日本気象協会は2026年1月15日に「2026年春の花粉飛散予測(第3報)」を発表しました。
2026年春の花粉飛散量は、例年(過去10年の平均)に比べて、東海・北陸から北海道にかけては多く、非常に多い所もあるでしょう。九州から近畿は例年並みの所が多い見込みです。
関東甲信地方のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は、例年よりも山梨、長野で多く、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川ではやや多い見込みです。前シーズンと比較すると、山梨、長野で非常に多く、栃木、東京で多く、群馬、埼玉、千葉、神奈川ではやや多いでしょう。茨城では前シーズン並みの見込みです。

2人に1人が「花粉症」と言われている中で、花粉症である可能性がある人の割合を都道府県別にみると、群馬県、山梨県、静岡県が同率1位となりました。
反対に、沖縄県は花粉の飛散量が少ないこともあり、14%しかおらず最も花粉症の人が少ないという結果です。

春はとっても良い季節ですが、花粉症の方にとってはつらい季節です。
風邪は、通常1週間程度で治りますが、花粉症は原因となる花粉が飛んでいる間は数ヶ月続きます。
本当に辛い病気です。

花粉症の歴史は、日本でスギ花粉症が発見されたのは1963年。
1979年頃から毎年発生するようになっています。
現在の日本において、花粉症を有する人の割合は29.8%(2008年、鼻アレルギー全国疫学調査による)とも言われています。
つまり、ほぼ3人に1人が花粉症というわけです
今や国民病になりつつあります。
この時期になると、さまざまな花粉症対策商品が発売されています。
しかし!建築としての提案は少ない。いやほとんどありません。
そこで吉野聡建築設計室から新築・増築・リフォームをご検討中の皆様に、
「花粉症に強い・花粉症を軽減する建築・住宅」
を提案させて頂きます。

基本的な考えは、外部と内部を遮断すると言う考えです。
これは、弊社が提案し続けています「断熱」の考えと同じです。
その他に、クリーンルームが必要となるの精密工場や、衛生を要求される食品工場の設計ノウハウも取り入れます。
室外から室内に入るものは、室外で処理をする事もプラスしながら、窓を開けない+開けなくても良い生活です。
・窓を開けない断熱性能をしっかり行った高断熱。
・より優れた気密処理をしっかり行った高気密。
・建物の内部全体で行う空気の循環+フィルターでの除去
を基本にしながら、吉野聡建築設計室のオリジナルの対策として
・紀州備長炭を使った床下一面の空気洗浄機。
・花粉対策に適したフィルター付きの換気扇6+空気清浄機。
・花粉をよせつけない高気密の洗濯物干場のサンルーム。
・玄関の前の風除室+足洗い場。
・風除室や玄関ポーチに設置するエアーカーテン。
・玄関に併設するクロゼット(洋服入れ)+手洗い。
外部と内部を徹底的に分ける事です。
室内の安全・快適な空気(環境)がある建築
吉野聡建築設計室が提案する「花粉症対策の建築」で快適な春の生活をお過ごしください。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
mail yao@ruby.plala.or.jp
HP http://sekkei-y.com
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加藤忠宏
花粉症は腸の病気らしいので、整腸剤を2018年ころから毎日飲んでいます。
以前に比べるとかなり軽くなりました。
溶射屋
半年前から急に花粉症になってしまいました。
花粉を軽減できる家がいいです。
保険屋あい
こんにちは。
建物から花粉症対策が必要ですね。
私も花粉対策を準備します。