建築の基礎(地中梁)

建築には、電気・給排水・防災等の多くの配線・配管布設されています。
その中で排水管は、汚水や雑排水がスムーズに流れるよう、適切な勾配(一般的に1/50から1/100程度)を確保して設置する必要があり、場合によっては梁や壁・スラブなどを貫通することがあります。
その貫通を建築ではスリーブと言い、コンクリートの壁・床・梁などに配管や配線を通すために、建設時にあらかじめ設けておく筒状の「貫通孔」やそのための部材(筒)のことです。

床面に設けた配管スリーブ

地中梁に配管スリーブの施工中
後から配管をスムーズに通せるように「通り道」を確保し、配管の保護、気密性・防火性の向上、将来のリフォームにも対応できる重要な役割を果たし、ボイド管や塩ビ管などが使われますが、エアコンの取り付け口を指すこともあります 。
そこにも多くの基準があります。
下記の図は、鉄筋コンクリート造の基礎の地中梁に設ける「スリーブ」です。

鉄筋コンクリート造の基礎の地中梁に設ける「スリーブ」
鉄筋コンクリート造の基礎の地中梁に設ける「スリーブ」基準
位置: 梁の中央付近(上下)が望ましい。
間隔: 複数のスリーブを並べる場合、中心間隔は両孔径の平均値の2倍以上。
孔径: 梁せいの1/2以下。
継手位置: 鉄筋の継手(ジョイント)部分には設けない。
柱との位置: 柱面から1.5D(Dは梁せい)以上離すのが原則だが、地中梁では緩和されることがある。

梁スリーブは、建物の構造と設備の機能をつなぐ大切な役割を担っています。
設計段階での綿密な計画と、現場での丁寧な施工が、建物の品質を守る上で非常に重要になります。

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山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100 
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吉野聡建築設計室 吉野聡
1971年1月17日(日)午前11時に生まれた吉野聡
昨日、無事に55歳の誕生日を迎えることが出来ました。
有難うございました。
多くの皆様からの電話・ブログ・Facebook・LINE・メールを通じてお言葉・「いいね!」やコメント・メッセージ。
その数は「520以上」になります。
今年も想像を超える数に驚いています。
更に、多くの皆様からの誕生日プレゼントなどなど!!
皆様の嬉しい・温かい・素敵な思いを有難う御座います。
言葉で表現できないほどの感謝の気持ちです。
本来なら、皆様1人1人に「有難う御座います。感謝します。」のお礼の気持をお伝えしたいのですが、本日のブログにて代えさせて頂きます。
本当に有難う御座いました。

来年の56歳、そして57歳・60歳・65歳・・・。
「初心忘るべからず」
この意味をしっかり確認しながら、常に新たな気持ちで1歩1歩 歩み続けます。
そして、たくさんの「気付き」を掴む為に、更なるステップアップを目指します。
「着実に そして確実に」
多くの皆様、今後とも宜しくお願い致します。

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吉野聡 誕生日
山梨県甲府市徳行3-3-25にあります吉野聡建築設計室 吉野聡
2026年(令和8年)も、多くの皆様からご依頼により、素晴らしいスタートとなっています。
そんな楽しみがいっぱいの2025年ですが、本日はもう1つの楽しみがあります。
それは!!本日「55歳」の誕生日を迎えます。
これもひとえに多くの皆様に支えられ、そしてご指導とお力添えのおかげと深く感謝しております。
今後とも、なにとぞご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
それでは、15年前の40歳のから「吉野聡」を一気にUPさせて頂きます。

