を修繕して元の状態に回復させることを目的とします。
②リノベーション
既存の建物に大規模な改修を施し、用途や機能を変更して性能を向上させたり、新たな価値を加えたりすることを目的とします。間取りの変更や設備の最新化なども含まれます。
③メリットとデメリット
・メリット
工事費用を抑えられる: 工事範囲が限定的なため、リノベーションと比較して費用を安く抑えられます。
工事期間が短い: 部分的な改修が多いため、短期間で工事を完了させることができます。
・デメリット
大幅な変更が難しい: 間取りの変更など、建物の根本的な構造に関わるような大幅な改修には向いていません。
皆様のご自宅、店舗、企業、医院、工場等の建築に、突然「無料診断やってます」と訪問してきて、「異常がある」と不安をあおり、その場で契約を勧めてくる業者には注意です。
詳しい情報は、消費者庁 悪質なリフォーム事業者にご注意ください!!をご確認下さい。
・内外装のリフォーム。
・生活の変化による増改築工事。
・現行の建築基準法への耐震化工事。
・省エネリフォームの断熱材やサッシの交換。
・再エネのリフォームの太陽光発電パネルの設置。
・給湯器・エアコンなどの設備機器の不具合や高性能化による交換。
悪質なリフォーム事業者は様々な勧誘の手口で工事契約をさせようとしますので十分に注意です。
令和8年5月20日 山梨県甲府市の甲府市役所7階にあります「建築指導課」に事前協議で訪問した時にです。
悪徳リフォームに関するパンフレットがあります。


訪問販売などで悪質な住宅リフォーム業者と契約をしてしまった場合、契約書面を受け取った日から原則8日間以内に書面または電磁的記録(電子メールの送付等)で通告すれば契約解除(クーリング・オフ)ができます。
このほか、不要なリフォームを契約してしまった場合などは一人で悩まず、
消費者ホットライン188
住まいるダイヤル
にご相談ください。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
mail yao@ruby.plala.or.jp
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建築費の高騰は、資材価格の上昇(鉄鋼・コンクリート・設備機器など)、人件費の増加(人手不足と2024年問題)、円安やエネルギー高といった外部要因が重なった構造的なコスト増として続いており、短期的な大幅下落は見込みにくい状況です。
建設費が高騰している主な理由は
1.中東情勢による「原油価格の高騰」と「海上輸送の混乱」、ナフサ不足と石油由来製品(断熱材、塗料、プラスチック製品(雨樋など)、塩ビクロスなど)の高騰
2.資材価格・物流コストの高騰と、慢性的な人手不足に伴う労務費の上昇。
3.世界的なインフレや円安。
4.法規・制度の強化や、省エネ基準の義務化による設備機器や建築仕様のグレードアップ。
5.人手不足や労働環境の改善(働き方改革)
が大きな問題になっています。
2026年5月22日
2025年から2026年 国税庁のデータから見る建築費の高騰のブログでUPさせて頂いたように、建築費が毎月UPしています。
そんな理由から、他の情報では「計画段階で、変更や縮小を行わなければならない」なんて話を耳にします。
そんなことをクリアすべく、弊社が行う提案の一つに「軽量鉄骨造(プレハブ造)」を提案しています。
同じ建築でも、建物用途や規模によって変わりますが、軽量鉄骨造(プレハブ造)と鉄骨造の建築と比較して、概算値で25%ほど安価になるケースもあります。
25%と言えば、
・3,000万円なら 750万円のダウン
・5,000万円なら1,250万円のダウン
・10,000万円なら2,500万円のダウン
とてつもない大きなコストです。
次にデザイン面はどうでしょう?
吉野聡建築設計室では、軽量鉄骨の建築でも多くのデザインを行っています。
下記の建築は、全て軽量鉄骨造(プレハブ造)です。