弊社の事務所にて撮影 吉野聡建築設計室 吉野聡  清里高原で撮影 吉野聡建築設計室 吉野聡
2011年弊社の事務所・清里高原にて撮影

韮崎商工会で撮影 吉野聡建築設計室 吉野聡 韮崎商工会での撮影 吉野聡建築設計室 吉野聡
2012年韮崎商工会での撮影

弊社の駐車場での撮影 吉野聡建築設計室 吉野聡 甲府商工会議所にて撮影 吉野聡建築設計室 吉野聡
2013年弊社の駐車場と甲府商工会議所にて撮影

2015 吉野聡01 2015 吉野聡02
2014年~15年 弊社にて撮影 

吉野聡建築設計室 吉野聡 吉野聡建築設計室 吉野聡
2016年~17年 弊社にて撮影 

吉野聡建築設計室 吉野聡 吉野聡建築設計室 吉野聡
2018年10月に撮影     2019年3月に撮影

吉野聡建築設計室 吉野聡 吉野聡建築設計室 吉野聡
2019年5月に撮影     2020年12月に撮影

令和3年11月26日 吉野聡 令和4年10月2日 吉野聡
2021年11月に撮影     2022年10月に撮影 

令和7年3月29日 吉野聡 令和7年3月29日 吉野聡55歳
左右共 2025年3月に撮影 

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室 吉野聡
詳細情報は「吉野聡建築設計室HP profile(プロフィール)」をご確認下さい

毎日を楽しく、そして充実した日々を送ることが出来るは、弊社に依頼を下さる皆様、私を支えてくっださる皆様、ブログ・FBに訪問・コメントを下さる皆様。
全ての皆様のおかげです。
本当に・本当に有難う御座います。
感謝の気持ちです。
来年の56歳、そして57歳・60歳・65歳・・・。
「初心忘るべからず」
この意味をしっかり確認しながら、常に新たな気持ちで1歩1歩 歩み続けます。
そして、たくさんの「気付き」を掴む為に、更なるステップアップも目指します。
これからも宜しくお願い致します。

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山梨県郡内地方にある鳴沢村
山梨県郡内地方にある鳴沢村は、南は静岡県富士宮市と接する県境の村です。
山梨県鳴沢村公式ホームページを確認すると、
TOPページに「富士山にある村」の文字を確認することが出来ます。

鳴沢村役場からの富士山
鳴沢村役場からの富士山(この日は曇りで残念な富士山です)
村の南側には、大きな富士山と広大な青木ヶ原樹海が広がる地です。
貴重な自然資源を有し、鳴沢村域の89.56 km²すべてが富士箱根伊豆国立公園の富士山地域に指定されており、このうち1,500haもの特別保護地区を有しています。
更に、五湖台(足和田山)、三湖台、道の駅なるさわ、御庭・奥庭が環境省公表の「富士山がある風景100選」に選定されています。
そんな自然豊かな地で、建築計画における敷地調査です。

青木ヶ原樹海の広大な敷地
青木ヶ原樹海内にある広大な敷地の調査です。
地域の皆様が安心して生活するうえで、誰もが必要となる「公共建築」です。
その建築は、弊社がこれまでに山梨県内の各市町村で多くの実績と経験があることからの依頼です。
タイトなスケジュールの中でも「確実に+着実に」進めています。
敷地調査の後には、鳴沢村役場にて関係法の確認です。

山梨県鳴沢村役場
山梨県鳴沢村役場で、関係法の事前調査
計画地は都市計画区域外ですが、建物用途・構造・規模により「計画通知書」と「国立公園法」の申請が関係します。
令和7年度は、3件の公共建築の設計を行っています。
公共建築の技術を民間の建築へ。
また、民間の建築技術を公共建築へ。
これも、弊社の強みの一つです。

企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
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山梨県甲府市にあります「吉野聡建築設計室」
今から17年前の2009年1月からヒートショックを防ぐ建築の提案を行い続けています。
2009年1月21日「建築物の断熱性能」のブログで、「ヒートショック」を意識した投稿を行っています。
だからこそ、多くの情報・ノウハウ・技術があり、自社建築でも多くの効果を感じています。