南アルプス市 有限会社塩谷工業 社屋

南アルプス市 高級キャンピングカーレンタル「Luxway(ラグウェイ)」

株式会社三興山梨
そして、現在身延町で自家用倉庫の建築を軽量鉄骨造(プレハブ造)で行っています。


身延町 自家用倉庫
それぞれの建築条件に、柱が無い,少ない大空間と高い天井高が設計条件でした。
当初(基本計画)は、重量鉄骨造の建築でしたが、建築費(コスト)が増大する関係で不採用に。
続いて、木造建築です。
大空間+天井高さが欲しい工場建築では、一般の軸組工法では構造的に不可能に・・・。
そんな中、大空間・天井高・工期・コストを再検討し、全てをクリアしたのが軽量鉄骨造(プレハブ造)です。
民間の住宅建築から店舗・飲食店・病院・工場・公共建築などのあらゆる建築を行っている
「吉野聡建築設計室」
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・プレハブ造など、あらゆる構造・工法で設計を行います。
AがNOならBへ。
BがNOならCへ。
たくさん集まる情報から多くの検討を行い、不可能を可能にする事を考えます。
難しい条件や不可能を可能にする・クリアさせる。
それが弊社の・私の思いです。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
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2026年 第11回スリーピークス八ヶ岳トレイル大会の最終回「ゴール編」です。
4年前の病気による手術。
3年前に発症した座骨神経痛による故障。
2年前に初参加したスリーピークス八ヶ岳の途中棄権。
昨年は再発した座骨神経痛による故障
今年は、スリーピークス八ヶ岳を完走するの大きな目標を掲げていました。
自身の中では、本当に厳しいスリーピークス八ヶ岳を完走できるのか??
大きな不安がありましたが、
吉野聡 No101
9時間19分ゴールです(制限時間の11分前)



今年の大会は、初めにハセツネ30、次にKAI70、そしてスリーピークス八ヶ岳と、チャレンジとなる厳しい大会が続いています。
その中でも、一番の目標にしていた大会です。
「諦めない」を持ち続け、今まで以上にたくさんの苦しいを感じた大会ですが、ゴールが見えた瞬間に「いっぱいの楽しい」を味わった瞬間です。
これもスリーピークスの凄さです。
最後に、ここまでの準備・大会の関係者に関係してくださった多くの皆様。
特に、大会中のボランティアの皆様。
そして、大会前・大会中・大会後に、本当に多くの皆様からのご協力・応援・メッセージがあったからこそのゴールです。
全ての皆様へ有難う御座います。感謝しかありません。
2026年の目標の大会の3つ目をクリアにしながら、すでに次の目標に向けて走り出しています。
新たな「ウィニングロード」を感じるために。
WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
曲がりくねった道の先に 待っている幾つも小さな光
まだ遠くて見えなくても 一歩づつ ただそれだけを信じていこう。
そしてもう一つ!!
スリーピークス八ヶ岳トレイル2026LIVEDay2の
①5時間17分20秒(天女山エイド)
②9時間01分10秒~9時間03分15秒(ゴール)
ゴール手前200mからのゴールまでの吉野聡がUPされています。
嬉しいゴールをご確認ください。
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八ヶ岳を舞台としたスリーピークス八ヶ岳トレイルランニングは、トレイル率95%という、豊かな自然の中が舞台となります。
ゴツゴツとした石場の下り、厳しい登り、荒々しい下りといったテクニカルなコースです。

コース後半は、最高点の八ヶ岳の南端に位置する「三ツ頭(みつがしら)」の標高は 2,580m を、5㎞の距離で1000m一気に登り、5㎞で1000m一気に下ります。
上記の写真の右側の水色の△の部分です。
第2エイドの天女山をスタートして順調に進んでいましたが、登りの中盤あたりからペースが落ちてきます。
落ちてくるから挽回しようと力んで登っていた結果、ここでも足つりが起こるがそのままゆっくり登る苦しい時間が続きます。
この区間を、目標1時間50分でしたが、結果2時間の10分遅れでクリアです。

上記の写真は、大会前の試走で登った三ツ頭です。
三ツ頭に到着したら、個人で開催している私設エイドの方が、味噌キュウリ+いっぱいの味噌汁です。
最高のご褒美に力をもらって、一気に下ります。
下りで楽になったが、両足に残っているパワーが僅かしかない事を感じています。
次の観音平までの距離と時間を考えると、この下りでペースUPで行かなければなりません。
しかし、続く下りにペースが上がらない中、第3エイドの観音平の制限時間が迫ってきます。
焦る気持ちが更に逆効果となり、集中が無くなってきます。
そこで見えてきた八ヶ岳横断歩道の分岐です。
ここまで来たんだ!!
ここから、ペースを上げれば関門に間に合うことを確認しますが、気持ちだけが焦るだけでペースが上がらないホント苦しい時間です。
それでも結果が確定するまでは「諦めない」の思いで歩み続けた結果、関門の通過時間の4分前に関門に入りました。
「嬉しかった!!!」
ダッシュで補水をしながら、そのまま最後のステージへスタートです。
ここから20分、最後の登りがありますが、全ての力を出し切りながら入った第2関門(第3エイドの観音平)をそのままの状態でスタートしていることから、足が上がらなくなっています。
そしてその後、完全に足つりです。
ここで足つりの薬の「69」を投入しますが、またすぐに足つり+薬の投入の繰り返しながらも、何とか登りをクリアして、最後の10㎞の下りです。
ここで時計を見ると、ゴールの関門が間に合わない!!
しかし、ゴールまでのトレイルの下りを5分/㎞のペースで行けば間に合うことを理解しながら一気にペースアップです。
ここまでくると、足の痛みや足つりがどうとか考えている余裕もなく、「諦めない」だけを考え走り続けます。
この苦しい区間が、なぜか最も楽しい区間になっているんです。
そして、沿道にいるコース誘導の皆様にも
「制限時間内にゴールできますか??」の問いかけに「大丈夫!!ゴールできます」の返答です。
ゴールまで残り3㎞のあたりから、もう嬉しすぎ!!
今日のブログはここまで。
続きは、明日のブログ「ゴール編」でUPさせて頂きます。
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第11回スリーピークス八ヶ岳トレイル大会
八ヶ岳を舞台としたスリーピークス八ヶ岳トレイルランニングは、トレイル率95%という、豊かな自然の中が舞台となります。
ゴツゴツとした石場の下り、厳しい登り、荒々しい下りといったテクニカルなコースです。
前日の令和8年6月13日(土)受付を済ませ、大会当日の6月14日(日)午前8時15分に三分一湧水館スタートです。
絶対の目標の「完走」を目指しながらも、スタート直後のアスファルト道は心拍を150以下に抑え、その先にある棒道-防火帯にある急登以外はリラックスしながらリズムで走り、第1エイドの「鐘掛松」は、予定より10分早い1時間20分で到着です。
たっぷりの補給・補水を5分で完了し、落ち着きながらすぐにスタートです。
このスリーピークス八ヶ岳の一番の難関が、第一エイドの「鐘掛松」と第二エイドの「天女山駐車場」を結ぶ八ヶ岳横断歩道です。


約700mの登り基調でありながら、UP・ダウンが続く約8キロの八ヶ岳遊歩道。
下記の写真は、試走の時の一枚です。

整備された美しい遊歩道ですがここがポイントです。
次の関門を制限時間内に通過するために、このアップダウンのコースを走らなければなりません。
しかし!!第二エイドの天女山駐車場から先の三ツ頭までの1000mUPの急登に備えて、十分な体力を残しておく必要があります。
今回は、この横断歩道の後半で足攣りが起こりそうになったが、今年の多くのレース経験で軽いストレッチをしながらクリアしています。
少しは進歩したかなと思いながら、第2エイドの天女山です。
このエイドでも、多くの仲間が待ってくれており、制限時間の30分前に第二エイドの天女山駐車場に到着です。

30分まえに到着して、ホッとした瞬間。
たくさんの仲間が応援してくれます。

次のステージに備え、しっかり補水です。
ここでも慌てず、着実・確実にです。

トイレも含め10分ほどの休憩を取りながら、次のステージとなるコース最高点の八ヶ岳の南端に位置する「三ツ頭(みつがしら)」の標高は 2,580m を、5㎞の距離で1000mを一気に登ります。
今日のブログはここまで。
続きは、明日のブログ「コース後半」でUPさせて頂きます。
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4回のシリーズでUPさせて頂きます「第11回スリーピークス八ヶ岳トレイル大会」。
第1回目は「大会の概要編」です。