「ヒートショック」とは??
日本人は、風呂の好きな国民といわれます。しかも熱めのお湯を好む人が多いようです。いまの寒い季節、お風呂で冷えた体をゆっくり温めるのは、一日の疲れを癒し心身をリフレッシュするのに最高の方法です。普段何気なく入浴していますが、浴槽内でいき絶えた状態で発見されることがあり、その原因が心臓や脳の血管の病気と大きく関わりがあると考えられています。とくに、高齢者の場合にはちょっとした注意が必要です。
(公益財団法人 大阪府三島救急医療センター サイトより)

ヒートショック

ヒートショック

ヒートショック

入浴中の事故により、非常に多くの方が亡くなっています。
消費者庁が2016年1月の発表によると。
家庭の浴槽での溺死者数が2014年に4,866人
厚生労働省の発表では、
入浴中の事故死の数は溺死以外の死因も含めると年間約19,000人
これは「交通事故死よりも多い」数になります。
最近では、若年層も注意が必要と言われています。

これは、急激な温度変化によって血圧が大きく上下し、体に大きな負担がかかる
「ヒートショック」にあると言われています。

2016年11月 7日
「ヒートショック」にも強い吉野デザインの建築1/2
2016年11月 8日
「ヒートショック」にも強い吉野デザインの建築2/2

国土交通省の調査データによると。
居間または脱衣室の平均室温が18℃未満の住宅で生活する多くの皆様は、入浴事故のリスクが高いとされる熱め(42℃以上)の入浴をする確率が高い。

入浴事故と室温
寒い住宅で生活されている方は、入浴事故のリスクが高まる42℃以上の熱いお風呂に入る割合が多い。
その差は1.8倍となる。

弊社が行っている高断熱の建築(住宅)とは、何時でも・どの部屋に行っても室温の変化がない一定の温度になる建築です。
それは!!
「環境を部屋ごと考えるのでは無く、建物全体を1つとして考えているからである。」
その考えは、エネルギー消費量もランニングコストもプラスに繋がります。
お風呂での温度のバリアフリー化の実施や、転倒防止対策などにに気をつけながら、冬のお風呂に入りましょう。

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3回のシリーズでUPさせて頂きます。
「205年12月 竜ヶ岳から望むダイアモンド富士」
本日の3回目は「竜ヶ岳山頂からのダイヤモンド富士編」をUPさせて頂きます。

令和7年12月28日(日)スタート時午前5時16分、本栖湖湖畔の気温-6℃,風速1m/s,湿度35%。
竜ヶ岳山頂の気温は-9.51℃の極寒ですが、雲一つない快晴です。
こんな好条件にダイヤモンド富士を見ることが出来るなんて!!
付いているとしか言いようがありません。
それでは、竜ヶ岳山頂から見る「ダイヤモンド富士、南アルプス、八ヶ岳」を一気にUPします。

令和7年12月28日 竜ヶ岳山頂から見るダイヤモンド富士
令和7年12月28日 竜ヶ岳山頂から見るダイヤモンド富士
パーフェクトな景色です。

ダイヤモンド富士を摘まんで
ダイヤモンド富士を摘まんで。
そのまま180°反対側を見ると!!

竜ヶ岳山頂から見る南アルプス
竜ヶ岳山頂から見る南アルプス。
真っ白い「北岳・間ノ岳・農鳥岳」
そこから時計回りに90°

竜ヶ岳山頂から見る八ヶ岳
竜ヶ岳山頂から見る八ヶ岳。
冬の赤岳にもチャレンジしなければです。
心もお腹も大満足の竜ヶ岳から望むダイアモンド富士から下山です。

竜ヶ岳登山道 50㎜くらいの霜柱
登山中ももちろんありましたが、この冷え込みから、下山中でも50㎜程の踏みかためられた「霜柱」です。
ゆっくり・安全に下山しながら、午後12時前には自宅に帰宅です。
一緒に登った皆様・竜ヶ岳さん・ダイヤモンド富士さん
たくさん・たくさん有難う御座いました。
「厳しい環境には美しい自然がある」を再確認です。

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明日は休日

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耐震関係の耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査。
建築確認申請手続き、特殊建築物定期報告書検査作成、マンションの長期修繕計画書、各種申請業務 ・中古住宅の既存住宅現況検査員を行っております
山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
また、過去に設計を行った建築については、
設計・デザイン建築実績
物件名がUPされています「設計実績一覧表」
works (設計実績一覧表)
をご確認下さい。

いつも、弊社のブログにご訪問頂き、誠に有難う御座います。
また、ご依頼頂けるクライアントの皆様・私を支えて下さる皆様<
全ての皆様に感謝の気持ちです。
誠に有難う御座います。

吉野聡建築設計室 吉野聡
吉野聡建築設計室 吉野聡
2008年1月19日にスタートしました
「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室ブログ」
明日の令和8年1月13日(火)休日とさせて頂きます。
そして、吉野聡のFacebook個人ページ、吉野聡建築設計室のFacebookページも休日にさせて頂きます。
しかし!!Webサイトに関係する事だけがお休みだけで、吉野聡建築設計室はOPENしています。
よって、電話もメールもSNSでのメッセージもOKです。
365日 いつでも・どこでも繋がります。
この休日を使って、山梨県甲府市 吉野聡建築設計室のWebサイト・ブログのシステム更新を行います。
その作業が、おそらく1日かかるのではと考えているからです。

そして、いつもの休日ブログの一枚は、2021年に登った山梨百名山 鳳凰三山 雪の地蔵岳から見る朝日です。
山梨百名山 鳳凰三山 雪の地蔵岳から見る朝日

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3回のシリーズでUPさせて頂きます。
「205年12月 竜ヶ岳から望むダイアモンド富士」
本日の2回目は「竜ヶ岳登頂と山頂うどん会編」です。

予定通りの時間に登山道を登っていきながら、徐々に夜が明けてきます。
竜ヶ岳の登山道は、登山中の景色も最高です。
裾野まで広がる雄大な富士山、を南の方向を見ると、駿河湾と伊豆半島までも確認できます。
竜ヶ岳登山道から見る夜明け前の富士山
なんて美しいんだろう。
ここにしかない景色です。

夜明け前の富士山をバックに一枚
竜ヶ岳登山 夜明け前の絶景ポイントで記念写真
ゆっくりしていると、日が昇ってしまうので、短時間で再スタートです。
12月 竜ヶ岳登山 絶景ポイントから出発

急登ポイントを抜け、あとはこの時間だからこその景色を見ながら、山梨百名山の竜ヶ岳の山頂に登頂です。
登頂したら、まずは腹ごしらえです。
山梨百名山 山頂パスタ会は「美味しい料理を楽しむ」も目的の一つです。
甲府市上石田2丁目25-1にあります山梨県甲府市/野菜とシーフード中心の自然派レストランの「レストラン ナチュラルグレース」の料理をいただくことが出来る事ですが、今回は「山梨県甲府市 吉野聡建築設計室特製の豚汁にうどんを入れた「豚汁うどん」です。
お湯を沸かして麺をゆで、アツアツの豚汁の中に流し込む簡単調理です。
とは言え、この景色と山頂の気温-9.51℃で頂くと美味しさが倍増です。

竜ヶ岳山頂で15人前の豚汁うどん
15人前の豚汁うどんを取り分ける。

ダイヤモンド富士に向かって頂きます
ダイヤモンド富士に向かって頂きます。
全てが最高の瞬間です。

今日のブログはここまで!!
続きは、明日のブログ「竜ヶ岳山頂からのダイヤモンド富士」をUPさせて頂きます。

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3回のシリーズでUPさせて頂きます。
「205年12月 竜ヶ岳から望むダイアモンド富士」
本日の1回目は「計画案内とコースの概要編」です。