第11回スリーピークス八ヶ岳トレイル大会
八ヶ岳を舞台としたスリーピークス八ヶ岳トレイルランニングは、トレイル率95%という、豊かな自然の中が舞台となります。
ゴツゴツとした石場の下り、厳しい登り、荒々しい下りといったテクニカルなコースです。
「第11回スリーピークス八ヶ岳トレイル大会」
開催日 2026年6月13日(土)、14日(日)
開催場所 山梨県北杜市
距離 One Pack Line(ロングコース)距離42.33㎞
累積標高 One Pack Line(ロングコース)2800m±
4年前の病気による手術、3年前に発症した座骨神経痛による故障からの克服で、2年前に初エントリーを行っている
「スリーピークス八ヶ岳トレイル大会」
三分一湧水館スタート-棒道-鐘掛松-八ヶ岳横断歩道-並木上林道―八ヶ岳横断歩道―天女山-前三ツ頭-八ヶ岳横断歩道-観音平-棒道-三分一湧水館ゴール

2年前は、コース3/4にある第2関門(観音平)で制限時間内(15:30)に通過することができなく、16:00の到着で「DNF」ここでレースが終了しています。
去年は、座骨神経痛の再発でDNS(出走不可)。
そして、3度の目の決戦となる今年は、「完走」言う大きな宿題をクリアすべく、どうしてもゴールしたい大会の一つでした。
そんな中、2年前よりコースの距離が延びているだけでなく、その距離に見合った制限時間の延長がなく、第1関門・第2関門・最後のゴールの関門がさらに厳しくなっています。
どうすればクリアできるのか、大会コースの試走をすればするほど「不安」しかない気持ちになっていました。

2026スリーピークス八ヶ岳 スタートに立つ吉野聡
それでも、今シーズンは
①ハセツネ30k 完走
2026ハセツネ30Kへの参加(後半からゴール編)3/3
②KA70 完走
トレイルランニング Mt.FUJI100 2026「KAI70」ゴール編5/5
自身の中では、大きなチャレンジの大会をクリしている事もあり、今回も心の片隅で「完走」できると信じていました。
果たして、屈辱のスリーピークス八ヶ岳トレイルを完走できるのか??
明日のブログ「スタート編」でUPさせて頂きます。

多くの仲間と一緒に走るスリーピークス八ヶ岳
写真を撮るときに、周りにいた仲間と一緒に撮影です。
これも、地元開催の楽しみの一つです。
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夏の暑さ+冬の寒さにおいて
「断熱の追及に勝るものはない」
吉野聡建築設計室が提唱し続けています。
それは、工場建築にも言える事です。
断熱が施されていない建築が多い工場。
1年で最も厳しい冷え込みになる1月、逆に最も厳しい暑さとなる8月。
想像を絶する過酷な条件での作業となります。
生産性はもちろん・品質にも影響します。
そんな事を解消するのが「断熱」です。
静岡県沼津市千本港町に建築中の産業機械の設計・製作を行う
「コネムラ工業様」
建築中の工場は、優れた断熱性能を施しています。

全ての壁にしっかり充填した断熱材。
グラスウール24K高性能100mm。
優れた断熱性能・数値を示す材料です。
そして、更に気密フィルムを施して、工場のすき間風をなくした気密化も行います。

天井は現場加工の断熱パネル。
屋根の裏面にも、断熱材を貼りつける「ダブル断熱仕様」
季節が変わっても、優れた室内環境が生まれます。
温暖な気候の静岡県沼津市。
と言っても、冬になれば暖房器具が必要となります。
であれば、断熱は絶対です。
この考えは、快適な空間を作るもっともシンプルな手法です。
半永久的に効果が続きます。
機械や電気製品を使わないので故障・メンテナンスも必要なし。
毎月のコストダウンにも大きな貢献です。
工場建築を所有する皆様。
これからは、工場の断熱です。
と言っても、結果を出す為には、詳細な検討・細かい配慮が必要です。
弊社には、多くの提案・ノウハウ・実績がたくさんあります。
お気軽にお問い合わせ下さい。
断熱におけるシュミレーションも行っています。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
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建築の高断熱を唱え続ける吉野聡建築設計室。
それは、今から19年前の2007年に行ったドイツのブロンエアーベークエコ住宅の見学に行った時からです。
建物の高断熱は、エネルギー問題、地球環境問題、建築+人の健康問題に対して多くのクリアさせます。
だからこそ、弊社では優れた高断熱建築を提案し続けています。
それは住宅建築だけなく、弊社でデザインする建築(企業様の事務所建築・店舗・飲食店・歯科医院・学校など)の全てです。
更に、断熱が施されいない建築が多い工場にでもです。