竜ヶ岳 ダイアモンド富士
2025年末 竜ヶ岳から望むダイアモンド富士

山梨百名山竜ヶ岳と富士山
竜ヶ岳(右)と富士山(左)と本栖湖
登山情報サイトYamakei Onlineより
富士五湖の1つ本栖湖の南側に位置する標高1485mの山で、本栖湖畔の登山道入り口から山頂までは約2時間。
山頂からは天候に恵まれれば富士山、青木ヶ原樹海、南アルプス、駿河湾、伊豆半島、八ヶ岳、南アルプスなど、360°大パノラマが広がります。
また、元旦にダイヤモンド富士の絶景ポイントとなります。
詳しくは「社団法人やまなし観光推進機構 富士の国やまなし 観光ネット」をご確認下さい。

竜ヶ岳から見る元旦の初日の出のダイヤモンド富士を計画していましたが、例年元旦は激込になるので、令和7年12月28日(日)にダイヤモンド富士を計画です。
2025年12月28日(日)
午前5時16分,気温-6℃,風速1m/s,湿度35%の条件の中、本栖湖畔をスタートしながら、山梨百名山の竜ヶ岳(標高1,485 m)の山頂へスタートです。

竜ヶ岳ダイアモンド富士 コース

竜ヶ岳ダイアモンド富士 本栖湖をスタート
竜ヶ岳から望むダイアモンド富士 登山のスタートです。
山頂の気温は「-9.51℃」の極寒でしたが、風が無く想像していた寒さを感じなく、快適な条件です。
山頂まで整備されたほぼ一本道の安心・安全登山です。

竜ヶ岳 夜明け前の登山 
竜ヶ岳は登山道は、いくつかの絶景ポイントがあり、そこで休憩も行います。

今日のブログはここまで!!
続きは、明日のブログ「竜ヶ岳登頂と山頂うどん会」をUPさせて頂きます。

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令和6年5月上旬に、山梨県南アルプス市の計画地に「金属加工工場」の新築工事の設計相談がありました。
それから1年6か月。
基本計画、実施設計、関係法における8種類の申請手続き、工事見積、契約と進みながら、
令和7年11月10日(月)「大安」の良き日に、建築現場の敷地では「地鎮祭」が行われました。
そして、令和7年11月16日(日)「大安」みつの良き日に、建築工事の着工です。
「大安」のみつは、建築に関しては大安の中でも最高の大安です。
それから10日後の令和7年11月26日(水) 建築現場では根切工事のスタートです。

根切、床付、捨てコン
根切、床付け、捨てコン
建築工事の根切りとは?
・建物の基礎や地下部分を造るために行われる土工事の一つです。
・地中の植物の根を取り除いたり、建物の基礎がしっかり収まるように地面を掘削したりします。
・基礎の種類によって掘削方法が異なり、「つぼ掘り」(独立基礎)、「布掘り」(布基礎)、「総掘り」(べた基礎)などがあります。
・掘削した後に、基礎を支えるために床面の水平を整える作業が「床付け」です。
その後、基礎の捨てコンの打設です。
「捨てコン」とは?
基礎工事の初期段階で、建物の基準線(墨出し)を正確に出したり、型枠や配筋の作業をしやすくしたりするために打設する、厚さ数cm程度の薄いコンクリートのことです。
建物自体の強度には直接影響しないため、「捨てるコンクリート」という意味合いでこの名がついています。・

その他、多くの皆様が関係する新築工事は、現場事務所での事前協議等の打ち合わせがたくさんあります。
建築工事を進めながら、数ヶ月後に関する工事の打合を行います。

現場工程会議
屋根面に100㎾以上設置する太陽光発電の打合です。
計画時の太陽光発電10㎾でしたが、計画の変更により10倍の大きなになっています。
建築構造を確認しながらのパネルの配置、消防法との関係、避雷針との関係、パワーコンディショナーの設置場所、配線の切り回しなどなど、多くの条件を協議します。
難しい条件ですが「出来ない理由を並べるより、できる方法(提案)を探す」の思いで取り組んでいいます。

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