とある工場の壁と天井。
床は土間コンクリートのまま。
開口部もアルミサッシの1枚ガラス。
屋根・外壁には断熱材が無く、仕上材のみという建築がほとんど。
1年で最も厳しい冷え込みになる1月、最も暑くなる7月・8月は、過酷な条件での作業となります。
生産性はもちろん・品質にも影響します。
夏の暑さ+冬の寒さにおいて「断熱の追及に勝るものはない」
だからこそ、これからも提案し続けます。
それは、快適な空間を作る為にもっともシンプルな手法で、その効果が半永久的に効果が続きます。
機械や電気製品を使わないので故障・メンテナンスも必要無しです。
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明日のブログは、高断熱化を施した工場をUPします。
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山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のブログ
「毎朝にUPする」を基本としながら、6500回以上のブログをUPし続けています。
毎日多くの皆様の訪問+コメントを有難う御座います。
また、ご依頼を頂けるクライアントの皆様、私を支えてくださる全ての皆様
感謝の気持ちでいっぱいです。
誠に有難う御座います。
2008年1月にlivedoorブログでスタートした吉野聡建築設計室のブログ
2008年6月からは、Movable Type4を使用したMTブログとしてリニューアル
2020年1月からは、Movable Type7にバージョンUPしながらリニューアルをしています。
毎日更新を行いながら、ブログの全体では15年6ヶ月が経過しています。
今日は、2008年6月からは使用しています「Movable Type4」第1回目のブログをUPさせて頂きます。。
2008年6月7日
3回目の祝!MT初ブログ
ものすごくバタバタしながらのブログUPに、写真も添付されていません。
その内容がこれです↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成20年5月29日までlivedoorブログで行ってきましたが
新たにこのMTブログに引越しをしました(SEO対策の為)
しかし先日始めたMTブログの各種設定を行っていたところまたMTブログのファイルそのものを消去してしまいWeb上にUPされなくなっていましたが本日無事復活しました
まだ各種設定の変更がありますが・・・
吉野聡建築設計室のHPも各種リニューアルを終えとりあえずは一段落です
また今日からこのブログを利用しいろんな情報を毎日発信していきたと考えています
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Movable Typeを利用したブログのUPから「18年」
2023年は、サイトのハッキング被害にあう事で、更なる変化・進化を行い続けています。
本当にアッと言う間です。
そして、このブログによって大きな・多くのチャンスを掴んで来ました。
無限大の可能性があるWebの世界。
これからも、目的・目標に向かって、一歩一歩 歩み続けます。

2025年3月25日撮影 山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 吉野聡
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建築確認申請手続き、特殊建築物定期報告書検査作成、マンションの長期修繕計画書、各種申請業務 ・中古住宅の既存住宅現況検査員を行っております
「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室」
また、過去に設計を行った建築については、
設計・デザイン建築実績
物件名がUPされています「設計実績一覧表」
works (設計実績一覧表)
をご確認下さい。
いつも、弊社のブログにご訪問頂き、誠に有難う御座います。
また、ご依頼頂けるクライアントの皆様・私を支えて下さる皆様<
全ての皆様に感謝の気持ちです。
誠に有難う御座います。

吉野聡建築設計室 吉野聡
2008年1月19日にスタートしました
「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室ブログ」
明日の令和8年6月14日(日)は休日とさせて頂きます。
そして、吉野聡のFacebook個人ページ、吉野聡建築設計室のFacebookページも休日にさせて頂きます。
しかし!!Webサイトに関係する事だけがお休みだけで、吉野聡建築設計室はOPENしています。
よって、電話もメールもSNSでのメッセージもOKです。
365日 いつでも・どこでも繋がります。
そして、いつもの休日ブログの一枚は、羽田空港に着陸する飛行機からみた景色です。
飛行機の乗って旅行へ!!そんなことを考えると、ちょっと「ワクワク♪」しますよね。
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